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記事のコピーを自動的にメールで通知してくれるプラグイン『Check Copy Contents(CCC)』の使い方 | こぴらぼ☆コピーライターの研究所

   

記事のコピーを自動的にメールで通知してくれるプラグイン『Check Copy Contents(CCC)』の使い方

 

この記事を書いている人 - WRITER -

広島出身、関西在住のセールスコピーライター。

ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

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中村 悠

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広島出身、関西在住のセールスコピーライター。 ブログやメルマガといった手段を使い、文章で信頼関係を 築くライティングを得意としている。 自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、 大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に 幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。
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どうも、コピーライターの中村です。

あなたは、自分が想いを込めて書いた記事が無断でコピーされていたらどう思いますか?

「自分が苦労をして書いた記事を無断でコピペするなんて許せない!」

と思うかもしれませんね。

 

僕は基本的にコピペをされるということは、自分の書いた記事に価値を感じてくれた可能性もあるので、基本的にコピーをして参考にしてもらうのは大歓迎です。

 

ただ、たまに記事すべてを丸ごとコピーされることがあるんですが、さすがにそれはキツイですが。

 

なぜ、コピーされているのが分かるのか?

それは、あるプラグインを入れているからなんですね。

 

今回は自分の記事をコピーされた際に、知らせてくれる便利なプラグイン「Check Copy Contents(CCC)」についてお伝えしていきますね。

 

Check Copy Contents(CCC)とは

このプラグインは日本人のナカシマさんという方が開発されたプラグインです。

使うための設定はメールアドレスを入力するくらいなので簡単ですね。

 

1度プラグインをインストールして、有効化してしまえば、後は自動的に監視してくれて、コピーされた場合はメールで知らせてくれます。

 

コピーされることは必ずしも悪いことではない

冒頭にもお伝えしましたが、僕は基本的にコピーをされるのが悪いことだとは思っていません。

 

CCCはブログにくれた人が、記事をコピーしたことしかわかりません。

  • 参考にするためにコピーしたのか?
  • パクろうと思ってコピーしたのか?

 

意図は分からないんですね。

 

CCCで分かるのは、

  • コピーされたという事実
  • コピーされた文章
  • コピーした人のIPアドレス

くらいです。

IPアドレスとは

IPアドレスは、IPでネットワーク上の機器を識別するために指定するネットワーク層における識別用の番号である。

データリンク層のMACアドレスを物理アドレスというのに対応して、論理アドレスとも呼ばれる。IPには、IPv4とIPv6とがあり、使用するプロトコルの違いにより、IPv4のIPアドレスとIPv6のIPアドレスとがある。

狭義では、当初RFC 791でIPを定義した際に、IPが現在のIPv4に当たるもののみであったことから、単にIPアドレスと呼称した場合にはIPv4のIPアドレスを意味することがある。

引用:Wikipediaより

※簡単にいうとIPアドレスとはパソコンやスマートフォンになどに割り当てられた、ネットワーク上の機器を識別するための数字ですね。

 

まあ、コピーされた意図を知ってもどうにか出来るわけではないので、気にしないのが一番です。

 

コピーする際には注意が必要

僕みたいにコピーされても気にしないタイプの人間もいれば「コピーしたな!盗用だ許せない!」と思う人もいます。

 

参考にして自分のブログ記事に盛り込む際には、引用したブログのURLやサイト名を載せておくのは人としてのマナーです。

 

もしも、悪気なくコピーをして書いた本人にばれなかったとしても、Google先生から重複コンテンツだと判断されてぺナルティを受けてしまう危険もあるので大部分をコピーする場合は注意してくださいね。

 

Check Copy Contents(CCC)の使用手順

 

では、実際にCCCをインストールするところからお伝えしていきます。

まず「プラグイン」⇒「新規追加」⇒「検索でCheck Copy Contents(CCC)」と入力をしましょう。

CCCが出てきたら「今すぐインストールをクリック」⇒「有効化」とすると適用されます。

 

有効化されたのを確認したら、左手メニュー画面の「設定」をクリックして「CCC設定」をクリックすると設定画面が表示されます。

  • 通知先のメールアドレス⇒通知してほしい自分のメールアドレスを入力

  • 通知メールの件名⇒どんな件名で届けてほしいか件名を入力

  • 通知のメールアドレス⇒デフォルト(そのまま)でOKです。

  • 感知する文字数⇒何文字以上コピーされたら通知しますか?という設定。

  • ログインユーザーの時の通知⇒ログインしているユーザーもコピーしたとき通知するか

 

これで、登録ボタンを押せば設定は完了です。

簡単ですね^^

 

実際にコピーされたらどんな通知が来るかというと・・・

こんな感じで、コピーされた部分がメールで通知されます。

 

この日はちなみに約20件のコピー通知がきました。

 

コピーの限度を超えている場合は

一部のコピーなんかは大歓迎なんですが、記事を丸々コピーされてしまうことがあります。

実際、かなり気持ちを込めて書いた【完全保存版】SEOに強い資産ブログを作るためのサイト設計図作り6つの手順という記事は、一番コピーされており、全文コピーされているケースもあります。

 

このメール通知はコピーされれば、すぐに自分の登録したメールに通知されます。

 

自分のサイトに丸ごとコピーしようとしているとすれば、Googleがインデックスされるまでには少し時間がかかると思うので、しばらく経ってから、コピーされた文章を丸々検索してみれば、該当記事が出てくるかもしれませんね。

 

「コピーされることが許せない!」と思う方は試してみてはいかがでしょうか。

 

もしも、実際に検索結果に自分のブログ以外に同じ記事が表示されてしまった場合は、削除依頼をするか、Google先生に直接通知してみるのも有効かもしれないですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ブログを運営していれば「コピーされる」ということからは逃げられません。

 

ワードプレスの中には「コピーが出来ないようにする」プラグインもありますが、コピーできないサイトは読み手からしたら、面倒くさいサイトになってしまいますのでユーザビリティが下がってしまう危険もあります。

 

今回の記事なんかは、僕の記事の中の「Check Copy Contents(CCC)」をコピーして、プラグインのキーワード窓に張り付けたほうが楽ですよね?

コピーを出来なくしていた場合は手入力で入力しなくてはいけません。

 

このように、相手の事を考えるとコピーはできるほうが親切だということが言えますよね?

しかも、コピーされるということは悪いことばかりではありません。

 

興味のない記事をコピーしたりはしませんので、あなたの記事がコピーさせる力を持っていたということなんですね。

そう考えたら、コピーされるのも悪い気はしませんよね^^

 

コピーされる記事が、似たようなものばかりだったとしたら、そのキーワードは需要があると分かるわけです。

中には悪意を持ってコピーする人もいるかもしれませんが、そんなことに気を取られている時間がもったいないので、あなたの記事を楽しみに待ってくれている方のためにコンテンツ作りに力を入れていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

 

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