【衝撃の事実】たった3秒であなたのブログの印象が決まってしまう『カラーイメージ効果』とは

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広島出身、関西在住のセールスコピーライター。
「価値あるホンモノの魅力」を文章で100%言語化することを信念としている。

※趣味は3歳と0歳の娘を一眼レフカメラで盗撮してニヤニヤすること。
撮影後、一気に数十枚の写真をLINEで奥さんに送りつけているとかいないとか。

 


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中村 悠

どうも、コピーライターの中村です。

あなたは、自分のサイトのカラーって目的を持って選んでいますか?

 

意外と見落としがちですが、サイトにおけるカラーイメージって意外と大事なんです。

サイトのカラーは、あなたのブログを開いた瞬間の「イメージ」なので、あなたの事を判断される重要な要因になります。

 

あなたが商品を販売しているとすれば、成約率を分ける1つの要因になるほど、大事なポイントでもあるので、今回お伝えする、カラーイメージが与える影響は覚えておいて損はないです。

僕はデザイナーではないので、色が与える印象の深い部分まではわかりませんが、ちょっと意識するだけでも意味のある色使いが出来るので試してみてください。

 

色と心理の密接な関係

実は「色」と「心理」には密接な関係があるんです。

コピーライティングをお伝えしている当サイトとしては、色の心理効果を外すことはできないわけですね

 

特にサイトにおける、メインカラーがもたらす印象の影響力は大きいんです。

たとえば、サイトのメインカラーが黒で文字がピンクで書かれたサイトを見た時にどんな印象を持つでしょう?

 

中にはそういう配色が好きな方もいるかもしれませんが、一般的な目線でみると、かなり怪しいサイトになっちゃいますよね?

 

僕もリサーチの為に、いろいろなサイトを見たりしますが、中には多種多様な色をごちゃ混ぜにしたような配色のサイトを見かけることもあります。

あまり奇抜な色を使いすぎてしまうと、読み手から見たときに不信感につながる危険もあるので注意が必要です。

 

デザインだけに限った事ではないですが、なるべくシンプルにあなたのイメージを伝える配色にするのが、ビジネスでは鉄則です。

ビジネス用とアート作品は違うというわけですね。

 

ちょっと話がそれちゃいましたが、今回はカラーが読み手に与えるイメージについてお伝えしていきますね。

 

色の基本となる「マンセル・カラー・システム」

まず、配色の基本として「マンセル・カラー・システム」という言葉があります。

マンセル・カラー・システム (Munsell color system) とは

色を定量的に表す体系である表色系の1つ。色彩を色の三属性(色相、明度、彩度)によって表現する。マンセル表色系、マンセル色体系、マンセル システムとも言う

引用:Wikipediaより抜粋

 

これは「色相環」と呼ばれるもので、基本的には12色の配色で分類され、上の図はそれをさらに細かく分類しているものです。

 

色相環の詳細については、理解する必要はないので、基本的な色の与えるイメージがどんなものかをお伝えしていきますね。

 

色が読み手にもたらすイメージとは

実は、色にはそれぞれ読み手に与えるイメージがあります。

簡単にお伝えしておくと、

 

赤:生命力、情熱、行動力、活気、エネルギー、興奮、健康

ピンク:優しさ、穏やか、愛情、柔軟、女性的

オレンジ:活気、親しみ、健康、躍動、元気、陽気、新鮮

黄色:快活、歓喜、軽快、希望、注意、幸福

緑:平和、健康、安全、自然、安らぎ、癒し、生命、潤い、親愛

青:冷静、さわやか、誠実、消極、無限、真実、知性、清涼

紫:高級、上品、美意識、神秘、妖艶、優雅、芸術、気品

◇白:純粋、清潔、無垢、神聖、純真、善良、素直

灰色:清潔、純潔、勝利、迷い、曖昧、無気力、地味

◆黒:高級、厳粛、硬い、絶望、、不信、死、静寂、罪悪、重厚

 

以上、10色が基本と呼ばれる色と与えるイメージの概要となります。

 

それぞれの色に、プラスとマイナスの両面がありますが、まずは、この意味合いを把握しながら、どの色をサイトのメインカラーにしていくか考えていくと、大きく外さずに済むはずです。

 

ポイントは、あなたが「サイト訪問者にどんなイメージを与えたいのか?」

この点をベースにして決定する必要があるわけですね。

 

たとえば、僕のサイトの場合は「セールスコピーライターの研究所」という打ち出しをしているので、第一印象で権威性を連想させ「ちゃんとしていて信用できそうだ」と感じてもらうことを意識しました。

 

そんな理由もあったので、ヘッダー画像に海外の国立図書館の画像を使い、メインカラーは深みのある赤茶にしているわけですね。

 

読みやすい記事の配色

サイトのメインカラーは「どんな印象を持ってもらいたいか」を優先して選ぶことをお勧めしましたが、文字の配色にも気を遣う必要があります。

読まれやすいブログ記事を書くには、内容のほかに使う色についても、意識すべき4つのポイントがあるのでお伝えしておきます。

 

聞けば「そりゃそうだ」と思うかもしれませんが、意外と出来てないサイトが多いので、気を付けてくださいね。

 

では、読みやすい記事を作るための4つのポイントはというと?

  • サイトの背景色は「白」
  • 文字色は「黒」
  • リンク文字は「青」
  • 重要な部分は「赤」

 

記事を書いていく際には、この4色を基調に書いていくことでシンプルで読みやすい記事になります。

 

サイトの背景色は「白」を基調とした配色がおすすめな理由

背景を白にしたほうがいい理由は単純に「見やすいから」です。

背景が「黒」だとダークなイメージを持ってしまいますし、「赤」や「黄」といった背景にしてしまうと、目がチカチカして、読むほうからすれば、たまったもんじゃありません。

 

 

趣味のサイトであれば、花柄や木目などの背景や、ピンクや黄色を使った文字色でもいいと思いますが、派手にすればするほど、サイトに来てくれた人にとって読みにくい記事になります。

というわけで、よっぽどの理由がない限り、背景は目に優しい「白」一択と言えるでしょう。

 

※「あんたも背景に柄が入っているじゃないか!」と思う方もいるかもしれません。

たしかに、サイト背景に柄を入れていますが、記事を書いている部分の背景は白にしています^^

 

劇的に記事を読みやすくする配色とは

背景は白にしたほうがいいとして、記事を構成する文字はどういう風にしたらいいと思いますか?

 

先ほども書きましたが結論をいうと、

  1. ベースの文字は「黒字」で書いていく
  2. リンクを張りたい部分の文字は「青字」にする
  3. 記事の中で重要な部分は黒で太字、最重要部分は「赤字」で書く

 

この3色を使って書いておけば、間違いはありません。

たまにリンクを張っている部分ではなく、強調したい部分を青字で書いている方を見かけますが、読み手からすると紛らわしいので、やめておいたほうが無難です。

 

今、お伝えしたように、配色も相手目線で決めていかないと、あなたがどんなにいい記事を書いても読んでもらえないということにもなりかねません。

読んでもらわない事には、話が始まりませんので「読み手にとっての読みやすさ」も気を付けて配色を決めてみてくださいね。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

サイトのデザインを考えようとすると、膨大な時間がかかりますが、サイトのメインカラーを変えるくらいならば30分もあればできてしまうはずです。

 

ちなみに、僕の使っているストークというワードプレステーマならば、色さえ決めておけば、配色を変えること自体は10秒で出来ます。

 

色が与えるイメージはバカにできないものがあるので、あなた自身が読み手にどういうイメージを持たれたいのか?を考えて、あなた自身のイメージカラーを決めてみてください。

 

しっかりと考え抜かれたカラーは、訪問者が訪れた際にあなたのサイトに対して強い印象を与えるはずです。

 

あなたの発信したい内容とメインカラーを合わせる。

この作業が出来ていないサイトは意外と多いので、今回お伝えしてみました。

 

中村
追伸:プロのデザイナーさんから見たら「いやいや!違うよ」という部分もあるかもしれませんので、もしあれば教えてください^^

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

 

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