>>> あなたが書く1文字の価値を最大限に高める実践的なスキルを学べる講座はこちら <<<
10年後に仕事が無くなる!?これから生き残るために必要な考え方とは | こぴらぼ☆コピーライティング研究所

      2017/03/28

10年後に仕事が無くなる!?これから生き残るために必要な考え方とは

 

この記事を書いている人 - WRITER -

広島出身、関西在住のセールスコピーライター。

ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

➡詳しいプロフィールはこちら

中村 悠

どうも、コピーライターの中村です。

今回はマジメな話をします。(いつもマジメですけどね)

 

最近よく「AI(人口知能)の進化」という話を聞きますよね。

10年~20年後にはコンピューターが進化し、これまで人間にしかできないと言われていた仕事もロボットなどの機械に取って変わられるという話をよく聞くと思います。

 

 

10年後なんて誰にも分らないですし「そんなのマスコミが不安を煽る為に書いてるだけだよ!」という人もいるかもしれませんが、10年後がどうなるとしても「今から考えていかなくてはいけないな」と感じていることをお伝えしていきますね。

 

10年後に無くなる仕事とは

10~20年後にアメリカの総雇用者数のうち、47%の仕事がコンピューターにとって変わられてしまうという衝撃的な予測をしたのが、オックスフォード大学でAI(人口知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授とカール・ベネディクト・フレイ博士です。

 

「アメリカのデータと聞いたら、日本には関係ないんじゃない?」

と思うかもしれませんが、2015年12月には野村総合研究所とオズボーン、フレイ両氏が共同研究した結果が発表されています。

 

その内容は、国内601業種の職業に対して、それぞれ人口知能やロボットなどで代替えされやすい仕事とされにくい仕事を確率と一緒に発表しているものでした。

参照:野村総合研究所⇒日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に

 

実際にどんな仕事がとって変わられる可能性があるのか一部抜粋してみると

  • レジ係
  • 清掃員
  • タクシーや電車の運転手
  • 配達員
  • 工員
  • ホテルの客室係

 

など、確かに機械が導入されて活躍するようになったら働いている人の負担は軽減されるように感じる業種が多かったですね。

 

でも、この業種って慢性的な人で不足でもあるんですよね。

AIにとって代わられるというよりも、コンピューターをうまく取り入れていかないと成り立たなくなってしまう業界も出てくるかもしれません。

 

ひとつ例に出してみると、最近ヤマト運輸の配送問題でニュースになったAmazonも全く新しいサービスを構築し始めているんですね。

 

Amazon Goの導入で世界からレジが消える?

あなたは「Amazon Go」というサービスを聞いたことがありますか?

 

シアトルで実験段階のサービスで、簡単にいうとAmazonが出店する無人のコンビニです。

どんな内容かというと、AI(人工知能)技術をフル活用し、レジのない完全自動化されたシステムを導入するということなんですね。

 

レジがないのにどうやって支払いをするのかというと、あらかじめスマホに専用アプリをダウンロードしておくと、店内で手に取った商品が自動的にアプリの買い物カゴに入り、そのまま店を出れば、アマゾンのアカウントで課金されるという仕組みになるとのこと。

 

セルフレジや自動化されたレジは今までもありましたが、レジという概念自体がないんですから全く新しい概念ということになります。

商品を持って店を出ると自動的に支払いが済まされるなら万引きなどの犯罪予防になるかも?

中村

 

現時点では、アメリカのシアトルに1号店が社員向けに出店するという試験段階なので、今後どうなるか楽しみですね^^

 

今までのコンビニと根本的な違いとは

従来の小売店と比較した場合、最大の違いとなるのは、おそらく立地の条件がかなり緩いということです。

従来のコンビニは、いかに好立地に出店するか?というのが成果を分けるといっても過言ではありません。

参考記事⇒本当はコワイ?|コンビニが隣同士で出店する本当の理由

 

しかしアマゾンのコンビニは、ネット通販の顧客がアプリをインストールしてから入店することになるので、基本的に「一見さん」は来店しません。

つまり、繁華街から一本入った路地でも出店が可能であり、無人化との相乗効果で店舗の運営コストが大幅に下がる可能性があるということになります。

 

商品の品揃えに関しても、従来の小売店の常識とはかけ離れたものになるということが予想されており、その理由としては、アマゾン側はネット通販における購買履歴を元に、利用者が何を欲しているのか常に分析・把握が出来ることで可能にしています。

補足

Amazonで買い物をしていると出てくる「あなたへのおすすめはこちら」という仕組みを応用すれば、来店する顧客が本当に求めている商品を正確に把握し、入荷して陳列できるということですね。

 

さらには、顧客がAmazonにアクセスする情報や時間、購買行動などを分析することで、自宅でマッタリしながらアクセスしているのか、オフィスでこっそりアクセスしているのか、移動中にいそいそアクセスしているのかといった、様々な情報も手に入ることになります。

 

コンビニ事業が本格的にスタートすることが出来れば、リアル店舗での購買行動や購買履歴の情報がAmazonのWebデータに加わることに。

つまり、利用者に特化したオススメ商品をネットだけでなくリアル店舗でも展開できるという、業界自体を塗り替えてしまいそうな、仕組みが考えられているわけですね。

 

人間に出来てロボットに出来ないこと

僕の個人的な考えとしては、ロボットが増えていくことによって「人の仕事が奪われる」ということもあると思いますが、人が離れていって衰退せざるを得ない業界にとっては救世主になるのではないかと考えています、

 

ようは、働き方を変えていく時代になってきたということでしょうか。

昔は、パートや社員は会社の歯車になって働くことが当然とされてきました。

でも、今はサラリーマンとして働くにしても起業して働くにしても、自分らしく働いて人の喜びに貢献できることに喜びを感じている人が増えています。

 

喜びに貢献するというような、人の感情はロボットでは表現ができません。

コピーライターという職業も研究結果の中では、AI(人口知能)に取って代わられない職業に記載されていましたが、人によっては「AIが発達すればいらなくなる」という意見を持つ人もいると思います。

補足

実際に色んな言葉を拾ってきて、かき集めた中からそれらしい文章を書くという自動作成ツールなんかはすでに開発されてアフィリエイトなんかで記事を量産する場合は活用されていますしね。

 

コピーライターの仕事で最も大切なのはリサーチです。

リサーチ次第で80%結果が決まるともいわれています。

 

なぜリサーチが大切なのかというと、人の心に響く文章を書くには、お客さんが内に秘めているまだ言語化されていない感情を刺激してあげる必要があるからなんですね。

※俗にいうニーズではなくウォンツの感情です。

 

本人も気づいていない感情を言語化するなんてことは、ロボットにはできません。

だからこそ、コピーライターという職業はロボットに変わられない職業だといわれているのかもしれませんね^^

 

まとめ

世の中には感情を大切にしなくてはいけない仕事で溢れています。

今回お話したように、これからはロボットでも出来る作業をしているだけでは生き残れません。

 

自分の仕事で「お客さんに喜んでもらうために何ができるのか?」ということを今まで以上に考えて工夫していく人と、今までの延長を生きていく人では10年後は大きく変わってしまうかもしれないですね。

 

では、また^^

 

 

 

 

 

 

 

⇒当サイトに来られた方はこちらのページもご覧になっています

 

 

 

Copyright© こぴらぼ☆コピーライティング研究所 , 2017 All Rights Reserved.