2017/02/13

独学で学ぶ際は注意!コピーライティングの間違った常識とは

 

この記事を書いている人 - WRITER -

広島出身、関西在住のセールスコピーライター。

ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

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中村 悠

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広島出身、関西在住のセールスコピーライター。 ブログやメルマガといった手段を使い、文章で信頼関係を 築くライティングを得意としている。 自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、 大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に 幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。
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どうも、セールスコピーライターの中村です。

あなたがブログを成長させたいと思っているとして、ネット上で情報収集していると「文章力を鍛えるにはコピーライティングをマスターするのが一番」というような情報を見かけることがあると思います。

 

実際に僕自身もコピーライティングに出会ってから、世の中の見方が変わりましたし、文章を書くのがおもしろくなりました。

 

でも、今だからわかるんですが、ネット上の情報は正解ばかりとは限りません。

中には「常識のように書かれていることでも、実は間違っている」というものも、ざらにあるんですね。

今回は、僕自身の失敗を活かして常識だといわれているコピーライティングの勉強法を違う角度からお伝えしてみます。

コピーライティングの間違った常識

コピーライティングを独学で勉強しようと思ったとき、よくオススメをされる方法が3つあります。

それは、

  • コピーライティング関係の本をとにかく沢山読めば文章が上手になる
  • お手本となるセールスレターを写経すれば文章が書けるようになる
  • 文章を上達させるにはとにかく書き続ける事が大切

という3点。

この3点はコピーライティングが上達する上では必須の訓練法だといわれています。
間違ってはいないのですが、注意すべき点もあるので、それぞれお伝えしておきますね。

 

常識①:コピーライティング関係の本をとにかくたくさん読めば文章が書けるようになる

これは1番基本とされている、常識ではないでしょうか。

書籍というのは、著者が自身のノウハウを余すことなく盛り込んだ自分の分身のようなものなので、勉強をするには必須のツールです。

ただし、書籍に何が書かれているのか?というと答え合わせが書いてあるんですね。

 

書籍の中では売れる文章の方法が書かれていて、「売れる文章の型はこうで、こういう文章を書けばこのように反応が取れます、なぜこんなに反応が取れたかというと実はこんな仕掛けがあったんです」

というようなことが沢山書いてあって、読んでいたら面白いですし「勉強になったな~」という気持ちになり、何だか自分にも書けそうな気がします。

 

でも、実際に勉強したテクニックを「さあ!使おう!」となったときにどういう風に使っていのかわからないんです。

僕自身がそうでした。

分かった気にはなってたんですが、どういうシーンで使えば効果が出るのか?ということが分からなかったんですねorz

 

なぜ、そんなことになるのか?というと、これは当たりまえの話で、本に書いていることはあくまで答え合わせであって、使えるシーンというのが必ずあります。

 

 

テクニックというのは、「よし、使おう!」と思って使うものではなくて、必要な場面に巡り合ったときに「あ、これ、あのテクニックが使えるな」という感じで使うのが正しい使い方なんですね。

コピーライティングの型というのは数学の方程式みたいな感じで、必要な場面で使いこなしてこそ意味があるわけです。

 

常識②:お手本となるセールスレターを写経すれば文章が書けるようになる

次に、お手本となるセールスレターを写経することが、コピーライティングを上達させる上では近道だということもよく言われます。

これも、半分正解で半分は不正解なんです。

 

写経は確かに文章力を強化させるためには効果的です。

ただし、基礎がないまま写経をしてもあんまり意味がないどころか悪影響を及ぼす危険もあります。

どういうことかというと・・・

  • お手本となるセールスレターを見分けるための知識
  • セールスレターを分解してどんな型で構成されているか見極めるための知識
  • どういう意図で文章は行間を空けているのかをイメージするための知識

 

という具合に、ちゃんとしたお手本を用意して考えながら写経をしていかないと効果を実感できません。

それどころか、お手本にしたセールスレターがクオリティの低いものだったら、写経すればするほど、悪いやり方を学んでいくことになっちゃうんです。

努力すればするほど文章がヘタになるって考えただけでも恐ろしいですよね。

 

常識③:文章を上達させるにはとにかく書き続ける事が大切

文章をたくさん書けばいいっていうのも同じことで、何も考えずにひたすら文章を書いていても、いつまでたっても上達はしません。

例えば、とにかく文章力を鍛える為の量稽古でブログを毎日書いてみる!と決意したとしても、

毎日、日記のようなブログを書いていたのでは、文章力の向上には、なかなかつながらないですよね。

 

コピーライティングで大事なのはやはり「型」に沿って書いてみるのは大切なポイントです。

 

 

ブログの記事、1つ書くにしても目的を持って考えながら書かないと、せっかく時間を投資しても効果を実感できずに挫折してしまう可能性もありますし、

まずは型を意識して「このパターンの文章では、この構成を使う」という風に、パターンを覚えてから練習をしないと、なかなか上達せずに伸び悩んじゃうんですね。

 

理想をいえば、実際に自分の書いた文章を先生に添削してもらって「あ、ここはこういう風にしたほうがいいよね」というアドバイスを受けたほうが、成長は大幅に早くなります。

ただし、独学で勉強をしている場合はなかなかそういうわけにはいかないと思うので、ご自身で意識するようにしてみてください。

 

今回は「コピーライティングで常識だと思われていることを鵜呑みにしない!」というテーマで記事を書いていきましたが、またどこかの機会で実際にどういう風に練習していったらいいのか?

ということも書いてみようと思います。

 

では、また^^

 

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