潰瘍性大腸炎で悩んだ僕が「広島漢方」に救われて20年。広島スカイクリニックの天野先生には感謝しかありません。

この記事では、僕を3年間の闘病生活から救ってくれた「広島スカイクリニック」と「広島漢方」についてお伝えします。

潰瘍性大腸炎は「難病指定」を受けるほどの病で、日本で最も多い難病とも言われています。

僕自身、潰瘍性大腸炎によって、厳しい食事制限と規則正しい生活と余儀なくされた状態で、3年間の闘病生活を過ごしていましたが、広島漢方と奇跡的に出会えたおかげで「日常」を取り戻すことができました。

  • 潰瘍性大腸炎の再熱で薬の増減を繰り返していてツライ
  • 家族・大切な人が潰瘍性大腸炎で苦しんでいる
  • 広島漢方が気になるけど、病院を変えるのは怖い

こんな悩みを抱えている方に届けたいメッセージを記事にしています。

あなたの悩みが解決するきっかけになれば幸いです。

目次

19歳の冬。「潰瘍性大腸炎」が原因で僕は「人生のどん底」に落ちた

19歳の時に潰瘍性大腸炎という難病を患い、僕の人生は大きく変わりました。

それも、ある日突然です。

あれから、15年以上の年月が経ちましたが、今でも当時のことは鮮明に覚えています。


ただの腹痛かと思い、整腸剤を処方してもらい様子をみたものの、2週間たっても収まるどころか悪化する一方。

大げさではなく1日、30回以上はトイレにいっていました。

処方された整腸剤も全く効果がないため、当時の主治医の先生が「念のために内視鏡検査をしてみましょう」と提案してくれ調べた結果、「潰瘍性大腸炎の疑いがある」とのこと。

個人病院では手に負えないため、大きな病院へ紹介状を書いてもらいました。

翌日、大きな病院で検査をした結果「潰瘍性大腸炎に間違いない」ということで緊急入院すことに。

入院生活自体は1か月半ほどでしたが、大変だったのは退院してからの生活でした。

その時は、3年もの間「潰瘍性大腸炎と闘うことになる」なんて思いもしませんでした。

潰瘍性大腸炎との3年半の闘い。この時期、僕は自分の人生を恨んでいた

病院を退院してから、広島漢方に出会うまで僕は様々は治療を試してきました。

具体的には下記のとおり。

  • 服用していたステロイド薬※1:プレドニン・・・4~12錠の繰り返し
  • ※プレドニンのほかにもペンダサなど飲んでいました。
  • 白血球除去療法※2を2サイクル・・・4回(週1回通院)×2セット
  • 厳しい食事制限
  • 規則正しい生活(夜は一切外出しない)

※1.ステロイド治療(プレドニン®)とは
・炎症の高度なクローン病に対して、一般的に行なわれ有効性が高い治療法。免疫の病気全般に対して、古くから
一般的に用いられる薬剤。そのため、治療による有効性と安全性、副作用などについて最も知識と経験が集積さ
れている。

発癌性はない。

引用:潰瘍性大腸炎の内科治療を受ける患者さまへ ‐病状・治療説明書‐

※2.白血球除去療法とは

透析のようなイメージです。

点滴の針を両腕にさします。片方から血液を取りだし特殊なビーズやフィルターを通すことで血液中の白血球を取り除き、残りの血液を反対の腕から戻すという治療方法です。

一定の効果があることが知られていますが、どの患者さんに効果があるか、なぜ効果が得られるのか明確には分かりません。

大規模な検討では効果が無いとする結果が出ましたが、一度効果のあった患者さんにはその後も効果が得られることが分かっています。

参考:潰瘍性大腸炎に対する白血球除去療法

闘病生活の中で一番苦しかったのは、「潰瘍性大腸炎の再熱」です。

特にプレドニンというステロイド薬を服用していたので、副作用に苦しみました。

主なプレドニンの副作用は下記のとおり。

  • 感染症 ・骨粗鬆症、骨折、低身長(小児) ・動脈硬化 ・副腎不全
  • 精神症状 ・不眠 ・食欲亢進 ・消化性潰瘍、胃炎 ・糖尿病 ・高血圧 ・高脂血症
  • 不整脈 ・心不全 ・白内障 ・緑内障
  • 満月様顔貌(ムーン・フェイス)、中心性肥満 ・多毛 ・皮下出血 ・にきび ・皮膚線状
  • 発汗異常・ほてり ・眼球突出 ・むくみ ・筋炎 ・生理不順 ・白血球の増加

このように副作用自体は様々ありますが、中でも特に僕を苦しめたのが「ムーンフェイス」と「無気力感」でした。

上記の副作用に加えて、いつ腹痛に襲われるかわからない恐怖から、どこに行くのもトイレの場所を確認する必要があり、大学に通う以外は家に引き籠る毎日を過ごしました。

 
服用していたステロイド薬の副作用で無気力になっていたのと、自分のカラダ(見た目)が変わってしまっていた事もあり、なるべく人に会いたくなかったんです。

「就職も結婚も自分はできないだろうな」 と、自分の人生を諦めかけていました。

まさに、人生のどん底を味わっていた時期ですね。

色々な治療を試しても上手くいかず、もう自分はこのままなんだろうな……。

と諦めかけていた時に、偶然インターネットを通して奇跡的な出会いがありました。

広島漢方との出会い、そして広島スカイクリニックへ

広島漢方の存在を知ったのは、ネットで潰瘍性大腸炎のことを調べていたことがきっかけでした。

たまたま潰瘍性大腸炎の治療法を検索していた時に、広島スカイクリニックの天野先生が開発された広島漢方の存在を知ることになったんですね。

※中国新聞の記事を参照
%e6%96%b0%e8%81%9e

広島スカイクリニックとの出会いは、奇跡としかいえませんでした。

広島スカイクリニックの天野院長が開発された、広島漢方は薬として国に認可されていないものです。

つまり日本どころか、世界中を探してみても同じものがありません。

そんな貴重な漢方が自分の住んでいるところから、30分ほどの場所にあったわけですから。

薬として認可されていないため、日本だけでなく海外からも助けを求めて患者さんが来られているほど頼りにされている先生です。

インターネットで広島漢方の存在を知った翌日、僕は母に連れられすぐに診察を受けにいきました。

その時に天野先生に言われた言葉は、いまでも忘れることができません。

なんと、天野先生は「飲んでいた 薬を全てやめて漢方1本に絞ってください」とおっしゃったんです。

僕は、「え?」と自分の耳を疑いました。

それもそのはず。

それまでステロイド薬の量が減るたびに再発を起こしていたんです。

それがいきなり「漢方1本にして、すべて絶ってください」といわれたんですから。

しかし、僕は、天野先生が言ってくれた「大丈夫、治してあげるから」という言葉を信じ、広島漢方1本に絞ることを決意しました。

僕が天野先生を信じることができたのは、それまで担当してくれた先生と真逆のことを言ってくれたからです。

経験された方ならわかると思いますが、潰瘍性大腸炎は完治が難しいといわれており、特定疾患という「医療費が全額免除」になるくらいの難病です。

普通なら口が裂けても「治る」など言えません。

でも、天野先生は言ってくれました。

今思えば、僕を安心させてくれる為だと思いますが、この言葉で僕は先生を信じて広島漢方1本で過ごすことを決意出来たんです。

広島漢方を飲み始めてからの劇的な変化

漢方を飲み始めて、1週間ほどで嘘のように痛みが治まり、普通の生活が出来るようになりました。

何よりうれしかったのは食事制限をしなくてもよくなった事。

広島漢方を飲み始めてから、全く食事制限をする事もなく好きな食事をとり「普通」の生活が出来るようになりました。

  • カレー
  •  焼肉
  • ラーメン
  • 揚げ物
  • 刺激物
  • コーヒー

など、食事制限をしていた生活では考えられないような、普通の食生活に戻ることができました。

信じられますか? 食べられないものが無くなったんです。

闘病期間中に食事制限をしていたときは、

  • 乳製品×
  • 野菜×(繊維系)
  • 乳製品×
  • ラーメン×
  • 刺激物(カレーや辛いモノ)×
  • コーヒー×
  • 肉×
  • 油もの×

というように食べるものがありませんでした。

広島漢方のおかげで奇跡の経験をしたことで、僕は出会った方が同じ病気だと知った際は条件反射のように広島スカイクリニックの事を伝えるようになりました。

2017.12月追記.広島漢方で知人の人生も変わりました 

ここまでおすすめしているのは、僕が飲んでよかったからだという理由だけではありません。

実は、昨年知り合った知人が僕と同じ病気で苦しんでいたんです。

僕は3年ほどで広島漢方に出会えましたが、その知人は約10年の闘病生活をしており、厳しい食事制限をしながら過ごしていたようです。

僕はすぐに広島漢方の事を伝え、知人も最初は半信半疑だったようですが一緒にバーベキューをした際に、僕がバクバク肉を食べていたのを見て広島にいくのを決意したそうです。

※食事制限をしていたら肉を食べるなんて普通怖くてできないんです。

診療を希望したとしても、広島スカイクリニックは新規では半年待ちの状態です。

それが、奇跡的にキャンセルがあったそうですぐに診察してもらえることになったとのこと。

広島漢方を服用するようになって体調が楽になり、いままで病院が変わることを不安に感じ断り続けていた転勤も前向きに考えられるようになったようです。

保険が効かないため、広島漢方は自由診療となります

広島漢方はまだ認可されていない薬なので保険が効きません。

つまり全額自己負担となります。

どれくらいお金がかかるかというと……。

郵送の場合

遠方の方の場合は正確な金額は分かりませんが、大体月に換算すると1万円くらいでしょうか。

※漢方はどれくらい持つのか
1ケース270錠入っているため、1日3錠飲む場合は3か月。1日2錠飲む場合は4.5ヶ月ほど持ちます。

通院の場合

僕は広島に帰省した際に通院するようにしているのですが、その際は診察と検査費の約4,000円~5,000円ぐらいで漢方もいただける(1日2錠で約4か月半分)ので通院できる方は通院をしたほうが経済的に優しいです。

なにより、先生に診察してもらえるのは、やはり安心感がありますよね。

ただし、遠方の場合は新幹線などの交通費がかかるので帰省など、ついでの理由がない限りは郵送のほうがいい場合もありますね。

広島駅からスカイクリニックへの行き方

広島駅からタクシーで「5分くらい」ですが、大きな道から一本中に入ったところなので、分かりにくいです。

もし、タクシーを使われる場合は、スカイクリニックのHPに紹介されている会社さんと使えば心配ないかと。

▼スカイクリニックのHPで紹介されているタクシー会社
行き方がわからない場合は、宝塚・かもめタクシー(0120-00-2134)をご利用下さい。

僕も初めて行った時には、大丈夫だろうと思って行ったんですが、なかなか見つける事が出来ず苦労しました。

建物の外には大きな青い看板が出ているので、近くまでたどり着ければすぐわかります。

▼入口はこんな感じです
%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e2%91%a0

▼中はこんな感じ

%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e2%91%a1

広島漢方は100%効果があるとは限らない

僕の時は「必ず治してあげるから」と言っておられた先生も、患者さんが増えると分かってきたことがあるんでしょう。

1割くらいは効果のない方もおられるそうです。
しかし、言い方を変えれば9割の方には効果があるということです。

  • この1割に躊躇するか?
  • ダメもとで藁にもすがる思いでとりあえず広島に行ってみるか?

決めるのはあなたです。

まとめ.潰瘍性大腸炎に悩む方には「広島漢方」を1度試してほしい

人差し指を指している男女のイラスト

今回は、僕の実体験をもとに「広島漢方」についてお話しました。

効果に関しては、個人差がありますし「賛否両論」あるでしょう。

僕は、医学の専門家でも医師でもないので、効果の保証はできません。

唯一、伝えることができるのは「広島漢方によって日常生活を取り戻し、20年が経過した」という体験談だけです。

潰瘍性大腸炎の苦しみは、闘病生活を体験した本人にしかわかりません。

だからこそ、広島漢方の存在を多くの人に知ってほしいと思いこの記事を書きました。

あなたの人生の転機に繋がることを願っています。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事を書いた人

1981年広島生まれ。
呉服販売、美容商材の営業を経験した後、化粧品や健康食品を扱う企業で、「代理店営業」「店舗運営」に約12年間携わる。
一貫してWebに苦手意識を持つシニア層(50代以上)の女性経営者様の支援をしてきたため、相手の悩みに寄り添うサポートを得意をしている。
信念:商品の価値を”正しく”引出し必要としている方に届けること
趣味:読書・キャンプ

コメント

コメントする

two − one =

目次
閉じる