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選ばれる講師の条件|運営者目線でイベント講師の選定基準を暴露してみた | こぴらぼ☆コピーライティング研究所

      2017/06/04

選ばれる講師の条件|運営者目線でイベント講師の選定基準を暴露してみた

 

この記事を書いている人 - WRITER -

広島出身、関西在住のセールスコピーライター。

ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

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中村 悠

どうも、コピーライターの中村です。

 

ビジネスをしていると、多くの人が悩むのが集客ですよね。

特に自分のスキルを活かして講師として活動している方は集客し続けなくてはいけないというプレッシャーと日々戦っていることだと思います。

 

僕も女性向けのイベント運営をしていますので、集客の大変さはイヤというほど味わっています。

 

今でこそ、定員が10名規模の講座で累計1500名以上の女性にご参加いただけるようになりました。

中には20回リピートしてくださっている方もおられるので、感謝しかありません。

 

といっても、僕自身が講師を出来るわけではないので、協力してくださっている講師の方の協力あっての事です。

イベント運営者として、多くの講師の方とも関わってきましたので、運営者の立場から見た『仕事を継続してお願いしている方』『ご縁がなかった方』を分けた判断基準についてお話ししてみますね。

 

 あくまで僕の視点でのお話となりますが、仕事を依頼する側がどういう基準選んでいるかという目線でお話していくので、参考にしてみてください。

 

講師はどうやって探しているの?

僕は現在、企業が運営する店舗の一角にあるイベントスペースを活用して「美と健康」をテーマにした女性向けの講座を運営しています。

運営といっても、自分にスキルがあるわけではないので、主に外部の講師の方にお願いして仕事を依頼する形で運営しているわけですね。

 

講座運営の流れをザックリ話しておくと、

  1. 講師を探す
  2. 打ち合わせをする
  3. 講座の反応を見て継続可否を判断する

こんな感じですすめていきます。

 

意外と講師の先生を探すのって苦戦するので「もっとアピールしてくれたら仕事を依頼しやすいのに」と常々思っています笑

 

講師を探す段階で意識するポイント

具体的にどうやって講師の方を見つけてきたかというと、

  • キーワードを入力してネットで検索する(検索1ページのみ)
  • NHK文化センターなど講師の方が常に講座を開催しているサイトをリサーチする
  • 現在依頼している講師の方からの紹介
  • 「こんな講師いるよ」というお客さんからの提案

 

という方法で探して、講座をお願いしてきました。

その中でも、僕がよく活用しているのが「キーワード検索」で講師を探すという方法です。

 

なぜ検索を利用するかというと「講師の事が良くわかるから」なんですね。

  • どんなスキルを持っていて
  • なぜその仕事を選んだのか
  • 普段はどんな感じで講座をしているのか
  • 参加費はどれくらいなのか
  • 出張費はどれくらいか

 

など、細かく見ていきます。

 

中でも、どんな思いで活動しているのかという部分は重要視するようにしており、講師の方の活動を考え方に共感出来た方にアポを取るようにしています。

 

打ち合わせの段階で意識するポイント

ブログを通して問い合わせをさせていただき、打ち合わせをすることになりますが、打ち合わせの際に講師の方を見ているポイントがあります。

 

それは、

  1. 時間に対する意識(もしくは確認されるか)
  2. 相手を知ろうをする姿勢(相手目線にどれだけ立てるか)
  3. 講師の方の発言(こちらの質問に的確に答えてくれるか)
  4. 謝礼に対する反応(自分のサービスに対するプライド)

という4点。

 

なぜだかわかりますか?

 

1.時間に対する意識

時間を守るというのは当たり前ですが、どれだけ約束の時間に余裕を持ってこられるかという点も見ています。

というのも、講座をお願いすることになれば、講座開始30分前くらいには会場入りをしてくれれば、最終的な確認や打ち合わせができますが、講座開始10分前に来られては、ぶっつけ本番でいくしかありません。

 

そのような講師の方に限って、時間をオーバーしたりしてしまうので時間に対する姿勢という点は厳しく見させていただいています。

 

2.相手を知ろうとする姿勢

相手に対する配慮と聞いても、いまいちピンとこないかもしれませんが、

たとえば、

  • 会場の雰囲気を知るために打ち合わせに出向く
  • 過去に実施した講座はどんなものがあって、反応はどうだったのか
  • 普段の客層はどれくらいなのか

 

など、こちらの情報を知りたいという姿勢を持っている方に依頼したいと思いますし、実際にしています。

 

3.講師の方の発言(考え方)

これは、主に受け答えに対する発言をみています。

 

というのも、受け答えが的確だということは参加者の方の質問にも的確に答えてあげられますし、発する言葉が前向きになれるアドバイスかどうかで参加者の満足度は大きく変わってしまうからです。

 

1回で大勢集客する講演会のような形式ならば、ある程度講師の方にスキルがあれば乗り越えられれるかもしれませんが、僕が運営している講座は連続講座なので、

参加したお客さんが講師の先生のファンになる⇒リピーターになる⇒お友達をご紹介いただく

という流れを作らないことには、集客が安定化しないからなんです。

 

4.謝礼に対する反応

打ち合わせの中では、謝礼の話ももちろんするんですが、その際に、こちらが設定している金額に対する反応も実は見ています。

 

僕の思いとして、お願いする講師の方とはWIN-WINの関係を作っていきたいため、

  • 1回の謝礼自体はそこまで高くないが動員人数にかかわらず、定額の謝礼をお支払いする
  • 交通費も全額こちらが負担する
  • 1回実施してみて、反応がいいようなら継続してお願いする。
  • 普段開催する際の条件をうかがう(謝礼、参加費など)
  • 講師の方が講座の中で自身の宣伝をしてもOK

 

というスタンスを取るようにしています。

お金は信頼関係を簡単に壊す原因になりますので、お互いに認識の違いはないか、不利益を被らないかなどをすり合わせていくわけですね。

 

イベント実施後に継続して依頼するかどうかの判断基準

実際に講座を実施した後には、継続してお願いするかを判断することになります。

主な判断基準としては

  • 講座自体の動員力
  • 継続して動員出来そうな内容かどうか
  • 講師の先生の進行の雰囲気
  • お客様の声の反応
  • 参加者の方へのヒアリング
  • 開催可能な講座のレパートリー

という部分で判断しています。

講座の内容が良かったというのは大前提ですが、継続してお願いするためには、継続して集客し続けることができるか?という部分に重きをおく必要があるんです。

 

そのため「積極的にお客さんの反応がどうだったか」や「ほかにもこんなことができますよ」という提案をしてくれる講師の方に自然と依頼をすることになるわけです。

 

初回が動員できなかったからといって決してダメなのではなく、一緒に改善していける姿勢を持ってくださっていれば、そのうち集客できるようになると信じています。

 

実際に現在、僕の運用している1番人気の講師の方には2年くらい継続して依頼をさせてもらっていますが、1番最初は1名しか動員できませんでした。

でも、一緒に講座を改善し続けた結果、今では「参加したいのにいつも満員で参加できない」という有難いクレームをいただくまでになりました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はコピーライターとしてではなく、イベント運営者としての目線でお話しさせていただきました。

 

僕が思う仕事を継続して依頼したくなる講師の特徴は

  • ブログの内容がしっかりしている
  • 自分の信念が明確である
  • 相手の事を考えることができる
  • 失敗を恐れて受け身にならない
  • 一緒に改善していくという姿勢を持つ

というような部分でした。

 

あくまで僕が講師の方に依頼する場合の考えなので、賛否はあると思いますが、あなたの参考になる部分が一つでもあればうれしいです。

では、最後までありがとうございました^^

 

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