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【検証結果を公開】SEOの評価とブログ文字数の関係性を長文記事で実験してみた

 
【アイキャッチ】ブログ記事の文字数を検査用







この記事を書いている人 - WRITER -
福岡在住のセールスコピーライター。 言葉の力を通じて、商品(サービス)との偶然の出会いを”必然”に変える仕事をしている。理念は「世界を救う「英雄」になるよりも「自分がいる場所」を明るく照らせる人間になる」こと。いい商品・サービスがあれば勝手に紹介することがあります。 2人の娘の「心」に限って動かせないのが悩みの2児のパパ。
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どうも、コピーライターの中村です。

今回の記事では、「SEOの評価と文字数の関係性」について具体的な事例を交えて検証していきます。

  • SEOで評価されるには何文字書けばいいの?
  • 長文の記事を書かないと上位表示できない?
  • 長文って読まれないから、短い文章の方がいいんじゃないの?

もし、あなたがこんな疑問を持っているなら、今回の記事がお役に立てるはずです。

 

最初に結論をいっておくと「SEOの評価に文字数」は関係ありません。

大事なのは文字数ではなく「コンテンツの質=質の高い記事」です。

 

簡単にいうと質の高い記事とは「読者の疑問に過不足なく答えている記事」です。

  1. 疑問・悩みを持って検索する
  2. 気になるタイトルのブログを発見、クリックしてみる
  3. 記事を読んで見ると、疑問に対する答えが書いてあった
  4. 無事、疑問(悩み)を解消できた

このように、「この記事を読んでよかった!」と思う読者さんが多ければ多いほど、精読率や記事の拡散に繋がり、結果的にGoogleにも評価され、検索上位に表示されることになります。

今回は実際にSEOと文字数の関係性を検証していきますので、あなたがコンテンツ作りをしていく参考にしてみてください。

ブログをはじめたばかりだと、1000文字書くのもキツイんですよ~

文子

検証だけじゃなく、後半は読みやすい記事の書き方も書いているので楽しみに

中村

 

ブログの文字数を気にしている間は「良い記事」は書けない

ブログに訪れる読者が求めているのは、「自分の悩みを解決してくれる記事かどうか?」です。

読者が検索した「キーワード」に対する答えがしっかり書いてあれば、読者にとっては「良い記事」だと感じるんですね。

 

そもそも、「文字数にこだわること自体が読者のことを考えていない」といえます。

決して「文字数の多い記事=良い記事」ではありません。

 

ただ、「Googleに評価されるためには、何文字書けばいいのか?」という議論が、ネット上で終わらない戦いを繰り広げているのも事実。

  • 800~1500文字くらいがベスト
  • 2000文字が最適
  • 3000文字以上が理想
  • 長い文章だと読者は読まないので、1000~1500字くらいが理想

ネットで調べてみると、上記のように「人によって言っていることが違う」んですね。

あなた自身も「実際、何文字書けばいいんだろう?」という疑問が拭いきれないから、この記事を読んでくれているわけです。

 

実は、上記の例のような文字数の事例は、「すべて正解であり、不正解」でもあります。

なぜなら、読者の求めている答えが書いてあれば、何文字でもOKだからです。

 

たとえば、Aさんの書いた記事では「2000文字で1ぺージ表示された」としても、あなたも2000文字書けば、1ページ表示されるとは限りません。

良い記事の文字数は、あらかじめ決まっているのではなく、「読者がどんな情報を求めているか」によって変わってきます。

 

たとえば、「なぜ、人は赤信号で渡ってはいけないのか?」という記事を書くとすれば、「車がきて危ないから」という9文字で伝わります。

 

逆に、「信号機の歴史」についての記事を書こうとすれば、

  • 信号機とは?
  • 発明した人は?
  • 世界で初めて設置されたのはいつ?どこで?
  • 日本に初めて設置されたのはいつどこで?
  • 信号機の意味とは?(車両用)
  • 信号機の意味とは?(歩行者用)

という具合に詳しく書いたほうが「読者に対して親切」ですよね。

 

このように、大切なのは「何文字書くか?」ではなく「何を伝えるか?」という部分です。

 

なぜ、ブログ記事の文字数にこだわる人が多いの?

多くの人が、SEOを気にする「ブログ記事の文字数」を気にしてしまうのには2つの理由があります。

 

その理由とは、

  1. 検索上位に表示されることで「集客」に繋がる
  2. 記事が読まれることで「収益アップ」につながる

上記2つの理由からですね。

 

ビジネス目的でブログを運営している人であれば、すべての人が根底で望んでいるのは「集客と収益に繋げたい」という部分に集約されます。

では、それぞれ具体的にお話ししていきますね。

 

理由1.検索上位に表示されることで集客(アクセスアップ)につながる

1つ目の理由は、自分の書いた記事が上位表示されることで、PV(ページビュー)が増えるということです。

読まれるブログは記事構成で決まる!真似するだけで精読率が上がる5つの基本構成を解説の記事でお話しているような方法で質の高い記事を書いていくことで、あなたの記事は検索上位に表示されるようになります。

そして、ブログの成長具合が、PV(ページビュー)で数字として明確にわかるんですね。

PV(ページビュー)とは

Webページのアクセス数を計る方法のひとつで、ファイル数ではなく、Webページ単位で計る。
ファイル単位で計る場合、Webページ内の画像などもそれぞれ数えるが、PVでは、Webページ内の画像などは数えない。
このため、ファイル単位で数えるよりもWebページの人気を判断しやすい。

引用:コトバンク ページビュー

PVが増えてくる=読んでくれる読者が増えているという1つの目安になります

中村

 

検索結果で上位表示させることができればアクセス数の増加につながります。

そのため、多くの人はSEO対策を意識し「何文字書けば上位表示されるのか?」ということを気にしてしまうわけです。

 

理由2.検索上位表示されることで収益アップにつながる

2つ目の理由は、上位表示させることで収益につながるからです。

  • 店舗への集客したい
  • セミナーの申し込みをブログ経由でしたい
  • 自社商品を販売したい
  • アフィリエイトで稼ぎたい

このように、あなたにもブログを運営している「目的」があるはずです。

日記ブログでなければ、最終的には「収益化」を目指しているのではないでしょうか?

 

もしブログを収益化していこうと考えているならば、「良質な記事」を書くことで読者の悩みを解決し、信頼関係を築いていく必要があります。

良質な記事とは先ほども書いたように、「読者が求めていることに過不足なく答えている」ものです。

 

決してひと言で、

  • 文字数が多い=高品質の記事
  • 文字数が少ない=低品質の記事

と表現できるものではないんですね。

つまり、5000文字の長文をダラダラ書いたとしても、何がいいたいのか伝わらなければ意味がなく。

2000文字の短い記事でも、読者の知りたいことが、コンパクトに分かりやすくまとまっていれば、悩みを解決できる可能性があるということですね。

 

Googleは「検索順位確定のアルゴリズムでは文字数を判断材料にしていない。よって単純な文字数を気にする必要はない」と公式に発言していますが、検索上位には「長文コンテンツ」が多いのも事実ですし。

結局のところ長文コンテンツが評価されるかどうかは、Googleにしか分かりません。

 

僕たちにできることは、「読者の感じる『疑問』や『悩み』を解決するコンテンツ作り」に集中することだだけですよね。

 

僕自身、読者さんに喜んでもらおうと記事を書くために【総まとめ】ブログ記事の書き方を解説!初心者でも「滞在時間2分超え」の記事が書けるようになる方法で書いている方法で記事を書くようにしています。

そうすると自然と「5000字以上のコンテンツ」になってしまいます。

 

一般的には、「基本的にブログの記事は読まれない」といわれていますが、工夫次第で長文の記事でも読んでもらうことは可能です。

ここからは、実際に僕が書いた長文コンテンツがどれくらい読まれているのか検証していきますね。

 

【検証】文字数の多いブログ記事は読まれないって本当?

ここから、実際に「長文記事は本当に読まれないのか?」を検証した結果をお伝えします。

検証方法は「Googleアナリティクス」を活用して調査してみました。

Googleアナリティクスの画像を添付するのは、規約違反になっているので証拠画像を載せることはできませんので、信じるかどうかはあなたにお任せします

中村

証拠がないってどういうことですかー!

文子

いや、だから規約違反なんだって

中村

では、具体的に解説していきますね。

 

5,000文字以上のブログ記事の文字数と滞在時間

僕の記事の中で上位表示されている記事の文字数と滞在時間(直近2週間)を見たところ以下のようなデータがでました。

3ヶ月間の平均滞在時間で算出しています

中村

▼記事の文字数と滞在時間

▲文字数: 5,949文字 平均滞在時間:6分34秒

 

▲文字数:10,613文字 平均滞在時間:8分11秒

 

▲文字数:11,234文字 平均滞在時間:8分25秒

 

▲文字数:10,302文字 平均滞在時間:9分51秒

 

いかがでしょうか?

ブログの滞在時間は一般的に、「最低1分以上を目指して、2分あれば充分読まれていると判断できる」といわれています。

そんな中、3ヶ月の平均で5分以上滞在してもらっているということは、読者さんにある程度の価値が提供できているといえるのではないでしょうか。

 

世間一般では、「読者は基本的に記事を読まない」といわれている中で、5分以上読んでくれているのには理由があります。

それは、【総まとめ】ブログ記事の書き方を解説!初心者でも「滞在時間2分超え」の記事が書けるようになる方法でも詳しく解説していますが、僕がブログの記事を書く際に長文でも読んで負担にならないように工夫をしているからです。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

 

ここからは、長文でもストレスなく読める「記事の書き方」について解説します。

 

長文コンテンツでも読まれる記事を書く6つのコツ

僕が長文を書く際に、意識しているポイントは6つあります。

  1. 一文は改行せずに続ける
  2. 文章のカタマリは「パソコン画面で3行以内」におさめる
  3. 色彩バランスに気をつける
  4. 画像を適切に使う
  5. 長文の最初には必ず目次をおく
  6. 箇条書きタグを使う

この6つのポイントを意識するだけで、「長文でもストレスなく読んでもらえる記事」を書けるようになったので参考にしてみてください。

 

ポイント1.一文は改行せずに伝える

ブログを書いている中で、文字数と同じように多くの人が悩むのが改行のタイミングです。

 

改行のタイミングでよく言われているのは「30文字くらいを目安に改行をすると、読みやすい文章になる」ということです。

昔は、ほとんどの人がパソコンでアクセスしていたので30文字くらいで改行したら、確かにきれいで読みやすい文章になっていました。

 

しかし、最近ではパソコンよりもスマートフォンでアクセスする人のほうが多くなっています。

そのため、パソコン向けに改行をしてしまうと、スマートフォンで見たときに変な改行で表示されてしまうんです。

 

<パソコンで見た時>

今日は映画を見に行きました。

彼女の見たがっていた「〇〇」という映画を(←ここで改行)
見ましたが、とても感動的で素晴らしい映画でした。

※スマートフォンで見るとこちらも変な改行になっています。

 

<スマートフォンで見た時>

今日は映画を見に行きました。
彼女の見たがっていた「〇〇」と
いう映画を (←変な改行)
見ましたが、とても素晴らしい映
画でした。     

という感じで、変な場所で改行されてしまい読者からしたらかえって読みづらい文章になってしまいます。

 

そこで僕は、一文は改行せずに続けて「。」で改行するようにしています。

「。」で改行すれば、パソコンでも、スマートフォンでも見やすい文章になるというわけですね。

 

ポイント2.文章のカタマリは3行以内におさめる

2つ目のポイントは、文章のカタマリを「パソコンで見て3行以内におさめる」ということです。

簡単にいうと、1文を長くしないということですね。

 

先ほどのポイントで、1文は途中で改行をせずに、「。」で改行をするとお伝えしました。

一文を途中で改行しなくても、意外と読みにくさは感じません。

 

ただ、一文が3行以上になると一気に読みにくい文章に変わってしまうんです。

▼一文を3行ごとにカタメて、空白を入れるだけで、これくらい読みやすさは変わります。

<空白、改行なし>

むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがおりました。まいにち、おじいさんは山へ芝かりに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが、川のそばで、せっせと洗濯をしていますと、川上から、大きな桃ももが一つ、「ドンブラコッコ、ドンブラコッコ。」と流れて来きました。「おやおや、これはみごとな桃だこと。おじいさんへのおみやげに、どれどれ、うちへ持って帰りましょう。」おばあさんは、そう言いいながら、腰をかがめて桃を取ろうとしましたが、遠くって手がとどきません。おばあさんはそこで、「あっちの水は、かあらいぞ。こっちの水は、ああまいぞ。かあらい水は、よけて来い。ああまい水に、よって来い。と歌うたいながら、手をたたきました。すると桃はまた、「ドンブラコッコ、ドンブラコッコ」といいながら、おばあさんの前へ流れて来きました。

 

<空白、改行あり>

むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがおりました。

まいにち、おじいさんは山へ芝かりに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

ある日、おばあさんが、川のそばで、せっせと洗濯をしていますと、川上から、大きな桃ももが一つ。

「ドンブラコッコ、ドンブラコッコ。」と流れて来きました。

 

「おやおや、これはみごとな桃だこと、おじいさんへのおみやげに、どれどれ、うちへ持って帰りましょう。」

おばあさんは、そう言いいながら、腰をかがめて桃を取ろうとしましたが、遠くって手がとどきません。

 

おばあさんはそこで、「あっちの水は、かあらいぞ。こっちの水は、ああまいぞ。かあらい水は、よけて来い、ああまい水に、よって来い」と歌うたいながら、手をたたきました。

 

すると桃はまた、「ドンブラコッコ、ドンブラコッコ」といいながら、おばあさんの前へ流れて来きました。

 

いかがでしょうか?

読んでもらえば分かるように、3行以上1文がかたまってしまうと、一気に読みにくい文章になりますよね。

例文がなんでももたろうなんですか~?

文子

わかりやすいでしょうが!

中村

 

上の例文の空白なしの文章はパソコンで読んでも、読みにくいのはもちろんですが、スマートフォンで読むと、一気に読む気が失せるくらい読みにくいんですね。

空白がないとギュッと詰まった印象を受けてしまい、読者は読む気が失せてしまいます。

 

空白も1行、1行、1行と同じように開けるのではなく、1行、3行、2行という風にランダムにすることでリズミカルに文章を読んでもらうことができます。

 

ポイント3.色彩バランスに気をつける

3つ目のポイントは、記事の強調部分の色使いに気をつけるということです。

デザインに凝りすぎる人は、記事の背景を奇抜にしたり、文字を様々な色にしたりする傾向があります。

 

でも、読者目線で考えれば、奇抜なデザインはNGです。

シンプルで分かりやすいデザインになるように、ルール決めておくことが大切なんですね。

僕の場合は下記のように統一しています。

  • 背景は「白」
  • 文字色は「黒系」
  • 強調は「黒太字」
  • やや強調は「黒太字+蛍光の黄色」
  • 最重要ポイントは「赤」

あくまで、記事は読者に読んでもらうことが目的です。

自分のエゴを出す部分ではないんですね。

 

とはいえ、実際に見てみないと本当に読みにくいのかわかりませんよね。

実際に悪い例を書いてみますので、参考にしてください。

 

これ見えますか?(読めなかったらすみません……笑)

<悪い例 背景色:白 文字色:黄色>

知ってる?格安携帯なら今の携帯料金が大幅に安くなるよ!

え?デメリットがあるだろって?

大丈夫。メルアドが使えなくなるくらいで全く支障はないよ!

 

どうでしょうか?

読んでいてイライラしますよね。

 

このように読者にストレスを与える文章はNGです。

読みやすい背景色は「白」、文字色は「黒系」で統一するようにしてください。

 

ポイント4.画像を適切に使う

4つ目のポイントは、画像を適切に使うということです。

ブログに使う画像を、まさかGoogleで「〇〇〇 無料画像」と検索して出てきたものを使っていませんか?

検索で「無料」と調べて出てきた画像だからといって、フリー素材だとは限りません。

 

知らずに使って、著作権侵害になってはいけないので、必ず商用利用OKのフリー素材サイトなどを使うようにしましょう。

▼無料でおすすめのフリー素材サイト

 

フリー素材を使う際も、最近はパソコン画面が大きくなったことが原因で記事の幅も広くなっています。

特にグラフや表など、読者さんに見てもらいたいデータなどが記載されている画像は記事の幅いっぱいに貼りましょう。

 

<画像幅が小さいもの>

横幅:300

※スマートフォンで見たら、あまり大きさの違いはわかりません。

 

<画像幅が適切なもの>

横幅:800

このように、横幅いっぱいの画像幅にしておけば、読者が見ても見やすくインパクトのある画像の使い方ができます。

※おススメは大きいサイズを横幅「800」くらいに縮小して使う方法です。

 

注意点としては、元々小さい画像を無理に拡大すると画像がぼやけてしまうので、注意が必要です。

 

ポイント5.長文の最初には目次を活用する

5つ目のポイントは長文を書く際は、目次も活用するということです。

長文を書く際は、いきなり全文を読んでもらおうとしてはいけません。

 

読者が忙しい中で、あなたのブログに来てくれいるのは事実です。

その中で「必ず全部よんでね!お願い!!」というように、グイグイ来られたらどうでしょう?

一気に負担になって読む気が無くなりますよね?

 

目次を活用することで、この負担を軽減させてあげることができます。

 

▼目次を置くことで得られる利点

  • 記事の流れを理解して記事を読むための心の準備ができる
  • 自分の興味がある部分から読める

このように、いきなり全文読んでもらうのではなく、「読みたいところから読んでくださいねー」と伝えておくことで読者の記事を読むハードルはグンッと下がるわけですね。

とりあえず興味のあるとこを読んで、興味を持ってくれたら自然と記事全体を読んでもらえます。

 

ポイント6.箇条書きタグを使う

最後のポイントは、箇条書きタグと使うということです。

複数のモノや事柄を並べる時は、箇条書きタグを使うことで一気に読みやすい文章に変わります。

 

<箇条書きタグなし>

ももたろうは、きびだんごをもって鬼ヶ島に出発します。

道中、イヌにキビ団子をあげたり、サルにキビ団子をあげたり、キジにキビ団子をあげたりして仲間にしてから鬼ヶ島へ向かいました。

 

<箇条書きタグ使用>

ももたろうは、きびだんごをもって鬼ヶ島に出発します。

鬼が島に向かう道中では、キビ団子がきっかけになり仲間も増えました。

  • イヌ
  • サル
  • キジ

この心強い3匹の仲間と共に決戦の地、鬼ヶ島へ向かいます

このように箇条書きにすることで、「自分が伝えたい項目」がいくつあるのかが一瞬で分かります。

 

さらに一文も短くまとまるので読者が理解しやすい文章になるわけです。

 

まとめ.ブログ記事の文字数は「記事の目的」によって変わる

人差し指を指している男女のイラスト

今回の記事では、「ブログ記事の文字数は何文字が最適なのか?」という疑問に答えてきました。

もう一度結論をお伝えしておくと「文字数よりも大事なのは、読者の悩みを解決できているか?」にこだわる点でしたね。

 

あなたのブログの読者が「なにを求めているのか?」という点に集中して、記事を書いていくことであなたのブログは自然と資産化していきます。

小手先のテクニックではなく、本質に沿って「読者が読みやすく、役に立つ記事を書く!」という気持ちを忘れないようにしてくださいね。

 

あなたに「広めたい商品やサービス」があるならば、あとは「どうやって分かりやすく伝えるか」だけです。

分かりやすい記事を書くためには、練習あるのみなのでがんばっていきましょう。

 

ではでは、最後までありがとうございました。

 

 

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