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WordPressテーマ「ストーク」の評価は?初心者でも使いやすいと評判の有料テーマを愛用者目線で紹介

 







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福岡在住のセールスコピーライター。 言葉の力を通じて、商品(サービス)との偶然の出会いを”必然”に変える仕事をしている。理念は「世界を救う「英雄」になるよりも「自分がいる場所」を明るく照らせる人間になる」こと。いい商品・サービスがあれば勝手に紹介することがあります。 2人の娘の「心」に限って動かせないのが悩みの2児のパパ。
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どうも、コピーライターの中村です。

今回は、初心者でも使いやすい有料のWordPressテーマ「STORK(ストーク)」の紹介をします。

  • ストークって時代遅れじゃないの?
  • ストークは他のテーマと何が違うの?
  • ストークは初心者でも使いやすいテーマなのかな?

WordPressテーマ「ストーク」に対して、上記のような疑問を持っているならば、今回の記事がお役に立てるはずです。

 

最初に言っておくと、Wordpressテーマは「人によって使い心地の相性」があるので、実際に使ってみないと、自分にピッタリのテーマなのかはわかりません。

しかし、実際の愛用者の声を参考にすることで、「自分にあっているかも?」という目星をつけることはできるはずです。

 

僕自身、「STORK(ストーク)」は、初めて購入した有料テーマでもありますし、7ヵ月間愛用した経験もあるので、あなたの参考になるかもしれません。

自分に合いそうなテーマかどうかを吟味してみてくださいね。

WordPressは自由にカスタマイズ出来るのがウリだけど、初心者はこの「自由さ」に苦しめられちゃうんだよね

中村

WordPressを自分ひとりで使いこなせる自信がありません・・・( ;∀;)

文子

 

WordPressのテーマは無料じゃだめなの?

個人的には、「無料テーマ」でも「有料テーマ」でも好きなものを使えばいいと考えています。

ただ僕は「有料テーマ」を選択しました。

 

その理由は、作業効率が全然違うからですね。

WordPressをカスタマイズしようとしたら「ある程度の専門知識」が必要です。

自由度が高い反面、HTMLやCSSといったプログラムの専門知識がないと、思うようなカスタマイズはできないんです。

 

ブログのデザインは「家を建てる際の土台(骨格)」と同じように大切な役割を果たすので、素人がむやみやたらに手を出すと痛い目にあいます。

 

たとえば、家を建てる際にはプロに任せますよね?

  • 洋風 or 和風の家どちらにする?
  • どんな間取りにする?
  • 部屋の数はどれくらいにする?
  • 部屋の広さはそうする?
  • トイレの数は?
  • お風呂の位置は?

こんな感じで、注文住宅であれば「どんな家にするのか?」という設計をプロと相談しながら決めていくことでしょう。

ブログも家づくりと同じです。

  • どんな構成するのか
  • どんな商品(サービス)を提供するの?
  • どんなターゲットに向けて作るのか?
  • どんな構成で記事を書いていくのか?
  • どんなデザインにするのか?

あなたの自由に決めることができます。

ただ、自由にカスタマイズできるがゆえに、カスタマイズ地獄にハマってしまう人が続出してしまうんです。

 

僕もWordPressスタートしたばかりのころ、ブログのカスタマイズを優先してしまい地獄のような経験をしました。

参考までに、その失敗談もお話しておきますね。

 

「無料テーマ」で見た地獄。カスタマイズは知識がないと迷宮入りする

僕はブログを開始した当初「WordPressの無料テーマ」を選びました。

ブログ初心者であれば、「とりあえず無料テーマではじめよう」と考えるのは当然ですよね。

 

基本的にワードプレスでブログを運営しようと思えば、

  • 無料テーマ
  • 有料テーマ

このどちらかを選ぶことになります。

もちろん、無料のテーマでも使いやすいものは沢山ありますが、先ほどお伝えしたとおりカスタマイズの知識がないまま触ると、ブログを壊す危険性がある」ことも理解しておく必要があります。

 

僕自身、有料テーマにお金を払うのを躊躇したせいで、あとからかなり後悔することになりましたからね。

恥ずかしいので秘密にしておきたかったですが、あなたに同じ失敗をしてほしくないので正直に告白します

中村

な、なにをやらかしたんですか

文子

 

無料のワードプレステーマを選んで後悔したこと

僕が無料テーマの中から選んだのは、バズ部とう会社が作った「Xeory Base」というテーマでした。

「Xeory Base」は、シンプルなデザインで見る人が見ればオシャレなテーマだったんですね。

 

ただ、少し物足りない感じがして「もう少し自分好みにならないかな?」と感じてしまうテーマでした。

色々悩んだ末、僕は「調べれば何とかなるだろう」と軽い気持ちで、独学でカスタマイズをしはじめることになります。

 

その結果、Xeory Baseを自分好みのデザインにカスタマイズするために、約2週間も無駄な時間を費やすことに……。

この時点でまだ1記事も書いていません。

中村

 

なにやってんですか~

文子

 

ブログを運営する目的が記事を書くことではなく、「自分好みのデザインを作る」というものにすり替わってしまっていたわけです。

 

理想のデザインを求めて来る日も来る日も、「調べる→変更する→納得いかない→また調べる→変更する」というサイクルを繰り返し、終わりの見えないカスタマイズ地獄にハマっていきました。

 

カスタマイズをしている間、記事をひとつも書いていないため、資産を作るどころか「約60時間もの時間」を無駄にしただけでした。

さらには、ド素人のくせにCSSを触ったのが原因で、2回もブログを破壊するというおまけつき……。

 

「約60時間の損失」「2回のブログ破壊」という失敗を経て、ようやく僕は「無料テーマのカスタマイズは自分には無理だ」と気づいたわけです。

気付くの遅くないですか……?

文子

 

いつまでたってもブログをスタート出来ない現実に嫌気がさしてしまい「もうやめようかな」と考ていたんですね。

しかし、偶然STORK(ストーク) の存在を知ったことで「もう1度がんばろう」と思えるようになったわけです。

 

WordPressテーマ「STORK」のカスタマイズ性に感動!

有料テーマのSTORK(ストーク)を購入するのには躊躇しましたが、結果的には正しい投資だったと確信しています。

正しい投資だったと感じた1番の理由は、60時間かけても実現できなかったカスタマイズが、ストークを導入したら約60分でデザインが完成したことですね。

 

時間はお金で買えません。

特に、あなたも忙しい時間の合間をぬってブログを書いていくはずです。

 

もし、あなたが「時間を無駄にしてもいいから自分でカスタマイズしたい」と思うなら、無料テーマを使うことも1つの手段です。

苦労することで、身につくこともありますしね。

でも「時間を無駄にせずに、オシャレなブログを作りたい」と感じたならば、STORK(ストーク) を使うことで、ストレスが軽減されるでしょう。

 

ストークは直観的に操作がしやすく、無料テーマで時間かけてサイトを作るよりも、圧倒的に時間効率もいいですし、何より訪問者が見やすいサイトを作ることができます。

時間を無駄にしないためにも、自分の苦手なことは専門家の力を借りて、自分のやるべきことに時間をかけるという手段もあるということは忘れないでくださいね。

 

WordPressテーマ「STORK」とは? どんなテンプレートなの?

では、ここからストークの機能面のお話をしていきます。

STORK(ストーク)は下記のコンセプトから作られたテーマです。

STOAK(ストーク)とは

ブログマーケッターJUNICHIとOPENCAGEが共同で作り上げたWordPressテーマ。

これまでのテーマ開発の経験とブログマーケティングのノウハウの融合によってうまれた、ブログマーケティングのためのWordPressテーマです。

スマートフォンでの使用感にとことんこだわり、見た目のインパクトよりも「使いやすさ」「読みやすさ」にこだわりました。

見た目は当然のこと、機能的にも徹底的にモバイルファーストにこだわりました。

– OPENCAGEサイトより引用 –

上記に書いてあるように、スマートフォンから見た際の使いやすさに重点を置かれているテーマです。

 

ストークを活用すれば、HTMLやCSSの知識がなくても、管理画面上で設定をいじるだけで、簡単に綺麗なブログが作れるように設計されています。

 

「とにかく書くことに集中したいし、デザインにもこだわりたい!」という、わがままな要望をすべて叶えてくれるテーマです。

初心者でも使いやすいWordpressテーマ
▼ ▼ ▼

 

WordPressテーマ「STORK」をおすすめする3つの理由

WordPressテーマ「ストーク」には様々な魅力がありますが、ここでは僕自身が特に使っていてよかったと感じた点を3つ紹介していきます。

具体的には、以下の3つです。

  1. ショートコード機能が便利
  2. スマホにもグローバルメニューを表示できる
  3. ブログのレイアウトを簡単に変更できる

では、ひとつずつ説明していきますね。

 

ストークの機能1.ショートコード機能が便利

1つ目のポイントは、ショートコードが使えるということです。

ショートコードとは、あらかじめ設定しておくだけで、下記の吹き出しのような感じで読みやすいブログデザインを作ることができる機能です。

STORK(ストーク)では、ショートコードを使って様々な工夫を凝らすことができます。

 

ショートコードを使うとこんな会話調のデザインを簡単に作れます。

こんな風に

中村

会話形式ですすめることもできますし

文子

 

チャット感覚で記事を書くことも

中村

できますよ(これはLINE風ですね)

文子

こんな感じでFacebookのメッセンジャーのように

中村

すすめてみても面白いですよね

文子

 

補足説明をしたい時も

こうやって黄色い枠を使って強調できたりします

つまり、文字だけでなくショートコードを織り交ぜることで、読み手から見た時に格段に読みやすい文章構成になるわけですね。

 

ストークの機能2.スマホにもグローバルメニューがついている

2つ目の機能は、スマホでも見やすいメニュー表示になるという点です。

通常、スマホ用のサイトになると、グローバルメニューが「三」みたいなハンバーガーメニューになって消えてしまいます。

 

わざわざ「三」をタップしないと、グローバルメニューが出てこないので、スマホから見た人には「サービス」であったり、「お問い合わせ」といった集客に繋がる、メニューが目立ちません。

ストークではその点が改善されていて、なんと!スマホでもグローバルメニューが表示されるんです。

 

「横スクロール」をする事でパソコンと同じように見えるので安心ですよね。

※下の画像真ん中あたりの赤い枠のメニューをグローバルメニューといいます。

↑ こんな風に、スマホから見ても常に見えるグローバルメニューが付けられるので、目立ちますよね。

左上の赤枠の「三」がメニューだって気づかない人も多いので、PCだけじゃなくてスマホでも常に見えるところにメニューは置いておきたいところです。

 

ストークの機能3.記事のレイアウトも手軽に変更出来る

3つ目の機能は、記事のレイアウトを簡単に変更できるという点です。

STORK(ストーク)では、記事のレイアウトも4種類から選ぶことができ、手軽に変更できることが出来ます。

 

①シンプルタイプ

ベーシックなレイアウトで、記事が順番に並んでいるレイアウトです。

 

②カード型

下のように、規則正しく並んで表示されます。

 

③マガジン型

カード型に似ていますが、こちらは、雑誌を見ているようなレイアウトになっています。

 

④ビッグ型

このレイアウトは、1記事づつ「ドーン!」と目立つように表示されます。

 

このように、簡単にレイアウトが変更できるので、読者さんの反応を見ながら試行錯誤してみるといいですよ。

 

初心者でも使いやすいWordpressテーマ
▼ ▼ ▼

 

WordPressテーマ「ストーク」は、購入後のアフターフォローも親切

ストークを購入した後は、OPENCAGEさんの公式ページで、使い方を細かく調べることが出来ますので、初心者の方でも安心です。

僕も買ったばかりのころは、全然使い方などが分かりませんでしたが、公式ページの使い方を見ながら実践していくと、自然と使いこなせるようになったので、あなたにも問題なく使いこなせるはずです。

 

応用編:工夫次第で差別化したデザインも作ることが可能

STORK(ストーク)は人気のテーマなので、愛用者の方も多いです。

すると、どういうことが起こるか?

 

せっかく差別化するために有料テーマを選んだのに、同じようなデザインになってしまうんですね。

デザインよりも資産となる記事を構築していく方が大切なのは間違いありません。

 

でも、他の人と同じデザインで埋もれてしまうよりは「目立つ」ほうがいいですよね。

公式ページにはやり方は載っていませんが、頑張ればこんなデザインだって作ることが出来ちゃうんです。

▲上記のように、レイアウトを変更してからは、変更前と比べてページの滞在率が約3倍アップ、直帰率が約10%低下という具合に改善しており、デザインは自己満足の為ではなく、読み手から見やすいページ構成にしておくことが大切だと言うことを実感できました。

 

WordPressテーマ「ストーク」を購入しない方がいい人

 

ここまで良いコトばかり書いてきましたが、100%すべての人が満足できるテーマはありませんので、STORK(ストーク)を使ってもあまりメリットを感じることできないのはどんな人なのか?

ご紹介しておきますね。

▼こんな方にはおすすめしません

  • デザインに対するこだわりが強い
  • プログラムに関するこだわりが強い
  • すでにテーマを使っていて、独自のカスタマイズをしてる
  • 複数のサイトを作る予定がある

注意

ストークは複数のサイトで使いまわすことは出来ず、使用できるのは1サイトのみとなりますので、複数のサイトで使用するテーマを探している場合はおすすめしていません

 

なぜかというと、WordPressテーマSTORK(ストーク)は完成度が高すぎてほとんど触る必要がありませんので、自分でカスタマイズするのが好きな人は、ストークを使っても手ごたえがないかもしれません。

 

実際にストークを使っているデザイナーさんと話しをしたときに完成されすぎていてカスタマイズするのが難しい」という話をお聞きしました。

 

 

反対に、

  • とにかく書くことに時間を使いたい
  • キレイなデザインにしたいけどやり方がわからない
  • これからワードプレスを始めようと思っている
  • HTMLとかCSSとかほとんど分からない(←僕です)

このような悩みを抱えている人にとって、ストークは心強い味方になってくれます。

 

まとめ.余計なことに時間を使わず、記事を書くことに集中しよう

今回は、ブログ初心者の強い味方になってくれる、WordpressテーマSTORK(ストーク)」を紹介しました。

 

ブログを始めたばかりだと有料テーマを使うに抵抗があるかもしれません。

しかし、カスタマイズに余計な時間をかけないためにも、有料テーマを使うことはいい投資だと考えています。

 

ブログを始めても3カ月以内に8割の人は挫折してしまうというデータもあります。

挫折せずに資産となるブログを作っていくためには、どこに優先順位を置くのか? という意識を持つことが大切です。

  • 無料テーマで、ゼロからすべて勉強しながらブログを作るのか
  • 有料テーマで、時間を節約して記事を書くことに集中するのか

くれぐれも、あなたがブログを運営する目的を見失わないようにしてくださいね。

 

初心者でも使いやすいWordpressテーマ
▼ ▼ ▼

 

追伸.予算が許すならば、こちらのテーマを推奨します

初めて有料テーマを購入するなら、ストークは後悔せずにすむ選択肢であるといえます。

ただ、あなたが今後、複数のサイトを運営する可能性があるならば、複数サイトで使えるWordPressテーマを購入することをおすすめします。

 

僕が現在愛用しているのは、WordPressテーマ「エレファント3」を徹底評価!僕が1年以上愛用する「相棒」を紹介しますという記事で紹介している「エレファント3」というテーマです。

世の中には、良いテーマがたくさんあるので、あなたにあったテーマを自由に選べばいいですが、ストークに興味を持ったあなたなら「エレファント3」もきっと気に入るはずです。

 

その理由も上記の記事で書いているので、興味があれば読んでみてください。

 

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福岡在住のセールスコピーライター。 言葉の力を通じて、商品(サービス)との偶然の出会いを”必然”に変える仕事をしている。理念は「世界を救う「英雄」になるよりも「自分がいる場所」を明るく照らせる人間になる」こと。いい商品・サービスがあれば勝手に紹介することがあります。 2人の娘の「心」に限って動かせないのが悩みの2児のパパ。
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