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【完全保存版】ブログの過去記事をリライトしてSEOの評価を上げる7つの手順

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この記事を書いている人 - WRITER -
福岡在住のセールスコピーライター。 商品(サービス)の価値を言語化し、「必要な人に必要なモノを届ける」ことを生業としている。 最近は、クライアントに安心と確かな価値を提供するため、薬機法ライティングについてもコソコソ研究中。
詳しいプロフィールはこちら

どうも、セールスコピーライターの中村です。

今回は、ブログの過去記事をリライトして検索順位を上げる方法についてお伝えします

 

あなたのブログの記事は、思うように順位が上昇しているでしょうか?

 

もしあなたが検索上位を目指して記事を書いたのに、

  • アクセスが集まらない
  • 検索順位が上昇しない

という悩みを抱えているならば、今回お伝えする「ブログの過去記事をリライトする」という方法を試してみてください。

 

ブログのリライトをマスターできれば、記事を量産しなくても安定したアクセスを集めることがdけいるようになりますよ。

がんばって5記事書いたんですけど、アクセスが増えません!中村さんリライト方法を教えてくださーい!!

文子

いやいや、まずはリライトより新規記事を書こうね

中村

 

ブログは「新規記事」と同じくらい「過去記事のリライト」が大事

疑問を投げかけているイラスト

ブログを運営していると新規記事を書くことばかりに意識が向きがちです。

でも、新規記事を書くことと同じくらい「過去に書いた記事をリライトする」ことにも時間を割くべきです。

 

ブログを書いている人の多くは「記事数が増えればアクセスは自然と集まる」と無条件に信じていますが、実はそうだと限らないんですね。

もちろん、「20記事しかないブログ」と「300記事あるブログ」であれば後者のほうがアクセス数が集まりやすいのは事実です。

 

しかし、あなたのブログに60記事以上あるならば、リライト次第で「300記事ブログ」よりもアクセスが集まる可能性は十分にあります。

なぜなら、「検索上位に表示されている記事は継続的にアクセスを集めてくれる」からですね。

 

この過去記事が継続的にアクセスを集めてくれる特色こそ、「ブログが資産になる」といわれている所以です。

 

ブログの過去記事をリライトするってどういう意味?

疑問を投げかけているイラスト

リライトとは、過去に書いた記事を目的を持って加筆・修正していくことをいいます。

ここで大事なのは、「目的を持って」という部分です。

 

単純に過去記事を修正するのはリライトとは言わないんですね。

正しくは「検索意図にあった記事に生まれ変わらせる作業」のことをリライトといいます。

 

自分の書いた記事を時間をおいてから再度読むことで足りない部分が見えてくることがあります。

そんな時に、読者からみてより良い記事に書き換えていくことで、より質の高いコンテンツに生まれ変わる可能性があるわけです。

 

ただ、ここで注意しておいてほしいのは、リライトは「順位が下降する危険もある」ということです。

というのも、読者に役立つコンテンツかどうかは、Googleがどう判断するかによって変わります。

 

あなたがいくら読者のために記事を書いても、Googleから「この記事は読みにくい失格!」と判断されてしまえば、順位は下がる可能性だってあるということです。

 

過去記事をリライトをするときは「今より順位が下がるリスクもある」ということを意識した上で、記事を書き換えていくようにしてくださいね。

 

ブログの過去記事を正しくリライトする7つの手順

ブログのリライトに正解はありませんが、僕が実践して結果に繋がっている方法をお伝えしますね。

僕が実践している「ブログのリライト手順」は7つあります。

 

具体的には、以下の手順でリライトをしていきます。

■ブログをリライトする7つのステップ

  1. 記事を書いた後、あせらず3カ月は様子を見る
  2. 3か月経過後、5ページ以内に入っている記事を選ぶ
  3. キーワードのボリュームをチェックする
  4. 選んだキーワードの競合を調査する
  5. タイトルにキーワードをキチンと入れる
  6. リライトする際は少しずつ記事を改善していく
  7. 読者の検索意図とズレないように記事を書く

この7つのポイントをおさえて、過去記事をリライトしていけば検索順位が上昇する可能性は高まります。

では、ひとつずつ具体的に説明していきますね。

 

ブログのリライト手順1.記事を書いた後、あせらず3カ月は様子を見る

1つ目のポイントは、記事を書いた後、最低3カ月は様子をみるということです。

その理由は、記事の評価が正しくされるまでに時間がかかるからです。

 

多くの人がすぐに結果を求めてしまいがちですが、Googleに評価され、正しい検索順位が安定するまでには約3か月ほど時間がかかります。

ニッチなキーワードではあれば、もっと早い段階で順位が安定する場合もありますが、基本的には3か月くらいはかかると思っておいてください。

 

気合を入れて書いた記事ほど、「早く上位表示してほしい!」とあせりがちですが、下手に修正してしまうと、Googleから正当な評価を受けられない危険もあるので、焦りは禁物です。

さ、3ヵ月もじっと待つなんてできませんよ~

文子

何事も我慢は大事だよ

中村

 

ブログのリライト手順2.3か月経過後、5ページ以内に入っている記事を選ぶ

2つ目の手順は、「リライトして復活する可能性のある記事を絞る」という点です。

記事を絞る理由は、Googleに評価されていない記事は「リライトするよりも新規記事を書き直したほうが早い」可能性があるからです。

 

僕の経験上、リライトによって改善できる可能性があるのは、Google検索で5ページ目くらいまでに表示されている記事ですね。

 

検索順位を定期的に調べるのは、検索順位を一元管理できるツールを使うと便利ですよ。

 

では、具体的にどんな部分をチェックしていくかを見てみましょう。

▼チェックする項目

  • タイトルは魅力的なものになっているか?
  • 記事の内容に一貫性はあるか?
  • 記事のボリュームは競合に負けていないか?
  • 実体験や自身の考えをちゃんと盛り込めているか?
  • 文章が読みにくくないか?
  • 滞在率を長くする工夫はできないか?
  • リンク切れなどは起きていないか?
  • 記事に信頼性はあるか?

 

こんな感じで、改善すべきポイントを見極めるチェックポイントはたくさんあります。

とはいえ、大切なのは「検索意図をしっかり掴んでいるか」という部分にポイントを置いて改善することです。

 

検索順位が低いということは、ライバルサイトに比べてあなたの記事は「読者の悩みを解決できていない」という事です。

そう考えると、テクニック云々よりも「読者目線の記事をいかに書くか」ということの大切さが分かってもらえるかと思います。

5記事とも、100位にも入ってないんですがどうしましょう

文子

うん、だからまずは記事を書こうね

中村

 

ブログのリライト手順3.キーワードのボリュームをチェックする

3つ目の手順は、検索されているキーワードを選ぶ」という点です。

当たり前ですが、需要のないキーワードで記事を書いてもアクセスは集まりません。

 

こういうと「そんなの当たり前じゃないか!」と思うかもしれませんが、意外と思い込みで考えたキーワードで記事を書いている人は多いんですね。

 

検索需要のないキーワードで記事を書いた場合、投稿して2~3日の間はシェアしたSNS経由でアクセスなどが集まりますが、そのまま静かに消えていきます。

せっかく「イケてる女子がおすすめする、お団子のお店100選」の記事を書いたのに、3日しか読まれないなんてひどすぎです!

文子

え、100選って…団子食べすぎじゃない?

中村

 

あなたの努力が無駄にしないためにも、「自分が選んだ記事は需要があるのか?」と振り返ることが大事なんです。

 

では、検索されるワードを見つけるためのポイントをもう少し具体的にお話ししますね。

 

手順1.何を伝えるか(記事を書く目的)を明確にする

まず明確にしておきたいのは、あなたが記事を通して一番伝えたいことは何なのか?という点です。

ブログで記事にするということは、必ず何か伝えたい理由があるはずです。

 

たとえば僕が過去にGoogle検索で1位を目指した、広島漢方で人生が変わった!?潰瘍性大腸炎で悩む90%の人が改善した奇跡的な効果とはという記事は、「潰性大腸炎で苦しんでいる人に広島漢方」を知ってもらうために書きました。

 

そう考えると、ターゲットは

  • 広島漢方の存在は知っている
  • 潰瘍性大腸炎で苦しい思いをしている本人
  • 家族、恋人が潰瘍性大腸炎を患っている

こんな感じの方々になりますね。

 

そんな人が入力しそうなキーワードを考えてみると

  • 広島漢方は効果があるのか? 「広島漢方 効果」
  • 広島漢方に副作用はないのか?「広島漢方 副作用」
  • 広島漢方を飲んだ人の口コミはないの?「広島漢方 口コミ」
  • 広島漢方って何? 「広島漢方とは」
  • 潰瘍性大腸炎に聞く広島漢方ってどんな薬? 「広島漢方 潰瘍性大腸炎」

こんな感じである程度予測ができます。

 

ある程度キーワードを選んだら、実際にそのキーワードが検索されているのか?という部分をチェックしていきます。

 

手順2.仮説を立てたキーワードが実際に検索されているのかを調べる

確認する際は関連キーワード取得ツールというツールを使って実際にどんなキーワードで検索されているのかを調べることで、自分の仮説と世間の需要との差がないかどうかを確認できます。

 

今回は「広島漢方」というキーワードでどんな複合キーワードが表示されるかを調べてみました。

そうすると、検索ユーザーが広島漢方に関連するキーワードで、どんな検索をしているのかが分かります。

 

サジェストキーワードというのは、実際に検索されているワードなので、ターゲットがどんな悩みを持って検索しているのかを、なんとなく把握できるんですね。

サジェストキーワードを抽出することができたら、今度は出てきたキーワードのボリュームがどれくらいあるのかを調べていきます。

 

手順3.キーワードプランナーに抽出したワードを入れて検索ボリュームを確認する

最後に、Googleのキーワードプランナーというツールにキーワードを打ち込み、実際にどれくらい検索ボリュームがあるのかを調べてみます。

キーワードを入力して検索を実行したら、検索ボリュームが表示されます。

 

このように、月に何件くらい検索されているのかというボリュームを調べることができます。

 

このデータを活用して僕が選んだキーワードは、

  • 「広島漢方 潰瘍性大腸炎」(ボリューム70) 競合性:中
  • 「広島漢方」 (320) 競合性:低

という2つです。

 

「広島漢方 潰瘍性大腸炎」という複合キーワードで上位表示させることで「広島漢方」という単独ワードでも上位表示させることを狙ったわけですね。

本来であれば、ブログの記事が少ない間は、競合性が低くて検索ボリュームが「10~100」あたりで狙うのがいいんですが、この記事だけは例外で、競合性:中でも狙っていきました

中村

 

自分の頭の中で完結させるのではなく、ツールを活用しながらメインキーワードを決めることで、憶測ではない需要のあるキーワード選定ができます。

 

あなたが最初からちゃんと検索ボリュームを調べて記事を書いていれば、この項目は必要ないかもしれません。

しかし、「やべ!適当にキーワードを決めちゃってた!」と感じならば、この機会に検索需要のあるキーワードで記事をリライトしてみてくださいね。

 

ブログのリライト手順4.選んだキーワードの競合を調査する

4つ目の手順は、自分の選んだキーワードで勝てるのかを調査するという点です。

せっかく選んだキーワードも、上位表示される見込みがなければ意味がないですよね。

 

たとえば、「青汁 おすすめ」というキーワードを選んだとします。

この検索結果に表示された記事を実際に見るとわかりますが、「かなりお金をかけて作りこまれているサイト」ばかりです。

 

あなたもお金をかけてプロに作ってもらうならば話は別ですが、自分で記事を書いて上位表示を目指すには、かなりハードルの高いキーワードですよね。

このように競合の強いキーワードで上位表示を目指すことに固執しすぎては「精神的に消耗してイヤになる」危険があるので注意をしてくださいね。

 

ブログをリライトするのは「検索上位に表示されてアクセスを増加させることが目的」なので、勝ち目のない戦いはせずに「勝てるキーワードを選ぶ」というのも大切なポイントです。

 

ブログのリライト手順5.ブログ記事のタイトルにキーワードを入れる

5つ目の手順は、タイトルにキーワードを入れるということです。

ここでのポイントは「順番通りにキーワードを入れる」ということです。

 

よくやりがちなのが、「キーワードの順番を入れ替える」というミスですね。

たとえば、僕の場合「広島漢方 潰瘍性大腸炎」というキーワードで記事を書くことにしたので、この2つをキーワードの中に盛り込むことになります。

 

このタイトルを考える際に「キーワードの順番を守るかどうか」で、検索順位に影響がでることがあるんです。

 

↓こんな感じですね

【正しい例】広島漢方で人生が変わった!?潰瘍性大腸炎で悩む90%の人が改善した奇跡的な効果とは

【誤った例】潰瘍性大腸炎が治る!?広島漢方のすごさを徹底的に変わるよ!

どちらも狙ったキーワードは含まれていますが、狙ったキーワード順でタイトルを書いたほうが評価されやすい傾向にあります。

 

Googleは日々進化しているので、そのうちキーワードの順番も関係なくなりつつありますが、現時点では「キーワードを順番通りいれる」のは効果的な方法です。

 

キーワードを考えるのが苦手な方は、下記の記事が参考になりますよ。

 

ブログのリライト手順6.リライトする際は少しずつ記事を改善していく

6つ目のポイントは、リライトする時は少しずつ記事を改善していくということです。

リライトのポイントは、記事を一気に改善しないこと。

 

その理由は、一気にリライトしてしまうと、どの部分が良くて順位が上がったのか?どの部分が悪くて順位が下がったのか?という検証ができないからなんです。

 

たとえば、僕がリライトする場合は

  • タイトルを改善して様子を見る
  • 1段落目を修正して様子を見る
  • 2段落目を修正して様子を見る
  • 3段落目を修正して様子を見る
  • 追記をしてみて様子を見る

という具合に、ちょっとずつリライトをして順位の変動を確認します。

 

1つの作業につき、2~3週間くらいは期間を開けて確認することもあります。

  • どんなリライトをすれば順位が上がるのか?
  • どんなリライトをしてしまうと順位が下がるのか?

このように、過去記事をリライトする際の自分なりのコツを掴むことができると、他の記事をリライトする際にも応用できます。

 

何度もやり直さなくて済むように、めんどくさいですが、過去記事をリライトする際は「ちょっとずつ書き直す」ということを意識してみてくださいね。

 

ブログのリライト手順7.読者の検索意図とズレないように記事を書く

7つ目のポイントは、読み手が検索する意図を予測して答えを書くということです。

いくら記事でいいことを書いても、最終的に読み手に対しての答え(悩みの解決策)を書いていないと「結局なにが言いたかったの?」という中身のない記事になってしまうからですね。

 

読者に読まれる文章を書くコツは、別記事でも詳しく説明しています。

 

たとえば、僕の記事の場合は「広島漢方の効果は? その薬はどこでもらえるの?」というのが読み手からの質問です。

それに対しての僕の答えが「広島スカイクリニックに行ってください」という回答ですね。

 

ザックリ言うと、

  1. 広島漢方という薬がおすすめだよと
  2. こんな効果があるよ(体験談)
  3. 薬をもらうために、広島スカイクリニックに行ってみてね

という感じで行動を促すわけです。

 

これが、もしも僕の答えが最終的に「病を治したければ、神に祈ってください」という回答だったとしたらどうでしょう?

「ふざけるな!ゴルァ!!」って感じで殴りたくなりますよね。

 

「読者がどういう行動を起こせばいいのか?」という行動へ導く方法が、ちゃんと書けているかどうかは必ず確認するようにしてみてくださいね。

 

まとめ.過去記事のリライトを身につければブログが資産に変わる

今回は、1度書いた記事を見直して、検索順位を上げる為の手法「ブログのリライト方法」についてお話ししました。

 

もう1度、振り返っておくと、

■ブログをリライトする7つのステップ

  1. 記事を書いた後、あせらず3カ月は様子を見る
  2. 3か月経過後、5ページ以内に入っている記事を選ぶ
  3. キーワードのボリュームをチェックする
  4. 選んだキーワードの競合を調査する
  5. タイトルにキーワードをキチンと入れる
  6. リライトする際は少しずつ記事を改善していく
  7. 読者の検索意図とズレないように記事を書く

このようなポイントがありましたね。

ブログのアクセスが増えないと、「記事をどんどん書かなくては!」と焦りがちですが、1度書いた記事を復活させる方法を身につければ、安定的なアクセスを集めることができるようになります。

 

貴重な時間を使って書く記事ですから、無駄にしないようにコツコツ育てていきましょう。

ではでは、最後までありがとうございました。

 

 

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福岡在住のセールスコピーライター。 商品(サービス)の価値を言語化し、「必要な人に必要なモノを届ける」ことを生業としている。 最近は、クライアントに安心と確かな価値を提供するため、薬機法ライティングについてもコソコソ研究中。
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