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セールスコピーライターの始め方|実績・経験・スキル、全部ゼロのサラリーマンが副業で歩んだ道のり

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この記事を書いている人 - WRITER -
福岡在住のセールスコピーライター。 商品(サービス)の価値を言語化し、「必要な人に必要なモノを届ける」ことを生業としている。 最近は、クライアントに安心と確かな価値を提供するため、薬機法ライティングについてもコソコソ研究中。
詳しいプロフィールはこちら

どうも、セールスコピーライターの中村です。

今回は、セールスコピーライターとはどんな仕事なのか?始め方はどうしたらいいのか?という疑問を解決していきます。

 

あなたは「セールスコピーライター」とう言葉を聞いたことがありますか?

国が副業を推奨し始めた今、

  • 自分の商品やサービスが必要ない
  • 初期投資がなくてもできる
  • 顧客リストがなくてもできる
  • 需要が高い

このような理由から、徐々に注目を集めている職業です。

 

インターネットに繋がる環境とパソコン1台あればできるので、本業を持つサラリーマンが副業ではじめるケースが多いことも特徴です。

実は僕も、サラリーマンの仕事をしながら、セールスコピーライターとして活動しはじめました。

 

今回お話しする「セールスコピーライターの始め方」は、僕自身が実践してきた、会社で働きながら副業ではじめる方法です。

決して華やかな道のりではありませんが、その分再現性の高い方法」なので参考にしてみてくださいね。

恥ずかしい失敗事例も赤裸々に語っちゃおうかなー

中村

 

それって、知りたいんですかね~

文子

 

セールスコピーライターって何をする人なの?

僕は今「セールスコピーライター」と名乗って活動しています。

ただ、セールスコピーライターという仕事は「一般的な認知度」としては、まだまだ低いのが現状です。

 

その証拠に「セールスコピーライターをやってます」と初対面の人にお伝えしても、「セールスコピーライター???……」となり、理解してもらえないことがほとんどです。笑

まあ、普通わかんないよね~

中村

それで、いいんですかー!

文子

 

あなたももしかしたら、「中村さんって結局なにする人なの?」と疑問に思うかもしれないので、「セールスコピーライターがどんな仕事なのか?」という部分からお話しますね。

 

セールスコピーライターはこんな仕事です

セールスコピーライターとは、企業や個人事業主に対して「集客代行」や「販売支援」を行う人です。

 

簡単にいうと、「言葉で人を動かす専門家」ですね。

具体的には、「セールスレター(ランディングページ)」や「メルマガ」といった媒体を使って「売上や集客に繋がる支援」を行います。

 

▼ランディングページとは、こんなページの成約を目的とした縦長のページです。

クリックすると商品のセールスページに飛びます

中村

 

あなたも1度くらいは、上記のようなページを見たことがあるのではないでしょうか?

今お話ししたように、「文章を読んだ人を行動に導く」ことを目的とした文章を書くのがセールスコピーライター仕事です。

 

コピーライターと聞くと「糸井重里さんをイメージする方が多い」と思いますが、糸井重里さんのようなコピーライターと、セールスコピーライターは「文章を書く目的」が根本的に違うんです。

 

簡単にいうと、

  • コピーライターは「好感度を上げるため」に文章を書く
  • セールスコピーライターは「商品やサービスを販売するため」に文章を書く

という違いがあります。

 

この説明ではイメージしづらい部分もあると思うので、少し掘り下げてお話ししていきますね。

 

セールスコピーライターとコピーライターの違い

先ほどお伝えしましたが「セールスコピーライター」と「コピーライター」では、文章を書く目的や身につけるべきスキルが違います。

 

簡単にいうと、コピーライターの仕事は下記のような感じです。

コピーライターとは

広告の文案を作成する人。

アート・ディレクター、デザイナー、イラストレーターなどのスタッフと協力して広告の制作にあたるが、広告主の意図にそって常に消費者にアピールする文案を作成しなければならず、文学的センスと同時に広告全般に関する広い知識が必要な職業である。

印刷媒体用の文案作成者にこの名を用い,電波媒体用のそれを CMライターと呼んで区別する場合もある。

引用元:コピーライターとは – コトバンク

このように、コピーライターは「創造性」が重視される仕事なので、人を言葉で感動させる「感性」や「センス」が必要な仕事なんですね。

 

あなたもこんなキャッチコピーを見たり、聞いたことがあるのではないでしょうか?

  • 「そうだ、京都にいこう」
  • 「きれいなお姉さんは好きですか?」
  • 「お金で買えない価値がある」

「テレビCM」や「ポスター」なんかでよく使われていますよね。

 

今お伝えしたように、イメージを良くするためにキャッチコピーを書く人が、一般的にコピーライターと呼ばれている人達です。 

このコピーライターのことを「イメージコピーライター」ともいいます。

 

イメージコピーライターに対して、「購入」や「集客」といった「人を行動させる文章」を書く人が、セールスコピーライターという仕事です。

 

つまりあなたが、

  • イメージコピーライター
  • セールスコピーライター

どちらになりたいかで、選ぶべき道が全く変わってくるということですね。

 

もしここまで読んで、「あ、自分がなりたいのはイメージコピーライターだわ……」と思ったら、残念ですがお役に立てないので、そっとページを閉じて他の情報を探してみてください。

 

 

 

 

 

大丈夫ですね?

では、ここから「セールスコピーライターの始め方」を深堀りしてお伝えしていきます。

 

セールスコピーライターって稼げる仕事なの?

セールスコピーライターという仕事のことを知っても、気になるのは「その仕事は需要あるの?」という部分だと思います。

先に結論をいっておくと「無限にある」ということです。

 

なぜなら、ビジネスをしている人にとっての悩みは「集客」と「販売」に集約されるからですね。

どんないい商品やサービスを持っていても「人を集めて、買ってもらわなければ意味がない」ですからね。

 

しかも、セールスコピーライターになるための資格などは特にありません。

自分で名乗った瞬間からスタートできる、誰でも(宣言するだけなら)できる職業です。

 

ただ、参入障壁が低い分競合も多く「稼げる人」と「稼げない人」は、真っ二つに分かれる厳しい世界でもあります。

 

言ってみれば、完全に実力主義の世界というわけですね。

  • 儲かるセールスコピーライター
  • 稼げないセールスコピーライター

どうして、上記のように2極化してしまうのでしょうか?

その理由を詳しく解説していきますね。

 

稼げる人と稼げない人の違い(セールスコピーライターとして)

セールスコピーライターの中で「稼げる人」と「稼げない人」の間には、明確な違いがあります。

 

その違いは「セールスコピーライターとしての基礎知識」を身につけているかどうかです。

この仕事だけに限りませんが、「何の努力もせずに楽して稼げるようになるわけがない」ですよね?

 

しかも、先ほどお伝えしたようにセールスコピーライターの役割は「人を行動させる=成約させる」ことです。

そのため知識を身につけるだけではなく、多くの「失敗と成功」を繰り返して、「成果に繋がる自分の型」を身につける必要があるんですね。

 

クライアントがセールスコピーライターに求めるのは「成果」なので、

  • 成約できるセールスコピーライターは、仕事に困らず稼げる
  • 成約できないセールスコピーライターには当然、仕事の依頼がないので稼げない

このように2極化してしまうわけですね。

お金を払って仕事を依頼する立場からすると、成果を出せる人に依頼したいですもんね

文子

費用対効果を考えれば、「確実に成果を上げてくれるライターに頼みたい」というのが、仕事を頼む側の本音だよね

中村

 

このように、セールスコピーライターは「パソコン1台で完結できるという、華やかな面がフォーカスされがちですが、「意外と地味な作業が多い仕事」だということは認識しておく必要があります。

 

セールスコピーライターって具体的にどんな仕事内容なの?

セールスコピーライターの仕事は、業務ないようだけでいえばかなりの広範囲にわたります。

 

たとえば、こんな感じですね。

  • 記事の添削
  • 記事の執筆代行
  • ランディングページ(LP)作成
  • メルマガ作成(ステップメール)
  • ダイレクトメール(DM)作成
  • チラシ作成
  • ブログの集客支援やコンサルティング

つまり文章を書く媒体全てが業務範囲になるということですね。

 

責任重大な仕事でもあるので成果に繋がらないと思えば、クライアントに意見や改善提案をすることもあります。

そのため、文章のスキルだけではなく、「どうやったら人が集まり、売れるのか?」を考えるーケティング力」も身につける必要があるんです。

 

マーケティング力とは、たとえばこんな能力です。

  • クライアントの商品(サービス)の強みを引き出す
  • ターゲットの欲求を正しくつかむリサーチ力
  • 成約率を高めるための仮説を立てる力
  • 俯瞰的視点で事実を把握する能力

俯瞰的視点が何なのかわからなければ、下記の記事を読んでみてください。

 

今お話ししたように、「商品(サービス)の成約率を高めるためにどうしたらいいか?という仮説をクライアントと一緒に立てながら文章を書くことが主な仕事となります。

 

ちなみによくご依頼をいただくのは、

  • メディアでの記事執筆
  • セールスレター(ランディングページ)の作成
  • ステップメールの作成
  • チラシ制作(集客用)

上記4点は多い傾向にありますね。

 

僕自身、なんの経験もないド素人の状態から、セールスコピーライターをスタートさせましたが、「クライアントに感謝される瞬間」がこの仕事の醍醐味ですね。

 

このように、「大変な中にも大きな喜びがあるのがセールスコピーライターという仕事」なんです。

では、ここからは「セールスコピーライターに必要な能力」にどんなものがあるのかを解説していきますね。

 

セールスコピーライターに必要な「3つの能力」ってなんなの?

セールスコピーライターとして成功するための資質は「基本的に3つだけ」です。

具体的には、以下の条件ですね。

  1. 正しい努力を継続して続けること
  2. 正しいリサーチ方法を習得していること
  3. ゼロから文章を創ることにこだわらないこと

この3つの条件を守るだけで、挫折せずにセールスコピーライターとして歩んでいくことができますよ。

では、それぞれの条件を具体的に解説していきますね。

 

条件1.正しい努力を継続して続けること

特徴1つ目は、正しい方法で継続して努力し続ける気持ちがあるという点です。

 

セールスコピーライターとして成功するために必要なのは、「才能」ではなく「努力」です。

コピーライティングの能力は、書き続ければ誰でも上達する反面、サボれば経験者でも下手になります。

 

車の運転のように、「1度身に付ければ、身体がおぼえていて勝手に動く」というような、都合のいいものではないんですね。

そのため、「楽して儲けたい」「魔法のような成功法則を知りたい」といった、夢物語を望んでいる方には向いていないんですね。

 

ただ、努力を惜しまない人にとっては、すごくいい仕事だと断言できますし、「自分の努力が確実に成果に繋がる」といった仕事は、意外と多くないのが事実です。

 

まとめておくと、セールスコピーライターに必要な資質は「才能」ではなく、「学び続ける努力」ということです。

 

特徴2.正しいリサーチ方法を習得していること

2つ目の資質は、「正しいリサーチ方法を身につけている」ことです。

 

セールスコピーを書く際に気をつけなくてはいけないのは「思い込みで文章を書かない」ということです。

たとえば、「アイスの売上を上げるセールスレターを書いてほしい」と頼まれた時に、自分のイメージでターゲットを思い浮かべるのは危険だということです。

 

20代女性に売れていると勝手に思い込んで「女性向けのセールスレター」を書いたとしても、実際買っている顧客層が「50代のサラリーマン」だった場合、「全然響かない文章」になってしまうわけです。

 

そんな危険を回避するのに有効なのが「リサーチ」や「ヒアリング」です。

リサーチをすれば、実際どんな人が買っているのか?を把握できるので、的外れな文章を書かなくて済みますからね。

 

セールスレターの成約率は「リサーチで80%決まる」ともいわれているくらい重要です。

そのため「リサーチ能力」は、「セールスコピーライターにとって必須」ともいえる「大切な資質」です。

リサーチ能力って、ハードル高くないですか?

文子

慣れればだれにでもできるから大丈夫だよ

中村

 

資質3.ゼロから文章を創ることにこだわらないこと

3つ目の資質は、「ゼロから文章を考えないことです。

 

コピーライティングと聞くと、「ゼロから言葉を生み出す能力は必要」だと思うかもしれません。

でも、決してそんなことはないんですね。

 

むしろ、自分で勝手に創造するよりも、「過去に結果に繋がった成功事例を使って書いた記事」のほうが、成約率は上がります。

 

実はセールスコピーには、成果に繋がりやすい「文章の型」が存在するんです。

こんな感じで、多くの専門家が積み上げてきた成功事例が体系化されています。

つまり、下手に自分で考えるよりも「先人の知恵」を借りた方が結果に繋がりやすいというわけです。

 

「そんな昔の事例がホントに今も通用するの?」と思うかもしれませんが、「人間の”欲求や悩みといった心理”は何百年たっても変わらない不変的なもの」なので、今も変わらず通用します。

ここがポイント!
  • 自分の頭で考える=知識以上のものは書けない。
  • 「型」を使う=過去に活躍した専門家の知恵を借りられる

 

副業でもできるセールスコピーライターになるための勉強法

悲しむ男と仁王立ちの女性(イラスト)

セールスコピーライターになるためには、努力して経験を積む必要があるとお伝えしてきました。

勉強法はいろいろありますが、これからお話するのは、僕が色々実践してきた結果、1番効果的だと思う勉強法です。

 

具体的には下記の通りです。

  1. コピーライティングを基礎から勉強する
  2. ブログ作って情報発信を始める
  3. 収益に繋がる文章を書いてみる

この3つの方法で勉強していくのが、個人的には1番を実感できました。

 

では、ひとつずつ具体的にお伝えしていきますね。

 

効果的な勉強法1.コピーライティングを基礎から勉強する

効果的な勉強法の1つ目は、「コピーライティングを基礎から勉強する」ということです。

 

これは、当然ですよね。

セールスコピーライターとして活動していくには、コピーライティングが使えないと話になりません。

 

先ほどお伝えしましたが、セールスコピーライター自体は宣言すればなれます。

ただし、コピーライティングのスキルもなしに「仕事にしよう」とか「お金を稼ごう」というのは、命綱なしで、バンジージャンプを飛ぶくらい無謀なことなんですね。

 

僕が実践した勉強方法としては、大きく分けて2種類です。

  1. 独学で勉強する(書籍や教材を活用する)
  2. 誰かに教えてもらう(講座などに参加する)

何となくイメージできると思いますが、それぞれ具体的にお話していきますね。

 

独学で勉強する(書籍や教材を活用する)

まずは、人の力を借りずに独学で勉強をするということですね。

多くの人は、独学で勉強する道を選ぶことになると思います。

 

ただ、独学にも気を付けるべきポイントがあります。

それは「必要な投資は惜しまず、正しい方法で勉強する」ということです。

 

独学を選ぶ人は、「お金をかけずに無料で勉強したい」と考えがちです。

たしかに、勉強し始めのことはお金もなく「投資する余裕なんかないよ!」と思うでしょう。

 

それでも、僕は「必要な投資はすべき」だと実感しています。

僕自身が「最初無料で勉強しようとして失敗した経験」があるので、投資に関しては「無料にこだわってはダメ」だと痛感しているわけです。

 

ただ、どんなものに投資をすべきか迷うところかもしれません。

一番負担が軽くて効果的投資は、やはり「本を読む」ことですね。

 

得たい知識に関する関連する本を10冊くらい一気読みすれば、かなり専門的な基礎知識を得ることができます。

僕もコピーライティングを学ぶにあたり色々本を読んできましたが、「1冊だけおすすめの本を紹介してください」と聞かれた時には、下記の本を紹介しています。

 

そして、もう一つ僕が実践したのが「教材を買って実践する」という方法です。

ネット上には多くの教材と呼ばれるものがあるので、自分にあったものに出会えるかは「運」も必要になりますが、僕自身は購入した教材を実践して「ブログから収益が発生する体験」をすることができました。

 

ただ、いきなり自分にピッタリの教材に出会えたわけではなく「買って損した」と感じたものもありましたが、本当に投資してよかったと思えたものは以下の2つの講座でした。

 

ここまでは、「独学でセールスコピーライターになるための勉強方法」をお伝えしましたが、もし投資できる金額に余裕があるのなら「人から教わる」という方法をおすすめします。

 

その理由をお伝えしていきますね。

 

コピーライター養成講座などに参加して学ぶ

時間をかければ独学で学ぶこともできますが、「人に教えてもらう方法」を選択できるならば、成果を出すための時間を大幅に短縮できる可能性があります。

 

すでに業界の第一線で活躍しているプロから教わるメリットは「効果的なノウハウを直接指導してもらえる」という点です。

自己投資金額としては大きくなりますが、僕自身も「師匠と呼べる人」から直接学べたことで、スキルを高めるスピードが数倍に早まったのを実感しています。

 

ただ、高いお金を払う場合、「騙されたらどうしよう?」という気持ちがどうしても湧いてしまいます。

 

実際僕も、コピーライター養成講座に申し込む時にはかなり悩みましたしね。

人生最大の自己投資になりましたが、参加していなければ今の僕はなかったので決断してよかったと思っています。

 

参加してよかったと思う点は色々ありますが、1番為になったのは、自分の書いた文章を「添削」してもらえる環境ですね。

これが独学と1番大きく違う点です。

 

いくら文章を書き続けていても、間違ったやり方を続けていれば逆効果になりかねません。

添削してもらうことで、自分のクセや弱点、苦手なことがわかり特に意識して勉強すべきところが見えてくるので、自分が成長していることも実感できるわけです。

 

以上のことを踏まえたうえで、「独学」で学ぶのか「師匠」を作るのか決めるといいですよ。

基礎となる土台(コピーライティング)を、どれだけ固めていくかで「数年後の結果が大きく変わってくる」のでしっかりと地盤作りをしていきましょう。

 

効果的な勉強法2.ブログを使って情報発信をする

効果的な勉強法の2つ目は、自分でブログを運営してみる方法です。

自分でブログを運営することで、文章力を鍛えることができるだけでなく様々な経験を積むことができます。

 

多くのメリットの中でも、僕がブログを運営してよかった点は以下の3つ。

  • コピーライティングの練習ができる
  • Webマーケティングが勉強できる
  • SEO対策が勉強できるの練習になる

上記のようなスキルをブログを運営するだけで学べるわけですね。

 

ただよくあるのが、「勉強して、自信がついたら情報発信をはじめます」というパターンですが、この思考はとても危険です。

自信というのは「実践することでしかつけることができないんですね。

 

極端な話、コピーライティングの本を一冊読んだだけでも情報発信を始めていいくらいです。

一番ダメなのは、インプットばっかりしていて実践しないことなんです。

 

 

ちなみに、今から始めるなら「アメブロなどの無料ブログ」はおすすめしません。

理由は、無料ブログとWordPressを比較した記事でも書いていますが、運営リスクが大きいからです。

 

「WordPressでブログを始めるのはハードルが高い」と感じてしまうかもしれませんが、少しづつ勉強すれば必ず使いこなせるようになるので安心してくださいね。

 

効果的な勉強法3.収益に繋がる文章を書いてみる

3つ目の効果的な勉強法は、「お金に繋がる文章を書いてみる」という方法です。

もしかすると「お金に繋がる文章ってどういうこと?」と思うかもしれないですね。

 

少し紹介しておくと、具体的には3つの方法があります。

  • ブログの中で商品を紹介してみる(アフィリエイト)
  • モニター価格で案件を募集する
  • クラウドソーシングに申し込んでみる

しっかりと基礎を学び、人の役に立てる文章書いていけば、「充分に文章をお金に換えるスキル」は身につくはずです。

あとは失敗を繰り返し「自分のスキルを高めるために検証を繰り返すだけ」ですね。

 

では、具体的にひとつずつお話していきます。

 

自分のブログで商品を紹介アフィリエイト)してみる

1つ目の方法は、情報発信用に作ったブログで「本当にいいと思う商品」を紹介してみる方法です。

注意点は「目先の収益を優先した商品紹介をしない」ということです。

 

アフィリエイターを目指すならば話は別ですが、セールスコピーライターとして商品を紹介する際には、家族や友人が悩んでいたら紹介したい商品か?という意識を持ってください。

 

なぜなら、コピーライティングは「商品の魅力を100%引き出す」のが役割です。

50点の価値しかない商品を、120点の価値があるようにみせてしまうと誇大広告になってしまいます。

 

いい商品をブログで紹介する方法は、本当にいい練習になるのでチャレンジしてみてください。

 

モニター価格で案件を受けてみる

2つ目の方法は、モニター価格で案件を受けてみるということです。

もし身近に、経営者や個人事業主の知人がいれば「モニター価格で記事を書かせてください」とお願いしてみましょう。

 

知り合いであれば、最悪結果が出なくても「名誉挽回のチャンス」をもらえる可能性があります。

当然、結果を出すという意気込みで書いてくださいね

中村

最初から失敗するかもと思いながら書いたら失礼ですもんねー

文子

 

ただし、この時に避けてほしいポイントがあります。

それは「無料で案件を受けない」ということです。

 

無料で受けてしまうと、どうしても甘えがでます。

そしてなにより「お金をいただく」というプロ意識を持って仕事をすることが大事なんです。

 

なので、1000円でもいいので自分の書いた文章でお金をいただくという経験をしておくと、将来きっと役に立ちますよ。

 

クラウドソーシングに申し込んでみる

3つ目の方法は、「クラウドソーシングに申し込んでみる」という方法です。

クラウドソーシングとは、「仕事を依頼した側」と「仕事をしたい側」を結びつけるマッチングサイトのようなものですね。

 

クラウドソーシングサイトでは、「ランサーズ」と「クラウドワークス」が有名ですね。

どちらを使っても安心ですが、個人的には日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」 のほうをおすすめします。

 

ただ、クラウソーシングは「手軽に使える反面、1文字の単価が非常に低い」ので、これ1本で生活していくことは難しいです。

そのため、あくまで「実績作りの一環として活用する」というように「目的を決めてチャレンジ」するといいですよ。

 

 

まとめ.セールスコピーライターとしての1歩は「脱初心者」から

今回は、副業でもできる「セールスコピーライターの始め方」についてお伝えしました。

少しはセールスコピーライターの仕事についてご理解いただけたでしょうか?

 

今回お伝えした情報は、あくまで僕が実践してきた手段なので「唯一の方法」ではありません。

あなたには、あなたにあった始め方がきっとあるでしょう。

 

ただ、ひとつ言えることは「セールスコピーライターは努力次第で誰でもなれる」というのは事実なので、興味がある場合はぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

最後に1つだけお伝えしたいことがあります。

それは「初心者という言葉を封印しましょう」ということです。

 

「自分は初心者なんで……」という言葉は、裏に「初心者だから大目に見てね」というメッセージが込められています。

 

そんな人に仕事をお願いしたいと思うでしょうか?

自信がないのは経験不足であれば仕方ありません。

 

でも、「脱初心者宣言」をいつするかで、その後の成長スピードは変わります。

もし、「自分、初心者なんで……」という口癖があれば、今日から封印してみてくださいね。

 

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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