2017/12/16

ブログ記事をリライトして検索順位を上げるSEOに効果的な6つの方法

 
倒れる男

この記事を書いている人 - WRITER -

関西在住、2人の娘を持つセールスコピーライター。

自身が運営していた女性向け講座で、広告費ゼロにも関わらず合計1736名を動員。コピーライターとしての活動だけではなく、ブログを使って「隠れた名品」にスポットを当てる活動もこっそりしている。

信念は、無理に煽る文章ではなく「必要な人にキチンと届く文章」を書くこと。

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中村 悠

この記事を書いている人 - WRITER -

関西在住、2人の娘を持つセールスコピーライター。

自身が運営していた女性向け講座で、広告費ゼロにも関わらず合計1736名を動員。コピーライターとしての活動だけではなく、ブログを使って「隠れた名品」にスポットを当てる活動もこっそりしている。

信念は、無理に煽る文章ではなく「必要な人にキチンと届く文章」を書くこと。

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どうも、コピーライターの中村です。

 

あなたは自分の書いた記事が、なかなか検索順位が上がらなくて悩んだ経験があると思います。

ブログを書いていれば、1度は誰でも経験したことのなる悩みですよね。

 

 

 

せっかく書いた記事も、検索で上位表示されなければ誰にも見てもらえません。

だからこそ、多くの人が検索で上位表示されることを目指して色々と試行錯誤するわけですね。

 

 

 

とはいえ、なかなか1発で上位表示させる記事を書くことは簡単ではありませんよね?

そこで、おぼえておきたいのが「記事をリライトする」という方法です。

 

まだ数記事しか書いていないならば、上位表示の方法を模索する前に記事を書き溜める方が先決です。

しかし、ある程度の記事数を書いているにも関わらずアクセスが少ないならば、どこかにおかしい部分があるはずなんですね。

 

記事数が60記事以上あるのに、アクセスが集まっていないならば、過去に書いた記事を加筆・修正(リライト)してあげることで、アクセスアップにつながる可能性は十分にあります。

 

この記事では、僕が実際にGoogleで1ページに表示させたい記事をリライトする時の具体的な方法についてお伝えしていきます。

あなたが日の目を見せたい記事に再び息を吹き込む際の参考にしてくださいね。

 

ブログ記事のリライトとは?

ブログ記事のリライトが何なのか? というお話を最初にしておきますね。

 

リライトとは、過去に書いた記事を目的を持って加筆・修正していくことをいいます。

ようは、読者から見て、より役立つ情報になるように記事改善することですね。

 

自分の書いた記事を時間をおいてから再度読むことで足りない部分が見えてくることがあります。

そんな時に、読者からみてより良い記事に書き換えていくことで、より質の高いコンテンツに生まれ変わる可能性があるんです。

 

ここで注意しておいてほしいのは、リライトは「順位が下降する危険もある」ということですね。

というのも、読者に役立つコンテンツかどうかは、Googleがどう判断するかによって変わります。

 

あなたがいくら読者のために記事を書いても、Googleから「この記事は読みにくい失格!」と判断されてしまえば、順位は下がる可能性だってあるわけです。

 

なので、リライトをするときは「順位が下がる危険もある」ということを意識した上で、記事を書き換えていくようにしてくださいね。

 

ブログを正しくリライトする6つのポイント

ブログを正しくリライトするために意識してほしいポイントは6つあります。

具体的には以下の通りです。

  1. 記事を書いた後、あせらず3カ月は様子を見る
  2. 改善できそうな記事をみつける
  3. 検索需要のあるキーワードを選ぶ
  4. タイトルにキーワードをキチンと入れる
  5. リライトする際は少しづつ記事を改善していく
  6. 読み手が検索する意図を予測し答えを書く

 

この6つのポイントをおさえて、記事をリライトしていくことであなたの書いた記事がGoogleに評価させる可能性が高まります。

では、ひとつずつ具体的に説明していきますね。

 

ポイント1.記事を書いた後、あせらず3カ月は様子を見る

ブログをリライトするの1つ目のポイントは、記事を書いた後、最低3カ月は様子をみるということです。

その理由は、記事の評価が正しくされるまでに時間がかかるからですね。

 

多くの人が勘違いしがちですが、正しい検索順位が決まるまでには少し時間がかかります。

 

検索ボリュームの少ない記事ならば早い段階で上位表示される場合もありますが、基本的には3カ月~半年くらいはかかると思っておいてください。

 

実際、僕もSEO実践記と題して、Google1位を目指して記事を書いたことがあります。

 

かなりニッチなキーワードなので検索ボリュームはそんなに多くないですが、1位に表示されていることで、毎日一定のアクセスを稼いでくれている記事です。

 

 

あなたにも上位表示させたい記事がある場合、早く順位が上がってほしいと思う気持ちが抑えられないと思います。

 

でも、焦る気持ちを抑えて、投稿後3カ月くらい様子を見てからリライトをするほうが効果的なんです。

というのも、投稿してからしばらくは上位表示される可能性は低いですし、3か月くらい待たないと、自分の書いた記事の正当な評価が判断できないからなんですね。

 

 

逆に、3カ月も待てずにちょこちょこリライトしていたのでは、本来ならば上位表示されていたかもしれない記事の可能性を潰すことになりかねません。

なので、3カ月は少なくとも我慢してくださいね。

 

ポイント2.改善できそうな記事を見つける

ブログをリライトするの2つ目のポイントは、改善できそうな記事を見つけるということです。

その理由は、記事をリライトしたとしても、すべての記事が復活出来るわけではないからです。

 

僕の経験上、リライトによって改善できる可能性があるのは、Google検索で3ページ目くらい(11位~39位)までに表示されている記事です。

 

反対に、3カ月以上たっても50位にすら入ってない記事は、Googleからあまり評価されてない可能性があるので、リライトするよりも新たに書き直す方が早い場合が多いんですね。

 

つまり、3ページまでには入ってるけど、それ以上順位が上がらない記事に関しては、Googleにある程度評価されているので、改善次第で順位を上げることができる可能性はあるというわけですね。

 

 

では、具体的にどんな部分をチェックしていくかを見てみましょう。

▼チェックする項目

  • タイトルは魅力的なものになっているか?
  • 記事の内容に一貫性はあるか?
  • 記事のボリュームは競合に負けていないか?
  • 実体験や自身の考えをちゃんと盛り込めているか?
  • 文章が読みにくくないか?
  • 滞在率を長くする工夫はできないか?
  • リンク切れなどは起きていないか?
  • 記事に信頼性はあるか?

 

こんな感じで改善すべきポイントを見極めるチェックポイントはたくさんあります。

とはいえ、大切なのは「自分の記事は読み手の期待に120%応えることができているか?」という部分にポイントを置いて改善していくということです。

 

検索順位が低いということは、ライバルサイトに比べてあなたの記事は「読み手の期待に応えることができていない」という事なんですね。

 

そう考えると、テクニック云々よりも「読者目線の記事をいかに書くか」ということの大切さが分かってもらえるかと思います。

 

ポイント3.検索需要のあるキーワードを選ぶ

ブログをリライトするの3つ目のポイントは、検索されているキーワードを選ぶ」ということです。

当たり前ですが、需要のないキーワードで記事を書いてもアクセスは集まりません。

 

こういうと「そんなの当たり前じゃないか!」と思うかもしれませんが、意外と思い込みで考えたキーワードで記事を書いている人は多いんですね。

 

検索需要のないキーワードで記事を書いた場合、投稿して2~3日の間はシェアしたSNS経由でアクセスなどが集まりますが、そのまま日の目を見ずに終わる可能性大です。

 

せっかく書いた記事が、投稿1週間でお蔵入りしてしまうなんて悲しすぎますよね。

 

 

そうならないためにも、需要のあるキーワードを見つけ出す作業が大事なんです。

では、検索されるワードを見つけるための手順をお話ししていきます。

 

手順1.何を伝えるか(記事を書く目的)を明確にする

まず明確にしておきたいのは、あなたが記事を通して一番伝えたいことは何なのか?という点です。

 

ブログで記事にするということは、必ず何か伝えたい理由があるはずです。

 

たとえば僕の場合、SEO実践記で1位を目指した記事は、アクセスアップを増やすためではなく「潰瘍性大腸炎で苦しんでいる人に広島漢方を飲んで普通の生活を取り戻してもらうため」に書きました。

 

そう考えると、ターゲットは

  • 広島漢方の存在は知っている
  • 潰瘍性大腸炎で苦しい思いをしている本人
  • 家族、恋人が潰瘍性大腸炎を患っている

こんな感じの方々になりますね。

 

そんな人が入力しそうなキーワードを考えてみると

  • 広島漢方は効果があるのか? 「広島漢方 効果」
  • 広島漢方に副作用はないのか?「広島漢方 副作用」
  • 広島漢方を飲んだ人の口コミはないの?「広島漢方 口コミ」
  • 広島漢方って何? 「広島漢方とは」
  • 潰瘍性大腸炎に聞く広島漢方ってどんな薬? 「広島漢方 潰瘍性大腸炎」

こんな感じである程度予測ができます。

 

ある程度キーワードを選んだら、実際にそのキーワードが検索されているのか?という部分をチェックしていきます。

 

手順2.仮説を立てたキーワードが実際に検索されているのかを調べる

確認する際は関連キーワード取得ツールというツールを使って実際にどんなキーワードで検索されているのかを調べることで、自分の仮説と世間の需要との差がないかどうかを確認でき舞うs。

 

今回は「広島漢方」というキーワードでどんな複合キーワードが表示されるかを調べてみました。

そうすると、検索ユーザーが広島漢方に関連するキーワードで、どんな検索をしているのかが分かります。

 

サジェストキーワードというのは、実際に検索されているワードなので、ターゲットがどんな悩みを持って検索しているのかを、大枠で把握できるんですね。

 

サジェストキーワードを抽出することができたら、今度は出てきたキーワードのボリュームがどれくらいあるのかを調べていきます。

 

手順3.キーワードプランナーに抽出したワードを入れて検索ボリュームを確認する

最後に、Googleのキーワードプランナーというツールにキーワードを打ち込み、実際にどれくらい検索ボリュームがあるのかを調べてみます。

キーワードを入力して検索を実行したら、検索ボリュームが表示されます。

 

このように、月に何件くらい検索されているのかというボリュームを調べることができます。

このデータを活用して僕が選んだキーワードは

  • 「広島漢方 潰瘍性大腸炎」(ボリューム70) 競合性:中
  • 「広島漢方」 (320) 競合性:低

 

という2つです。

「広島漢方 潰瘍性大腸炎」という複合キーワードで上位表示させることで「広島漢方」という単独ワードでも上位表示させることを狙ったわけです。

本来であれば、ブログの記事が少ない間は、競合性が低くて検索ボリュームが「10~100」あたりで狙うのがいいんですが、この記事だけは例外で、競合性:中でも狙っていきました

中村

 

自分の頭の中で完結させるのではなく、ツールも活用しながら、メインキーワードを決めることで、憶測ではない需要のあるキーワード選定ができます。

 

あなたが最初からちゃんと検索ボリュームを調べて記事を書いていれば、この項目は必要ないかもしれませんが、あなたが「やべ!適当にキーワードを決めちゃってた!」と感じならば、この機会に検索需要のあるキーワードで記事をリライトしてみてくださいね。

 

ポイント4.タイトルにキーワードをキチンと入れる

ブログをリライトするの4つ目のポイントは、タイトルにキーワードをキチンと入れるということです。

 

意外と見落としてしまいがちですが、タイトルには必ずキーワードを使うようにしてください。

いくら本文にいいことが書いてあっても、タイトルにキーワードが書いていなければGoogleに評価をしてもらえる可能性は低いです。

 

僕自身、記事の内容を変えずにタイトルを変えただけで順位が上がった経験もあるので、必ずタイトルには狙ったキーワードを入れるようにしてくださいね。

 

具体的にタイトルにどんな感じでキーワードを盛り込むのかというと……。

たとえば僕が書いた、広島漢方で人生が変わった|潰瘍性大腸炎で悩む90%の人が改善した奇跡的な効果とはという記事の場合は「広島漢方 潰瘍性大腸炎」というキーワードで記事を書くことにしたので、この2つをキーワードの中に盛り込むことになります。

 

↓こんな感じですね

タイトル:広島漢方で人生が変わった|潰瘍性大腸炎で悩む90%の人が改善した奇跡的な効果とは

 

タイトルに関しては、リライトしていく過程で、キーワードの位置を変えたり、タイトル自体を変更してみたりと、色々検証を重ねていきました。

 

その結果、無理にキーワードを意識したタイトルよりも、自然な形でキーワードを盛り込んだ方が、上位表示されやすいということが分かりました。

 

ポイント5.リライトする際は少しづつ記事を改善していく

ブログをリライトするの5つ目のポイントは、リライトする時は少しずつ記事を改善していくということです。

 

キーワードを決めて、タイトルを変えたらそのまましばらく放置して様子をみてください。

リライトのポイントは一気に改善しないこと。

 

なぜでしょう?

その理由は、一気にリライトしてしまうと、どの部分が良くて順位が上がったのか?どの部分が悪くて順位が下がったのか?という検証ができないからなんです。

 

僕がリライトする場合は

  • タイトルを改善して様子を見る
  • 1段落目を修正して様子を見る
  • 2段落目を修正して様子を見る
  • 3段落目を修正して様子を見る
  • 追記をしてみて様子を見る

という具合に、ちょっとずつリライトをして順位の変動を確認します。

 

1つの作業につき、2~3週間くらいは期間を開けたと思います。

  • どんなリライトをすれば順位が上がるのか?
  • どんなリライトをしてしまうと順位が下がるのか?

 

この原因がなんとなくでも分かれば、他の記事で上位表示を目指す際にも応用が効きます。

リライトをする際は、めんどくさいですが「ちょっとずつリライトする」ということを意識してみてくださいね。

 

ポイント6.読み手が検索する意図を予測し答えを書く

ブログをリライトするの5つ目のポイントは、読み手が検索する意図を予測して答えを書くということです。

その理由は、いくら記事でいいことを書いても、最終的に読み手に対しての答え(悩みの解決策)を書いていないと「結局なにが言いたかったの?」という中身のない記事になってしまうからですね。

 

たとえば、僕の記事の場合は「広島漢方の効果は? その薬はどこでもらえるの?」というのが読み手からの質問です。

それに対しての僕の答えが「広島スカイクリニックに行ってください」という回答ですね。

 

ザックリ言うと、

  1. 広島漢方という薬がおすすめだよと
  2. こんな効果があるよ(体験談)
  3. 薬をもらうために、広島スカイクリニックに行ってみてね

という感じで行動を促すわけです。

 

これが、もしも僕の答えが最終的に「神に祈ってください」という回答だったとしたらどうでしょう?

「ふざけるな!ゴルァ!!」って感じで殴りたくなりますよね。

 

読者がどういう行動を起こせばいいのか? という答えが、ちゃんと書けているかどうかは必ず確認するようにしてみてくださいね。

 

まとめ.正しいリライトの方法をおぼえて検索上位を目指そう

いかがだったでしょうか?

今回は、1度書いた記事を見直して、検索順位を上げる為の手法「ブログのリライト方法」についてお話ししました。

 

もう1度、振り返っておくと

  1. 投稿したら、焦らず3か月は様子を見る
  2. 過去の記事の中で2~3ページ目辺りで行き詰っている記事を見つける
  3. 選んだキーワードに需要があるのかを確認する
  4. 狙ったキーワードを必ずタイトルに入れる
  5. リライトは段階を経て改善していく
  6. 読み手が求めている答えを書いているか?確認する

という6つのポイントがありましたね。

 

この記事でお話ししたのは、あくまで僕が記事をリライトする際に意識していることなので、あなたに合うとは限りませんが、参考になりそうな部分は参考にしてみてくださいね。

 

ではでは、最後までありがとうございました。

 

 

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関西在住、2人の娘を持つセールスコピーライター。

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