ニッチ戦略|個人ビジネスでコンテンツマーケティングを使うべき5つの理由とは

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広島出身、関西在住のセールスコピーライター。
ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

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中村 悠

どうも、コピーライターの中村です。

最近、別の作業をしていてブログの更新ができていなかったんですが、そのおかげで資産ブログを作る価値を再認識できました。

僕がブログテーマにしているのは「コピーライティング」という世間から見ればニッチな市場なのでアクセス自体はそんなに多くありません。

 

それでも、毎日一定の数のアクセスがあります。

その理由は、僕のブログはアクセスの内、約75%が検索から来てくれているからなんですね。

 

資産となる記事を書いていけば、Googleに評価されて上位表示されるようになってきます。

僕も息抜きに書いたコピーライティングとは関係ない記事が、Google1位に表示されていますが、1記事だけで月に2000~2500PVくらいあり、コソっと載せている商品がちらほらと自動的に売れています。

 

記事の滞在率も6~7分くらいあるので、訪問してくれた人の役に立っているようですが、コピーライティングを必要としている層ではないので、他のページは見ずに帰っちゃうんですよね。

 

このように戦略を考えずにブログを運用していては「アクセスは集まっても成果に繋がらない!」という悲鳴を上げなくてはいけなくなります。

そうならないように、今回はコンテンツマーケティングという手法についてお伝えしていきますね。

 

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングって何?おいしいの?

という声が聞こえてきそうなので、説明しておくと、

ターゲットとなる見込み客にとって価値のあるコンテンツを提供し続けることで、興味・関心を引いて結果として売り上げに繋げるマーケティング手法の事です。

 

従来のマーケティングとコンテンツマーケティングの違い

これまでのマーケティングのほとんどは、広告、チラシ、ダイレクトメールといった「自分の伝えたい情報」だけを発信して商品を売り込むことが目的でした。

でも最近、ほとんどの人はCMを見ませんし、広告なんて景色です。

折り込み広告も中身を見ずにポーイっとゴミ箱行きです。

 

売り込み臭の強い広告や宣伝があふれた結果、人々は「華麗に無視する」という技を覚えました。

つまり、いきなり売り込んでも相手にされないわけですね。

 

そこで、コンテンツマーケティングという手法が注目されるようになりました。

 

これまでのように、ブログやメルマガ、ソーシャルメディアを使っていきなり売り込むのではなく、まずは見込み客や顧客にとって「価値ある情報」を提供していくことで、信頼関係を構築し、結果として売り上げに繋げるという戦略が不可欠になってきたんですね。

 

簡単にいうと、

これまでの売り込み型マーケティングが「今すぐ客(見込み客)」を狙っていたのに対して、コンテンツマーケティングは「潜在顧客」をターゲットにしていくわけです。

 

たとえば、
Googleで「スバル レガシィ 評判」と検索する人は見込み客です。

レガシィを欲しいと思っていて、買っても後悔しないか?という判断をするために評判を調べているわけです。

 

反対に「車 20代 人気」と調べている人は「潜在顧客」です。

車を欲しいとは思っているけど、明確には決まっておらず、20代に人気のある車は何かな?と探している段階なので、スバルのお客さんになってくれるかどうかは分かりません。

この「潜在顧客」にレガシィの魅力を伝えていって、最終的に顧客にしていくのがコンテンツマーケティングです。

 

すでに購買意欲の高い「見込み客」だけを狙ったほうが、効率はいですが、競合との競争が激しいのでガチンコの値引き対決になります。

 

ブログであなたが何か販売しようとした時も同様の事がいえます。

「商品名+最安値」や「商品名+送料無料」などは、誰でも思いつくキーワードなので、激戦区に足を突っ込むことになります。

初心者がこのようなキーワードで記事を書くというのは、足軽1人が織田信長の10万の軍勢に挑むぐらい無謀なチャレンジです。

 

でも「潜在顧客」を狙う方法であれば、ニッチなキーワードで集客できるので、ライバルが少なく、経験不足でも十分に収益を狙うことが出来ます。

 

おまけに、意外と見落としがちですが、見込み客よりも「潜在顧客」のほうが圧倒的に母数が多いので時間はかかりますが、長い目で見ればチャンスは大きいといえるわけです。

このように、潜在顧客に対して「あなたに最適な商品はここにありますよ!」と提案していくのがコンテンツマーケティングを活用した戦略です。

 

コンテンツマーケティングのメリット

メリット①:優良顧客を集めることが出来る

コンテンツマーケティングは、潜在顧客に響くコンテンツを提供していくわけですから「あなたの商品に興味がある人」だけを集めることが出来ます。

 

興味を持ってくれている人が集まるわけですから、成約率も高くリピーターにもなりやすい客層になってくれる可能性が高いわけですね。

 

メリット②:顧客と仲良くなれる

これまでのマーケティングは、一歩的に情報を送り付けるだけでしたが、コンテンツマーケティングは顧客とコミュニケーションをとることが前提になります。

 

従来のマーケティングが自分の事しか考えていない遊び目的のナンパ師だとしたら、コンテンツマーケティングは真剣交際を考えている誠実な男性のイメージですね笑

 

ミュニケーションをしっかりとっていくので、見込み客の悩みや問題点を具体的に炙り出しながら、コンテンツを改善し続けることも可能なわけです。

 

メリット③:お客さんに嫌われずにすむ

基本的に人間は売り込まれるのを嫌います。

 

興味のないCMやポストに許可なく侵入してくるDMなど邪魔者でしかありません。

でも、コンテンツマーケティングは基本的に売り込むことはせず、相手にとってメリットのある情報を提供し続けるわけですから、嫌われることは、ほとんどありません。

 

メリット④:自然と口コミに繋がる

商品の売り込みや宣伝がSNSなどで拡散することはまずありません。

 

何度もいいますが人間は「宣伝」を嫌います。

でも、おもしろいコンテンツや役立つコンテンツはFacebookやTwitterなどで拡散されたりしますし、他のブログやメルマガで紹介されることだってあります。

 

つまりあなたの発信する情報を自然と拡散できる可能性が高まるわけですね。

 

メリット⑤:効果を検証して改善できる

これは、コンテンツマーケティングというよりは、ブログを使った情報発信の特徴ですが「効果測定」がしやすいというメリットがあります。

 

アクセス数やクリック数などを見ながら

  • どんなキーワードでブログに来てくれたのか?
  • 何%の人がリンクをクリックしてくれたのか?
  • 何%の人が注文してくれたのか?

など、数値化できるため、改善しやすいという特徴があります。

 

以上が、コンテンツマーケティングのメリットです。

色々お話ししましたが、簡単にいうとコンテンツマーケティングとは「売り込まずに価値ある情報を発信していくことで、最終的に収益化に繋げる戦略」だということを覚えておいてください^^

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

コンテンツマーケティングで情報を発信することで顧客の心理は、

  1. 悩みについて検索する
  2. 検索した結果あなたのサイトで悩みが解決できた
  3. また、別の悩みが出来て検索した
  4. また、あなたのサイトで悩みが解決できた
  5. このサイトすごい!(あなたの情報は間違いがないと信じるようになる)
  6. あなたが紹介している商品だから間違いなさそう、買ってみよう

 

こんな風に変化していき、収益化に繋がります。

このように「価値ある情報」を発信して、訪問者の役に立つ情報を発信し続けることで、あなたの存在を知らなかった方にもアプローチでき「売り込まなくても商品を買ってもらえる」という環境がコンテンツマーケティングで実現できるわけです。

 

ブログで情報発信していると、

  • 3か月で100記事
  • 毎日書く
  • 〇文字以上書く
  • 検索ボリュームの多いキーワードを使う

 

など色々な戦術を知ることになりますが「なんのためにブログを運営しているのか」という本質部分を忘れないようにしましょう。

 

では最後までありがとうございました^^

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