【保存版】ド素人でも大丈夫!知識ゼロからセールスコピーライターになる方法

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広島出身、関西在住のセールスコピーライター。
「価値あるホンモノの魅力」を文章で100%言語化することを信念としている。

※趣味は3歳と0歳の娘を一眼レフカメラで盗撮してニヤニヤすること。
撮影後、一気に数十枚の写真をLINEで奥さんに送りつけているとかいないとか。

 


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中村 悠

どうも、コピーライターの中村です。

今回の記事ではセールスコピーライターの始め方についてお話していきます。

 

まず最初に力強くお伝えしておきたいのは「セールスコピーライターには頑張ればだれでもなれる」ということです。

「なぜそこまで言い切れるの!」と思うかもしれませんが、僕自身が特に強みといえる秀でたものがなかったからなんですね。

 

才能があるどころか、自分に強みがないことが何よりの悩みでした。

 

そんな、凡人の僕でも勉強することでセールスコピーライターとして、お仕事をご紹介いただいたり、一緒に仕事をしたいと思っていた方とビジネスをするきっかけが出来たりと様々な変化が起こってきました。

僕でもできたんですから、あなたもちゃんとした方法で学べばコピーライティングを身につけてセールスコピーライターになることはできます。

 

  • 現状の仕事に不満はないけど、このままでいいのかと不安を感じている。
  • 残業ばかりで自分の時間が取れない現状を何とか打破したい
  • 仕事を休むことが出来ず家族(恋人)との時間を過ごす過ごすことができない。
  • 営業の仕事をしているのに口下手すぎて商品を売れない

 

このような悩みを持っているとしたら、参考になると思います。

僕自身、仕事も家庭もあるにも関わらず、現状に満足できない毎日を過ごしていましたが、セールスコピーライターとして活動するようになってから、将来への不安は激減しました。

 

「いやいや、私は才能にあふれているし、毎日が充実していて困っちゃうわ~!」

と感じている方には必要ない記事かもしれません笑

 

反対に「将来に不安を感じているのに何をしたらいいかわからない」と感じているとしたら、このまま読み進めてみてくださいね^^

 

セールスコピーライターとは

今回の記事は、セールスコピーライターという仕事の始め方についてお話していくわけですが、そもそもセールスコピーライターという言葉を聞いたことがありますか?

 

セールスコピーライターとは、簡単にいうと企業や個人から依頼を受けて商品を売る為の文章を書く職業のことをいいます。

 

イマイチ、ピンとこないかもしれませんが、意外とあなたの周りにもセールスコピーライターが手掛けたセールスレターがたくさんあるんです。

 

商品を売るための文章をセールスレターといいコピーライティングを使って商品を売ることに特化した縦長のページ(ランディングページ)があります

▼ランディングページとはこんなページのことですね。
※クリックすると実際のランディングページに飛びますので見たことない方は参考にしてみてください。

 

自己紹介する際に「セールスコピーライターです」というと「え?糸井重里さん的なやつ?」と言われたりしますが、糸井重里さんのようなクリエイティブさは持ち合わせていませんし、コピーライターといっても種類が少し違うんです。

 

一般的なコピーライターとセールスコピーライターの違い

糸井重里さんのような、コピーライターが書くキャッチコピーのことをイメージコピーというんですが、イメージコピーを書くにはクリエイティブなセンスが必要なので、文才のない僕には無理です。

 

あなたもおそらく

  • 「そうだ、京都にいこう」
  • 「きれいなお姉さんは好きですか?」
  • 「お金で買えない価値がある」

 

というようなキャッチコピーを見たことがありますよね?

 

このようなキャッチコピーを書くライターの事を世間一般ではコピーライターというんですね。

 

コピーライターと聞くと華やかなイメージがあるかと思いますが、セールスコピーライターという仕事は、センスやオシャレな言い方を創造するようなクリエイティブな仕事ではなく、顧客心理やマーケティング的な要素を使って売れる仕組みを作っていくという意外と地味な仕事なんです笑

 

「現時点では、商品を売れる長いページを書く人」くらいの認識でも大丈夫です。

最後まで読んでもらえば、セールスコピーライターという仕事がどんなものでどうやったらなれるのかがわかりますので^^

 

最初に方向性を明確にしておく

単純にコピーライターになりたいと思っても、

  • イメージコピーライターになりたいのか?
  • セールスコピーライターになりたいのか?

 

によって、あなたが選ぶべき道は変わってきます。

もしも、糸井重里さんのような、イメージコピーを書くコピーライターになりたいのだとしたら、僕ではお役に立てないので違う方の記事を参考にしてみてください。

 

僕がセールスコピーライターとして活動していますので、ここからはセールスコピーライターの始め方と魅力についてお話していきますね。

中村
以下コピーライターと書いてある場合はセールスコピーライターの事を言っていると思ってください

 

セールスコピーライターの仕事内容とは

実は、セールスコピーライターになるのに特別な資格はいりません。

あなたが、自分のことをコピーライターだと名乗ってしまえば、その瞬間からコピーライターとして活動することができます。

 

コピーライターの仕事は、先ほどお伝えしたようなセールスレターを書くだけではなく、多岐にわたります。

 

具体的な仕事内容

      • 記事の添削
      • セールスレター
      • ランディングページ(LP)
      • ブログの記事作成
      • メールマガジン作成(ステップメール)
      • ダイレクトメール(DM)
      • 紙面チラシ

実際に僕がやっているのは、この記事のようにブログを書いたり、講座説明会に集客する為のレターを書いたり、ステップメールを書いたりというような仕事をしながら、自身が運営してるイベントの企画や集客ツール(チラシ、告知ページ)の作成なんかをしています。

 

文才ゼロでもコピーライターになれた理由

今でこそ、このブログのように記事を書いて情報発信なんかもしていますが、元々は日記もロクに継続できないダメダメな人間でした。

本もあまり読まないので文章力もなく、子供のころの読書感想文の宿題なんかは、最初と最後だけ読んで感想文を書くという暴挙に出たことが何度もあるほどです。

 

そんな文才ゼロの僕が、なぜ文章で商品を売る専門家のコピーライターになれたのか?

その理由をこれから話していきますが、1つだけ勘違いしてほしくないことがあります。

 

この文章を読んでくれているくらい勉強熱心なあなたなら大丈夫ですが、世の中には「楽して稼げる」とか「「テンプレに当てはめるだけで毎月〇十万儲かる」などの情報に惑わされる人が多いです。

文才がなくてもコピーライターになれるというのは、決して楽をしてなれるというわけではありません。

 

誰にでも始めることが出来て、正しい方法で努力をすればちゃんと成果になって返ってきてくれるという意味です。

その点だけ覚えておいてください。

 

では、文才がなくてもコピーライターになれた理由を書いていきますね。

 

理由①:コピーライターは才能に左右されない

文章で商品を売る専門家と聞くと「敷居が高くて、もともと文才がある人じゃないとできるわけがない!」と思いがちです。

 

実際に僕も、コピーライターのことを知ったときはそう思いましたしね。

でも、実際は違いました。

 

コピーライターになるために1番大切なこと。

それは学び続けるという姿勢です。

 

コピーライターが文章で商品を売るために最も必要なスキルが「コピーライティング」というスキルです。

文章だけで、ターゲットに商品を欲しいと思ってもらわなくてはいけないので、読み手が思わず行動したくなる(購入したくなる)文章を書く必要があるわけです。

 

思わず行動したくなる文章を書かかなくてはいけないと聞くと、文才が必要ないなんて信じられないですよね?

実は、コピーライティングには

  • 人の心を動かす文章構成の型
  • 人の心理をグイグイ操れる言葉

などの成果に繋げることが出来る、知識というのが体系化されています。

 

人間の心理というのは何百年も前から変わっていないので、勉強して身につけてしまいさえすれば不変のスキルになるわけです。

 

理由②:コピーライティングの本質は創造ではなく組み合わせること

売れる文章はゼロから創り出さないといけないと思うかもしれませんが、実はコピーライティングは創造することよりも、組み合わせる方が成果に繋がります。

 

それはなぜか?

創造するということは、自分の頭の中からひねり出すということです。

つまり、自分の知識以上の事は書けないんですね。

 

逆に組み合わせるというのはどういうことかというと、過去に成果の出ているレターや文章を参考に文章を組み合わせるという意味です。

 

人間の心理は変わらないと先ほどもいいましたが、本質が変わらないということは過去成果に繋がった心理的表現などは現在でも成果が出せるんですね。

つまり、成果を出すにはどんな言葉を見つけ出して組み合わせるかが重要になるわけです。

 

理由③知識がない場合はリサーチすることで解決する

お伝えした通り、コピーライティングの本質は売れる表現を組み合わせることです。

 

売れる表現がわからなければ、どんなものが売れているのかをリサーチすることで解決できるわけですね。

というよりも、コピーライティングで何より一番大切なのがリサーチなんです。

 

コピーライターの間では、リサーチ次第で成果が出るかどうかは80%決まるともいわれています。

 

 

セールスコピーライターを始める手順

ここまでで、

  1. セールスコピーライターとは何か
  2. セールスコピーライターの仕事内容
  3. セールスコピーライターになるのに文才が必要ない理由

という3点をお話しました。

ここまでのお話を読んでもらえば、努力次第でだれでもコピーライターになれるということは納得してもらえたと思います

 

では実際にセールスコピーライターのことがわかった上で、僕が実際にどんな手順でコピーライターになったのか?ということをお伝えしていきますね。

 

中村がコピーライターになるために学んだ手順

簡単にいうと、僕は3つの段階を踏みました。

  1. コピーライティングを基礎から勉強する
  2. 習得したコピーライティングで情報発信を始める
  3. 信頼関係を構築するための文章を書く

では、順番にお伝えしていきますね。

 

第1段階:コピーライティングを基礎から勉強する

セールスコピーライターの仕事は言い方を変えると「クライアントにとって信頼のおける右腕」という言い方もできます。

 

コピーライティングスキルが高ければ高いほどクライアントの成果に貢献できますし、貢献度合いが大きければ大きいほど、より大きな仕事に繋がっていきます。

ただし、コピーライティングのスキルもなしに仕事にしようとかお金を稼ごうというのは命綱なしで、バンジージャンプを飛ぶくらい無謀です。

僕は命綱があってもイヤでるけどね(どうでもいい)

当たり前ですが、成果を出すには基礎をしっかり勉強(インプット)していくことが重要なんですね。

 

じゃあ、コピーライティングはどうやって勉強したらいいの?と思うかもしれませんが、勉強方法としては大きく分けて2種類あります。

それは・・・

  1. 独学で勉強する(書籍や教材を活用する)
  2. 誰かに教えてもらう(講座などに参加する)

 

大きく分けてこの2つです。

知識に関してだけ言えば、詳しくなりたい業界の書籍を10冊くらい一気読みすれば、かなり詳しい知識を得ことができます。

 

実際に書籍を読んで実践してみることはかなり効果的な方法です。

 

コピーライティング関係の本は、書店に行けば読み切れないほどあるので、ちゃんとした本を買わないと無駄なお金を使ってしまう危険があるので注意が必要です。

 

▼あえて1冊だけまず紹介してほしいと言われればこの本をおすすめします。

コピーライティングを独学で学ぶならまず最初に読むべき必読書

 

本でインプットをしたり、教材を購入して勉強してみたりするのも非常に友好的ですが、個人的におすすめするのは師匠を作るということです。

 

ようは、プロのコピーライターの先生が主催する講座に参加するということですね。

講座に参加するには自己投資が必要になりますが、一流のコピーライターの先生に教えてもらうことができれば成長速度は5倍にも10倍にもなります。

 

自分にぴったりの講座を見つける6つのポイント

  • 受講生を募集するレターの文章が自分に突き刺さる
  • 講師に実際にコピーライターとして実績がある
  • 講師自身も実際に現役でレターを書き続けている
  • 講座の中で自分の書いたレターを添削をしてくれる時間がある
  • 受講者の意識が高い(説明会に参加してチェック)
  • 先生が人間的に信頼できる(説明会に参加してチェック)

 

 

 

僕自身、お金に余裕があるわけではなかったので、なるべく投資をせずに成果を出そうと独学で学んでいましたが、独学で勉強すればするほど迷路に迷い込んでいくことになったんです。

 

たとえば、本を読んでみると何となく分かった気にはなるんですが、いざ活用しようとしたときに、どの場面で使っていいのかわからないんですね。

あくまで、本に書いてあるテクニックは答え合わせに過ぎないので「どの場面で活用すればいいか?」が分かっていないとあまり役には立ちません。

 

センスのある人なら独学で一流になれるのかもしれませんが、僕には無理でした。

 

 

僕の場合は自他ともに認める凡人だったので先生に教えてもらう道を選びましたが、人生最大の投資でしが、師匠に教えてもらう最大のメリットは、自分の書いた文章を添削して、アドバイスをもらえるということです。

 

いくら文章を書き続けていても、やり方が間違っていたら意味がないどころか逆効果になりかねません。

添削してもらうことで、自分のクセや弱点、苦手なことがわかり特に意識して勉強すべきところが見えてくるので、自分が成長していることも実感できるわけですね。

 

 一番の理想は誰かに教えてもらうことですが、実際問題出来ない方もいると思うので、僕自身のアウトプットも兼ねてこれからコピーライターを目指す人の参考になればと思い「こぴらぼ」を運用しています^^

 

 

第2段階:勉強したコピーライティングを人に役に立てる

ある程度コピーライティングの知識がついたら次のステップに進みます。

「”ある程度”ってどれくらい?」と思うかもしれませんが、ステージ2に進むタイミングは知識が少なければ少ないほどいいです。

 

極端にいうと、コピーライティングの本を一冊読んだだけでも2段階目に進んでいいくらいです。

一番ダメなのは、インプットばっかりしていて実践しないこと。

 

コピーライティングのテクニックなんて色々と覚えていたらきりがないし、勉強はずーっと続けていくものです、僕自身も今でも勉強は続けています。

 

先ほどもお伝えしましたが、僕はアウトプットする手段としてブログを選びました。

勉強を始めてから2500時間以上経過していますが、最近では勉強時間が確保できないときは落ち着かないほど習慣化しています^^

 

コピーライターとして活動していくためにも、なるべく早く「勉強したコピーライティングを人の役に立てる」ということを考えて実践していきましょう。

 

具体的にどうやって人の役に立てるか?というとその方法は色々あります。

コピーライティングは人を行動に駆り立てることのできる文章になりますので、ビジネスの様々なシーンで役に立ちます。

 

僕の場合は、本業で自身がプロデュースしているイベントの集客に繋げる為のチラシや告知ページをコピーライティングを意識してすべて作り変えていきました。

それまでは、「内容さえ良ければ、参加してくれるだろう」

と集客をどこかで甘く見ていたため、なかなか動員できず苦戦をしていたんです。

 

しかし、講座で習ったコピーライティングで改善すると集客が徐々に増やすことができ、累計で1100人以上の方に参加いただけるイベントに育てることができました。

 

自分でも驚きましたが、コピーライティングの学びを実践したからこそ、実感できた貴重な経験です。

勉強ばかりして頭でっかちになるよりも、さっさと行動してみていろいろ失敗するほうが色々気付けることがありますよ^^

 

第3段階:信頼を構築する文章を書く

最後のステージが、実際に信頼を構築する文章(お金を生み出す文章)を書くということです。

その手段としてはいろいろありますが、

  • ブログの中でコンテンツを作ってみる。
  • 実際に案件を獲得してセールスレターを書いてみる
  • アフィリエイトにチャレンジしてみる
  • クラウドソーシングに申し込んでみる

 

などなど、探せばいくらでも学んだコピーライティングを試せる場はあります。

 

しっかりと基礎を学び、人の役に立てる文章を身に付けた段階なら、充分に文章をお金に換えるスキルはあるはずです。

あとは、失敗を繰り返し経験を積んでいくだけです^^

 

まとめ

以上、セールスコピーライターを始めるために必要だと思われる情報をいろいろ書きました。

まとめてみると

  • コピーライティングのスキルを磨いて
  • 人の役に立つ文章を書いて
  • 好きな方法で収益化に繋げて
  • コピーライターを続ける限り学び続ける

ということです^^

 

文才ゼロの僕でもコピーライターとして活動で来ているので、本気になればあなたにもきっとできます。

興味があればぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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