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【おすすめ本】コピーライティングを独学で学ぶなら7回以上は読んでほしい必読書 | こぴらぼ☆コピーライティング研究所

      2017/07/16

【おすすめ本】コピーライティングを独学で学ぶなら7回以上は読んでほしい必読書

 

この記事を書いている人 - WRITER -

広島出身、関西在住のセールスコピーライター。

ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

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中村 悠

どうも、コピーライターの中村です。

今回はコピーライティングを独学で学ぼうと思った時におススメの本を紹介しています。

 

人の心を動かして『売り込まなくても売れる文章術』コピーライティング。

世の中は言葉で出来ていますし、現代のようなネット社会では文章で販売できるスキルというのはすごく重宝されます。

 

そして何より、自分の手で収益を生み出せるということで注目が集まっています。

 

とはいえ「コピーライティングってどこで教えてもらえるの?」と思っても、専門学校や大学では教えてもらえないんですね。

ということは、多くの人が独学で勉強をすることになります。

 

僕も、最初は独学で勉強を始めましたし、あなたももしかしたら「コピーライティング 独学」と検索して、この文章を読んでくれているのかもしれませんね。

 

実際、コピーライティングを勉強したいと思ったとしても、どうやって勉強をしたら効果的に学べるのか迷っちゃう人は多いと思います。

 

僕自身、最初は本屋に行って参考になりそうな本を何冊か買って勉強し始めましたが、ほとんど理解できなかったのを今でもよく覚えています。

 

「コピーライティング おすすめ本」と検索しても、人によっておすすめ本は様々なので「結局どれを買ったらいいの!」と迷っちゃいますよね。

 

そこで今回は、

  • 独学コピーライティングを勉強したいけど、どんな本を買えばいいの?
  • 初心者すぎて、最初に何を読めばいいか分からない。
  • 出来るだけお金をかけずに良書までたどり着きたい!おすすめを教えて!
  • 出来ることならコピーライターになりたい

 

こんな思いを持っている方のために、僕がおすすめしたい1冊『現代広告の心理技術101』をご紹介したいと思います。

 

最初に買うのは『現代広告の心理技術101』がベストな選択

 

コピーライティングのスキルを身につけたいなら、最初に『現代広告の心理技術101』を読んでください。

なぜなら、この1冊を読み込んで実践するだけでも「お金を稼ぐことが出来る文章」を書けるようになるからです。

 

実際に書店に足を運んでみればわかると思いますが、上手に文章を書くための本やキレイな文章を書くための本など、文章術に関する本はたくさんありますが「文章で売るためのテクニック」に関して書かれている本って意外と少ないんです。

 

あったとしても、小難しい理論やテクニック論が書かれている場合が多く、読んだ後は分かった気にはなるのですが、いざ「書いてみよう!」となった時に、本で学んだテクニックをどうやって使ったらいいのかがわからないんですね。

 

あなたが、単に上手な文章を書きたいだけならば書店にある一般的な文章術の本を買っても満足できます。

 

でも「お金を稼ぎだす文章」を身につけたいなら、まずはコピーライティングのテクニックについて網羅されている『現代広告の心理技術101』を手に入れて読み込んでみてください。

 

コピーライティングを身につけたい思っているということは、上手な文章を書きたいわけではないですよね?

身につけたいのは「人に商品を買ってもらう文章の書き方」のはずです。

 

 

人に商品を買ってもらう文章を書けるようになりたいと思ったら、「人の心理を活用して読み手の心を操る文章の型」を身につける方がはるかに結果を出すのが早くなるんですね。

 

この本の内容を頭に叩き込んだ上で実際に文章を書き続ければ、あなたにも「売れる文章」が書けるようになります。

 

こんな話をすると「煽るばっかりの文章は書きたくない!」

「自分は、売り込まずにお客さんが自然と買ってくれるような文章を書けるようになりたいんだ!」

とあなたは思うかもしれません。

 

でも、売り込まずに商品を買ってもらうための文章を書けるようになるためには、まず「読み手の心を揺さぶる文章=煽る文章」も書けなくてはいけないんです。

 

煽る文章が書けないのに、売り込まない文章を書いてしまうとただのポエムになってしまう危険もあります。

 

セールスコピーライティングはオシャレな言い回しで書く文章術ではありません。

読み手と信頼関係を構築し、文章でモノを売るためのスキルです。

 

 

まずは、基本となる型を身につけた上で、自分流に変化させていってくださいね^^

 

インプットする知識は程々にしておいて、まずは文章を書いてみる。

そこからがスタートです。

 

いきなりたくさんの本を読んでも知識だけついて頭でっかちになるか、消化不良を起こして挫折するかのどちらかが待っています。

 

いきなり詰め込んで挫折するくらいならば、この本を7回以上読み込んで、自分のものにする方がよっぽど効果的です。

なぜ、ここまで強くいうかと言うと、僕自身が最初から色々な本を買って消化不良を起こした経験があるからです、経験者は語るというやつですね笑

 

現代広告の心理技術101をおすすめしている理由

僕がここまで推薦しているのには理由があります。

その理由は、現代広告の心理技術が超一流のコピーライターによって書かれているということ。

 

先ほどコピーライティングに関連する本は少ないといいましたが、少ないといっても書店にいけば、必ずコーナーが設けられているくらいの冊数はあるんですね。

だから、コピーライティングについて詳しく書いている本は、何も現代広告の心理技術101だけではないんです。

 

じゃあ、何が他の本と違うのかというと、
著者のドルー・エリック・ホイットマンという人が超一流のコピーライターだからなんです。

 

ドルー氏は米国のダイレクトレスポンスを使った広告業界の第一人者で、人の心を操って買わせる文章の事を知り尽くしたプロ中のプロです。

現代広告の心理技術は、そんな超一流のドルー氏がコピーライティングをふんだんに使って書いている本なんですよ。

 

読んでみたら分かりますが、その辺の小難しいコピーライティング本と違って普段本を読まない人でも、小説のようにスラスラ読めてしまうほど、引き込まれるような文章で書かれています。

1回読んだだけでは魅力が分からないかもしれませんが、読めば読むほど魅力が増してくる不思議なんですね。

 

現代広告の心理技術101を買うべきではない人

ここまで、この本のいい点ばかりお話してきました。

いい点ばかりだといっても、この本をおすすめできない人も存在します。

 

ここでは、現代広告の心理技術101をおすすめできない人の特徴を書いておきます。

 

どんな人におすすめできないかというと、

  • 本は1回読んだだけで満足してしまう人
  • コピーライティングは、煽ればOKだと勘違いしている人
  • 自分の目で判断せずに、人の評価に左右されてしまう人
  • ノウハウコレクターの人

こんな方は、買ってもこの本の魅力が分からないままお蔵行きになる可能性が高いので、無理に買わない方がいいと思います。

 

 

 

どちらかというと、じっくりと読みこんでこそ効果を感じることが出来る本なので、流し読みがクセになっている人には向いていないですね。

 

あと、何かを買う時にネットの口コミなどを参考にする人も多いかと思いますが、ネット上の口コミのほとんどは信憑性がないと思ってください。

世の中には、情報を発信する側と受け取る側がいますが、情報を受け取る側の多くは搾取されている人々です。

 

現代広告の心理技術101を読んでいくと、世の中の発信者がどういう風に人々を操作しているのかという方法や視点なども学ぶことができます。

 

この本を買うにしても、買わないにしてもこれからは、発信者の意図していることを予想する癖をつけるようにしてくみてくださいね。

 

現代広告の心理技術101が良書だと判断した理由

冒頭でもお伝えしましたが、コピーライティングに関する本は書店に行けばいくらでも売っています。

実際、僕も独学でコピーライティングを勉強しようとしていた時期もありましたから、15冊くらいは良さそうだと思った書籍を購入しました。

当然ながら、読んでみてわかりやすかった書籍もあれば、わかりにくいものもあるわけです。

 

 

なぜ、自分の役に立たない書籍を買ってしまったかというと・・・。

良いモノと悪いモノを見分ける知識もスキルもなかったからなんですね。

 

結果的に無駄なお金を使ってしまい、なかなか成果に繋げることが出来ず、かなりの遠回りをしてしまいました。

 知識がないのに、自分の思い込みで選んでしまうと、良いものと悪いものの判別もできず、無駄な投資をしてしまうことになります。

 

独学で勉強としようとしているということは、金銭的、時間的に余裕がない中でコピーライティングを身につけたいと思っているはずです。

僕自身がそうだったので気持ちはよくわかります。

 

この記事を読んでくれているあなたには、無駄な遠回りはしてほしくないので、コピーライティングのテクニックが網羅されている「現代広告の心理技術101」を紹介しているわけですね。

 

正直に言うと、僕もこの本を1回読んだだけでは本当の良さを実感できませんでした。

 

何となく「いいことが書いてあるな~」という感じではあったんですが、

「みんなが絶賛しているほどのものか?」という気持ちも湧いていました。

 

でも、安い本ではなかったので、1回読むだけではもったいないと思い、2回、3回と読んでみたんですね。

 

すると・・・

読む回数を重ねるごとに、この本の凄さがわかってきました。

 

あなたも、1回読んだだけでは理解しきれないかもしれないですが、3回、5回、7回と繰り返し読んでいくごとに、身体に染み込んでいき、この本の危険性が分かります。

この感覚をぜひ体感してみてください。

補足

「現代広告の心理技術101」は普通の書店には売っていませんので、いくら本屋さん巡りをしても見つからないので注意してくださいね。

 

 

現代広告の心理技術101に書いてある内容とは

ここまでお話ししたような理由から「コピーライティングの本でおすすめを1冊を紹介してください」
と言われたら、まずはこの書籍を紹介しています。

 

もう1つ、この本を読むことでコピーライティングの”おもしろさ”が分かるのも僕が大好きな理由でもあります。

 

「現代広告の心理技術にはどんなことが書いてあるの?」

 

と気になるかもしれませんが、実は、普通のコピーライティングのテクニックが書いてある本です。

 

こう書いたら絶対売れるぜ!みたいな魔法のような文章術は書いてないんですね。

というか、テンプレで売れるほど人の感情は単純ではありませんからね。

 

単に煽るだけの文章術のような、上辺のテクニックではなく、もっと本質的な人間心理に基づいたコピーライティングを身につける際に必須のテクニックがすべて書いてあります。

 

色々な本を読んだからこそ分かるんですが、今の僕が独学で勉強していた頃の自分にメッセージを送るなら「いきなり、いろんな本を読まなくてもいいから、現代広告の心理技術101を7回、いや10回読みなさい」といいたいくらいですね。

遠回りした、過去の自分に「喝!」って感じです笑

中村

 

人が敬遠する評価と価格だからこそ価値がある

この本は、販売ページを見てもらえばわかりますが、4000円くらいします。

高いと思いますか?安いと思いますか?

 

書籍にしては高価に感じるかもしれませんが、そこら辺の1500円のテクニック本を3冊買うくらいなら、この書籍を7回読んだほうが確実に成長できます。

 

もう一つ言えることは、本に4000円払うなんて普通の人から考えると変人です笑

普通、辞書でもない本に4000円なんてありえないですよね?

 

ということは?

あなただけが特別な情報を手に入れることが出来るというわけです。

 

みんなが価格やネット上の評価を気にして行動できない間に、さっさと購入しちゃって勉強したほうが後々、何倍にもなって返ってくる可能性が高いんです。

高いといっても飲み会1回我慢すれば買えますからね^^

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、僕自身、今でもセールスレターを書いたりするときにカンニングしている「現代広告の心理技術101」という本を紹介しました。

 

僕の話で、現代広告の心理技術101に興味を持ってくれたなら嬉しいです^^

多くの人は、悩むばかりでなかなか行動を起こすことができません。

 

気になるものがあっても自分の目で確かめようとせずに、ネットの評判を鵜呑みにしてしまう。

便利な世の中ですが、人によってはチャンスも自分の手で潰してしまう可能性もあります。

 

価値観は人それぞれ違いますので、僕が「この本おすすめですよ」と言っても、興味を示さない人もいるわけです、僕はそれでいいと思っています^^

 

コピーライティングを本気で身につけたいと思っているならば、どの情報があなたにとって必要なのかという本質の部分を見極めてくださいね。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

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