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コピーライター、中村悠です。 | こぴらぼ☆コピーライティング研究所

コピーライター、中村悠です。

 

これは、広島県の廿日市市にある、世界遺産宮島の風景。

宮島の厳島神社は、僕が結婚式を挙げた場所であり思い出が深い場所です。

 

生まれ故郷だという理由もありますが、いつかは戻りたい地でもある大好きな地でもあります。

 

この記事では、

  • 中村の赤裸々な過去
  • コピーライティングを知ったきっかけ
  • セールスコピーライターとしての働き方
  • こぴらぼに込めた思い

などについてお話ししていきます。

 

まずは、ぼくがどんな人間なのか?という部分を知ってもらえたらうれしいです。

 

コピーライター、中村悠のプロフィール

はじめまして!

コピーライターの中村悠(なかむら ゆう)と申します。


この度は、僕のブログをのぞいてくださりありがとうございます!

 

こぴらぼ は、『誰もがモノを書いて生活する世の中で 強みとなる ”戦うための武器” を身につける』というテーマで運営しています。

 

『戦うための武器』と聞いても、今はイメージできないかもしれません。

 

具体的には、

  1. コピーライティング
  2. ネットを使った仕組み化

 

この2つのスキルを『戦うための武器』という定義でお伝えしていきます。

 

 

『コピーライティング』『ネットを使った仕組み化』を身につければ、

  • 商品の魅力を100%正確に伝えることができる
  • ネットを使って、低コストでセミナー集客ができる
  • 副業として、ネットビジネスで収益化を目指すことができる
  • ブログを通じて自然と商品が売れていく環境を作れる

 

という感じで、言葉で出来ているこの世界において強力なスキルを身につけることができるんです。

 

 

僕自身、サラリーマンとして働きながら子育てをしていた「選択肢のない人生」をどうにか変えたいともがき続けていたことで「セールスコピーライター」という職業に出会いました。

 

今でこそ、以前に比べれば格段に選択できる幅は増えましたが、すこし前までは今のような生活がおくれるなんて夢にも思わないくらい悩んでいたんです。

あなたとは、もしかしたら何かの縁で長いお付き合いになるかもしれないので、僕の赤裸々な過去も含めてお伝えしていきますね。

 

中村悠の昔ばなし(赤裸々な過去)

現在は兵庫県で妻と3歳と0歳8か月の2人娘の4人で、ひっそりと暮らしています。

普段は敬語で喋ることが多いので標準語に近いしゃべり方をしますが、家族や友人などと喋るときは広島弁全開です。笑 

ブログでも時々広島弁が出るかもしれんね

中村」

 

僕は小さいころから人見知りで「自分の感情を表現するのが苦手」でした。

思ったことを吐き出さず、自分の中に溜め込んで消化することもしばしば……

 

自分では消化しているつもりが、消化できてなかったんでしょうね、19歳の時にストレスで「潰瘍性大腸炎」という難病にかかり、3年間の闘病生活を送ることになってしまいました。

現代の医学では、完治することが難しい難病だったので、自分の人生を諦めかけていたくらいどん底まで落ちたんです。

 

でも、そんな時に偶然知った薬の存在と医師との出会い。

その出会いが、僕の人生を変えてくれました。

 

この出会いが僕の人生を180度好転させてくれたといっても過言ではありません。

 

コピーライターとして、ブログを作る決意をした時に、一番最初に立てた目標が「広島漢方の事を記事にしてGoogle検索1位を獲得する」というものでした。

 

僕が救われたように、同じ病で悩んでいる人に知ってほしかったんですね。

少し時間はかかりましたが、今では無事にGoogle1位に表示させることが出来ています。

 

これも、コピーライティングを学び、Googleで検索上位に表示させる文章を書けるようになったからです。

こんなことをいうと「元から文章を書くのが得意だったんでしょ!」といわれることもありますが、決してそんなことはありません。

 

 

僕は、一般の人と何も変わらない普通の人間。

いえ、むしろ人より、かなり残念な人間でした。

 

過去どれくらい残念だったかを話し出すと何時間でもしゃべっていられます。笑

 

中でも「人見知り」と「口下手」という部分については、絶望的なレベルでした。

 

特に、人との初対面が苦手で「飛込営業や電話営業をするくらいなら、大分県にある日本一の長さ(390m)と高さ(173m)を誇るといわれている「九重夢大吊橋」を自転車の手放し運転で渡ったほうがマシだ!」と心から叫べる男です。

 

 

・・・まあ

 

この吊り橋、歩いてしか渡れないんですけどね(え

 

 

かといって、僕も全く努力をしなかったわけではなく、何度も「人見知り」と「口下手」を克服しようと試みました。

 

過去の残念な努力を例にあげると……

  • 人見知りを克服しようと営業マンになったはいいものの、インターホンを鳴らす勇気が出ずお客さんの家の前で1時間くらい右往左往する。

  • 口下手を克服しようと呉服業界で働いたものの、お客さんへの電話掛けが嫌いすぎて吐きそうになる。

  • 人前でしゃべれるようになりたくて、セミナーや勉強会を主催する会社に転職したものの、いつまでたっても上手くしゃべることが出来ない。

 

など、ひと言でいうと「ギネス級のダメっぷり」でした。

 

 

接客や営業でも、お客さんに無理やり買わせるということが出来ませんでした。

当然ながら、売り上げをあげない社員は必要とされません。

 

 

周りの先輩、上司からは、

「ヒマがあるなら1本でも電話しろ」
「馬鹿じゃないの?そんな意味ないことして」
「それは、お前の自己満足でしかない」
「頑張らなくていいから、結果だして」

 

という感じで、愛のムチをたくさんいただきました。

 

愛のムチに耐え切れないのと、将来への不安を払拭できず、3度の転職も経験しました。

今考えたら、完全な逃げ人生ですけどね。笑

 

そんな僕でしたが、結婚し子供を授かったことで、「もう逃げたくない」という気持ちが沸いてきたんです。

 

”自分を変えたい” という気持ちで自己啓発本を読み漁ったりもしました。

でも、読めば読むほど頭でっかちな自分になっていくことに気付いたんです。

 

いくら考え方を学んでも、自分にはそれを活かす強みとなるスキルがない。

そのことに気付いた時の絶望感は今でも鮮明に覚えています。

 

家庭を持っている自分は、もう逃げだしてはいけない」

「仕事と子育てに追われて、新しいことにチャレンジする余裕がない」

「いくら不安を感じていても、今の会社にしがみつくしかない」

 

悩めば悩むほど、どうしようもない現状に嫌気がさしていました。


そんな僕の状況を1通のFacebook投稿が変えることになります。

 

人生を変えたコピーライティングの出会い

その日も、いつもと変わらずFacebookの投稿を見て、人の充実感溢れる投稿と自分の現状のギャップに落ち込んでいたんですね。

 

そんな時、知人がFacebookである講座のシェアをしているのを見つけたんです。

その講座こそ、恩師が主催していた、コピーライター養成講座でした。

 

 

その告知文を見た僕の心は稲妻に打たれたほどの衝撃を受けました。
その日は、興奮して眠れなかったくらいです。笑

 

どうしても気持ちを抑えることの出来なかった僕は、投稿を見た翌日には妻に「受講させてほしい」と頼み込んでいました。

 

結果は、
これ以上ないくらいに反対されましたけどね……。汗

 

粘り過ぎて呆れられましたが、最後には、渋々(諦め?)了承してもらえたわけです。

コピーライティング講座については別の機会にお話ししますね。

中村」

 

コピーライティングの本当の役割

コピーライティングは、一般的には「文章のチカラを使って商品(サービス)を売るスキル」といわれています。

使い手次第で「人を救う」ことも「騙す」ことも出来る強力なスキルです。

 

コピーライティングの定義を、「人の心理を利用して煽って売る文章術」だと思っている人が意外と多いんですね。

 

でも、コピーライティングの本当の役割は「煽って売ること」ではありません。

本当の目的は「文章を使って読み手との信頼関係を築く技術」なんです。

 

独学で勉強していると、テクニックばかりに目がいってしまいなので「煽ってナンボ」という状態になってしまいがちです。

上辺のテクニックばかり学んでいると、コピーライティングの本当の役割に気付くことができないんですね。

 

コピーライティングの役割は「商品、サービスの魅力を100%的確に伝える」ことで、商品が持っている魅力を文章を使って言語化してあげることが役割なんです。

 

100%以上魅力があるように見せてしまうと、誇大広告や詐欺になってしまうわけですね。

コピーライティングをちゃんと使いこなせば、伝え方が分からないだけで世の中に埋もれている商品に光を当ててあげることができるんです。

 

まずは、僕の周りから良い商品を世に送り出していきたいという思いを持って、毎日カタカタとパソコンを叩いています^^

セールスコピーライターになっての仕事内容

セールスコピーライターと聞いても、イマイチどんな仕事なのか分かりにくいですよね。

 

僕の場合はコピーライティングを使って、

  • すでに自分の商品を持っている方の販促のお手伝い
  • チームで取り組んでいるメディアの記事作成
  • 自分で仕組みを作って商品を販売
  • チラシを作って主催講座の動員

など、仕組みを作って、「集客」や「収益化」に繋げる仕事をすることが多いです。

 

 

他にも出来る事としては、

  • チラシ、DMなどのダイレクトメール作成
  • セールスレター(ランディングページ)作成
  • メルマガ(ステップメール)の作成
  • ブログ、Facebook,ホームページなどの記事作成
  • 記事の添削
  • ビジネスプロフィールの書き方指導
  • ブログとメルマガを使った個人向けプロモーション

 

など、文章を使ってクライアントの販促サポート全般を代行する事ができます。

ただし、同時に何種類も作業を請け負う余裕がないので、同時進行はせずに、お1人と向きあって案件を受けている状態です。

 

複数の案件を受けないのは、僕が『自由に選択できる人生』を手に入れるためにコピーライターという職業を選んだからだという理由があります。

 

僕自身が言葉と価値ある商品によって人生を変えてもらった経験があるので、同じように本気でお客さんを良くしたいと思っている方のお手伝い以外はしたくありません。

 

その思いを実現することを考えると、収益の柱が1本しかない状態では日々の生活に余裕を持てず「どんな仕事でもやらせてください」という状態になってしまいます。

そうならないためにも、自分でもサイトを作ったりするなど、収益化の柱を増やすことを意識しています。

 

セールスコピーライターになってからの働き方

セールスコピーライターといっても、僕の場合は人と違う働き方をしているかもしれません。

 

というのも、僕はサラリーマンとしての仕事と子育てを両立させながら、副業でコピーライターとして活動を始めたので、とにかく自由に動ける時間が皆無に等しい状態でした。

 

バリバリ経験を積んでいる同期を見て焦っていた時期もありました。

でも、恩師から学んだ出来ないことを悔やむよりも、どうやったら出来るか考えよう」という考え方のおかげで、開き直ることができたんですね。

 

今の環境で出来ることを活かして、とにかく経験を積むことを意識しました。

実際に学んだことを実践してみると、少しずつですが着実に成果に結びついていることも実感できたんです。

 

たとえば、主催していたイベント講座では、
運営初年度は1年で283名を動員するのがやっとだった集客数が、前年対比205,3%の581名の方に参加していただけるまでになりました。

 

その後も、開催する講座の動員は増え続け、1800人を超える女性にお越しいただけるまでに成長させることができたんです。

この経験は僕の中で1つの自信につながりました。

 

 

大企業であれば、多額の広告費を投じて商品の広告やプロモーション活動を実施することができます。

でも、個人ビジネスではそうはいきませんよね?

 

あなたが、1人で何かのビジネスをすることを考えているなら、「コピーライティングを使って自分メディアを仕組み化するスキル」は心強い味方になってくれます。

 

僕がコピーライティングで人生を変えるきっかけを手に入れたように、あなたの悩みを解決するヒントを1つでも、僕のブログを通して手に入れてもらえたらこんなに嬉しいことはありません。

 

ブログのタイトル『こぴらぼ』とは

このブログのタイトル『こぴらぼ☆コピーライティング研究所』は

  • コピーライティング
  • ブログ集客
  • SEOライティング
  • Webマーケティング
  • 中村の私生活

などの情報について書いています。

 

毎日カタカタとパソコンを叩き続け、研究してきた3000時間以上に及ぶ、コピーライティングに関連する情報を惜しみなくお伝えしていきますね。

 

仕事と子育てに追われ『自分の時間が皆無に近かった』からこそ、見つける事ができた、『コピーライティングを使った仕組み化の方法』をあなたのビジネスにも役立ててください^^

 

色々な情報をお伝えしていくので楽しみにしていてくださいね。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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