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WordPressで簡単にリダイレクトできるプラグイン「Redirection」の使い方

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こぴらぼの運営者、奥さんと2人の娘と福岡で暮らすセールスコピーライター。 伝え方を知らないだけで「良い商品」が消えていく一方、伝え方が上手ければ「粗悪品でも売れていく」現状に不満を感じている。 本業の傍ら、ブログで「自分がいいと思った商品を”勝手に”紹介する」ことが趣味。 モットーは「商品(サービス)の価値を100%引き出す文章」を書くこと。
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どうも、コピーライターの中村です。

 

この記事では、WordPressの便利なプラグイン「Redirection(リダイレクション)」の使い方についてお話していきます。

 

あなたはこんなことを思ったことはありませんか?

  • 以前書いた記事が残念過ぎるので、同じキーワードで新しく記事を書きたい
  • ブログ別ドメインに移行するので、記事をリダイレクトしたい

 

こんなことを思うと同時に「重複コンテンツのぺナルティは大丈夫かな?」という不安も湧いてくるでしょう。

 

リダイレクトと聞くと、専門知識が必要だったり設定がややこしかったりするイメージが強く、ハードルが高く感じるかもしれません。

 

でも、今回紹介する「Redirection」というWordpressのプラグインを使えば、専門知識がなくてもサクッとリダイレクトができちゃうんですね。

1度使うと病みつきになる便利さなので、この機会におぼえてみてくださいね。

 

Redirection(リダイレクション)とは?

まず、Redirectionというプラグインでどんなことができるのかを説明しておきますね。

Redirectionとは、本来であれば難しい設定が必要なリダイレクトを簡単に実行してくれる便利なプラグインです。

リダイレクトとは

ウェブサイトにおけるリダイレクト(英:redirect)とは、ウェブサイトの閲覧において、指定したウェブページから自動的に他のウェブページに転送されること。

通常はウェブページのURLが変わったときに、元のURLから新しいURLへ誘導するときに用いられる。 フィッシング詐欺サイトへの誘導などで用いられている場合もある。

引用:リダイレクト (HTTP) – Wikipedia – ウィキペディア

 

簡単にいうと、指定したURLから他のURLへと転送を行うことができる機能があるということですね。

サイト内で記事をリダイレクトしたいときやサイトが移転した時などに設定しておくと便利なプラグインです。

 

Redirectionプラグインの使い方

Redirectionは、管理画面のプラグインの新規追加からインストールすることができます。

インストール方法が分からない場合はサクッとできるプラグインのインストール方法をご覧ください。

 

インストールしたら、「ツール」⇒「Redirection」をクリックします。

 

新しくリダイレクト設定をする場合は、以下の「Add new redirection(新しい転送ルール追加)に入力していきます。

  • ソースURL:転送元のURL(古いサイトの記事)を入力します。
  • ターゲットURL:転送先のURL(新しいサイトの記事)を入力します。

入力が完了したら下の「新しい転送ルールを追加」をクリックします。

 

僕がすでに設定している記事は、以下のように設定しています。

▼古い記事

ソースURL:https://copilabo-sakayu.com/ameblo-wordpress

※上記リンクをクリックすると、下記の記事が表示されるようにリダイレクト設定しています。

 

▼新しい記事

ターゲットURL:https://copilabo-sakayu.com/wordpress-freeblog

 

このリダイレクトをした経緯としては、約1年前に書いたWordpressと無料ブログの比較記事の出来があまりにもひどかったので、ゼロから書き直す決意をしたことがきっかけです。

 

同じキーワードで記事を書いたので、そのままにしてくと重複コンテンツのぺナルティを受ける可能性がありますが、リダイレクト設定をすることで回避できるというわけですね。

 

リダイレクトの編集、削除の方法

一度作成したリダイレクト設定は、「ツール」⇒「redirection」の管理画面で一覧表示されます。

下記のような感じですね。

 

該当するURLにカーソルを合わせると編集・削除・無効化のメニューが表示されるので、そこから各種の処理を行うことができます。

  • 編集(Edit):項目のURLを再編集することができます。
  • 削除(Delete):設定したリダイレクトを削除します。
  • 無効化(Disable):リダイレクトを一時的に無効にします。

※メニューで再度、Enable(有効)をクリックするとリダイレクト設定が復活します。

 

リダイレクトを削除しても設定が戻らず、元のページに転送されてしまうことがありますが、ブラウザのキャッシュをクリアすることで元の状態に戻すことができます。

ブラウザのキャッシュ方法:グーグルChromeの場合

  1. ブラウザ・ツール・バーのカスタマイズ・アイコンをクリックします
  2. 「設定」を選択してから、「詳細設定を表示」を選択します
  3. 「プライバシー」内で「閲覧履歴データの消去」を選択します
  4. ダイアログが開きます。削除する情報の種類に対応するチェック・ボックスを選択します。最上部のメニューを使用して削除するデータ量を選択します。すべてを削除する時間の始まりを選択します。
  5. 「閲覧履歴データをクリアする」をクリックします

引用:Webブラウザのキャッシュをクリアする方法 – Java

 

まとめ.Redirectionを使ってコンテンツを強化しよう

いかがだったでしょうか?

Redirectionプラグインには、ほかにも様々は機能が備わっていますが、今回は301リダイレクトと呼ばれる方法に絞ってお伝えしました。

 

ブログは書けば書くほど上達します。

過去に書いた記事をリライトしたいと思うこともあるでしょう。

 

リライトについては、ブログ記事をリライトして検索順位を上げるSEOに効果的な6つの方法でも書いていますが、記事を書き直すよりも「ゼロから書き直したほうがいい」という記事もあります。

 

そんなときには過去記事を削除して新規記事を書くのではなく、redirectionを使って記事数を減らすことなく良質なコンテンツを増やすという選択もあることをおぼえておいてくださいね。

 

ではでは、最後までありがとうございました。

 

 

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