>>> あなたが書く1文字の価値を最大限に高める実践的なスキルを学べる講座はこちら <<<
恋愛から考えるザイオンス効果(単純接触効果)とは | こぴらぼ☆コピーライティング研究所

      2017/02/13

恋愛から考えるザイオンス効果(単純接触効果)とは

 

この記事を書いている人 - WRITER -

広島出身、関西在住のセールスコピーライター。

ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

➡詳しいプロフィールはこちら

中村 悠

どうも、セールスコピーライターの中村です。

もうすぐクリスマスですね。

僕は、クリスマスになると思い出すエピソードがあるんですね。

 

奥さんと初めて食事に行ったのがクリスマスでした。

予定を確認するために、空いている日を聞いたら「12月25日なら大丈夫」といったんですね。

 

25日ですよ?付き合ってもないのに意識しちゃいますよね?

僕も当然意識しちゃいました。

 

数年後・・・

地元の飲み会で「あ~、あれは本当にたまたま空いていただけで、全く意味はなかった」と衝撃のひと言を言われたのを今でも覚えています。。。orz

 

男性と女性の認識は大きく違うんだと勉強になりました。

コピーライター中村

 

とまあ、僕の事はいいとして、

 

あなたは今年のクリスマス誰と過ごしますか?

家族?
恋人?
友達?
一人?

「うちは仏教だから関係ねぇ~!」という江戸っ子もたまに出没しますね。

一時期、ぼくもそうでしたからよーく分かります。

そんな江戸っ子に恋人をゲットするために役立つかもしれない、心理要素ザイオンス効果についてお伝えします。

ザイオンス効果とは

そもそも、ザイオンス効果って何ぞや?

と思うかもしれないので、説明しておくと・・・

ザイオンス効果とは、同じ人や物に接する回数が増えるほど、その対象に対して好印象を持つようになる効果のことです。 1968年に、アメリカの心理学者ロバート・ザイオンスが広めました。

彼の名前が「ザイアンス」と表記されることもあることから、「ザイアンス効果」と呼ばれることもあります。

引用:ザイオンス効果とは – Webマーケティング用語|ferret [フェレット]

簡単にいうと「人は何回も会うことで、好印象を持つようになるよ」という意味ですね。

 

恋愛から考えるザイオンス効果

あなたはナンパってしたことありますか?

 

普通、見知らぬ人に声をかけるのはとても勇気がいりますよね。

普通人は知らない人には攻撃的で、警戒心を持つものなので、一般的にナンパは嫌われます。

 

でも、一回でも会って話したことのある人だったら、そんなことはないはずです。

これが毎日顔を合わせる人であれば、親密に話をしますよね。

 

このように、人は接触回数が多いほど、相手に好印象を持つようになります。

遠距離恋愛が上手くいかないというのは、この接触回数が極端に減ってしまうことが大きな原因なんですね。

 

もしも、江戸っ子のあなたに、気になる人がいるなら江戸っ子キャラは封印して、接点を増やしてみてください。

 

初対面でいきなり「付き合ってください!」というと、ただの変態扱いされますが、メールでも電話でも接点回数を増やしていくと好意を持ってくれる可能性は高まります。

 

関係性がある程度できた段階で食事に誘ったり、ドライブに誘ったりして「OK」を続けてもらえるくらいになれば、「付き合ってください」という言葉で変態扱いされることはないはずです。

来年のクリスマスといわず、バレンタインの時に「うちは仏教だから関係ねー!」と言わないですむようにチャレンジしてみてください。

 

大前提となる注意点

今回お話ししたのは、ある大事なポイントをクリアしていることが前提となります。

それは、第一印象

第一印象は、初対面で会った3~5秒で決まります。

出逢って挨拶するまで。
ここで、第一印象が決まっちゃいます。

 

第一印象で、「好き・嫌い」「恋愛対象・対象外」「デキル人か、デキナイ人か」「快感、不快感」など、本当に沢山のことを判断されます。

 

そして、そのわずか3~5秒間で決まった印象は、その後半永久的に消えないとも言われていますので、第一印象も気を付けてくださいね。

 

では、また^^

⇒当サイトに来られた方はこちらのページもご覧になっています

 

 

 

Copyright© こぴらぼ☆コピーライティング研究所 , 2016 All Rights Reserved.