WordPressテーマ「elephant3」の魅力を徹底解説!飽き性の僕が2年以上愛用し続けた7つの理由

今回の記事では、僕が2年以上愛用した「WordPressテーマ『エレファント3』」についてのレビューを記載しています。

WordPressのテーマは数えきれないほどあるので「自分にピッタリのモノ」に出会うことは簡単ではありません。

「WordPressテーマ おすすめ」と検索すると、「おすすめテーマ〇〇選」とか、色々な記事が出てきますが「〇〇選」とか言われても余計に混乱するだけですよね。

自分が使ったことのないテーマの魅力は伝えられないですし、僕はあえて「比較記事」は書きません。

自分が実際に愛用しているWordPressテーマのみ紹介しますので「あなたとの相性」を感じながら参考にしてみてください。

僕が2年前から現在にかけて愛用しているのは下記の3つです。

世の中に様々なワードプレステーマがある中、なぜ上記のテーマを使い続けているのか?

理由は単純で「操作性抜群で使いやすい」からです。

僕自身、いくつか有料のWordPressテーマを購入しましたが、最近は、ELEPHANT(エレファント)3SEAL(シール) ver.1.5SWELLを使ってサイト運営をしています。

愛用者だからわかる使い心地や、不便な点なども含めて徹底解説していくので参考にしてみてくだいね。

目次

WordPressテーマ「elephant」シリーズは進化を重ねてきた

僕が愛用している「エレファント3」は、完成度の高かった、前作「エレファント2」の良さを継承しつつ「こんな機能があればいいのに」という機能が追加されています。

個人的に、前作の「エレファント2」の機能で1番気に入っていた機能は、「1つ買えば、3タイプのテーマを使える」という点でした。

具体的には、「エレファント2」では下記の3つのテーマを使うことができたんですね。

  • エレファント2(2カラム)
  • エレファントシングル(1カラム)
  • エレファントビジネス(2カラム)

僕は「記事の読みやすさ」を追求したいので、記事を読むことに集中できるサイドバーなし(1カラム)の「エレファントシングル」というテーマを愛用していました。

たとえば「エレファント2」は、下記のようにサイト運営の目的によって使い分けることができていたんです。

  • 個人ブログの運営⇒「エレファント2(2カラム)」
  • 中規模のウェブメディア運営⇒「エレファントシングル(1カラム)」
  • 公式ホームぺージの運営⇒「エレファントビジネス(2カラム)

上記のように、1つのテーマで複数のレイアウトを使い分ける機能は、他のワードプレスにはない「独自の魅力」があったわけです。

ただ、1つだけ問題点がありました。

それは、「テーマを変更すると、ウィジェットの配置が変わりデザインが崩れてしまう」という点。

ウィジェットとは、特定の機能を追加するためのブログパーツのようなものです。

WordPressでは、ウィジェットを活用することで、プログラムの専門知識がなくてもレイアウトを自在に変更することができます。

▼エレファント3のウィジェット画面はこんな感じです。

基本的に、Wordpressのテーマごとに「ウィジェットに表示されている項目」は違います。

そのせいもあってか、「エレファント シングル(1カラム)」から「エレファント2(2カラム)」にかえると、テーマごとに設定されているウィジェットが変更されデザインが崩れてしまっていました。

テーマの変更によるデザインの崩れは、WordPressに使い慣れていない人にとって「え!デザインが崩れた、マジか……」と、この世の終わりのような絶望感を味わえるほど大変な事件です。

デザインを変更する度に。デザイン修正で時間を浪費しては「有料テーマを買った意味がない」ですからね。

ずっと、「どうにかならないかなー」と思っていました。

その願いを知ってか知らずか、WordPressテーマELEPHANT3では、複数のレイアウトを使えるというメリットを残しつつ、デザインが崩れないよう進化

これによって、WordPressの操作に慣れていない方でも「安心してレイアウト変更」ができるようになりました。

もう少し具体的にお伝えしますね。

WordPressテーマ「elephant3」は「1クリック」でカラム数を自由に変更可能

「エレファント3」では、1クリックでサイトのデザイン(カラム数)を変更することができるようになりました。

たとえば、1カラムタイプのデザインにしたい場合は、カスタマイズ画面のデザイン設定から簡単に変更できます。

▲のように、デザインボタンをクリックして、シングルカラム(サイドバー無し)を選んで「公開済み」ボタンを押します。

すると、▼のようにサイドバーがない1カラムのサイトデザインになります。

2カラムのサイトデザインにしたい場合も同じ流れです。

デザイン設定画面で「サイドバーあり」を選んで「公開する」ボタンを押します。

すると、下記のようなサイドバーあり(2カラム)のサイトに早変わりします。

このように、「エレファント3」では、

  • 「エレファント2」
  • 「エレファントシングル」
  • 「エレファントビジネス」

の3つのテーマの機能を、1クリックで再現できるようになりました。

中村のアイコン画像中村

最初にウィジェット画面でレイアウトを設定しておく必要がありますが、解説サイトもあるので安心してください

文子のアイコン画像文子

1度設定しておけば、目的に応じて変更もできるので楽ちんですよね

ではここからは、僕が使いやすいと感じている「エレファント3」の機能面での魅力をお伝えしていきます。

WordPressテーマ「elephant3」を2年以上も愛用する7つの理由

「エレファント3」のおススメポイントは、7つあります。

機能自体は紹介しきれないほどあるので、僕が個人的に気に入っている部分に絞ってお伝えしますね。

WordPressテーマ「エレファント3」のおススメポイントは以下のとおりです。

  1. 専門知識がなくてもカスタマイズできる
  2. サイトの表示速度が劇的に早くなる
  3. 何サイトでも好きなだけ使い放題
  4. 検索エンジン最適化(SEO)の支援が万全
  5. ショートコード機能が便利
  6. 購入者特典が手厚い(サポートコース)
  7. 豊富なカラーでサイトデザインが人と被らない

では、ひとつずつ具体的にお話していきますね。

ポイント1.カスタマイズに専門知識が必要ない

おすすめポイントの1つ目は、「専門知識がなくても簡単にカスタマイズできる」という点です。

WordPressテーマには様々なテーマがありますが、中には「HTML」や「CSS」といったプログラムの専門知識ないとカスタマイズが自由にできないものも存在します。

WordPressって自由にカスタマイズ反面、デザイン作りに没頭しすぎて「記事を書けない」という悪循環におちいるケースも多々あるので、「知識がなくても簡単にカスタマイズできる」のは大きな優位点になります。

その点「エレファント3」は、カスタマイズ画面から簡単に自分好みのデザインを作ることができるので、専門知識のないド素人の僕でも簡単にサクサクカスタマイズができるのは大きな魅力です。

ポイント2.サイトの表示速度が劇的に早くなる

おすすめポイントの2つ目は「サイトの表示速度が早くなる」という点です。

エレファント2も、決して読み込み速度が遅いわけではありませんでしたが「エレファント3」は別物でした。

具体的には「エレファント」を「2⇒3」に変更しただけで、Googleの「PageSpeed Tools」のパソコン表示の点数が「43点⇒81点」と約2倍に向上したんですね。

証拠画像は以下の通りです。

 ▼「エレファント2」のパソコン表示スコア。

▼「エレファント3」のパソコン表示スコア。

このように、WordPressテーマをELEPHANT3に変更しただけで、表示スコアが2倍に向上しました。

ちなみに、「エレファント3」では、スマホに関しては「97点」という数値が出ています。

「表示速度の点数が高いと何となくいいんだろうな~」という認識は多くの人が持っていると思いますが、表示速度が遅いことで起こるデメリットを理解している人は多くありません。

表示速度によるデメリットは、Googleの調査により明示されているんですね。

which had a 90% prediction accuracy, found that as page load time goes from one second to 10 seconds, the probability of a mobile site visitor bouncing increases 123%. Similarly, as the number of elements—text, titles, images—on a page goes from 400 to 6,000, the probability of conversion drops 95%.8

翻訳:ページの読み込み時間が1秒から10秒になると、モバイルサイト訪問者が離脱する確率は123%増加することが予測されました。同様に、ページ上のテキスト、タイトル、画像の要素数が400から6,000になると、変換の確率は95%低下します。

引用:Find out how you stack up to new industry benchmarks for mobile page speed

簡単にいうと、「ページの表示速度が遅いと、せっかく訪問してくれた読者が離脱しちゃうよ!」とGoogleが教えてくれているわけです。

「表示速度遅い=離脱」に繋がることが分かっていても、専門知識がない僕たちができることって限られています。

それを考えると、Wordpressテーマ「エレファント3」に変更するだけでスコアが2倍似向上したというのは大きなメリットだということはおわかりいただけるかと思います。

ポイント3.「エレファント3」は、複数サイトでも自由に使用できる

おすすめポイントの3つ目は、複数サイトで使い放題だという点です。

僕がエレファントシリーズを愛用するようになったのも、「複数サイトで使える」という部分に魅力を感じたからです。

僕が初めて使ったWordpressの有料テーマは「ストーク」というテンプレートでしたが、「ストーク」最大のデメリットが「1サイトでしか使えない」という点でした。

ブログをひとつしか運営しないならば「ストーク」でも問題はありませんでしたが、複数のサイトを運営することを考えると、使用制限がないWordPressテーマ「エレファント3」は魅力的でした。

ポイント4.SEO(検索エンジン最適化)対策に強い

4つ目のポイントは、SEO対策しやすいテーマであるということです。

当サイトをGoogle公式のSEOチェックツールで調べてみました。

すると、WordPressテーマ「エレファント3」100点満点」でした。

もちろん「エレファント3」を使ったからといって、それだけで、Googleの検索上位に表示されることはありません。

2020年現在においては、Googleの順位変動で小手先のSEO対策は通用しなくなっていますし、ほとんどのワードプレステーマは最低限のSEOは最適化されています。

ポイント5.「エレファント3」は、ショートコード機能も大幅に向上

おすすめポイントの5つ目は、豊富なショートコード機能でカスタマイズ性が抜群だという点です。

ショートコードというのは、

中村のアイコン画像中村

こんな感じで会話をしながら

文子のアイコン画像文子

記事を執筆できる機能のことです

文章にメリハリをつけたい場合は、こんな感じで強調したい部分に線を引くこともできます。

こんな感じで、わかりやすく項目を伝えることができるんです。

文章をつらつらと書いていくのもいいですが、ショートコードの機能を使って記事にメリハリをつければ、あなたの文章は劇的に読みやすくなります。

ポイント6.豊富なカラーでサイトデザインが人と被らない

6つ目のポイントは、「豊富なカラーでライバルサイトと被りにくい」という点。

「エレファント3」はカラーバリエーションをはじめとした、カスタマイズの種類が豊富です。

▼こんな感じでパーツごとに配色を選べるので、人と同じ物を使いたくないという方のニーズにもしっかりこたえてくれます。

パーツごとに細かく設定できるので「最近よく見るデザインだな」という印象を持たれにくいですよ。

あなたのイメージに合わせて、モノトーンカラーで落ち着いた雰囲気のサイトにするもいいですし、カラフルな配色にして勢いのあるサイトにすることもできます。

星の数ほどブログがあるといわれている現在、誰も使っていないオンリーワンのWordpressテーマは存在しません。

どんなテーマでも、一定数の愛用者がいるわけです。

それを考えると、細かく配色を設定できる機能は「ライバルサイトとの差別化」を考えた時にも効果的ですよね。

ポイント7.サポートコースの特典が手厚い

7つ目のポイントは、「サポートコースの購入特典が手厚い」という点です。

ブログを本気で学びたいと考えている方にとっては、この特典のためにサポートコースを選んでもいいほどです。

どんな特典かというと、デジタルマーケッターJUNICHIさんが主催してる「ブログマーケティングスクール」というオンラインコミュニティに「6ヶ月間無料」で参加できます。

ブログマーケティングスクールとは

デジタルマーケッターJUNICHIさんが主催している「ブログマーケィングスクール(BMS)」は、ブログの「可能性」を信じるあなたのための日本一マジメなブログの学校です。

  • ブログのPV(アクセス)をアップさせたい
  • ブログを使った収益化を成功させたい
  • ブログで自分の事業を拡大させたい
  • 子供が小さいのでブログを使って収入を得たい
  • 1人だとブログを続ける自信がない

BMSは「ブログで人生を変えよう!」というテーマで運営されているコミュニティです。

BMSで用意されているコンテンツを順番に実践していけば、知識ゼロの初心者でも「ブログ運営のノウハウを習得できる」ようにカリキュラムが組まれています。

参加者同士の交流を通してブログ仲間も出来ますので、ブログで挫折する主な理由になりがちな「孤独感」を感じることなく、切磋琢磨できる環境に身をおくことができるのもBMSの魅力のひとつです。

気になる参加費は、月額7,980円(税込)と、がんばれば手の届く価格設定となっています。

この金額を高いと思うか安いと思うかは、人によると思いますが「ブログで人生を変えたい」という思いがある人にとっては、安いのではないでしょうか。

⇒BMSの詳細を確認したい場合はこちらの公式ページでご確認ください

ここまで話して、「エレファント3」のサポートコースについている特典のスゴさに気付きましたか?

特典は、ブログマーケティングスクールの6カ月参加権利でした。

つまり、エレファント3を購入すると……。

7,980円×6カ月分=47,880円分の参加費が無料になるというわけです。

公式ページはこちらから
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WordPressテーマ「elephant3」を買ってはいけない人

ここまでいい点ばかりお話ししましたが、ここからは「エレファント3」を買わないほうがいい人についてお伝えします。

「エレファント3」はブログで成果を出すための機能が盛りだくさんのWordPressテーマですが、

  • アフィリエイトに特化したサイトを作りたい
  • 人と関わるの苦手なので、1人で作業をしたい
  • 自分でブログを書く気がない(外注専門)
  • カスタマイズが嫌い(デザインに興味がない)

このような方にはおすすめできません。

たとえば、アフィリエイトに特化したテーマによく搭載されている「ランキング機能」なんかは備わってませんし、人と関わる気がないのなら、「BMSに半年間参加できる権利」の魅力も半減してしまいます。

価格的にも決して安いテーマではないので、「本当に自分に必要なテーマなのか?」を考えて、ご自身で判断して見て下さい。

まとめ.WordPressテーマ「elephant3」は使いこなせば心強い相棒となる

まとめ(イラスト)

今回は、僕が2年以上愛用しているワードプレステーマ「ELEPHANT 3」をご紹介しました。

最初にもいいましたが、WordPressのテーマは「自分が使いやすそうなもの」を選べばOKです。

購入した後に後悔しないためにも「自分が使っていてワクワクするテーマ」を選ぶようにしましょう。

今の時代、ワードプレスのテーマ云々で「SEOの順位」が劇的に左右されることはありません。

大事なのはコンテンツの質です。

言い換えれば、あなたの「視点(考え方)」や「表現力」ですね。

どんなに高機能のテーマを使っても、使いこなせなければ意味がないですし、使っていてワクワクしなければ「他のテーマに目移り」してしまいます。

ブログを運営する上であなたの「相棒」となる、WordPressテーマです。

後悔のないようにしてくださいね。

公式ページはこちらから
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この記事を書いた人

1981年広島生まれ。
呉服販売、美容商材の営業を経験した後、化粧品や健康食品を扱う企業で、「代理店営業」「店舗運営」に約12年間携わる。
一貫してWebに苦手意識を持つシニア層(50代以上)の女性経営者様の支援をしてきたため、相手の悩みに寄り添うサポートを得意をしている。
信念:商品の価値を”正しく”引出し必要としている方に届けること
趣味:読書・キャンプ

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