ブログ記事の執筆手順を公開!時短に繋がるWebライティング5つのステップ【具体例付き】

この記事では、時短に繋がるブログの執筆手順を解説します。

  • ブログの更新に時間がかかってツラい
  • 効率のいい記事の書き方を知りたい
  • スラスラを記事を書けるようになりたい

あなたに上記のような経験があるならば、今回の記事は参考になるはずです。

ブログで挫折してしまう理由の多くは「記事を書くのに時間がかかる」ためです。

本業を持っているサラリーマンや子育て中の主婦の方であれば「自分時間」を確保するのも簡単ではありません。

ネタを探すだけでも苦労するのに、記事を書くことをツラいと感じてしまうと挫折するのは当然ですよね。

しかし、コツさえ掴めば「記事を書く時間が大幅に短縮できる方法」があるといったらどうでしょう。

少し希望を持てるのではないでしょうか?

今回お伝えする時短テクは、身につけてしまえば一生使えるスキルでもあります。

ブログだけではなく、日常生活でも活かせる場面は多々ありますのでぜひ身につけてみてください。

目次

脱完璧主義こそ「ブログを継続」するための極意

【画像】これはやっちゃダメ

ブログで挫折する人には「完璧主義」だという共通点があります。

真面目で完璧主義ゆえに「こんなレベルの記事を公開するのは恥ずかしい」という気持ちが先行して、記事の投稿をすることができません。

でも、最初から「完璧な記事を求めること」はデメリットしかありません。

なぜなら、「初心者にとっての100点」は「上級者にとっての50点」であるケースが多々あるからです。

たとえば、中学生にとって「150キロの速球」を投げることができれば、全国優勝も夢ではありません。

この春、高知中学校を卒業した森木大智投手、15歳。中学3年生ながらストレートの最速は150キロ。その速球を武器に中学軟式野球の全国大会では、チームを春夏連覇に導きました。

引用:最速150キロの中学生「夢は165キロ!高校野球で挑戦へ」

しかし、プロ野球選手にとっては150キロの速球は「当たり前」です。

それと同じで、初心者が渾身(100点)の記事を書いたとしても、上級者にとって見れば当たり前に書ける記事なので、更新が惜しくなればなるほど、どんどん差がついてしまうことになります。

では、どうすればいいのか?

答えは「まずは60点でいいから記事を書いて投稿する」です。

  • どう書けば、読者さんが理解しやすいか?
  • どう書けば、読者さんが行動する気になるか?

上記のことを意識してに、まずは60点レベルでもいいので記事を投稿してみる。

その後、PDCAサイクルをまわしながらスキルの向上と共に記事をリライトしていくことが大切です。

多くの人はブログを書くからには「上手な文章」を書かなくてはいけないと思い込んでいますが、重要なのは上手な文章よりも「分かりやすい文章」を書くことです。

なぜなら、小説のように「美しく芸術的な文章」よりも「悩みを解決してくれる読みやすい記事」が求められているケースがほとんどだからですね。

最初から完璧を求めずに、まずは「喜んで貰えそうな記事」を書いて見ることからはじめてみましょう。

とはいえ、料理経験がない人が、レシピを見てもうまく料理を作れないのと同じように、記事構成(レシピ)を知っていても、具体的な作り方(執筆方法)を知らなければ記事を書くことはできません。

言い換えれば、調理の手順を知ることができれば「美味しい料理(いい記事)」を作ることができるということです。

続いての章では「具体的なテクニック」を解説していくので「調理の手順」を理解していきましょう。

ブログ記事の執筆負担を軽減する時短テク5つの手順

僕がブログを執筆する際は、大きく分けて5つの手順を踏んでいます。

具体的には下記の通りです。

  1. 手順1.記事を書く目的を明確にする
  2. 手順2.記事の素材を集める
  3. 手順3.集めた素材を肉付けしていく
  4. 手順4.ブログ記事のタイトルを決める
  5. 手順5.書いた記事を時間を空けて見直す

上記の手順を踏んで記事を書くだけなので、やること自体はシンプルですよね。

では、各手順ごとに「どうやっていけばいいのか?」をひとつずつ解説してきます。

手順1.記事を書く目的(結論)を明確にする

1つ目の手順で、あなたが書く記事のゴールを設定しましょう。

ゴールとは、「記事で伝えたい結論を最初に決めておく」ということです。

記事を通して「何を感じてもらいたいのか?」という目的を明確にしておかなければ、読み手に共感してもらうことはできません。

あなたに「伝えたいこと」が明確にあるからこそ、その思いに共感した人の心を動かすわけですね。

結婚式のスピーチを例にもう少し具体的にお話します。

結婚式って色々な人がスピーチをしますが、ほとんど印象に残らないですよね。

ただ、どんな結婚式でも「心を動かすスピーチ」があります。

それは「花嫁から両親に送るメッセージ」です。

職場の上司や仕事仲間が語るスピーチは「伝え方が上手いな~」と感心することはあっても「感動」することはないのに、たどたどしい「花嫁が両親に伝える感謝のメッセージ」は多くの人の心を動かします。

それはなぜか?

答えは「花嫁が両親に伝えたいメッセージが明確だから」です。

花嫁が語る「誰にもマネできない、自分だけの感謝の言葉(物語)」に人は心を動かされるわけですね。

ブログも「伝えたい結論」があるから、その後に「何をどうやって伝えようか?」という素材集めに活かすことができます。

では、「最初に結論を決める」と理解ができたら、素材集めに進んでいきましょう。

手順2.読者に伝えるための内容(素材)を集める

2つ目の手順で、伝えたい内容(素材)を集めて箇条書きにしていきます。

多くの人は素材を集めずに「ゼロから書こうとする」から手が止まってしまうのです。

自分の頭の中にない情報は「言語化」することはできません。

まずは、あなたの結論(主張)に「論理的かつ説得力」を持たせる材料を集めていきましょう。

具体的には、下記の「3つのポイント」を意識して素材集めをしていきます。

  1. 記事の内容を裏付けする「事実」
  2. 記事をわかりやすくする「物語(エピソード)」
  3. 記事の説得力を高める「数字」

上記のポイントに沿って「素材」を集めていくことで「説得力のある読みやすい記事」を書くことができるようになります。

具体例を交えて説明していきますね。

たとえば、「子供を持つ親はカメラを趣味にすべき」という結論の記事を書きたい場合で考えてみましょう。

■ターゲット像
  • 一眼レフカメラがほしいと思っている父親
  • カメラを趣味にしたいが、奥さんを説得する自信がない人
  • 離れて住む両親に孫の姿を見せてやりたい人

こんな感じでしょうか。

続いて、記事で解決すべき「2つの疑問」に応える素材を集めていきます。

2つの疑問とは以下の通りです。

  • なぜ、子どもを持つ父親はカメラを趣味にすべきなのか?
  • どうすれば、奥さんを説得して一眼レフカメラをゲットできるのか?

上記2つの疑問に答えるための素材にはどんなものがあるでしょうか?

下記のような感じにしてみましょう。

  • カメラを使って子育てを楽しむ方法
  • 奥さんを説得するための材料をいくつか
  • デジカメではなく、一眼レフカメラを選ぶべき理由

これに、あなたの伝えたい意見を加えていくことで「オリジナリティのある記事」にしていきます。

たとえば、下記のような情報ですね。

  • 趣味は長く続くものがおすすめ
  • 自分の願望を伝える前に、奥さんの望みを叶えてあげる
  • 家電量販店で試し撮りをしてみるといい
  • Wi-FiとLINEですぐに写真を共有できる点が便利
  • 写真で祖父母に孫の顔をすぐに見せてあげられる
  • 子供の写真を通して夫婦の会話が増える
  • 趣味の範囲であれば、一眼レフのエントリー機で十分
  • お小遣いを貯めて買える範囲のカメラを内緒で買うのもアリ
  • 所有欲には限度がない、身の丈にあった選択をすべき
  • 女性には、なかなか男の趣味を理解してもらえない
  • カメラのキタムラなら20回まで金利無しで購入可能
  • スマホでは子供が動くと写真がブレる
  • 一眼レフカメラは高い

上記のように、結論に繋げるための素材を残さず箇条書きにしてみましょう。

素材を集めるときは「とにかくたくさん集める」という点がポイントです。

中村のアイコン画像中村

いざ記事を書く段階になったときに、必要ない素材は削ればいいだけなので、遠慮なくどんどん素材を集めていきましょう

手順3.箇条書きした素材に文章で肉付けしていく

3つ目の手順は、箇条書きにした素材を肉付けしていく段階です。

箇条書きのままでは、あくまであなたのメモに過ぎないので、読者に分かりやすい記事にするための肉付けをしていきます。

肉付けをしていく目的は3つあります。

  1. 誰に向けて書くのか(ターゲット)を明確にする
  2. どんな順番で記事を書くのか考える(素材の順番を入れ替える)
  3. 記事構成の目的を達成するための情報を書く

ようするに、文章で肉付けしていく際に重要なのは、「誰に」「どんな順番」「なにを伝えるのか」という話の流れを決めるという点です。

「どんな読者」に「何を伝えるのか」を最初に決めておくことで、「読者の心を動かす文章」を書けるようになります。

ただ、最初から読者像を細かく決める必要はありません。

ぼんやりとでもターゲットを決めておくことで、「どんな内容を書けばいいのか」という部分も明確になるので、ある程度ターゲットを決めておくことをおすすめします。

イメージしやすいように、肉付けをしていく際の3つの目的をもう少し具体的に解説しますね。

目的1.誰に向けて書くのか(ターゲット)を明確にする

あなたが書きたい記事は、「どんな人」に向けて伝えたい情報でしょうか?

可能であれば「細かく読者像を決めていく」ほうがいいですが、最初はぼんやりと決めるだけでも大丈夫です。

たとえば、僕が先ほど例にあげた「子持ちのパパはカメラを趣味にすべき!」という記事を書く場合で考えてみましょう。

  • カメラに興味のあるパパ
  • ミラーレスと一眼レフカメラはどちらを買うべきか悩んでいるパパ
  • カメラを趣味にしたくて、奥さんに許可を得るための説得材料がほしいパパ

このように読者像を明確にしておくと、「どんな素材を伝えばいいのか?」が分かりやすいですよね。

目的2.どんな順番で記事を書くのか考える(素材の順番を入れ替える)

読者像をなんとなく決めたら、「ブログ記事を書く際のひな型」の流れにそって、集めた素材を並べ替えていきます。

ブログの記事構成に関しては、ブログ記事の構成を解説!読まれる記事を書くための文章構成のひな形を紹介で詳しく書いているので参考にしてみてください。

▼下記の記事で解説しています。

読まれるブログ記事の構成は、基本的に5つに分けることができます。

  1. オープニング(書き出し)
  2. 問題提起
  3. 解決策
  4. 詳細説明
  5. まとめ

上記の構成の該当するところに、下記のように「集めた素材」をはめ込んでいくイメージですね。

今回集めた素材は以下の通りです。

■ターゲット像
  • 子供が生まれたのを機に一眼レフカメラがほしいと思っている
  • カメラを趣味にしたいが、奥さんを説得する自信がない
  • 離れて住む両親に孫の姿を見せてやりたい
■ターゲットが持つ疑問に対する答え
  • カメラを使って子育てを楽しむ方法
  • 奥さんを説得するための材料をいくつか
  • スマホではなく、一眼レフカメラを選ぶべき理由
■あなたが伝えたい意見
  • 趣味は長く続くものがおすすめ
  • 自分の願望を伝える前に、奥さんの望みを叶えてあげる
  • 家電量販店で試し撮りをしてみるといい
  • Wi-FiとLINEですぐに写真を共有できる点が便利
  • 写真で祖父母に孫の顔をすぐに見せてあげられる
  • 子供の写真を通して夫婦の会話が増える
  • 趣味の範囲であれば、一眼レフのエントリー機で十分
  • お小遣いを貯めて買える範囲のカメラを内緒で買うのもアリ
  • 所有欲には限度がない、身の丈にあった選択をすべき
  • 女性には、なかなか男の趣味を理解してもらえない
  • カメラのキタムラなら20回まで金利無しで購入可能
  • スマホでは子供が動くと写真がブレる
  • 一眼レフカメラは高い

上記のように、素材を箇条書きに整理したら、記事構成の該当する箇所に当てはめていきます。

たとえば、「奥さんを説得する材料をいくつかという素材は、「詳細説明」の部分に入れることができそうですよね。

こんな感じで、5つの構成の中に集めた残りの素材を当てはめていきます。

■オープニング(書き出し)

ポイント:読者の興味を惹く文章を書く

  • 離れて住む両親に孫の姿を見せてやりたい
  • 子供が生まれたのを機に一眼レフカメラがほしいと思っている
  • カメラを趣味にしたいが、奥さんを説得する自信がない

■問題提起

ポイント1.自分の体験談を交えて、読者と同じ思いを共有する
ポイント2.体験談や事例で問題を明確にする(興味を惹く)

  • 女性には、なかなか男の趣味を理解してもらえない
  • スマホでは子供が動くと写真がブレる
  • 一眼レフカメラは高い

■解決策

ポイント1.読者の悩みに対する答えを書く

ポイント2.詳細説明への興味付けをする文章を書く

  • お小遣いを貯めて買える範囲のカメラを内緒で買うのもアリ
  • カメラのキタムラなら20回まで金利無しで購入可能
  • 自分の願望を伝える前に、奥さんの望みを叶えてあげる
  • 家電量販店で試し撮りをしてみるといい

■詳細説明

ポイント1.具体的な解決法や手順
ポイント2.提案する手順を実践するメリット
ポイント3.提案を受け入れるべき理由
ポイント4.自分の意見(感想)

  • カメラを使って子育てを楽しむ方法
  • 奥さんを説得するための材料をいくつか

■まとめ

ポイント1.読後感のいい送り出しをする
ポイント2.行動を促す文章を書く

  • 所有欲には限度がない、身の丈にあった選択をすべき
  • 子供の写真を通して夫婦の会話が増える

上記のような感じで、集めた素材を「5つの記事構成」に当てはめていきます。

項目ごとに当てはめておくと、スムーズな文章の流れを作ることができます。

目的3.記事構成の役割を果たす文章を書く

肉付けの最終段階は、「振り分けた素材を文章化していく」という工程です。

5つの記事構成に素材を振り分けたあとは、いよいよ文章化していきます。

■オープニング(書き出し

子供が生まれたのを機に、カメラを趣味にするパパさんが増えています。

写真であれば、遠く離れたご両親にもお孫さんの顔を見せてあげられるしすごく便利ですよね。

ただ、カメラを趣味にするためには「最大の難関」である奥さんの了承を得なくてはいけません。

今回は「妻を説得する自信がない」と悩んでいるパパさんに、奥さんを説得して一眼レフデビューをするための秘訣を伝授しますね!

上記の中で、赤字の部分が素材として集めた文章です。

素材さえ集めれば、上記のようにつなぎ合わせるだけで文章にすることができます。

オープニング(書き出し)は、読者の興味を惹くことが目的なので、「この記事を読んでみようかな?」と思ってもらえれば、長々を書く必要はありません。

■問題提起

スマホの性能が上がったとはいえ、子どもが動くとブレてしまうのでできる事なら一眼レフカメラを手に入れておきたいところですよね、

ただ、一眼レフカメラは基本的に高価なものです。

男の趣味って女性には理解されにくいので、高いカメラをただ欲しいといっても、了承してもらえる可能性はほとんどありません。

そこで、奥さんを説得して「理想のカメラ生活」をスタートさせるための方法についてお伝えしていきます。

上記のような感じで、書き出しで興味を引き、問題提起で「うんうん、そうだよね!わかってるじゃん!!」という気持ちにさせることができれば、つかみとしては成功です。

書き出しと問題提起はあくまで、記事の前置きに過ぎないので「コンパクト」に「インパクト」に続きを読みたいと思う文章を書いていくことがポイントになります。

■解決策

これで解決!奥さんを説得するための4つの方法(小見出し)

奥さんを説得して、一眼レフカメラデビューをするためにおすすめの方法は4つあります。

1.自分の願望を伝える前に、奥さんの喜ぶことをする
2.家電量販店で子供を撮影してみる
3.お小遣いで買える範囲のカメラを買うと伝える
4.カメラの〇〇で購入すれば、20回まで無金利で購入できる

上記4点を実践したことで私は「念願の一眼レフカメラ」を購入することができました。

あなたもきっと目標を達成できるはずです!

では、4つの方法について詳しく説明していきますね!

このような感じで、読者の悩みを解決するための答えを最初に書くことで、その後の「具体的な解決策(詳細説明)を読みたい!」と思ってもらえるわけです。

「解決策」⇒「詳細説明」という流れは「読みやすい記事」を書くための鉄板パターンです。

読みやすい記事を書くためのコツは、下記の記事で詳しく書いているので参考にしてください。

解決策で簡単に答えを伝えた後は、その方法が効果的な理由を具体的に説明していきます。

■詳細説明

ポイント1.自分の願望を伝える前に、奥さんの喜ぶことをする

ひとつ目のポイントは、まず奥さんの望みを叶えてあげることです。

自分は毎日家事と育児に追われて自由がないのに、旦那が自分の希望ばかり伝えてきたとしたら、奥さんはいい気分になるでしょうか?

これは、相手の立場になって考えたらわかることです。

もし奥さんが、毎日汗水たらして働いているあなたに「は~、なんで給料が上がらないのかしらね、ブランドバッグがほしいのに、これじゃいつまでたっても買えやしないわ」なんていたらどうでしょう?

「ふ、ふざけるなー!」と叫びたくなるのではないでしょうか?

このように、相手の都合を考えずに、自分の希望ばかりを伝えようとすると相手を不快にさせてしまいますよね。

奥さんにオネダリをするときも、

  • 「家事を手伝う」
  • 「育児を手伝う」
  • 「感謝の気持ちを込めてケーキを買って帰る」

といった、手助けを日ごろからすることで「いつもがんばってくれるし、許してあげようかな」という気持ちになります。

これは、返報性の法則(原理)のような「心理効果」を活用するわけですね。

ポイント2.家電量販店で実際に子供を撮影してみる

2つ目のポイントは、実際に子供を撮影した写真を奥さんに見せることです。

いくら口で「一眼レフカメラがいい」といったところで、10万円のカメラを買う価値を感じることはできません。

「百聞は一見に如かず」といいますが、家電量販店に家族でお出かけした時に「実際に子供の写真を撮影」して写真を見せましょう。

スマホと比べてどれくらいキレイな写真を撮ることができるのかを、奥さんに見せることができます。

ポイント3.お小遣いで買える範囲のカメラを買うと伝える

3つ目のポイントは、家計を圧迫しないことを約束することです。

お小遣いの範囲で買える一眼レフカメラであれば、家計に迷惑はかけないですよね。

男はピーターパンなので「理想論」を語りがちですが、総じて女性は「現実主義」です。

そんな奥さんを説得するためには「家計を圧迫しない購入方法を検討している」ということを理解してもらうことが大切なわけですね。

ポイント4.一定回数の支払いが無金利で購入できるお店で買う

4つ目のポイントは、無金利でローンが組めるカメラ屋さんを活用するという点です。

お小遣いの範囲で買おうと思うと、一括払いは厳しいケースが多いですよね。

その点、10万円の一眼レフカメラを20回無金利で購入することができれば「月に5000円の支払い」ですむわけです。

そう考えれば、「一眼レフカメラをお小遣いの範囲で買う」という選択も現実的になりますよね。

■まとめ

今回お伝えした方法を実践すれば、私のように奥さんを説得して一眼レフデビューができるはずです。

うちの家庭では子供の写真がきっかけで、会話が増え夫婦仲が良くなりました。

あなたにも趣味を通して、幸せな家庭生活を手に入れてほしいと思います。

ぜひ、今回お伝えした方法を実践して一眼レフカメラを手に入れてくださいね。

上記のように、各項目を具体的に解説することで、読者に「これなら妻を説得できるかも?」と思って貰えれば「記事の役割をバッチリ果たしたことになる」わけです。

ここまでくれば、一通り記事は書けているはずです。

本来であればすぐに投稿をしたいところですが、最後にブログ記事のタイトルを決めるという大仕事が残っています。

この「タイトル決め」をおろそかにする人が多いですが、めちゃくちゃ大事なポイントなので、続いての解説を参考にしてみてください。

手順4.ブログ記事のタイトルを決める

4つ目の手順は、ブログ記事のタイトルを決める段階です。

記事の執筆において「記事タイトル8割、本文2割」といわれているほど、記事のタイトルは重要です。

その理由は、検索上でクリックしてもらえないとその記事は存在していないのと同じだからです。

良い記事タイトルを考えるためにも、タイトルは記事をすべて書き終えた上で再考することをおすすめします。

よくありがちなのが、「タイトルを最初に考えてから本文を書き始める」というパターンですが、内容を把握していない状態でタイトルを考えても、良いものが生まれることは稀です。

思わずクリックしたくなるタイトルの付け方については、下記の記事で解説しているので参考にしてみてください。

ここまでくれば、記事は「ほぼ完成」です。

このまま投稿しても大丈夫ですが、もう少しこだわるのならば「推敲(すいこう)」という作業を加えてみてください。

手順5.記事を推敲しながら無駄な部分を省く

5つ目の手順は、記事を推敲して完成させるという段階です。

推敲とは簡単にいうと、記事の見直し(最終チェック)をするということです。

推敲する際のポイントは「1日空けてチェックする」ことです。

人間は、集中して記事を書き上げた直後は「これで完璧だ!」だと安心してしまいがちです。

しかし、1日でも日を置いて冷静に見直してみると「ここは変だな」とか「この部分は削ったほうが分かりやすいな」と気づくことがあります。

中村のアイコン画像中村

誤字脱字や文法的におかしい部分など、見つかることが多いです

ブログの記事であればそこまで神経質になる必要はないかもしれませんが、読者にとって最高に読みやすい記事にするためにも、最終チェックをビシッと行ってみてください。

書いた記事を見直して問題がなければ「公開」ボタンを押して、記事の投稿をしましょう。

これで「読みやすい記事」が完成します。

まとめ.ブログの執筆手順をマスターして更新作業の負担を減らそう

人差し指を指している男女のイラスト

今回は「文章を書くのが遅い」という方の悩みを解決するために、スラスラ書ける読みやすい記事の執筆手順についてお伝えしました。

今回お伝えした「ブログの執筆手順」を身につければ、あなたのストレスは軽減するはずです。

慣れないうちは大変ですが、今回お伝えした方法で記事を書き続けていれば、読みやすい記事を短時間で書けるようになるので安心してください。

あとは論理的な文章を書くためのコツも一緒におぼえれば、「わかりやすく説得力のある記事」が書けるので、ぜひ身につけてみてくださいね。

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この記事を書いた人

1981年広島生まれ。
呉服販売、美容商材の営業を経験した後、化粧品や健康食品を扱う企業で、「代理店営業」「店舗運営」に約12年間携わる。
一貫してWebに苦手意識を持つシニア層(50代以上)の女性経営者様の支援をしてきたため、相手の悩みに寄り添うサポートを得意をしている。
信念:商品の価値を”正しく”引出し必要としている方に届けること
趣味:読書・キャンプ

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