2018/02/06

現代広告の心理技術101レビュー|コピーライティングを独学で身につけたいなら7回以上読むべき必読書

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西在住、2人の娘を持つセールスコピーライター。

会社の都合に家族を巻き込み続けたことがきっかけで、「他人に振り回されず、付き合う人を選べる人生をおくりたい」という思うようになり、コピーライティングというスキルと出会う。

信念は、無理に煽る文章ではなく「商品を”必要としている人だけ”を行動に導く文章」を書くこと。

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中村 悠

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関西在住、2人の娘を持つセールスコピーライター。 会社の都合に家族を巻き込み続けたことがきっかけで、「他人に振り回されず、付き合う人を選べる人生をおくりたい」という思うようになり、コピーライティングというスキルと出会う。 信念は、無理に煽る文章ではなく「商品を”必要としている人だけ”を行動に導く文章」を書くこと。
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どうも、コピーライターの中村です。

今回は、コピーライティングのテクニックを学びたい人に、ぜひ手に入れておいていただきたい1冊の本を紹介(レビュー)をしていきます。

 

いや、ほんとこの本はおすすめですよ。

多くの人がネットを使って情報収集する世の中で「文章で人を行動させることができる」というのは、強力な武器になります。

 

ネット上でよく見る、「1日5分の作業で、毎月口座お金が自動的に振り込まれる魔法のテクニック」みたいな怪しいノウハウは別にしても、自分の書いた文章がお金に変わると聞くと、ちょっとワクワクしちゃうのではないでしょうか?笑

 

実際、サラリーマンや主婦の方が副業でライターを志望したり、ブログを作ってアフィリエイトしたいと思ったりする人が増加するにつれて、コピーライティングの注目度が年々アップしているようです。

 

そうなった時に、マジメな人ほど「コピーライティングって、どこで教えてもらえるの?」と思いますよね。

 

意識の高い人ほど、どうせ勉強するなら、キチンしたスキルを身につけたいと思うでしょうから^^

 

ただし、コピーライティングは専門学校や大学では教えてもらうことはできないんですね。

多くの人は、基本的に自分で調べて勉強することになります。

 

つまり、独学で勉強するということですね。

 

 

そして、いざ「独学でがんばるぞ!」と思った時に、次の壁にぶち当たります。

それが、「どんな本を読んで勉強したらいいの?」というもの。

 

コピーライティング関連の本って安くはないので、結構出費がかさむんですよね。

手当たり次第に本を買って良書に出会える確率ってかなり低いんです。

 

 

正直なところ、「書籍選びで失敗したくない」というのが本心ではないでしょうか?

 

書店にいけばコピーライティング関係の本は、本屋さんに行けばたくさんあります。

Amazonや楽天で検索しても、確認しきれないほど出てきます。

 

数えきれないほどある本の中で、成果に繋がる良書との出会いはどれくらいの確率だと思いますか?

 

今回紹介する「現代広告の心理技術101」という本は、コピーライティングのテクニックを学ぶという点では、かなりの良書なので参考にしてみてくださいね。

 

僕は本選びでかなり失敗してきているので、同じ失敗はしてほしくないんだよ

中村

手あたり次第に本を買っていたら、お金がいくらあっても足りないですもんね~

文子

 

「現代広告の心理技術101」はテクニックが網羅されたコピーライティング本

個人的に、「コピーライティングのテクニックを学べる本」という視点でお話するなら、現代広告の心理技術101 はかなり役にたちます。

 

この1冊を読み込んで実践するだけでも、「お金を稼ぐことが出来る文章」にスパイスとして使うと効果的なテクニックを学ぶことができますからね。

 

書店に行けば、コピーライティング関連の本はたくさんありますが、この本ほど体系化して分かりやすく書いている本は、なかなかないんですね。

 

あったとしても、小難しい理論ばかりで初心者には理解できないものが多いですから。

難しい本を読んで勉強した気にはなるんですが、いざ「文章を書こう!」となった時に、使いどころが分からないんです。

 

あなたが単純に上手な文章を書きたいだけならば、この本を読む必要はありません。

でも、「自分の文章をお金にかえるスキル」を身につけたいなら、「現代広告の心理技術101」が参考になるはずです。

 

間違ってほしくないのは、コピーライティングの役割は上辺のテクニックでオシャレな言い回しをすることが目的ではないということなんですね。

 

本当の役割は、文章で正しい行動ができるように導くことです。

言いかえれば、「必要としている人だけに商品の価値が伝わる文章を書く」ともいえます。

 

 

最初から手あたり次第に本を買っても、頭でっかちになるか、消化不良を起こすだけです。

遠回りなように見えるかもしれませんが、「これ!」と決めた本をとりあえず、7回以上読み込んで、自分のものにする方が成長速度は速くなる場合が多いんですね。

 

ここまで断言できるのは、僕自身が最初から色々な本を買って消化不良を起こした経験があるからです。

経験者は語るというやつですね。笑

中村

 

 

現代広告の心理技術101をおすすめする理由

僕がここまで「現代広告の心理技術101」をおすすめする1番の理由。

それは、現代広告の心理技術101が超一流のコピーライターによって書かれているということです。

 

先ほど「コピーライティングに関連する本は書店に行けばたくさんある」とお伝えしたように、ライティングテクニックについて書いている本は、現代広告の心理技術101だけではありません。

 

じゃあ、何が他の本と違うのかというと、著者のドルー・エリック・ホイットマンという人が、結果を出してる、超一流のコピーライターだからなんです。

 

ドルー氏は米国のダイレクトレスポンスを使った広告業界の第一人者で、人の心を操って買わせる文章の事を知り尽くしたプロ中のプロです。

現代広告の心理技術101は、そんな超一流のコピーライターである、ドルー氏がコピーライティングをふんだんに使って書いている本なんですね。

 

読んでみたら分かりますが、その辺の小難しいコピーライティング本と違って普段本を読まない人でも、小説のようにスラスラ読めてしまうほど、引き込まれるような文章で書かれています。

 

1回読んだだけでは魅力が分からないかもしれませんが、読めば読むほど魅力が増してくる不思議な本なんですね。

 

現代広告の心理技術101をおすすめしない人

ここまで、この本のいい点ばかりお話してきました。

いい点ばかりだといっても、この本をおすすめできない人も存在します。

 

ここでは、現代広告の心理技術101をおすすめできない人の特徴を書いておきます。

 

どんな人におすすめできないかというと、

  • 本は1回読んだだけで満足してしまう人
  • コピーライティングは、煽ればOKだと勘違いしている人
  • 自分の目で判断せずに、人の評価に左右されてしまう人
  • ノウハウコレクターの人

こんな方は、買ってもこの本の魅力が分からないままお蔵行きになる可能性が高いので、無理に買わない方がいいと思います。

 

 

 

どちらかというと、じっくりと読みこんでこそ効果を感じることが出来る本なので、流し読みがクセになっている人には向いていないですね。

 

あと、何かを買う時にネットの口コミなどを参考にする人も多いかと思いますが、ネット上の口コミは、ほとんどは信憑性がないと思ってください。

 

世の中には、情報を発信する側と受け取る側がいますが、何も考えすに相手のいうことを信じていると搾取され続けます。

 

ぼくもコピーライティングを身につけるまでは、搾取されていた側の人間です。

でも、発信する側の意図をつかめるようになると、自分に必要な情報と、不必要な情報が分かるようになります。

 

現代広告の心理技術101を読んでいくと、世の中の発信者がどういう風に人々を操作しているのかという方法や視点なども学ぶことができます。

 

この本を買うにしても、買わないにしても、これからは発信者の意図していることを予想するクセをつけるようにしてくみてくださいね。

 

現代広告の心理技術101が良書だと判断した理由

冒頭でもお伝えしましたが、コピーライティングに関する本は書店に行けばいくらでも売っています。

実際、僕も独学でコピーライティングを勉強しようとしていた時期もありましたから、15冊くらいは良さそうだと思った書籍を購入しました。

当然ながら、読んでみてわかりやすかった書籍もあれば、わかりにくいものもあるわけです。

 

 

なぜ、自分の役に立たない書籍を買ってしまったかというと……。

良いモノと悪いモノを見分ける知識もスキルもなかったからなんですね。

 

結果的に無駄なお金を使ってしまい、なかなか成果に繋げることが出来ず、かなりの遠回りをしてしまいました。

 知識がないのに、自分の思い込みで選んでしまうと、良いものと悪いものの判別もできず、無駄な投資をしてしまうことになります。

 

独学で勉強としようとしているということは、金銭的、時間的に余裕がない中でコピーライティングを身につけたいと思っているはずです。

僕自身がそうだったので気持ちはよくわかります。

 

この記事を読んでくれているあなたには、無駄な遠回りはしてほしくないので、コピーライティングのテクニックが網羅されている「現代広告の心理技術101を紹介しているわけですね。

 

正直に言うと、僕もこの本を1回読んだだけでは本当の良さを実感できませんでした。

 

何となく「いいことが書いてあるな~」という感じではあったんですが、

「みんなが絶賛しているほどのものか?」という気持ちも湧いていました。

 

でも、安い本ではなかったので、1回読むだけではもったいないと思い、2回、3回と読んでみたんですね。

 

すると……。

読む回数を重ねるごとに、この本の凄さがわかってきました。

 

あなたも、1回読んだだけでは理解しきれないかもしれないですが、3回、5回、7回と繰り返し読んでいくごとに、身体に染み込んでいき、この本の危険性が分かります。

この感覚をぜひ体感してみてください。

補足

「現代広告の心理技術101」は普通の書店には売っていませんので、いくら本屋さん巡りをしても見つからないので注意してくださいね。

 

 

 

現代広告の心理技術101の具体的な内容

ここまでお話ししたような理由から「コピーライティングの本でおすすめを1冊を紹介してください」
と言われたら、まずはこの書籍を紹介しています。

 

もう1つ、この本を読むことでコピーライティングの”おもしろさ”が分かるのも僕が大好きな理由でもあります。

 

「現代広告の心理技術にはどんなことが書いてあるの?」

 

と気になるかもしれませんが、実は、普通のコピーライティングのテクニックが書いてある本です。

 

こう書いたら絶対売れるぜ!みたいな魔法のような文章術は書いてないんですね。

というか、テンプレで売れるほど人の感情は単純ではありませんからね。

 

単に煽るだけの文章術のような、上辺のテクニックではなく、もっと本質的な人間心理に基づいたコピーライティングを身につける際に必須のテクニックがすべて書いてあります。

 

色々な本を読んだからこそ分かるんですが、今の僕が独学で勉強していた頃の自分にメッセージを送るなら「いきなり、いろんな本を読まなくてもいいから、現代広告の心理技術101を7回、いや10回読みなさい」といいたいくらいですね。

遠回りした、過去の自分に「喝!」って感じです笑

中村

ほんと、喝~ですね

文子

人が敬遠する評価と価格だからこそ価値がある

この本は、販売ページを見てもらえばわかりますが、4,000円くらいします。

高いと思いますか?安いと思いますか?

 

書籍にしては高価に感じるかもしれませんが、そこら辺の1,500円のテクニック本を3冊買うくらいなら、この書籍を7回読んだほうが確実に成長できます。

 

もう一つ言えることは、本に4,000円払うなんて普通の人から考えると変人です。笑

普通、辞書でもない本に4,000円なんてありえないですよね?

 

ということは?

あなただけが特別な情報を手に入れることが出来るというわけです。

 

みんなが価格やネット上の評価を気にして行動できない間にさっさと購入しちゃって、どんどん実践したほうが後々、何倍にもなって返ってくる可能性が高いんです。

高いといっても、飲み会1回我慢すれば買えますからね。

 

自分にあうかどうかは、手に入れて実際に確認してみないことには一生分かりませんから^^

 

 

まとめ.現代広告の心理技術101は最初の1冊にぴったりの良書

いかがだったでしょうか?

今回は、僕自身、今でもセールスレターを書いたりするときにカンニングしている「現代広告の心理技術101」という本を紹介しました。

 

僕の話で、現代広告の心理技術101に興味を持ってくれたなら嬉しいです^^

多くの人は、悩むばかりでなかなか行動を起こすことができません。

 

気になるものがあっても自分の目で確かめようとせずにネットの評判を鵜呑みにしてしまう。

便利な世の中ですが、成長できるチャンスを自ら潰してしまう可能性もあります、

 

価値観は人それぞれ違うんです。

 

僕がいいといったからといって鵜呑みにせずにあなたに必要なものなのか?しっかりと見極めてくださいね。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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