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WP-CopyProtect|不正コピーからあなたの大切な記事を守るプラグインの使い方 | こぴらぼ☆コピーライターの研究所

   

WP-CopyProtect|不正コピーからあなたの大切な記事を守るプラグインの使い方

 

この記事を書いている人 - WRITER -

広島出身、関西在住のセールスコピーライター。

ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

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中村 悠

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広島出身、関西在住のセールスコピーライター。 ブログやメルマガといった手段を使い、文章で信頼関係を 築くライティングを得意としている。 自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、 大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に 幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。
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どうも、コピーライターの中村です。

あなたの記事が知らない間にコピーされているとしたらどうしますか?

 

ブログ運営していたら、記事をコピーされるというのは避けられないことです。

コピーされること自体は悪いことではないんです。

 

コピーするということは、何かしら参考にしようとしているということですからね。

あなたの記事が価値提供できているという証明にもなります。

 

ただ問題になってくるのが、盗用したサイトのほうがGoogleに早くインデックスされてしまい、オリジナル記事であるはずのあなたのほうが重複コンテンツのぺナルティを受けてしまうということ。

一生懸命に書いた記事が盗用された挙句、パクったサイトのほうがオリジナルだと判断されるなんてたまったもんじゃないですよね?

 

以前、記事のコピーを自動的にメールで通知してくれるプラグイン『Check Copy Contents(CCC)』の使い方という内容の記事を書きましたが、今回は記事の盗用からあなたの大切な記事を守ってくれるプラグインをご紹介します。

 

WP-CopyProtectの導入方法

まず最初の手順として、プラグインをインストールしていきます。

画面左側にあるメニュー欄の中にあるプラグインをクリック⇒「新規追加」⇒「キーワードにWP-CopyProtectと入力」⇒「今すぐインストール」をクリック。

そうするとインストールが開始されます。

 

▼インストールが終わったら、有効化ボタンを押せば完了です。

 

インストールが完了したら、左側のメニュー欄に「WP-CopyProtect」という項目が追加されているのでクリックします。

そうすると「WP-CopyProtect」のメニュー画面が表示されますので、ポチッとクリックすると、どういう風にプロテクトするか?という設定をすることができます。

 

WP-CopyProtectの設定方法

このプラグインでは、大きく分けて4つの設定を行うことができます。

 

4つの設定とは

  1. Do not disable right click(右クリックの使用を許可するか否か)
  2. Disable text selection(テキストの選択を許可するか否か)
  3. Display protection information(ディスプレイ保護情報を表示するか否か)
  4. User Setting(管理者にも適用するか否か)

 

英語で書いてあるので、難しく感じますが設定自体は簡単です。

 

おすすめのプロテクト設定

 

基本的には上記画像のような設定がおすすめです。

 

  • Do not disable right click(右クリックの使用可否)⇒Disable righit click and do no show any message(右クリックを無効化する)にチェックを入れる

    ※右クリックを許可しないことで、画像、動画、テキストなどのコピーを一括で防ぐことができます。

 

  • Disable text selection(テキストの選択を許可するか否か)⇒Activeにチェックを入れる

    ※アクティブにチェックを入れることで、本文を選択できなくなります。右クリックの無効化と併用することで、自転車の2重ロックのような働きをしてくれます。

 

  • Display protection information(ディスプレイ保護情報を表示するか否か)⇒ チェックを外す

    ※ここにチェックを入れると訪問者に対して、このページは保護されているページだよ!と伝える表示がされるようですが、あんまり必要性は感じないですね。

 

  • User Setting(管理者にも適用するか否か)⇒Exclude admin users(管理者を除外する)

    ※「管理者だけは普通にコピーが出来るよ」という設定です、基本的に個人でワードプレスを運用している場合は、管理者以外は適用するという形で大丈夫です。

 

最後に「Save Settings」をクリックして設定を保存してください。うっかり保存を忘れないようにね

 

これで管理者であるあなたは自分の文章をコピーできますが、あなた以外の人は文章をコピー出来ないようになりました。

 

WP-CopyProtectは諸刃の刃にもなる

実は、文章のコピーを防ぐプラグインを紹介しているにもか関わらず、僕はこのプラグインを使うのはやめました。

 

なぜかというと、

テキストのコピーを防止するということは、記事の盗用を防ぐと同時に、あなたの記事を参考にしようとしていた(引用するなど)ユーザーの満足度を下げる危険もあるからなんですね。

 

今回、紹介したプラグインをもしも、あなたが「使ってみよう!」と思ったときに、僕がプロテクトをかけていたら「WP-CopyProtect」という文字を手打ちしなくてはいけません。

 

すると・・・

「プラグイン紹介してるクセにコピーできないんかい!」

という具合に、喜ばれるはずの記事が反感を買う可能性もあるわけです。

 

そんなの勿体ないですよね?

以上の理由から、僕は盗用されるリスクと来てくれた人の満足度を天秤にかけて、満足度を取ることを決意しました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

思っていたよりも記事の盗用に悩んでいる方が多かったので、今回はあなたの大切な記事を盗用から守ってくれる便利なプラグインを紹介しました。

 

何度も言いますが、記事をコピーして参考することは決して悪いコトではありません。

参考にしてもらえるということは、読者さんが思わず活用したくなるくらい、あなたがしっかり価値提供出来ているということです。

 

「またコピーされた・・・ どうしよう・・・」

と悩むのではなく、

「またコピーされたぜぃ!」と思わずドヤ顔になってしまうくらい誇らしく思いましょう笑 

 

便利なものにも、メリットとデメリットは必ず存在しますので、あなたの優先順位の高いほうを選びながらブログを育てていってくださいね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

 

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広島出身、関西在住のセールスコピーライター。 ブログやメルマガといった手段を使い、文章で信頼関係を 築くライティングを得意としている。 自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、 大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に 幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。
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