ソロキャンプに興味はあるけれど、いざ一人で行ったら「何するの?」と不安になりますよね。
結論から言うと、ソロキャンプで特別なことをする必要はありません。
設営して、簡単にご飯を食べて、コーヒーを飲んで、焚き火を眺めて、ぼーっとして、早めに寝る。
それだけでも十分です。
むしろ40代のお小遣い制パパにとって大事なのは、やることを増やすことではなく、疲れることを減らすことです。
凝ったキャンプ飯、映えるギア撮影、薪割り、夜更かし。
全部やろうとすると、翌日の仕事で目が終わります。
あずママに聞かれました。
アズママ「一人でキャンプ行って、何するの?」
私は少し考えて答えました。



「俺は……何もしないを、全力でする」



「それ、家でもできない?」
できるようで、できないんです。
家だと洗濯物、段ボール、家族の予定、明日の仕事、現実が全部視界に入ります。
だから、わざわざ荷物を車に積んで、自然の中まで何もしに行く。
冷静に考えると少し変です。
でも、そこがソロキャンプのいいところです。
この記事では、ソロキャンプで何をして過ごせばいいのか、40代パパ目線で現実的に整理します。
- ソロキャンプで何をして過ごせばいいか
- やることがなくて暇にならないか
- 大人のソロキャンプの楽しみ方
- 初めてなら泊まりとデイキャンプどちらがいいか
- お小遣い制パパが買う前に考えるべきこと
- ソロキャンプで気をつけたいマナーと安全対策
- 撤収と帰宅後に後悔しない考え方
ソロキャンプって何する?結論は「何もしない時間」を楽しめばいい
ソロキャンプでやることは、実はそこまで多くありません。
- 到着して受付をして、荷物を下ろして、テントやタープを設営する。
- チェアに座って、飲み物を飲む。お腹が空いたらご飯を食べる。
- 暗くなったらランタンをつけて、焚き火をする。
- 眠くなったら寝る。
ざっくり言えば、これだけです。
「それだけ?」と思うかもしれません。
でも、ファミキャンに慣れている40代パパほど、この「それだけ」が意外とぜいたくです。
ファミキャンだと、子どもの相手、食事の準備、荷物運び、寝床の準備、忘れ物対応、あずママへの気遣い。
気づけば、キャンプ場でも普通に働いています。
一方、ソロキャンプは自分のペースで動けます。
- お腹が空いていなければ食べなくてもいい。
- 眠ければ昼寝してもいい。
- 焚き火をしない日があってもいい。
予定を詰め込まなくても、ちゃんとキャンプです。
40代パパは「楽しいことを増やす」より「しんどいことを減らす」
ソロキャンプを楽しもうとすると、つい予定を増やしたくなります。
- キャンプ飯を作る。
- 焚き火をする。
- コーヒーを豆から挽く。
- 写真を撮る。
- 読書する。
- 星を見る。
- 朝はホットサンドを焼く。
理想だけなら、かなりかっこいいです。
ただ、問題は体力です。
40代になると、設営だけで腰にじわっときます。
帰宅後の片付けまで含めると、楽しいはずのソロキャンプが普通に重労働になります。
だから私なら、初回から全部やろうとはしません。
まずは「これだけできれば満足」という3つに絞ります。
例えば、こんな感じです。
- 外でコーヒーを飲む
- 簡単なご飯を食べる
- 焚き火を少し眺める
これで十分です。
むしろ、このくらいにしておいた方が「また行きたい」と思えます。
初回から全力でやり切ると、帰宅後に玄関で荷物を見た瞬間、心が静かに閉店します。
ソロキャンプの1日の過ごし方はこれくらいで十分
ソロキャンプで何するか不安な人は、まず1日の流れをざっくり決めておくと安心です。
細かい予定表はいりません。
だいたいの流れだけで大丈夫です。
到着後は設営と休憩だけでかなり時間が過ぎる
キャンプ場に着いたら、まず受付をします。
そのあとサイトに移動して、車から荷物を下ろします。
ここから設営です。
テント、チェア、テーブル、寝床、ランタン、クーラー。
ファミキャン道具を流用する場合は、意外と時間がかかります。
「ソロだから楽勝でしょ」と思っていると、普通に汗をかきます。
特に大型テントや大きめのテーブルを持っていくと、キャンプ場に着いた時点では元気でも、設営後には無言になります。
私もファミキャン道具を流用する派なので、買わなくて済むありがたさはよくわかります。
ただ、重い道具は正直しんどいです。
ファミキャン道具をどこまでソロに使えるか迷う方は、キャンプ用品を代用!重いファミキャンギアをソロキャンに流用する現実解も参考になります。
設営が終わったら、まず座りましょう。
ここでいきなり次の作業に行かないのが大事です。
チェアに座って、飲み物を飲む。
風の音を聞く。
「俺、いまキャンプしてるな」と少しだけ浸る。
この時間が、ソロキャンプの本体です。
昼はコーヒー・散歩・読書・昼寝でいい
昼間の過ごし方は、がんばらなくて大丈夫です。
- コーヒーを淹れる。
- キャンプ場を少し散歩する。
- 本や漫画を読む。
- 椅子でぼーっとする。
- 眠くなったら昼寝する。
これで十分です。
「せっかくキャンプに来たのに、スマホを見たらダメかな」と思う人もいるかもしれません。
でも、私は少しくらい見てもいいと思っています。
完璧なデジタルデトックスを目指すと、それはそれで疲れます。
- 家族に写真を送る。
- 天気を確認する。
- 少しだけSNSを見る。
そのくらいは現実的です。
ただし、ずっとスマホを見ていると、キャンプ場まで来た意味が薄くなります。
スマホは少し。
ぼーっとする時間を多め。
これくらいが、40代パパにはちょうどいいです。
夜は焚き火・簡単飯・早寝で十分満足できる
夜は、ソロキャンプらしさが一番出る時間です。
- ランタンをつけて、焚き火を眺める。
- 簡単なご飯を食べる。
- コーヒーを飲む。
- 火が落ち着いたら、早めに寝る。
これだけで十分満足できます。
ここで無理に凝った料理を作らなくても大丈夫です。
カップ麺、レトルトカレー、コンビニのおにぎり、冷凍食品、温めるだけの鍋。
外で食べると、それだけで少しうまく感じます。
キャンプ飯にこだわるのも楽しいですが、初回から料理をがんばりすぎると洗い物が増えます。
洗い物が増えると、撤収がだるくなります。
撤収がだるくなると、帰宅後の自分に恨まれます。
料理を頑張らずに楽しみたい方は、ソロキャンプで料理しないおやじの極意!究極のズボラ飯と楽ちん撤収術も相性がいいです。
ソロキャンプでやることがないと感じる人は、準備しすぎかもしれない
「ソロキャンプでやることないかも」と不安になる気持ちはよくわかります。
私も最初は、暇になったらどうしようと思っていました。
でも実際は、暇を埋めようとしすぎる方が危険です。
暇つぶしを増やすと、荷物も増える
暇にならないように、あれもこれも持っていきたくなります。
- 本。
- タブレット。
- 調理道具。
- コーヒー道具。
- 焚き火道具。
- ランタン。
- 小型テーブル。
- 予備のチェア。
気づけば、ソロキャンプなのにファミキャン並みの荷物になります。
私は一度、暇つぶしのために道具を増やそうとして、あずママに止められました。



「これも持っていけば、現地でいろいろ楽しめると思うんだよね」



「それ、どこに収納するの?」



「……車?」



「帰ってきた後は?」



「……玄関?」



「玄関はキャンプ場じゃないよ」
正論です。
しかも優しめに刺さるタイプの正論です。
お小遣い制パパにとって、道具を増やすことはお金だけの問題ではありません。
収納場所、積み込み、撤収、帰宅後の片付け。
全部セットで増えます。
暇つぶしのために持って行った道具が、帰宅後に自分を苦しめる。
これはかなりあります。
暇になったら、ぼーっとするのが正解
ソロキャンプは、暇をなくす遊びではありません。
暇を楽しむ遊びです。
普段、仕事や家族の予定に追われていると、何もしない時間はほとんどありません。
平日は仕事。
休日は買い物、家の用事、子どもの予定、片付け。
気づけば、自分のためだけに使える時間はかなり少ないです。
だからソロキャンプでは、暇になっていいんです。
- 焚き火を見る。
- 空を見る。
- コーヒーを飲む。
- 鳥の声を聞く。
- 少し寝る。
それで十分です。
何もしないために、わざわざ荷物を車に積んでキャンプ場へ行く。
冷静に考えると、やっぱり少し変です。
でも、その変な時間が、妙に心を軽くしてくれます。
ソロデイキャンプなら何する?泊まりが不安なら日帰りでいい
初めてのソロキャンプで、いきなり泊まりに行く必要はありません。
夜が不安。
道具が足りるかわからない。
家族の目が気になる。
翌日の仕事に響きそう。
そう感じるなら、まずはソロデイキャンプで十分です。
初めてならデイキャンプの方が気楽に試せる
デイキャンプなら、泊まり道具を減らせます。
寝袋やマットを持っていかなくてもいい場合があります。
夜の防寒や防犯を考える負担も少なくなります。
何より、家族に説明しやすいです。
「ちょっと一人で泊まってくる」より、「昼だけキャンプ場でコーヒー飲んでくる」の方が、家庭内の空気は少し軽くなります。
お小遣い制パパにとっても、デイキャンプは始めやすいです。
利用料金や食材費を抑えやすく、失敗した時のダメージも小さめです。
デイキャンプは「設営・昼飯・コーヒー・撤収」で十分
ソロデイキャンプでやることは、かなりシンプルです。
- チェアとテーブルを出す。
- 簡単な昼飯を食べる。
- コーヒーを飲む。
- 少しぼーっとする。
- 早めに撤収する。
これだけでも、ちゃんと気分転換になります。
焚き火をする場合は、灰の処理やにおい、撤収時間まで考えた方がいいです。
短時間のデイキャンプで焚き火をすると、意外と片付けが慌ただしくなります。
初回は無理に焚き火をしなくても大丈夫です。
| スタイル | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| ソロデイキャンプ | 初めて・夜が不安・家族の目が気になる人 | 滞在時間は短い |
| 一泊ソロキャンプ | 焚き火や朝時間も楽しみたい人 | 防寒・防犯・撤収が必要 |
| ファミキャン道具流用ソロ | 買い足しを減らしたい人 | 荷物が重くなりやすい |
最初から完璧なソロキャンプを目指さなくていいです。
まずは、外で昼飯を食べてコーヒーを飲む。
そのくらいからで十分です。
ソロキャンプを楽しくするなら、道具より「過ごし方」を決めておく
ソロキャンプを楽しむために必要なのは、高い道具だけではありません。
むしろ大事なのは、現地でどう過ごしたいかを決めておくことです。
コーヒーだけは少し楽しみにしておくと満足感が上がる
私は下戸なので、キャンプ場でお酒を楽しむタイプではありません。
その代わり、コーヒーはかなり大事です。
朝でも昼でも夜でも、外で飲むコーヒーは少し特別です。
とはいえ、高いミルやドリッパーをそろえる必要はありません。
家にあるドリップバッグでもいい。
インスタントでもいい。
コンビニで買ったコーヒーでもいい。
大事なのは、キャンプ場で「自分のために一杯飲む時間」を作ることです。
カップを持ってチェアに座るだけで、ちょっと整います。
サウナほどではありません。
でも、お父さんの心にはけっこう効きます。
食事は頑張らない方が長続きする
ソロキャンプの食事は、頑張りすぎない方が長続きします。
凝った料理は得意な人にとっては楽しいです。
スキレットで肉を焼いたり、ホットサンドを作ったり、メスティンで炊飯したり。
それもキャンプの魅力です。
ただ、無理して毎回する必要はありません。
特に初回は、簡単飯でいいです。
カップ麺でもいい。
レトルトでもいい。
冷凍チャーハンを温めるだけでもいい。
「外で食べればだいたいうまい」
これは、かなり信用できるキャンプ理論です。
ただし、食材を買いすぎるとクーラーが重くなります。
食べきれないと帰宅後の冷蔵庫問題も出ます。
ソロでは、少し足りないくらいでちょうどいいです。
レイアウトは「動かない配置」にすると快適
ソロキャンプでは、レイアウトも大事です。
レイアウトとは、道具の配置のことです。
チェアに座ったまま、テーブル、ランタン、クーラー、焚き火台に手が届く。
これだけで快適さがかなり変わります。
逆に、毎回立ち上がらないと物が取れない配置だと、地味に疲れます。
若い頃なら気にならなかったことが、40代になると効いてきます。
「あれ取るために立つの、面倒だな」
この感覚は大事にした方がいいです。
ソロキャンプの配置を考えるなら、ソロキャンプのレイアウトは「動かない」が正解!ファミキャン道具で無骨にも参考になります。
ソロキャンプはうざいと思われる?大人キャンパーが気をつけたいマナー
「ソロキャンプはうざい」と言われることがあります。
少しドキッとしますよね。
でも、ソロキャンプそのものがうざいわけではありません。
うざいと思われる原因は、一人かどうかではなく、周囲への迷惑行為です。
迷惑になるのは音・光・煙・場所取り
キャンプ場で気をつけたいのは、音、光、煙、場所取りです。
夜遅くまで大きな音を出す。
明るすぎるライトを他のサイトへ向ける。
煙が流れる方向を気にしない。
フリーサイトで広く場所を取りすぎる。
ゴミや灰を残す。
こういう行動は、ソロでもグループでも嫌がられます。
逆に言えば、静かに普通に過ごしていれば、ソロキャンプだからといって変に見られることはあまりありません。
人見知りの私の場合、むしろ話しかける勇気がありません。
マナー以前に、存在感を消しがちです。
静かに過ごすだけで、40代パパのソロキャンプはかなり平和
40代パパのソロキャンプは、無理に目立つ必要がありません。
- 静かに設営する。
- 自分のサイト内で過ごす。
- 焚き火の後始末をする。
- ゴミを持ち帰る。
- 夜は早めに静かにする。
これだけで十分です。
周囲に気を使いすぎて疲れる必要はありません。
でも、自分がされて嫌なことはしない。
このくらいの感覚で大丈夫です。
ソロキャンプで襲われたら怖い?不安を減らす安全対策
ソロキャンプでは、安全面も気になります。
特に初めてだと、夜のキャンプ場が少し怖く感じることがあります。
人の気配が少ない場所、暗いトイレ、風の音、動物の物音。
昼間は楽しくても、夜になると急に不安になることもあるかもしれません。
怖さをゼロにはできないが、場所選びでかなり減らせる
ソロキャンプの不安を減らすには、場所選びが大事です。
初回から人の少ない山奥を狙う必要はありません。
むしろ最初は、管理人がいるキャンプ場が安心です。
- 電波が入る場所。
- トイレや炊事場がきれいな場所。
- ファミリーやソロ利用者が多い場所。
- 車を近くに置けるオートサイト。
こういう場所を選ぶと、不安はかなり減ります。
完ソロ感に憧れる気持ちもわかります。
でも初回から静かすぎる場所に行くと、夜にちょっとした物音で心がざわつきます。
私なら、最初は人の気配があるキャンプ場を選びます。
孤独を楽しみに行ったはずなのに、孤独に負ける。
そんな展開は避けたいところです。
貴重品と食べ物の管理は最低限やっておく
安全対策として、貴重品と食べ物の管理はしておきたいです。
- 財布やスマホを出しっぱなしにしない。
- サイトを離れる時は貴重品を持つ。
- 食べ物を外に放置しない。
- 夜はクーラーや食材を片付ける。
野生動物がいる地域では、食べ物のにおいにも注意します。
難しいことではありません。
でも、油断するとトラブルにつながります。
ソロキャンプは一人だからこそ、最初から無理をしない。
これが大事です。
お小遣い制パパがソロキャンプ前に確認したい手持ち道具
ソロキャンプを始める時、いきなり道具を全部買い替える必要はありません。
まずは家にあるファミキャン道具を確認しましょう。
新しく買う前に、ファミキャン道具で代用できるものを確認する
ソロキャンプに使えるファミキャン道具はけっこうあります。
- チェア。
- テーブル。
- LEDランタン。
- クーラー。
- バーナー。
- 寝袋。
- マット。
- 焚き火台。
- クッカー。
全部をソロ用に買い替えると、お小遣いが一瞬で消えます。
しかも、買ったあとに収納場所で困ります。
まずは手持ちで行けるか確認する。
足りないものだけ買う。
これが現実的です。
ソロキャンプに必要なものを整理したい方は、ソロキャンプで必要なもの!お小遣い制パパのファミキャン流用術も参考になります。
ただし、大きすぎる道具は楽しさより疲れが勝つこともある
ファミキャン道具の流用は節約になります。
ただし、全部がソロ向きとは限りません。
- 大型テント。
- 大きなテーブル。
- 大容量クーラー。
- 重い焚き火台。
これらは安心感がありますが、ソロではしんどいこともあります。
- 設営が大変。
- 車への積み下ろしが重い。
- 撤収に時間がかかる。
- 帰宅後の片付けで玄関を圧迫する。
キャンプ場では快適でも、帰ってから現実に戻されます。
私なら、初回はなるべく軽めにします。
「持っていける」ではなく、「片付けまで耐えられる」で考える。
ここが40代パパには大事です。
大型テントをソロで使うか迷っている方は、アルニカをソロキャンプで使う!お小遣いパパの1人設営奮闘記も参考になると思います。
ソロキャンプ後に後悔しないために、撤収まで含めて考える
ソロキャンプで見落としがちなのが、撤収と帰宅後です。
キャンプ場で楽しい時間を過ごしても、最後に片付けが待っています。
ここを甘く見ると、帰宅後に心が折れます。
楽しい時間より、帰宅後の片付けで現実に戻される
キャンプ場では、焚き火もコーヒーも最高です。
でも、帰宅後は現実です。
- 車から荷物を下ろす。
- テントやタープを乾かす。
- 洗い物を片付ける。
- 灰やゴミを処理する。
- 服についた焚き火のにおいと向き合う。
そして、玄関に積まれた荷物を見て思います。



「さっきまで自然の中にいたのに、なんで今こんなに生活感と戦っているんだろう」
あずママにも言われます。



「楽しかったのはわかったから、玄関の荷物を片付けて」



「今、余韻を味わってて……」



「余韻が泥と灰のにおいしてる」
その通りです。
余韻は、ときどき玄関で邪魔になります。
撤収や帰宅後の片付けをラクにしたい方は、キャンプの片付けがめんどくさい40代パパへ|撤収と帰宅後をラクにする現実的な減らし方も読んでおくと失敗しにくいです。
初回は「また行ける余力」を残して帰る
初回のソロキャンプでは、全力で楽しみ切らなくて大丈夫です。
少し物足りないくらいで帰る方が、次につながります。
- 焚き火を長くやりすぎない。
- 料理を増やしすぎない。
- 朝にゆっくりしすぎない。
- 撤収時間に余裕を持つ。
- 帰宅後に片付けられる体力を残す。
これがかなり大事です。
ソロキャンプは、一回だけのイベントではありません。
続けられる趣味にするなら、体力と家族の目と収納スペースを無視しない方がいいです。



「楽しかったけど、しばらくいいかな」
ではなく、



「次はもう少し荷物を減らして行こう」
と思えたら成功です。
まとめ.ソロキャンプは何かをするより、疲れない範囲でぼーっとすればいい
ソロキャンプで何するのか不安な人は、難しく考えなくて大丈夫です。
特別なことをしなくても、ソロキャンプは楽しめます。
- 設営する。
- コーヒーを飲む。
- 簡単に食べる。
- 焚き火を眺める。
- 散歩する。
- 昼寝する。
- 早めに寝る。
これだけでも十分です。
大事なのは、やることを増やすことではありません。
40代のお小遣い制パパなら、疲れることを減らす方が満足度は上がります。
暇を埋めるために道具を増やしすぎない。
初回はデイキャンプでもいい。
料理は頑張らなくていい。
手持ちのファミキャン道具を使えるなら使う。
ただし、重すぎる道具は無理しない。
そして、撤収と帰宅後の片付けまで考える。
ソロキャンプは、何かを成し遂げる場所ではありません。
普段の役割を少しだけ降ろして、自分のためにぼーっとする場所です。
まずは手持ちの道具で、外でコーヒーを飲んで帰ってくるくらいからで十分です。
それでもきっと、帰りの車で少しだけ思うはずです。
「あ、これ……また行きたいかも」
そのくらいのゆるさで始めるのが、40代パパのソロキャンプにはちょうどいいです。


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