2018/02/02

【完全保存版】資産ブログを作るためのサイトコンセプトの決め方6つの手順

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西在住、2人の娘を持つセールスコピーライター。

会社の都合に家族を巻き込み続けたことがきっかけで、「他人に振り回されず、付き合う人を選べる人生をおくりたい」という思うようになり、コピーライティングというスキルと出会う。

信念は、無理に煽る文章ではなく「商品を”必要としている人だけ”を行動に導く文章」を書くこと。

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中村 悠

この記事を書いている人 - WRITER -
関西在住、2人の娘を持つセールスコピーライター。 会社の都合に家族を巻き込み続けたことがきっかけで、「他人に振り回されず、付き合う人を選べる人生をおくりたい」という思うようになり、コピーライティングというスキルと出会う。 信念は、無理に煽る文章ではなく「商品を”必要としている人だけ”を行動に導く文章」を書くこと。
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どうも、コピーライターの中村です。

 

最近はブログをはじめる方が多くなっていますよね。

  • 主婦の方が子育てしながら
  • サラリーマンやOLが副業で
  • 個人事業主が自分のビジネスに繋げるために

など、自分のペースで在宅ビジネスとしても取り組めるのが、人気の秘密のようです。

 

僕の周りでは、ブログを運営している人がまだまだ少ないので、情報発信のおもしろさをどんどん伝えていきたいと思っています^^

 

で、ですね。

はじめる人がみんな継続できれば喜ばしいことなんですが、挫折する人が多いのも事実です。

挫折してしまう理由は単純で、継続する気力を失ってしまうからなんですね。

 

ブログを日記目的で運営するならば、好き勝手書くだけでもいいですが、何かしら達成したい目的がある場合は、ブログをスタートする前の下準備がとても大切なんです。

 

「ブログは資産になる」と1度は耳にしたことがあるかもしれませんが、何気なく運営していたのでは資産となるブログを作ることはできません。

キチンとサイトコンセプト(ブログの設計図)を作ってから、スタートする必要があるんですね。

 

めんどくさいからといって、無計画にブログをはじめてしまうと、必ず後から後悔する時がきます。

僕のように……笑

僕自身が無計画にブログを始めたタイプなので、身に染みて感じています。

中村

 

今は、誰もが情報発信ができる時代です。

単純に記事を量産すればアクセスが増えていく時代は終わりました。

 

最初のボタンを掛け違えてしまわないように、今回はサイトコンセプトを決める際の設計書の作り方を徹底解説していきます。

 

最初は難しく感じるかもしれませんが、コツコツ作っていきましょうね

中村

ブログの土台をキチンと作っておくと、後から楽なんですね~

文子

 

サイトコンセプトとは?

まず最初に、コンセプトとは何か?ということからお伝えしていきますね。

 

 

コンセプトとは、以下のようなものをいいます。

  • 概念
  • 企画・広告などで全体を貫く基本的な観点・考え方。

 

簡単にいうと、ブログの骨格となる発想や方向性の事ですね。

「全体の元となる基本的な考え方・根本的な思想・信念」とも言い換えることができます。

 

つまり、これからブログを運営していく上で、

  • だれに
  • なにを
  • どのように伝えていくのか

という設計図を作っておいてから記事を書くことで、1本芯の通った自分のメディアを作ることができるというわけです。

 

サイトの設計図と聞いてもイメージできない場合は、大工さんが家を建てるシーンをイメージしてみてください。

 

もし、大工さんが家を建てるのに図面を引かずに、思いつきで家を建てているのを見たらどうでしょう?

そんな業者に、自分の家を建てる依頼をしたいと思わないですよね?

 

ブログを運営する上でも同じことがいえます。

信用されるブログを作るためには、しっかりとした「骨格(設計図)」を作った上で、記事を書いていく必要があるというわけですね。

 

つまり、あなたがブログを通して「何を伝えるか?」という部分を明確にする必要があるということです。

大事なのは、「何を伝えるか?」の部分が定まってない時点で、「どうやって伝えるか?」というテクニック論を学んでも、人の心は動かすことはできないということなんですね。

 

人の心を動かすには、「このブログを読んで自分にどんなメリットがあるのか?」という部分を分かりやすく伝えてあげる必要があるわけです。

 

なんでも屋さんはないのと同じ

軸がないブログは、こだわりのない飲食店のようなものと言い換えることもできます。

 

たとえば、こんなシーンって体験したことないですか?

 

あなたは「お昼ごはんにラーメンを食べたい」と思って、お店を探していました。

すると、2軒のラーメン屋さんが並んで建っているのを発見。

 

お店の看板を見てみると、

  • Aという店には、「この道一筋20年。味噌ラーメン専門店です」
  • Bという店には、「味噌、醤油、とんこつ、塩、なんでもおいしいラーメン店です」

と書いてありました。

 

あなたは、どちらのお店で食べたいと思いますか?

 

 

 

おそらく、Aの味噌ラーメン専門店に入ってみようと思うのではないでしょうか?

 

味噌ラーメンだけを作り続けて20年と聞くと、こだわりを感じますよね。

Bという店はメニューの数だけ増やして、ラーメンの味に自信がないようにも感じてしまいます。

 

ブログもラーメン屋さんと同じです。

  • 尖ったコンセプトを持った専門ブログ
  • 日々の気づきなどをなんでも書く雑記ブログ

 

どちらが「読者さんの欲求を満たしてくれそうでしょうか?」ということです。

 

もちろん、お店の中に入ってしまえばサイドメニューがあってもいいんです。

でも、入り口となる看板には「味噌ラーメン」と書いてお店のウリを分かりやすく伝えることが重要なんですね。

 

味噌ラーメン専門店というコンセプトを明確に伝えた上で、

  • 味噌はどこそこから仕入れているこだわりの味噌を使っている
  • 麺は自家製の麺

など、競合と比べた自分の店の強みを伝えていくことで、より強固なブランドになっていきます。

 

こうした特徴や考え方が「コンセプト」を作るということです。

 

 

 

もちろん、いきなり完璧な設計図を作ろうと思うと何もできなくなってしまうので、ザックリと決めておいて運営をしていく中で軌道修正や微調整をしていけば大丈夫です。

1度作って完成となるホームページと違い、途中で何度でも手直しできるのがブログの強みですからね。

 

サイトコンセプトを決めるための6つの手順

では、これからサイトコンセプトを決めていくための手順についてお伝えします。

ブログサイトの設計には6つの手順があるんですね。

 

具体的には次のようなステップで作業をしていきます。

  • ブログで発信するテーマの選定:自分が情報発信するテーマの選定
  • 知識のインプット:情報発信するテーマに関する、基礎知識・ノウハウ情報などを集めていく
  • 悩みをリサーチ:「掲示板」を使い、運営テーマに関する、悩みを浮き彫りにしていく
  • ターゲット(ペルソナ)設定:あなたが発信する情報のターゲットを具体的に決めていく
  • キーワード選定:ターゲットを具体的に決めていき、Googleでの上位表示を目指す
  • ブログ全体の設計図完成:設計図をもとにブログ記事を書いていく

 

こんな感じで、順番に設計図を完成させていくわけですね。

では、順番に詳しく説明していきます。

 

ステップ1.ブログで発信するテーマの選定

まずは、あなたが作成するブログの「テーマを選定」していきましょう。

恐らく、ブログを書こうとしているということは、発信したいテーマは決まっているはずですが、少し例を挙げてお話していきますね。

 

たとえば、あなたがダイエットのインストラクターだとして「ダイエット」をテーマにしたブログを作るとしたらどうでしょう?

 

ダイエットの専門サイト」……あらゆるダイエット法を集めた総合サイトです。

 

一見すると、良さそうですよね?

 

でも、ダイエットという漠然としたテーマでは、

  • ダイエット方法を知りたいのか?
  • ダイエット器具が欲しいのか?
  • ダイエットのサプリメントについて知りたいのか?
  • 痩せる為の食事法が知りたいのか?
  • ダイエットの成功体験や失敗体験を知りたいのか?

全てが曖昧になってしまうため、ターゲットの属性が明確になりません。

 

ちなみにGoogleで「ダイエット」と検索すると約 224,000,000 件のサイトがヒットしますので、1ページ表示させようと思うのは、かなり無謀です。

もし、奇跡的に上位表示をされて、アクセスが大量に集まったとしても、あなたのターゲットと違う方が来てはあまり意味はないですよね?

 

ターゲットは出来るだけ絞り込んだ方が、集客しやすいですし売り上げにもつながります。

それを行うために「どんなテーマでブログ運営をするのか?」というテーマ選定はすごく大切なので、じっくり考えてみてくださいね。

 

ステップ2:知識をインプットしていく

2つ目のステップは、知識をインプットしていくということです。

ブログを運営していく上で、1番大事なのはは知識のインプットです。

 

あなたが「自分で選んだテーマにおいては誰にも負けない!」という自信があるならば、知識の引き出しから情報発信していけば大丈夫です。

でも、まだ経験不足であったり、これから頑張ろう!と思っているならば、選んだテーマ(市場)についての知識をつける必要があるんですね。

 

知識がないと、いくら完璧な設計図を作ってみても記事が書けないので、情報発信は出来ませんからね。

ある程度、基礎知識を蓄えることを前提にして、ブログの運営方向やコンセプトなどの核となる部分を決めていきます。

 

この時に、おすすめなのが「書籍を読む」ということです。

 

本を読むとは当たり前すぎて、拍子抜けかもしれませんが情報発信をしていくためにはすごく大切です。

あなたが発信していきたいテーマの書籍を5~10冊購入して読み比べていくと「共通する部分」が出てきます。

僕でいうと、コピーライティングや心理学関連などの本を50冊以上読み漁りました

中村

 

同じテーマの本を読んでいると分かるのですが、著者が違えば表現やノウハウは違っても、同じような表現やテクニックが出てくることがあります。

 

これが何を意味するかというと、重複する部分は「本質部分」であり、著者が大事だと思っている「重要な部分」ということになります。

 

ただし、書籍で読んだことを丸パクリしても、あなたのファンは増えないので、必ず自分の言葉で表現するということを意識してみてくださいね。

 

あくまで記事の為に書籍の内容をパクるのではなくて、あなたが発信していくテーマの本質は何なのか?を見極めていくということです。

 

ブログを書く上での読書はあくまで「資料集め」です。

じっくり全て読む必要はありませんので、必要な部分のみ書き出し、集めた資料をもとに、どんなブログを作っていくのかを具体的にイメージしていきましょう。

 

ステップ3:リサーチをしてターゲットの悩みを予測する

3つ目のステップは、リサーチをしてターゲットの悩みを予測するということです。

 

ある程度情報収集が出来たら、次は実際に「悩み掲示板」であなたのターゲット層がどんなことに悩んでいるのかを把握するということですね。

 

あなたの経験や書籍から得た知識をもとにして、「世の中の人は何に悩んでいるのか?」をリサーチして理解することで、より読者に刺さる記事を書くことができるようになります。

 

具体的に活用していくツールとしては、

Yahoo!知恵袋:https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

 

教えて!goo:https://oshiete.goo.ne.jp/

 

OKWave:https://okwave.jp/

このようなツールを使って悩みを検索していきます。

この時には、質問者のコメントだけを見れば大丈夫です。

 

回答者の中には、実際に適切な回答をしている人もいれば、上辺の知識を並べているだけの人もいますので、鵜呑みにして情報発進のネタにしてしまうのは危険です。

 

あくまで掲示板でリサーチをするのは「世の中の人がどんな悩みを持っているのか理解する」ためということを忘れないでくださいね。

 

悩み掲示板に書き込むくらい悩んでいる人の意見ですので、深い悩みを知ることができます。

可能であれば、1~2ページで分かった気になるのではなく、10ページ以上調べてみてください。

思いもよらない悩みを発見できることもあります。

 

この作業は、ハッキリ言ってかなり面倒くさいです。

だからこそ多くの人はやりませんし、本当にユーザーの悩みを解決できるあなただけの記事を作っていくことが出来るわけですね。

 

ステップ4:ターゲット(ペルソナ)を決める

4つ目のステップは、ターゲット(ペルソナ)を決めるということです。

ここでようやく、あなたのブログのターゲットとなるユーザー像を決めていくわけですね。

 

悩み掲示板であなたの運営するテーマにおいて「どんな悩みが多いのか」を理解したら、この悩みをもとにターゲットを明確に設定していきます

 

ここの部分をしっかり決めてかないと、「誰に届けたいメッセージなのか?」という部分がぼんやりしてしまい、読み手に伝わる記事にはなりません。

 

例えば、先ほどのダイエットを例に挙げてみても

  • ウォーキングをして痩せたい50代の女性
  • 水泳で痩せたい30代の男性
  • 自転車で痩せたい40代の男性
  • ランニングで痩せたい20代の女性
  • ヨガで痩せたい30代の女性

 

このように「痩せたい」という観念で考えてみても求めている情報が全く違うわけですね。

 

ウォーキングで痩せたい人に売れ筋のロードバイクの事を話しても興味はないでしょうし、逆にヨガで痩せたい人にマラソン大会の情報などはいらないわけです。

ターゲットを設定する時には「たった一人の見込み客」まで絞りこむことが大切です。

 

簡単にいうと「この人」というターゲットを決めてしまい、その人を想像しながら記事を作成したり、ブログを構成していくわけです。

 

「ターゲットを1人に絞り込む」と言われると不安に感じるかもしれませんが、実は全く逆で情報発信をしていく際には「1人」に絞り込まないと相手に響きません。

 

なぜかというと、人は基本的に自分の事にしか関心がありません。

「みなさーん」といってしまうと、多くの人は「自分には関係ない」と思ってしまいます。

 

例えば、商店街を歩いていて「ちょっとそこの人!」と叫んでも誰も振り向いてくれないかもしれませんよね?

しかし「そこの赤いバッグを持った、ショートカットのお姉さん!」と叫べばどうでしょう?

 

その赤いバッグを持ったショートカットの女性はもちろん振り向くでしょうし、他にも赤いバッグを持っている人や、ショートカットの女性が「自分の事かな?」と思って振り返る可能性だって充分にあるわけです。

 

このように「1人」までしぼっていくと少なくとも、あなたの想像したその人は「自分の事かな?」と思ってきますし、その人に似た境遇の人も集まってきます。

「この部分は違うけど、この部分は同じだ」という風に、結果的に多くの人が「共感」し集まってくるわけです。

 

具体的にどうやってターゲットを細分化していくかというと、

  • 性別(男性か女性か)
  • 世代はどれくらい?(何歳なのか)
  • 結婚歴は?(既婚か独身か)
  • 子供はいるのか?(子供がいる場合は子供の年齢)
  • どこに住んでいるのか?(都会か地方か)
  • どんな職業なのか(サラリーマン、公務員、自営業)
  • 収入はどれくらいなのか?(年収はどれくらいか)
  • どんな価値観を持っているのか(どんなことに価値を見出すか)

という風に、あなたのブログに来てくれる人の顔を出来る限り具体的に想像してみてください。

 

最終的には「〇〇さんなら、このサービスは喜んでくれるな」という個人名にまで落とし込めたらベストです。

 

例えばこんな感じで設定してきます。

〈ペルソナサンプル〉

  • 性別:女性
  • 年齢:37歳
  • 大阪府在住
  • 既婚で子供は2人(5歳と2歳)
  • 職業:夫はサラリーマン で 自身はレジのパート
  • 世帯収入(年収550万)※自身の年収は60万くらい
  • 悩み:子供を出産してから、自分のために使う時間がなにので、女性としての自分磨きが出来ずにいる。

  • 趣味:独身時代は友人とマラソンの大会などにも出ていた。

  • 現在の環境:子供を出産した際に体重が10キロ増。

    自然と痩せていくと思い込んでいたが、思うように減らず現在に至る。
    女性としての自信を失いかけているため、何とかしてダイエットを成功したいと思っている。
    子育てで自分に使える時間が限られているため、そんな自分でも成果を出すことが出来るダイエットはないものか?と日々探している。

 

このように作成しておくことで、ターゲットの事を予測しやすくなります。

  • 「この人なら、どんな悩みを抱えているだろう?」
  • 「この人だったら、どんなキーワードを検索するだろう?」
  • 「この人なら、どんなタイトルに反応するだろう?」

 

こんな感じで、「ターゲットの内面・心理面」まで具体的にイメージしていくことで、読者の心を動かす文章を書けるようになります。

 

ステップ5:キーワード選定

あなたのブログのターゲット(ペルソナ)が決まれば、次はSEOで上位表示させる記事を書くためのキーワード選定を行っていきます。

 

  1. キーワードを想像する:ターゲットが検索しそうなキーワードをイメージする。

  2. 「サジェストツール」の使用:検索回数の多い「複合キーワード」を調べる。

  3. 「Googleのキーワードプランナー」で検索ボリュームを調べる:検索回数を数値で調べる

  4. メインキーワード、サブキーワードを確定:選んだキーワードをもとに、ブログタイトルや記事タイトルなどを決めていく。

 

例えば「独身時代のようにマラソンを始めてみようかな?」と考えているターゲットが調べそうなキーワードとしては

  • マラソン コツ
  • マラソン フォーム
  • ランニングシューズ おすすめ
  • ランニングウェア かわいい
  • マラソン タイム縮める

 

というようなキーワードが思い浮かぶとしますね。

この段階では使えるかどうかは気にせずに、とにかく思いつく限りのキーワードを書き出してください。

 

考えたキーワードは、この後にツールを使ってふるいにかけていくので、この段階ではターゲットならば「どんなキーワードで検索するだろう?」という点だけに絞って考えてみてください。

 

思いつく限り考えたら、続いてツールを使ってふるいにかけていきます。

使用するツール:関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

このサイトは無料にも関わらず、関連するキーワードを五十音順に吐き出してくれる上、教えてgooやYahoo!知恵袋での結果も取得することができます。

 

このツールに例えば「マラソン フォーム」と打ち込むと、下記のようにサジェストキーワードを一気に取得できます。

この中の、全キーワードリストをメモ帳やエクセルにコピー&ペーストして保存してください。

これをこのまま、「Google キーワードプランナー」に入力して、検索ボリュームをリサーチします。

 

使用ツール:Google キーワードプランナー

 

▼関連キーワード取得ツールで、取得したキーワードを貼り付けます。

 

すると、関連キーワード取得ツールで取得したキーワードが月に何回くらい検索されているのかがわかります。

※検索ボリュームは広告を掲載したら、100~1000というような表示ではなく「650」という風に正確に表示されますが、僕はあくまで目安として使っているので、曖昧な表示のままやっています。

検索ボリュームはあくまで一つの「目安」として考えてください。

この2つのツールを使うことで「検索ボリューム」をリサーチして、キーワード候補をどんどん書き出していきましょう。

 

手順6:ブログ全体の設計図をもとに記事を書いていく

最後のステップは、ブログ全体の設計図をもとに記事を書いていくという段階です。

ここまでで

  1. テーマを決めて
  2. 知識をインプットして
  3. 悩みをリサーチして
  4. ターゲット(ペルソナ)を決めて
  5. キーワード候補を書き出していく

 

という準備が整いました。

「何を誰に伝えるか」が決まったら、いよいよ「どうやって伝えるか?」という部分に入っていきます。

 

どうやって伝えるかに関しては3倍読まれるブログ記事の書き方!初心者が滞在時間2分の壁を超える14の方法で書いていますので参考にしてみたくださいね。

 

ここまで準備してきた設計図の情報を盛り込んだ記事を書いていくことで、検索ユーザーの求めている記事を作成することができます。

 

ただし、Googleを意識したSEOにこだわりすぎると、人間が読んだ時にものすごく読みにくい文章になってしまいます。

あくまで大事なのは「検索ユーザー悩みを解決してあげる」ことであって、あなたの記事が評価されて上位表示されるかどうかは、結果論に過ぎないんです。

 

人が検索する時には、必ず何かしらの目的(意味)があります。

 

目的を達成するために、「お、この記事は悩みを解決してくれそうだ」と思ってもらうタイトルをつける必要があるわけですね。

読者の心にグサッと刺さるブログタイトルの決め方に関しては、【完全保存版】たった3秒で読者の心を鷲掴みにするブログ記事タイトルの決め方という記事で詳しく書いてあるので参考にしてみてください。

 

読者の求めている「答え」をタイトルと記事を伝えてあげることで、あなたのブログは資産となりファンが増えていきます。

 

まとめ.最初から完璧を求めずにまずはスタートしてみよう

いかがだったでしょうか?

今回はブログを始める前のサイトコンセプトの作り方についてお話しました。

 

手順を振り返っておくと、

  1. ブログで発信するテーマの選定:自分が情報発信するテーマの選定

  2. 知識のインプット:情報発信するテーマに関する、基礎知識・ノウハウ情報などを集めていく

  3. 悩みをリサーチ:「掲示板」を使い、運営テーマに関する、悩みを浮き彫りにしていく

  4. ターゲット(ペルソナ)設定:あなたが発信する情報のターゲットを具体的に決めていく

  5. キーワード選定:ターゲットを具体的に決めていき、Googleでの上位表示を目指す

  6. ブログ全体の設計図完成:設計図をもとにブログ記事を書いていく

となります。

 

少し難しかったかもしれませんが、無計画にブログを運営していくのと、設計書を作って戦略的に運営していくのでは、1年経った時に大きく成果に差が出ます。

ブログは戦略的に運営していけば、あなたの立派な資産になります。

 

ブログはコンセプトに軸さえブラさなければ、後からいくらでも修正が出来るので、あなたの成長とともに、ブログも育てていってあげてくださいね。

 

ではでは、最後までありがとうございました。

 

 

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