子供が喜ぶDIY|カラーボックスで簡単にできるプレイテーブル作り

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広島出身、関西在住のセールスコピーライター。
「価値あるホンモノの魅力」を文章で100%言語化することを信念としている。

※趣味は3歳と0歳の娘を一眼レフカメラで盗撮してニヤニヤすること。
撮影後、一気に数十枚の写真をLINEで奥さんに送りつけているとかいないとか。

 


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中村 悠

こんにちは、コピーライターの中村です。

今回は娘がおもちゃで遊ぶためのプレイテーブルを自作したので、記事に残しておきます。

僕自身、DIYとは無縁の生活をしてきたので、ブログ記事などを参考にさせてもらったわけですが、上位表示される記事のほとんどがママさんが書いているブログだったのには驚きました。

 

新しいことにチャレンジをする時には、誰しも失敗したらどうしよう?」という気持ちが沸いてしまいがちです。

そんな方のために、今回は初心者でも失敗せずに簡単に作れるカラーボックスを使ったプレイテーブルの作り方について色々調べたことお伝えしていきます。

 

DIYとは無縁だった僕がプレイテーブルを自作することになった理由とは

僕のDIYデビューのきっかけは3歳の娘の事を考えてでした。

僕の娘は、シルバニアファミリーの人形で遊ぶのが好きなんですが、和室の畳の上で毎日遊んでいるんですね。

 

イメージしてもらえばわかると思いますが、畳の上で遊んでいると前かがみで遊ぶことになるので、どうしても姿勢が悪くなってしまいます。

 

どうにかならないものかと、色々(奥さんが)調べていった結果「プレイテーブルがどうやらいいらしい」という情報を得たわけです。

 

最初は奥さんが自分で作るつもりだったみたいですが、娘にカッコいいところを見せたいという下心のあった僕が作ると名乗りをあげました。

宣言したのはいいものの、何しろDIY初心者ですから何もわからずゼロから調べていくことに。

 

プレイテーブルってどんなもの?

プレイテーブルに関する知識が何も無かったので、プレイテーブルがどんなものなのか?とリサーチする(Googleで調べる)ところからスタートしました。

僕と同じように、プレイテーブルの事がよくわからない方のためにお伝えしておきますね。

 

 

おもちゃ売り場などでプラレールやシルバニアファミリーなんかをディスプレイしている台(テーブル)を見たことありませんか?

一般的にプレイテーブルは画像のように木枠で囲まれているため、おもちゃが床に落ちない造りになっています。

 

シルバニアファミリーも専用のプレイテーブルを市販していたようですね。
※Amazonでは、現在取り扱っていないようです。

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色々調べてみると、プレイテーブルへの理解が深まるのでおもしろいですね。

例えば、シルバニアファミリーのプレイテーブルはもうAmazonでは販売していないので、他にどんなプレイテーブルがあるんだろう?と思い調べてみたわけです。

 

するとイメージに近いものが3種類。

 

 

ふむふむ。

いち、じゅう、ひゃくせん・・・まん!?

 

思ったより、すごく高いんですよね。

「安ければ購入してもいいかな」という甘い考えをちょっとだけ持っていましたが、一瞬で崩れ去り、自作するという決意を新たにしました。

 

自作でプレイテーブルを作るには何が必要?

プレイテーブルを自作するのに何が必要なのかを調べたかったので、

  • 「プレイテーブル DIY」
  • 「プレイテーブル 自作」
  • 「DIY プレイテーブル カラーボックス」

 

というキーワードで調べてみました。

 

いろんなママさんのブログを拝見しましたが、皆さんのDIYレベルに驚愕・・・(汗)

中には木材を切ったりして作っているすごい方もいましたが、DIYデビューの僕にはハードルが高すぎなので、最終的にはプレイテーブルの機能と収納機能を兼ね備えている上に作成が簡単なカラーボックスを使ったタイプを選びました。

プレイテーブルを作るのに用意した材料とは

毎日忙しい子育てママさんが、調べる作業に余計な時間をかけなくていいように、直接該当の商品が見れるように設定しています。

 

▼詳細を見たい場合は下記のリンクから商品ページを確認することができます。

▲僕はすべてアイリスオーヤマさんで購入しました。

Amazonでも販売はしていましたが、アイリスオーヤマさんの直営サイトのほうがカラーボックスも2個セットのものがあったり、カラーバリエーションが豊富だったので、個人的にはアイリスオーヤマさんの直営サイトで購入することをおすすめします。

 

▼すべて購入すると、これくらいの金額になりました。

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カラーボックスをどれにするのか?に関しては、ニトリにも似たようなカラーボックスがあったので、実物を見に行きました。(現物を見れるなら確かめた方がいいですしね)

実物を確かめてみて、イメージとはちょっと違うかな?という感じだったので、最終的にアイリスオーヤマで購入することにしたわけです。

 

カラーボックスで作るプレイテーブルの手順

カラーボックスの作成に関しては付属の説明書を見た方がいいと思うので、カラーボックスが完成している状態からスタートしますね。

 

作成手順①:カラーボックスを組み立てて背中合わせで横に並べます。

連結金具をネジでカラーボックスに取り付ける時が一番苦労するかもしれません。

 

カラーボックスが固すぎて手ではネジを埋め込めこむのにかなり苦戦しました。
電動ドライバーがあれば簡単に連結できそうです。

▼電動ドライバーとはこんなのですね

 

補足

男性なら問題ないと思いますが、女性の力ではネジを埋め込むのは苦労する可能性がありますので、出来ればご主人にやってもらいましょう

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拝見したブログの中には「背中合わせにしたときに背面の板を付けないほうが奥行が大きく使えて便利」

という情報などもありましたが、実際に背面板を外して試してみたところ背面の板を抜くと横からのチカラに弱くなるので、娘が体重をかけた際に危険だと判断し僕は背面の板を使用しすることにしました。

 

作業手順②:キャスターを取りつける(任意)

キャスターを付ければ移動もスムーズですし、掃除の際に便利です。

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注意点

キャスターを取り付ける際の注意点が2つ。

  1. キャスターは必ずストッパー付きのものにしてください、遊んでいるときに動くと危ないです。

  2. プレイテーブルの上にのらないように気を付けてあげてください、キャスターを付けるということは、便利な反面上からのチカラに弱くなるので根元から折れてしまう可能性もあります。

 

 

作成手順③:コルクボードをのせる

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CX-3のカラーボックスを横に2つ並べる場合、60cm×90cmのコルクボードがぴったりです。

ボンドか何かで固定すれば安定しそうですが、子供が大きくなった時にカラーボックスとして再利用するために、マスキングテープで土台を作り、その上から両面テープを使って貼り付けることにしました。

これで完成!!! 簡単です。

 

これで、「パパ、あっおいい!(かっこいい)」(※か行がまだ苦手なんです。)という黄色い声援が僕のものに・・・。

 

まあ、実際はそんな言葉を言われませんでしたが、プレイテーブルを使って、毎日遊んでくれているのでヨシとします。

 

 

巨大なお絵かきスペースとしていいかも

僕は迷った末、使用しませんでしたがこんなのも喜ぶかも^^

▼こんなのを張り付けてあげたら、喜んでお絵かきしそうですよね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

カラーボックスを使ったプレイテーブルづくりはDIY初心者でも簡単にできます。

プレイテーブルを作ってから僕の家庭でも毎日大活躍していますし、自分のテーブルがあるのが嬉しいのか3歳の娘も自主的にお片付けをするようになってきました^^

 

最愛のお子さんが喜ぶ顔を見るためなら、どんなことでも頑張れちゃいますよね。

でも、ただでさえ毎日忙しいママさんには「どんなプレイテーブルを作ろうかな?」という余計な手間をかけてほしくないと思い、一番簡単なプレイテーブルの作り方を紹介させてもらいました。

 

子供が喜ぶプレイテーブルをサクッと作って、毎日の子育てライフを充実したものにしてくださいね。

 

【今回紹介した商品一覧】

▼下記リンクから直接該当の商品を確認することができます。

 

 

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