ブログ記事は何文字が最適?SEOの評価と文字数の関係性を3ヶ月の検証結果をもとに徹底解説

今回の記事では、ブログ記事を書く際に多くの人が気にしがちな「SEOの評価と文字数の関係性」について検証した結果をお伝えします。

  • SEOで評価されるには何文字書けばいいの?
  • 長文の記事を書かないと上位表示できない?
  • 長文って読まれないから、短い文章の方がいいんじゃないの?

もし、あなたがこんな疑問を持っているなら、今回の記事がお役に立てるはずです。

最初に結論をいっておくと「SEOの評価に文字数」は関係ないと考えています。

意識すべきは、文字数ではなく読者の悩みや疑問を解消できる「質の高いコンテンツ」作りをしているか否かです。

簡単にいうと質の高い記事とは「読者の疑問に過不足なく答えている記事」ですね。

  1. 疑問・悩みを持って検索する
  2. 気になるタイトルのブログを発見、クリックしてみる
  3. 記事を読んで見ると、疑問に対する答えが書いてあった
  4. 無事、疑問(悩み)を解消できた

このように、「この記事を読んでよかった!」と思う読者さんが多ければ多いほど、精読率や記事の拡散に繋がり、結果的にGoogleにも評価され、検索上位に表示されることになります。

今回は実際にSEOと文字数の関係性を検証していきますので、あなたがコンテンツ作りをしていく参考にしてみてください。

目次

読者が求めているのはブログの文字数ではない

先ほどもお伝えしましたが、ブログに訪れる読者が求めているのは「自分の悩みを解決してくれる記事かどうか?」です。

読者が検索した「キーワード」に対する答えがしっかり書いてあれば、読者にとっては「良い記事」なんですね。

言い換えれば、文字数にこだわりすぎて「記事の質」をないがしろにしてしまうのは本末転倒です。

決して「文字数の多い記事=良い記事」ではありません。

ではなぜ、「ブログの文字数」を気にする人が多いのでしょうか。いう議論がネット上で繰り広げられているのでしょうか?

その理由は「Googleに評価されたい(SEOの評価)」人が多く存在するからです。

結果的に、下記のような論争が繰り広げられます。

  • 800~1500文字くらいがベスト
  • 2000文字が最適
  • 3000文字以上が理想
  • 長い文章だと読者は読まないので、1000~1500字くらいが理想

ただ、記事を読めば分かりますが「人によって言っていることが違う」んですね。

あなた自身も「実際、何文字書けばいいんだろう?」という疑問が拭いきれないからこの記事を読んでいるはずです。

実は、ブログの文字数に関していえば「すべて正解であり、不正解」でもあります。

なぜなら、読者の求めている答えが書いてあり、信頼性さえ確保できれば文字数は関係ないからです。

たとえば、Aさんの書いた記事では「2000文字で1ぺージ表示された」としても、あなたも2000文字書けば、1ページ表示されるとは限りません。

良い記事の文字数は、あらかじめ決まっているのではなく、「読者がどんな情報を求めているか(検索意図によって変わってきます。

たとえば、「なぜ、人は赤信号で渡ってはいけないのか?」という記事を書くとすれば、「車がきて危ないから」という9文字で伝わりますよね。

変わって、「信号機の歴史」についての記事を書こうとすれば、

  • 信号機とは?
  • 発明した人は?
  • 世界で初めて設置されたのはいつ?どこで?
  • 日本に初めて設置されたのはいつどこで?
  • 信号機の意味とは?(車両用)
  • 信号機の意味とは?(歩行者用)

という具合に詳しく書いたほうが「読者に対して親切」ですよね。

このように、大切なのは「何文字書くか?」ではなく「誰に何を伝えるか?」という部分です。

なぜ、ブログ記事の文字数にこだわる人が多いの?

多くの人が「ブログ記事の文字数」を気にしてしまうのには下記2つの理由があります。

  • 検索上位に表示されることで「集客」に繋がる
  • 記事が読まれることで「売上」につながる

ブログを運営している人の目的は根本的にが「集客」と「売上」に繋げたいという点です。

だからこそ、SEOで上位表示されるためには「ブログ記事は何文字書けばいいのか?」という疑問には終わりがないわけです。

もう少し具体的に話していきますね。

ブログの文字数にこだわる理由1.検索上位に表示されることで集客(アクセスアップ)につながる

1つ目の理由は、自分の書いた記事が上位表示されることで、PV(ページビュー)が増えるということです。

読まれるブログは記事構成で決まる!真似するだけで精読率が上がる5つの基本構成を解説の記事でお話しているような方法で質の高い記事を書いていくことで、あなたの記事は検索上位に表示されるようになります。

そして、ブログの成長具合が、PV(ページビュー)の伸び率で数字として明確にわかるんですね。

PV(ページビュー)とは

Webページのアクセス数を計る方法のひとつで、ファイル数ではなく、Webページ単位で計る。
ファイル単位で計る場合、Webページ内の画像などもそれぞれ数えるが、PVでは、Webページ内の画像などは数えない。
このため、ファイル単位で数えるよりもWebページの人気を判断しやすい。

引用:コトバンク ページビュー

検索結果で上位表示させることができればアクセス数の増加につながります。

そのため、多くの人はSEO対策を意識し「何文字書けば上位表示されるのか?」ということを気にしてしまうわけです。

ブログの文字数にこだわる理由2.検索上位表示されることで売上アップに繋がる

2つ目の理由は、上位表示させることで収益につながるからです。

  • 店舗への集客したい
  • セミナーの申し込みをブログ経由でしたい
  • 自社商品を販売したい
  • アフィリエイトで稼ぎたい

このように、あなたにもブログを運営している「目的」があるはずです。

先ほども書いたように、ビジネス目的でブログを運営している人ならば「収益化」が目的という方も多いはずです。

もし、ブログで収益を生みたいと考えているなら「人を動かす記事」を書く必要があるため、先ほどお伝えしたように、「読者が求めていることに過不足なく答えている」必要性があるわけですね。

  • 文字数が多い=高品質の記事
  • 文字数が少ない=低品質の記事

決して、上記のようにひと言で表現できるものではないわけです。

5000文字の長文を書いたとしても「読者の求めていない情報」しか書いてなければ評価は低くなりますし、2000文字の短い記事でも、読者の知りたいことが書いてあれば「これはいい記事!」という評価を受けることができます。

Googleは「検索順位確定のアルゴリズムでは文字数を判断材料にしていない。よって単純な文字数を気にする必要はない」と公式に発言していますが、検索上位には「長文コンテンツ」が多いのも事実ではありますが、長文コンテンツが評価されるかどうかは、Googleにしか分かりません。

僕たちにできることは、「読者の感じる『疑問』や『悩み』を解決するコンテンツ作り」に集中することだけです。

僕自身、読者さんに喜んでもらおうと下記の記事で紹介しているようにひと手間かけて執筆していきます。

そうすると自然と「5000字以上のコンテンツ」になってしまいます。

一般的には、「基本的にブログの記事は読まれない」と言われますが、ありがたいことに僕の書いた記事は長文でも長い時間読んでいただけています。

ここからは、実際に僕が書いた長文コンテンツがどれくらい読まれているのか検証していきます。

【検証】文字数の多いブログ記事は読まれないって本当?

ここから、実際に「長文記事は本当に読まれないのか?」を検証した結果をお伝えします。

検証方法は「Googleアナリティクス」を活用して調査してみました。

中村のアイコン画像中村

Googleアナリティクスの画像を添付するのは、規約違反になっているので証拠画像を載せることはできませんので、信じるかどうかはあなたにお任せします

では、具体的に解説していきますね。

5,000文字以上のブログ記事の文字数と滞在時間

僕の記事の中で上位表示されている記事の文字数と滞在時間(直近2週間)を見たところ以下のようなデータがでました。

文子のアイコン画像文子

当サイトの3ヶ月の平均滞在時間で算出しています

▼記事の文字数と滞在時間

▲文字数: 7002文字 平均滞在時間:7分57秒

▲文字数:9,145文字 平均滞在時間:8分12秒

▲文字数:11,349文字 平均滞在時間:5分05秒

いかがでしょうか?

ブログの滞在時間は一般的に、「最低1分以上を目指して、2分あれば充分読まれていると判断できる」といわれています。

そんな中、3ヶ月の平均にも関わらず、5分以上滞在して記事が読まれているということは、読者さんにある程度の価値が提供できていることに加え、記事の書き方を工夫しているからだと考えています。

書き方の工夫とは、長文でも読んで負担にならない書き方です。

ここからは、長文でもストレスなく読める「記事の書き方」について解説します。

長文コンテンツでも読まれる記事を書く6つのコツ

長文の記事を書く際のポイントは6つあります。

  1. 一文は改行せずに続ける
  2. 文章のカタマリは「パソコン画面で3行以内」におさめる
  3. 色彩バランスに気をつける
  4. 画像を適切に使う
  5. 長文の最初には必ず目次をおく
  6. 箇条書きタグを使う

この6つのポイントを意識するだけで、「長文でもストレスなく読んでもらえる記事」を書けるようになったので参考にしてみてください。

ポイント1.一文は改行せずに伝える

ブログを書いている中で、文字数と同じように多くの人が悩むのが改行のタイミングです。

改行のタイミングでよく言われているのは「30文字くらいを目安に改行をすると、読みやすい文章になる」ということです。

昔は、ほとんどの人がパソコンでアクセスしていたので30文字くらいで改行したら、確かにきれいで読みやすい文章になっていました。

しかし、最近ではパソコンよりもスマートフォンでアクセスする人のほうが多くなっています。

そのため、パソコン向けに改行をしてしまうと、スマートフォンで見たときに変な改行で表示されてしまいます。

<パソコンで見た時>

今日は映画を見に行きました。

彼女の見たがっていた「〇〇」という映画を(←ここで改行)
見ましたが、とても感動的で素晴らしい映画でした。

※スマートフォンで見るとこちらも変な改行になっています。

<スマートフォンで見た時>

今日は映画を見に行きました。
彼女の見たがっていた「〇〇」と
いう映画を (←変な改行)
見ましたが、とても素晴らしい映
画でした。

上記のように、変な場所で改行されてしまい読みづらい文章になってしまうわけですね。

上記のような問題を回避するために、僕が記事を書く際には、一文は改行せずに続けて「。」で改行するようにしています。

「。」で改行すれば、パソコンでも、スマートフォンでも見やすい文章になるのでおすすめです。

ポイント2.文章のカタマリは3行以内におさめる

2つ目のポイントは、文章のカタマリを「パソコンで見て3行以内におさめる」ということです。

簡単にいうと、1文を長くしないということですね。

先ほどのポイントで、1文は途中で改行をせずに、「。」で改行をするとお伝えしました。

一文を途中で改行しなくても、意外と読みにくさは感じません。

ただ、一文が3行以上になると一気に読みにくい文章に変わってしまいます。

▼一文を3行ごとに固めて、空白を入れるだけで、これくらい読みやすさは変わります。

<空白、改行なし>

むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがおりました。まいにち、おじいさんは山へ芝かりに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが、川のそばで、せっせと洗濯をしていますと、川上から、大きな桃ももが一つ、「ドンブラコッコ、ドンブラコッコ。」と流れて来きました。「おやおや、これはみごとな桃だこと。おじいさんへのおみやげに、どれどれ、うちへ持って帰りましょう。」おばあさんは、そう言いいながら、腰をかがめて桃を取ろうとしましたが、遠くって手がとどきません。おばあさんはそこで、「あっちの水は、かあらいぞ。こっちの水は、ああまいぞ。かあらい水は、よけて来い。ああまい水に、よって来い。と歌うたいながら、手をたたきました。すると桃はまた、「ドンブラコッコ、ドンブラコッコ」といいながら、おばあさんの前へ流れて来きました。

<空白、改行あり>

むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがおりました。

まいにち、おじいさんは山へ芝かりに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

ある日、おばあさんが、川のそばで、せっせと洗濯をしていますと、川上から、大きな桃ももが一つ。

「ドンブラコッコ、ドンブラコッコ。」と流れて来きました。

「おやおや、これはみごとな桃だこと、おじいさんへのおみやげに、どれどれ、うちへ持って帰りましょう。」

おばあさんは、そう言いいながら、腰をかがめて桃を取ろうとしましたが、遠くって手がとどきません。

おばあさんはそこで、「あっちの水は、かあらいぞ。こっちの水は、ああまいぞ。かあらい水は、よけて来い、ああまい水に、よって来い」と歌うたいながら、手をたたきました。

すると桃はまた、「ドンブラコッコ、ドンブラコッコ」といいながら、おばあさんの前へ流れて来きました。

いかがでしょうか?

読んでもらえば分かるように、3行以上1文がかたまってしまうと、一気に読みにくい文章になりますよね。

上の例文の空白なしの文章はパソコンで読んでも、読みにくいのはもちろんですが、スマートフォンで読むと、一気に読む気が失せるくらい読みにくくなってしまいます。

空白がないとギュッと詰まった印象を受けてしまい、読者は読む気が失せてしまいまうわけです。

空白も1行、1行、1行と同じように開けるのではなく、1行、3行、2行という風にランダムにすることでリズミカルに文章を読んでもらうことができます。

ポイント3.色彩バランスに気をつける

3つ目のポイントは、記事の強調部分の色使いに気をつけるということです。

デザインに凝りすぎる人は、記事の背景を奇抜にしたり、文字を様々な色にしたりする傾向があります。

でも、読者目線で考えると「奇抜なデザインはNG」です。

シンプルで分かりやすいデザインになるように、ルール決めておくことが重要です。

僕の場合は下記のように統一しています。

  • 背景は「白」
  • 文字色は「黒系」
  • 強調は「黒太字」
  • やや強調は「黒太字+蛍光の黄色」
  • 最重要ポイントは「赤」

あくまで、記事は読者に読んでもらうことが目的です。

自分のエゴを出す部分ではないんですね。

とはいえ、実際に見てみないと本当に読みにくいのかわかりませんよね。

実際に悪い例を書いてみますので、参考にしてください。

これ見えますか?(読めなかったらすみません……笑)

<悪い例 背景色:白 文字色:黄色>

知ってる?格安携帯なら今の携帯料金が大幅に安くなるよ!

え、デメリットがあるだろうって?

大丈夫。メルアドが使えなくなるくらいで全く支障はないよ!

どうでしょうか?

読んでいてイライラしますよね。

このように読者にストレスを与える文章はNGです。

読みやすい記事を書くためのコツとして、背景色は「白」、文字色は「黒系」で統一することは、地味ですが重要なポイントです。

ポイント4.画像を適切に使う

4つ目のポイントは、画像を適切に使うということです。

ブログに使う画像を、まさかGoogleで「〇〇〇 無料画像」と検索して出てきたものを使っていませんか?

検索で「無料」と調べて出てきた画像だからといって、フリー素材だとは限りません。

知らずに使って、著作権侵害になってはいけないので、必ず商用利用OKのフリー素材サイトなどを使うようにしましょう。

▼無料でおすすめのフリー素材サイトを紹介しています。

フリー素材を使う際も、最近はパソコン画面が大きくなったことが原因で記事の幅も広くなっています。

特にグラフや表など、読者さんに見てもらいたいデータなどが記載されている画像は記事の幅いっぱいに貼りましょう。

<画像幅が小さいもの>

横幅:300

※スマートフォンで見たら、あまり大きさの違いはわかりません。

<画像幅が適切なもの>

横幅:800

上記のように、横幅いっぱいの画像幅にしておけば、読者が見ても見やすくインパクトのある画像の使い方ができます。

※おススメは大きいサイズを横幅「800」くらいに縮小して使う方法です。

注意点としては、元々小さい画像を無理に拡大すると画像がぼやけてしまうので注意が必要です。

ポイント5.長文の最初には目次を活用する

5つ目のポイントは長文を書く際は、目次も活用するということです。

長文を書く際は、いきなり全文を読んでもらおうとしてはいけません。

読者が忙しい中で、あなたのブログに来てくれいるのは事実です。

その中で「必ず全部よんでね!お願い!!」というように、グイグイ来られたらどうでしょう?

一気に負担になって読む気が無くなりますよね?

目次を活用することで、この負担を軽減させてあげることができます。

▼目次を置くことで得られる利点

  • 記事の流れを理解して記事を読むための心の準備ができる
  • 自分の興味がある部分から読める

このように、いきなり全文読んでもらうのではなく、「読みたいところから読んでくださいねー」と伝えておくことで読者の記事を読むハードルはグンッと下がるわけですね。

とりあえず興味のあるとこを読んで、興味を持ってくれたら自然と記事全体を読んでもらえます。

ポイント6.箇条書きタグを使う

最後のポイントは、箇条書きタグと使うということです。

複数のモノや事柄を並べる時は、箇条書きタグを使うことで一気に読みやすい文章に変わります。

<箇条書きタグなし>

ももたろうは、きびだんごをもって鬼ヶ島に出発します。

道中、イヌにキビ団子をあげたり、サルにキビ団子をあげたり、キジにキビ団子をあげたりして仲間にしてから鬼ヶ島へ向かいました。

<箇条書きタグ使用>

ももたろうは、きびだんごをもって鬼ヶ島に出発します。

鬼が島に向かう道中では、キビ団子がきっかけになり仲間も増えました。

  • イヌ
  • サル
  • キジ

この心強い3匹の仲間と共に決戦の地、鬼ヶ島へ向かいます

このように箇条書きにすることで、「自分が伝えたい項目」がいくつあるのかが一瞬で分かります。

さらに一文も短くまとまるので読者が理解しやすい文章になるわけです。

まとめ.ブログ記事の文字数は「記事の目的」によって変わる

人差し指を指している男女のイラスト

今回の記事では、「ブログ記事の文字数は何文字が最適なのか?」という疑問に答えてきました。

もう一度結論をお伝えしておくと「文字数よりも大事なのは、読者の悩みを解決できているか?」にこだわる点でしたね。

あなたのブログの読者が「なにを求めているのか?」という点に集中して、記事を書いていくことであなたのブログは自然と資産化していきます。

小手先のテクニックではなく、本質に沿って「読者が読みやすく、役に立つ記事を書く!」という気持ちを忘れないようにしてくださいね。

あなたに「広めたい商品やサービス」があるならば、あとは「どうやって分かりやすく伝えるか」だけです。

分かりやすい記事を書くためには、練習あるのみなのでがんばっていきましょう。

では、最後までありがとうございました。

この記事を書いた人

広島弁(敬語で話す時は出ない)のセールスコピーライター。



自身が運営を担当した「女性向け講座の集客」に悩んでいた時、コピーライティングの存在を知り学び始める。



自身が学んだことを「チラシ制作」「告知ページ」に活かし改善を重ねた結果、徐々に集客に繋がり最終的には、運営期間2年で1,800名以上の動員を達成。



現在は主に個人・小さな会社さんの販促支援(商品の価値を正しく伝えるお手伝い)を通じて、売り手と買い手双方にメリットのある支援のあり方を研究している。



趣味はファミリーキャンプ・アウトドア(2019年デビュー)

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