個人・小さな会社専門 セールスコピーライター”中村 悠”公式ページ

セールスコピーライター「中村 悠」のプロフィール

 







この記事を書いている人 - WRITER -
広島弁(敬語で話す時は出ない)のセールスコピーライター。

自身が運営を担当した「女性向け講座の集客」に悩んでいた時、コピーライティングの存在を知り学び始める。

自身が学んだことを「チラシ制作」「告知ページ」に活かし改善を重ねた結果、徐々に集客に繋がり最終的には、運営期間2年で1,800名以上の動員を達成。

現在は主に個人・小さな会社さんの販促支援(商品の価値を正しく伝えるお手伝い)を通じて、売り手と買い手双方にメリットのある支援のあり方を研究している。

趣味はファミリーキャンプ・アウトドア(2019年デビュー)
詳しいプロフィールはこちら

はじめまして。「中村悠(なかむら ゆう)」と申します。

僕は現在、個人・小さな会社専門の「セールスコピーライター(販促コンサルタント)」として活動をしています。

 

この記事では僕の自己紹介を含め、どんな「目的」や「思い」を持ってメディアを運営しているのかを共有しておきます。

特別な人間でもなく、どちらかというと「ビビり」な僕がどんなことを届けたいと思っているのか感じていたければ幸いです。

はじめが肝心ですからね!ビシッと頼みますよー

文子

いや、「ゆるく」「楽しく」「わかりやすく」をテーマに運営しるから凄いことは言わないよ

中村

 

中村 悠の簡単な自己紹介

自己紹介するイラスト

1981年生まれの38歳、広島県出身。

2人のかわいい娘と怖い奥さんに囲まれ、4人で細々と生活しています。

 

好きなことは「ドライブ」「読書」「写真撮影」というステキなアラフォーパパです。

自分でステキとかいうなー!

文子

 

一応上場企業で働いていたので、目先の金銭面に不安を感じていたわけではありませんでした。

ただ、将来に渡り安定が続くわけがないと考えていたのと、転勤族だったこともあり漠然と「このままではいけないな。。。」とは感じていました。

 

「自分を変えないといけない」と思った最大の理由は、娘の将来を考えてのことです。

転勤が多い生活を繰り返してきたため、引っ越しのたびに「娘が友達と離れるのを悲しんでいた」んですね。

娘が泣いている光景は、父親として見ていて辛かったですし、何より家族を振り回す生活は変えなくてはいけないと考えていました。

 

当ブログは、僕と同じような境遇で「選択肢の多い人生を送りたい」「手に職を付けたい」と考えている方の支援になればと思い運営しています。

 

せっかく訪れてくださった縁です。

もしかしたら長いお付き合いになるかもしれませんので、僕の過去を紹介しますね。

 

19歳の冬。突然襲ってきた「難病」が僕の人生を一変させた

今でこそ元気に生活できていますが、僕は19歳の時に原因不明の「潰瘍性大腸炎」という難病によって人生のどん底に落とされました。

3年間の闘病生活をおくりましたが、厳しい食事制限でまともに食べられるものがなく、何を楽しみに生きればいいのかわからない日々、、、。

 

「なぜ、自分だけがこんな思いをしなくてはいけないんだろう」と世の中のすべてを恨んでいました。

 

しかし、闘病生活も3年の月日が流れたある日、僕の人生に天気が訪れます。

それは、藁をもつかむつもりでネットを検索していたときに出会った「ある漢方」との出会いでした

 

詳しくは下記の記事で書いています。

広島漢方との出会いで僕は「当たり前の日常」を取り戻すことができました。

 

当たり前の日常とはたとえば、

  • 普通に、ごはんを食べること
  • 普通に、仕事をすること
  • 普通に、好きな人とデートをすること
  • 普通に、結婚して子供を授かること
  • 普通に、子供と公園で遊ぶこと

このような何気ない日常です。

当時の僕にとっては上記のようなことが「特別なもの」と感じるほど、何もできない生活を送っていたんです。

 

人は「普通の日常」に満足できず不満を感じがちですが、その普通の日常を過ごせない人も世の中には大勢いるという経験を闘病生活の3年間で実感しました。

広島漢方のおかげで当たり前の日常を取り戻した僕は、「後悔しない人生を送る」と決めた僕でしたが、「夢や目標」を持たないまま社会人になったことで様々な挫折を味わうことになります。

 

「自分の在り方」がないまま選んだ仕事は挫折の連続だった

「後悔しない人生を送る」と決めた僕は、自分の直感を信じて仕事を決めることになります。

 

その結果、世間一般でいう計画性のない転職を繰り返すことになったんです。

結果的に、20代のうちに3回の転職を経験しました。

1社目:「呉服を販売できれば何でも売れる」という言葉で動機付き、離職率約70%の呉服企業に就職するが2年後に倒産。(ちなみに、この会社は当時ブラック企業のランキングで殿堂入りしていました)

2社目:家族経営の美容企業に入社するも、2年「社長、部長に次ぐ3番目の古株」になるという異常事態を経験。(離職率約90%)

3社目「事業を拡大するから手伝わないか?月収80万も夢じゃないぞ?」と誘われ、雇用保険もないベンチャー企業に入社するも、たった2か月で会社の方針転換を理由に解雇。

 

このように、「お金稼ぎ」と「自分の興味」を中心とした転職活動で会社を選び「会社の都合に左右される人生」をおくり続けてきました。

いや、今考えると僕自身に「なぜその会社で働くのか?」という「目的」がないことに問題があったのだと思います。

 

凡人の僕が叶えたい「小さな夢」

やる気スイッチON

僕には小さな夢があります。

それは「子どもの夢」を叶えてあげられる父親になること。

 

独身時代は、本当に好き勝手生きてきました。

  • 物欲のまま好きなものを買う
  • 時間を考えず趣味の時間に使う
  • 友人と好きなように遊ぶ

本当に好きなように生きて「わが人生に一片の悔いなし!」とラオウ(知ってるかな?)のように思わず天をに腕を突き上げるほど「欲望」のままに生きてきたんです。

 

しかし、結婚して子供を授かったことで「人生の目的」が明確になり、僕の考え方は「180度」変わりました。

自分の欲望のままに生きるよりも「家族の笑顔を見たい」と思うように。

 

 

ひと言でいうと「家族を守れる力(経済力)」が欲しいと切望しました。

ただ、”自分を変えたい” という気持ちはあっても、何ができるのか?」という具体策が浮かばなかったので、「自己啓発本」を読み漁った時期もあります。

 

色々な資格やセミナーなどを受講し「自分の天職」を探していましたが、そんなものはありませんでした。

がんばっても打開策が浮かばない自分のダメさに自己嫌悪に陥ったことも1度や2度ではありません。

 

約2年間くらい「天職探し⇒自己嫌悪」を繰り返していましたが、ある時「転機」が訪れます。

それが、知人が投稿した1本のFacebook投稿でした。

 

セールスコピーライターという職業との出会い

何気なくFacebookの投稿を見ている時に、知人がある講座をシェアをしているのを目にしました。

 

その講座こそ、恩師が主催していた「セールスコピーライター養成講座」でした。

当時セールスライティングというスキルの存在も知らないド素人の僕は、講座のセールスレターを読んだ瞬間「ハートをズドン!と打ち抜かれた」んですね。(今、読み返すとなかなか胡散臭いことが書いてあったレターなのですが・・・・・・笑)

 

ただ、当時の僕はそ「自分が求めていたのはこれだ!」と直感で感じ取ったんです。

どうしても受講したい!」という気持ちを抑えきれなかった僕は、投稿を見た翌日に当時「妊婦」だった奥さんに「受講させてほしい」と頼み込みました。

 

当然ながら、あり得ないほど反対され「離婚の話」も出たほど激怒されました。

今思い出すだけでもおそろしい……

中村

当たり前ですよー、タイミング悪すぎです

文子

 

最終的には「講座参加OK」という返事をもらえたので、当時の奥さんには感謝してもしきれません。

 

自分の腕を磨くことを目的に、当ブログ「コピラボ」をスタート

新装開店のイラスト

セールスコピーライターと聞くと「華やかなイメージ」を持つ方もおられます(パソコン1台で仕事ができるみたいな)ですが、ものすごく地味な仕事です。

基本的に自分が表舞台に立つのではなく「縁の下の力持ち」的な感じで「黒子」に徹することになります。

 

ただ、地味な仕事である反面、「自由に働き方を選ぶことができる」というメリットがあります。

たとえば、収益を得る方法1つとっても、

  • ストック型…自分で仕事を生み出す働き方(仕組みを作って継続収入を得る)
  • フロー型…仕事をもらう働きかた(単発受注で数をこなす)

といった働き方をすることもできます。

 

僕は正直、どんな商品でも売れる「スゴ腕のコピーライター」ではありません。

現在の手が届く範囲でサポートできる「事業主・経営者」さんの支援が精一杯だと思います。

 

セールスコピーライターの始め方|手に職を付けたい人必見!未経験でもできた具体的な手順できるにも詳しく書いていますが、僕の場合、「本業」と「子育て」を両立しながら副業で活動をスタートさせたので、外に出向いて営業するというスタイルがとれませんでした。

自由があっても、グイグイ営業するのいは苦手なんですけどね

中村

コミュ障か!

文子

そのため、「ブログを使ってコピーライターとして認知してもらう」という方法をとらざるを得なかったんですね。

 

正直、講座で共に学んだ同期が、次々に成果を出していく姿をSNSで見かけて焦ってしまうこともありました。

ただ、目先の成果よりも「家族を守れる力を付ける」という小さな夢のためにコツコツと自分の腕を磨き続けました。

 

その結果、小さいながらも少しずつ結果に繋がってきたんです。

  • 「定員10名の小規模講座」の運営を担当し「累計1784名」の参加者を動員(広告作成)
  • 健康系、子育て系、ビジネス系など狙ったキーワードで上位表示を達成(SEOライティング)
  • 導線を意識したサイト構成にした後、直帰率が20%低下(ブログノウハウ)
  • ブログからの収益が月10万以上を達成(アフィリエイト)

天才ではなく凡人だったからこそ「多くの失敗」や「挫折を経験」し遠回りをしましたが、結果的に雑草のように打たれ強いメンタルを鍛えることができたのは自身の糧になっています。

努力をしたことに、1つも無意味なことなんてないことを身をもって体験することができました。

 

中村が活動する上での「軸」となっている「ミッション」と「ビジョン」

僕にはどうしても実現したい「ミッション」「ビジョン」があります。

ミッション:素晴らしいプロダクトを持つ人の「集客」「販促」の支援をする。

ビジョン:誰もが”好きなこと”をして”豊か”に生きられる小さな世界をつくる

なぜ、このような「ミッション」と「ビジョン」を持っているかというと、「想いを持って商売をしている人」が淘汰されていく世の中を少しでも変えたいと考えているからです。

世界を変えるヒーローになることはできませんが、「自分の手の届く範囲で関わる人の世界を良くしたい」と考えています。

 

残念ながら、モノが溢れている今の世の中「いい商品=売れる」とは限りません。

事実として「本当にいいモノ」よりも「良さそうに見える商品」の方が売れます。

 

つまり「よさそうに見える商品=実際にいい商品とは限らない」ということなんですね。

資本主義の世の中なので、資金のある企業は湯水の如く広告費を使い「よく見える商品」を欲しいと思わせるマーケティング活動をしています。

 

その反面、いくらいい商品・サービスを扱っていても、資金力もなく「伝え方」もわからない事業者が「子供のように愛情を込めて作った商品」を世の中に広めることができず廃業していくという悲しい現実もあります。

 

僕はこんな世の中を変えたいと思っています。

ゾウ(大企業)が大暴れしている環境の中で、アリ(個人)がいくら頑張ったとしてもできることは限られているかもしれません。

 

でも、アリだからこそできることもある考えています。

自分の娘が大人になった時に、安心して「いい商品・サービス」を手に入れることができる世の中であるために小さな力ではありますが、日々精進していきます。

 

ちなみに僕の最終目標は「自分の言葉(文章)を資産と呼べるレベルまで高める」ことです。

  • 自分の書いた文章で人を集める」ことができる
  • 自分の書いた文章で「信頼関係」を築くことができる
  • 自分の書いた文章で「利益を生むことができる

自分の書いた文章で「集客」×「関係構築」×「販売」ができれば、あなたの文章は『資産』になります。

そして身につけた技術は「あなたの一生の財産」になります。

 

その理由は、「この世界は言葉で作られてる」からなんですね。

人の本質的な「悩み」や「欲求」は、100年以上前から変わっていません。

 

たとえ、あなたが忙しくても身につけることはできます。

むしろ、時間の成約がある方こそ「文章を資産化する」という考え方を意識してほしいと思います。

 

自分の言葉(文章)を資産に変えて人生を「豊か」にしよう

人差し指を指している男女のイラスト

人生の大半を「挫折」と共に過ごしてきた僕ですが「言葉の力」と出会ったことで少しだけ変わりました。

「人生は自分の選択ですべて決まる」とよくいいますが本当にそう思っています。

 

自分に自信のない「ビビり」の僕でも、過去より人生を楽しいと感じるようになったんです。

仕事や家事が忙しくても関係ありません。

たった、1日15分の活動でも積み重ねれば「人生は少し変わる」ことを実感してほしいです。

 

以前に比べたら、「子供と過ごす時間」は増えましたし、「子供の望みを叶えてあげられる自分」になりました。

ただ、まだまだ僕が「理想とする世界は遥か彼方」です。

 

共にがんばりましょう。

それでは、これからどうぞよろしくお願いいたします!

 

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自身が運営を担当した「女性向け講座の集客」に悩んでいた時、コピーライティングの存在を知り学び始める。

自身が学んだことを「チラシ制作」「告知ページ」に活かし改善を重ねた結果、徐々に集客に繋がり最終的には、運営期間2年で1,800名以上の動員を達成。

現在は主に個人・小さな会社さんの販促支援(商品の価値を正しく伝えるお手伝い)を通じて、売り手と買い手双方にメリットのある支援のあり方を研究している。

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