ファミリーキャンプ研究家(自称)”わいず”のプロフィールと自己紹介

URLをコピーする
URLをコピーしました!
【アイキャッチ】キャンプの自己紹介
サバティカル アルニカ 初張りの一コマ

この画像に移っているテントは、「サバティカルシリーズのアルニカ」という2ルームテントです。

現在は欠品続きで、抽選販売のチャンスを狙うしかない状況の人気アイテムですが、僕は2回目の抽選で運良く当選することができました。

過去はアウトドアに全く興味のなかった僕ですが、現在はキャンプに夢中の”へっぽこキャンパー”としてキャンプ沼に足を突っ込んでいます。

自身がキャンプブームの波に乗るような形で、ファミキャンデビューを果たしたせいか、実は最近考えることがあります。

現在は空前のキャンプブームで、キャンプ場の予約がなかなかとれないほど人気が過熱していますよね。

でも、ブームというのは”いつか必ず冷める時”がきます。

そして、ブームが過ぎ去った後の反動は、ギャップが大きいほど「キャンプ業界に逆風が吹き荒れる」のではないかと危惧しています。

自分と家族の生活に「いい効果」を与えてくれた、キャンプという文化を廃れさせないためにも、微力ながらこのメディアを通じてファミリーキャンプの魅力をお届けしていこうと思いこのブログを運営しています。

わいず

人見知りなので、絡んでくれると喜びます

アズママ

自分から声掛けなさいよ

目次

コピラボの登場人物を紹介

冒頭からキャンプ好きアピールをしてしまい失礼しました。

はじめまして。関西在住、ファミリーキャンプ研究家(自称)「わいず」と申します。

当サイトでは、大きく分けて2つの種類の情報を提供しています。

  1. ファミリーキャンプ編
  2. メディア(ブログ)運営編

それぞれ別の登場人物が掛け合いをしながら話を進めていくという特徴を持っています。

まずは、それぞれの登場人物を紹介しておきますね。

当サイトの登場人物:ファミリーキャンプ編

わいず

1981年生まれ、広島県出身。

2人のかわいい娘と怖い奥さんに囲まれ、4人でファミリーキャンプを楽しむアラフォーパパ。

土日を中心にキャンプをしているが、なかなか予約がとれず「キャンプしたい病」に悩まされている。

ファミリーキャンプの魅力を研究するため、2021年より、ファミリーキャンプ研究家(自称)としてブログを運営している。

アズママ

わいずの奥さんで、2人の娘を守っているしっかりママ。

キャンプ場の予約取りやキャンプご飯など、家族が楽しめる環境づくりを担当している。

日々の家事から解放される「非日常の時間」を過ごせるキャンプに魅力を感じ、以前からキャンプをしたいと思っていたが、いつまで立っても「わいずがその気にならない」ことにやきもきしていた。

現在は、キャンプにハマった「わいずが暴走」しないように監視中。

当サイトの登場人物:メディア運営編

わいず

わいずが「メディア運営」に関しての情報を発信する際の姿。

ブログの運営をするにあたり「言語化力」を高めることを目的に、ブログ運営と記事の書き方に関する研究も行っている。

自分のいいと感じた情報を読者に分かりやすく伝えるためには「読者の悩みを解決する情報」を分かりやすく表現するスキル」や環境づくり(ブログ運営・記事の書き方)などが重要だと考え、研究や実践した結果などを発信中。

ヒナタ

コピラボの「キャンプ情報以外」に関して、わいずをサポートしている(天然系?)女の子。

ブログの運営経験がないが、知識がない分「初心者目線」で、わいずに対して鋭く切り込む強さを持っている。

一見すると”おっとりしているように見える”が、読者のために意外とズバッと意見を言うなど、”意外と油断ならない性格”がチャームポイント。

上記の3人の掛け合いを織り交ぜながら情報をお届けしていきます。

せっかく訪れてくださったご縁です。

これから長いお付き合いになるかもしれませんので、僕の自己紹介をもう少し詳しくお伝えしていきますね。

「わいずさんって、どんな人間なの?」と少しでも興味を持っていただけたら、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

愛用テントとタープ

サバティカルアルニカの画像

冒頭にも少し記載しましたが、現在は抽選販売で当選してゲットした「サバティカルのアルニカ」という2ルームテントを愛用しています。

ちなみに、2ルームテントを購入する前は下記の組み合わせで、キャンプを楽しんでいました。

  1. 愛用テント:スノーピーク(snow peak) テント アメニティドーム
  2. 愛用タープ:ogawa(オガワ) タープ フィールドタープ ヘキサDX 3333
小川張り
小川張りにチャレンジした際の様子

「2ルームテント」と「ドームテント×タープ」の組み合わせが揃ったので、これから色々なシーンでキャンプを楽しんでいきたいと考えています。

わいず

ドームテント+大型タープの組み合わせは、解放感は抜群ですが「区画サイト」では収まりきらず何度か苦戦をしました。

アズママ

設営スキルが低いだけじゃない?

ファミリーキャンプデビューは「スノーピークウェイ2019 in奥日田」にて

スノーピークウェイ2019_垂れ幕前

初めてのキャンプは、スノーピークウェイというキャンプイベントに参加したことがきっかけでした。

僕が勝手に師匠と呼んでいるベテランキャンパーさん一家と一緒に当選。

家族みんなで有意義な時間を過ごすことができ、キャンプに一気にハマってしまったわけです。

我が家のキャンプスタイル

キャンプサイトかた見た景色
休暇村 南淡路シーサイドオートキャンプ場にて

我が家の車はシエンタなので積載量が多くありません。

積載量に限りがあることがきっかけで、自然と荷物がかさばらないロースタイルのファミリーキャンプを選択することになります。

基本的に4月~11月くらいまでの間で予約の取れる週末にキャンプをしているため、年に数回のペースでしか行けていませんが、これからどんどんキャンプにいって経験値を積んでいきたいと考えています。

そして何より、キャンプ仲間を作ってみたいと考えているので、キャンプ場などで見つけたらお気軽にお声掛けください。

わいず

運命の出会いあるかな♪

アズママ

必死か!

わいずはこんな人間です

僕は極度の人見知りです。

今でこそ「少しマシ」になりましたが、初対面が苦手なので名刺交換や取引先の方と2人きりになった時などは地獄です。

飲み会などにいっても、聞き役ばかりで「なんか喋ってよ」と話を振られると、その場で帰りたくなるほどのヘタレでもあります。

だから、「飛び込み営業」や「テレアポ」なんか絶対ムリ。

飛び込み営業をするくらいなら、フルマラソンを二日酔いで走り切るほうがマシだ!と本気で思っています。

…まあ、僕はお酒飲めないんですけどね。

そもそもフルマラソンなんで走ったことありませんし、ジョギングすら何度も挫折するほどヘタレなんです。

そんなヘタレがですよ?

何を血迷ったのか、新卒で入社したのが「呉服販売」の仕事でした。

よりによって「飛び込み」と「テレアポ」だらけの地獄に自ら飛び込んでしまったわけです。

案の定、テレアポでは電話を1件するのに10分かかり、飛び込み(ローラー作戦)ではインターホンの前を何度も言ったり来たりするなど、あわや警察を呼ばれるのではないかと感じるほどの怪しい社員でした。

そんなダメダメでヘタれな僕が電話をしたくない一心で編み出したのが、「手紙やメール」といった文章を使ってアプローチをする方法

結果的に新卒で入った呉服会社は残念ながら倒産してしまいましたが、「文章でアプローチをする」という「人見知り専用コミュニケーション構築スキル」を手に入れた僕は、その後のキャリアでも文章でアプローチをする営業スタイルを積み重ねてきました。

その積み重ねがあったからこそ、こうしてファミリーキャンプの魅力をブログで発信できることができています。

ここからは、もう少し深堀りして僕の生い立ちなどを紹介させていただきますね。

わいずの生い立ち

幼少期

僕はアラフォー世代なのですが、幼少期は6人家族(おじいちゃん、おばあちゃん、父、母、弟)、家の周りは海と山に囲まれた広島の田舎で育ちました。

今の時代にはなかなか考えられないですが、近所との交流も頻繁にあり、隣にあったお好み焼き屋さんにちょくちょく遊びにいっては、タダでお好み焼きや焼きおにぎりを食べさせてもらうといった、今の時代では考えられないほど近所付き合いの濃い幼少期でした。

おいしいものを食べすぎたせいか、幼少期から中学生まではパンパンに太っており、ついたあだ名は「アンパンマン」。

ただ、残念ながら困った人を助けてあげる力はありませんでした。

わいず

人を助けられない正義の味方って残念すぎるよね

アズママ

いじられキャラだったのね

学生時代

小学6年生~大学1年生まで一貫して、バレーボール部に所属していました。

本気で打ち込んだのは高校生活の3年間だけですが、高校のバレー部がハードすぎて「入部して3ヶ月で13キロ減量」できたのはいい思い出です。

小さいころは、ぷくぷくと太っていた僕ですが、13キロ痩せると周りの反応がそれまでと180度変わりイジられたり、冷やかされることが無くなったので「人は見た目で判断される」という悲しい事実を身を以て体感することに。

勉強は苦手で、授業中も寝るなど不真面目な学生生活を過ごしましたが、高校時代の部活を3年間やりきったという忍耐力は社会人になってからも大いに役立っています。

わいず

娘たちにも大きくなったら運動部を体験してほしいですね

19歳の冬。突然襲ってきた「難病」が僕の人生を一変させた

今でこそ元気に生活できていますが、僕は19歳の時に原因不明の「潰瘍性大腸炎」という難病によって人生のどん底に落とされました。

3年間の闘病生活をおくりましたが、厳しい食事制限でまともに食べられるものがなく、何を楽しみに生きればいいのかわからない日々、、、。

「なぜ、自分だけがこんな思いをしなくてはいけないんだろう」と世の中のすべてを恨んでいました。

しかし、闘病生活も3年の月日が流れたある日、僕の人生に転機が訪れます。

それは、藁をもつかむつもりでネットを検索していたときに出会った「ある漢方」との出会いでした

詳しくは下記の記事で書いています。

広島漢方との出会いで僕は「当たり前の日常」を取り戻すことができました。

当たり前の日常とはたとえば、

  • 普通に、ごはんを食べること
  • 普通に、仕事をすること
  • 普通に、好きな人とデートをすること
  • 普通に、結婚して子供を授かること
  • 普通に、子供と公園で遊ぶこと
  • 普通に、家族とキャンプをすること

このような何気ない日常です。

当時の僕にとっては上記のようなことが「特別なもの」と感じるほど、何もできない生活を送っていたんです。

人は「普通の日常」に満足できず不満を感じがちですが、その普通の日常を過ごせない人も世の中には大勢いるという経験を闘病生活の3年間で実感することができました。

広島漢方のおかげで当たり前の日常を取り戻した僕は「後悔しない人生を送る」と決めた僕でしたが、「やりたいことが明確じゃない」まま社会人になったことで、様々な経験(転職)をすることになってしまいます。

社会人になってから

1社目:呉服販売業

「呉服を販売できれば何でも売れる」という社長の言葉で動機付き、離職率約70%の呉服企業に就職するが入社3年目に倒産。(ちなみに、この会社は当時ブラック企業のランキングで殿堂入りしていました)

2社目:美容ディーラー

家族経営の美容企業に入社するも、2年「社長、部長に次ぐ3番目の古株」になるという異常事態を経験。(離職率約90%)

3社目:女性向け消費財を扱う卸売りメーカー
  1. 女性向け商材を扱う企業に入社し、自社商品の販売代理店の支援を行うコンサル営業を約8年経験。
  2. 新規事業の店舗運営にて、集客を目的とした女性向けイベントの企画運営を経験。
  3. 新規事業にて、通販事業立ち上げから運用までを経験。

上記のような流れで、主に女性向けの商材に携わる仕事に関わってきました。

転勤族だったということもあり、これまで西日本を中心に「転々とした生活環境の変化」を何度も経験。

仕事柄、出張も多かったため、「平成25年に長女」「平成28年に次女」が誕生した後、育児は奥さんに頼りっきりになってしまったこともあります。

自分なりには育児を頑張っていたつもりですが、今振り返ると全然ダメダメだったと反省中です。

幸い最近は出張もなくなり、家族との時間も増えたため、休みの日は「キャンプ」にいったり、「公園で遊んだり」と、にぎやかな日々を過ごしていますが「女性3人」対「男性1人」なので、ご想像通り”女性陣が強めのバランス”で家庭が成り立っています。

わいず

娘たちにはキャンプを通じて色々な体験をさせてあげたいですね。

ブログを書く上で大切にしていること

僕のブログに対する信念としてお伝えしておきたいことがあります。

それは「正直者(商品・サービス)が得をする(選ばれる)」環境を目指してる点です。

今の世の中は、ネットの普及や様々情報が溢れていることもあり「本当にいい商品」ではなく「良さそうに見える商品(実は粗悪でも)」が選ばれる傾向にあります。

要はマーケティングが上手いところが得をするという環境なわけですが、個人的には「たとえ、宣伝が苦手でも、いいモノを作っている職人気質」のブランドを応援したいと考えています。

だからこそ、自分がいいと思っていない商品の紹介をするつもりはありません。

自分の環境にいい影響を与えてくれた「キャンプ業界への恩返し」という意味合いを込めて、一過性のブームで終わらせることなく、キャンプ業界が盛り上がり続ける一助を担えればと微力ながら考えています。

まとめ.キャンプ好きの方は仲良くしてください

最後まで自己紹介を読んでくださりありがとうございました。

まだまだベテランには程遠い「へっぽこキャンパー」ですが、このブログをきっかけに多くのキャンパーさんと関わりが持てたらうれしく思います。

今までSNSとは無縁の人生でしたが、これからは少しだけ取り組んでいきます。

主には「Twitter」と「Instagram」をスタートさせようと思いますので、フォローしてくださると喜びます。

わいず

Twitterは2016年に作成したまま放置していたアカウントを2022年1月から再稼働させています

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
  • URL Copied!

この記事を書いた人

関西在住のファミリーキャンプ研究家
▶ファミリーキャンプの魅力を研究する2児のパパ

▶2019年家族4人でファミキャンデビュー。キャンプを通じて子供の感受性や家族の絆が強くなったことに魅力を感じ、ファミキャンの魅力を研究するためにブログを再開

▶愛車の積載が少ないためコンパクトなギアを中心に家族4人のキャンプを楽しんでおり、現時点の目標は冬キャンデビューをすること。

コメント

コメントする

four × 4 =

目次
閉じる