セールスコピーライター「中村 悠」の公式ブログ(秘密基地)

セールスコピーライターの始め方|本業と並行して独学で実践した具体的な方法を紹介

 
海辺に立っている男女のイラスト







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福岡在住のセールスコピーライター。 過去に自身が難病を患った際、「偶然」の出会いで「日常」を取り戻した事がきっかけとなり『偶然』の出会いを『必然』に変えるコピーライターという仕事を志す。 現在は「言葉で人生をデザインする」というテーマで、「商品(サービス)」を必要としている人に「必然の出会い」をお届けする支援をしている。 「2人の娘」がママっ子なので、機嫌がいい時しか相手にしてくれないのが悩み。
詳しいプロフィールはこちら

どうも、コピーライターの中村です。

 

今回は、僕が「経験」「実績」「知識」すべてゼロの状態から、セールスコピーライターを目指した道のりを赤裸々に告白していきます。

  • セールスコピーライターに興味がある
  • 未経験でもできる仕事なの?
  • 本業を持ちながらでも実践できるの?

あなたがこんな疑問を持っているならば、参考にしていただけるはずです。

 

国が副業を推奨し始めた今、

  • 自分の商品やサービスが必要ない
  • 初期投資がなくてもできる
  • 顧客リストがなくてもできる
  • たくさんの需要がある

このような理由から、本業以外の収益源を確保したいと考えている人が増えています。

 

セールスコピーライターも「パソコン1台で仕事ができる」というイメージから、目指す人が増えている職業のひとつです。

僕も、サラリーマンとして働きながら、「複業」セールスコピーライターとして活動し始めたタイプです。

 

この記事を読んでいるということは、あなたも「セールスコピーライター」という職業に興味がありつつも、「始め方がわからない」と感じているのではないでしょうか?

 

僕自身専門学校のようなものがあるわけではないので「どうすればいいのか分からない」と頭を抱えた経験があるので、その気持はよくわかります。

ネット上にコピーライターとして発信している人は多いけど、具体的な始め方って書いている人が多くないですからね。

 

そんな疑問に答えるために、今回は僕が実践した「セールスコピーライターの始め方」をお伝えしていきます。

決して華やかな道のりではありませんが、その分再現性の高い方法」なので参考にしてみてくださいね。

未経験の初心者でも大丈夫ですかねー

文子

努力は必要だけど、僕も未経験でスタートしたから大丈夫だよ

中村

 

そもそも、セールスコピーライターとは?どんな仕事なの?

僕は、今「セールスコピーライター」と名乗って活動しています。

ただ、セールスコピーライターという仕事は「一般的な認知度」としては、まだまだ低いのが現状です。

 

その証拠に「セールスコピーライターをやってます」と初対面の人にお伝えしても、「セールスコピーライター……???」となり、理解してもらえないことがほとんどです。笑

認知度が低いから仕方ないよね

中村

それでいいんですかー!

文子

あなたも、もしかしたらセールスコピーライターという職業という仕事に興味はあるけど、「どんな仕事なのかイメージできていない」部分があるのではないでしょうか?

まずは、セールスコピーライターの仕事がどんなものなのかをお伝えしていきますね。

 

セールスコピーライターはこんな仕事です

セールスコピーライターとは、企業や個人事業主に対して「集客代行」や「販売支援」を行う人です。

簡単にいうと、「文章を使って、『集客』や『販売』をお手伝いする黒子的な役割」ですね。

 

具体的に黒子としてどんなことをするかというと、「オンライン(Web)の支援」と「オフライン(リアル)の支援」で内容は異なりますが、下記のようなサポートをしていきます。

■主なオンライン(Web)支援

  • ランディングページ作成(集客・リスト取り)
  • ステップメール作成(信頼関係作り)
  • セールスレター作成(販売)

■主なオフライン(リアル)支援

  • チラシ作成
  • プロフィール作成代行
  • 小冊子作成

このような媒体を使って、クライアントの「売上や集客に繋がる支援」わけですね。

 

▼ちなみに、セールスレターとは「販促・セールス」を目的とした縦長のこんなページです。

クリックすると商品のセールスページに飛びます

中村

楽天や通販などで、化粧品や食品の企業が販売の為に利用しているケースが多いので、あなたも1度くらいは見たことがあるはずです。

 

つまり、「読んだ人をこちらの意図した行動に導く」ことを目的とした文章を書くのが、セールスコピーライター仕事だということです。

 

コピーライターと聞くと「糸井重里さんをイメージする方が多い」と思いますが、実は糸井重里さんのようなコピーライターと、セールスコピーライターは「文章を書く目的」が根本的に違うんですね。

続いての章では、「セールスコピーライターとイメージコピーライターの違い」についてお伝えしていきます。

 

セールスコピーライターとイメージコピーライターの違い

先ほどお伝えしましたが「セールスコピーライター」と「コピーライター」では、文章を書く目的や身につけるべきスキルが違います。

 

それぞれの目的は下記の通り。

  • コピーライターは「好感度を上げるため」に文章を書く
  • セールスコピーライターは「商品やサービスを販売するため」に文章を書く

 

簡単にいうと、一般的なコピーライターの仕事は下記のような感じです。

コピーライターとは

広告の文案を作成する人。

アート・ディレクター、デザイナー、イラストレーターなどのスタッフと協力して広告の制作にあたるが、広告主の意図にそって常に消費者にアピールする文案を作成しなければならず、文学的センスと同時に広告全般に関する広い知識が必要な職業である。

印刷媒体用の文案作成者にこの名を用い,電波媒体用のそれを CMライターと呼んで区別する場合もある。

引用元:コピーライターとは – コトバンク

上記のように、コピーライターは「創造性」が重視される仕事なので、人を言葉で感動させる「感性」や「センス」「経験」が必要な仕事です。

 

あなたも、こんなキャッチコピーを見たり、聞いたことがあるのではないでしょうか?

  • 「そうだ、京都にいこう」
  • 「きれいなお姉さんは好きですか?」
  • 「お金で買えない価値がある」

「テレビCM」や「ポスター」なんかで、よく見るようなコピーですよね。

こんな感じでイメージを良くするためにキャッチコピーを書く人が、一般的にコピーライターと呼ばれている人達です。 

このコピーライターのことを、「イメージコピーライター」ともいいます。

 

イメージコピーライターに対して、「セールス」や「集客」といった「読んだ人を行動させる文章」を書く人をセールスコピーライターと呼びます。

 

つまりあなたが、

  • イメージコピーライター
  • セールスコピーライター

どちらになりたいかで、選ぶべき道が全く変わってくるということですね。

もしここまで読んで、「あ、自分がなりたいのはイメージコピーライターだわ……」と思ったら、残念ですがお役に立てないので、そっとページを閉じて他の情報を探していただいた方がいいです。

 

大丈夫ですね?

では、ここから「セールスコピーライターの始め方」を深堀りしてお伝えしていきます。

 

セールスコピーライターって、家族を養えるほど稼げる仕事なの?

セールスコピーライターという仕事のことを知っても、気になるのは「本当に稼げるのか?」という部分だと思います。

ようするに「需要はあるのか?」ということですね。

 

先に結論をいっておくと「セールスコピーライターの需要」いくらでもあります。

なぜなら、経営者にとっての悩みは「集客」と「販売」に集約されるからですね。

 

どんないい商品やサービスを持っていても「お客さんを集めて、買ってもらわなければ意味がない」ので。

 

しかも、セールスコピーライターになるための資格などは特にありません。

自分で名乗った瞬間からスタートできる、誰でも(宣言するだけなら)できる職業です。

 

ただ、参入障壁が低い分、競合も多く「稼げる人」と「稼げない人」は、真っ二つに分かれる厳しい世界でもあります。

言ってみれば、完全に実力主義の世界というわけですね。

  • 稼げるセールスコピーライター
  • 稼げないセールスコピーライター

どうして、上記のように2極化してしまうのか?

その理由を詳しく解説していきますね。

 

セールスコピーライターとして「稼げる人」と「稼げない人」の違い

セールスコピーライターの中で「稼げる人」と「稼げない人」の間には、明確な違いがあります。

その違いは「セールスコピーライターとしての基礎知識」を身につけているかどうかです。

 

この仕事だけに限りませんが、「何の努力もせずに楽して稼げるようになるわけがない」ですよね?

しかも、先ほどお伝えしたようにセールスコピーライターの役割は「人を行動させる=成約させる」ことです。

 

そのため、知識を学んで満足することなく、多くの「失敗と成功」を繰り返して、「成果に繋がる自分の型」を身につけるこが大切だということですですね。

 

ようするに、クライアントが求めるのは「成果」なので、

  • 成約できるセールスコピーライターは、仕事に困らず稼げる
  • 成約できないセールスコピーライターには当然、仕事の依頼がないので稼げない

このように、2極化することになるわけです。

お金を払って仕事を依頼する立場からすると、成果を出せる人に依頼したいですもんね

文子

費用対効果を考えれば、「確実に成果を上げてくれるライターに頼みたい」というのが、仕事を頼む側の本音だよね

中村

このように、セールスコピーライターは「パソコン1台で完結できるという、華やかな面がフォーカスされがちですが、「意外と地味な作業が多い仕事」だということは認識しておく必要があるんですね。

 

では、華やかなように見えて「かなり地味」なセールスコピーライターの仕事はどんなことをするのか?

続いてお話していきますね。

 

セールスコピーライターの仕事内容は?

先ほど軽くお伝えしましたが、セールスコピーライターの業務内容は多岐にわたります

たとえば、こんな感じですね。

  • 記事の添削
  • 記事の執筆代行
  • ランディングページ(LP)作成
  • セールスレターの作成
  • メルマガ作成(ステップメール)
  • ダイレクトメール(DM)作成
  • チラシ作成
  • ブログ・HPの運営支援
  • マーケティング支援

上記を見てもらったらわかりますが、「文章を書くだけがセールスコピーライターの仕事ではない」わけです。

 

責任重大な仕事でもあるので、今のままでは「成果に繋がらない」と思えば、クライアントに意見や改善提案をすることもあります。

そのため、文章のスキルだけではなく、「どうやったら人が集まり、売れるのか?」を考えるーケティング力」も身につける必要があるんです。

 

マーケティング力とは、たとえばこんな能力です。

  • クライアントの商品(サービス)の強みを引き出す
  • ターゲットの欲求を正しくつかむリサーチ力
  • 成約率を高めるための仮説を立てる力
  • 俯瞰的視点で事実を把握するメタ認知能力

メタ認知能力については、下記の記事で詳しく解説しています。

 

このように、ただ文章を書いて終わり!ではなく、「商品(サービス)の成約率を高めるためのプロモーション計画をクライアントと共に作っていくことが、セールスコピーライターのお仕事です。

 

ちなみに、ぼくが主なサービスとして支援しているのは、

  • Webコンテンツの記事執筆
  • ランディングページの執筆
  • セールスレターの執筆
  • ステップメールの執筆

上記、4点となっています。

なんの経験もないド素人の状態から、セールスコピーライターをスタートさせましたが、「結果に繋がりクライアントと喜びを分かち合える瞬間」が、個人的にこの仕事の醍醐味だと感じています。

 

では、ここから「セールスコピーライターとして備えて考え方」について解説していきますね。

 

セールスコピーライターが備えておくべき「3つの資質」

セールスコピーライターとして、活動するために必要な資質は「3つだけ」です。

具体的には、以下の3つ。

  1. クライアントの強みを引き出す「リサーチ力」
  2. マーケティング戦略を組み立てる「思考力」
  3. 商品(サービス)の価値を100%言語化する「文章構成力」

この「3つの能力」を備えつつ、「人間関係」を大切にしていけば、セールスコピーライターとしてやっていけます。

では、それぞれの能力を具体的に解説していきますね。

 

コピーライターの資質1.クライアントの強みを引き出す「リサーチ力」

特徴1つ目は、クライアントの商品やサービスの強みを引き出すリサーチ力です。

意外かもしれませんが、文章力よりも「リサーチ力があるかないかで成果が決まる」といっても過言ではありません。

 

あなたも自覚があるかもしれませんが、「人間は意外と自分のことはわかっていない」ものです。

たとえば、クライアントが自社の「商品やサービスの強み」だと思い込んでいるケースや、当たり前だと思っていることが実は「独自性抜群の強み」だったりするんですね。

 

そのため、依頼を受けた場合「まず、ヒアリングをしてクライアントの事を把握する」必要があります。

クライアントの商品(サービス)の事を、クライアント以上に知ることで、初めて魅力を100%引き出す文章が書けるわけですね。

なので、セールスコピーを書く際は、「思い込みで文章を書かない」ように注意する必要があるんです。

 

たとえば、「アイスの売上を上げるセールスレターを書いてほしい」と頼まれた時に、自分のイメージでターゲットを思い浮かべるのは危険だということです。

 

具体例をあげてみると、

20代女性に売れていると勝手に思い込んで「女性向けのセールスレター」を書いたとしても、実際買っている顧客層が「50代のサラリーマン」だった場合、「全然響かない文章」になってしまうわけです。

 

高いお金を出して、上記のような勘違いをしてしまうと致命的ですよね?

リサーチをすれば、実際どんな人が買っているのか?を把握できるので、的外れな文章を書かなくて済みますからね。

 

セールスレターの成約率は「リサーチで80%決まる」ともいわれているくらい重要です。

そのため「リサーチ力」「ヒアリング力」は、「セールスコピーライターにとって必須」ともいえる「大切な資質」です。

 

コピーライターの資質2.マーケティング戦略を組み立てる「思考力」

2つ目の資質は、「どうやったら、効果が最大化するか?」と試行錯誤する能力です。

その理由は、ヒアリングした内容をもとに「いつ、どこで、誰に、何を、どのように」販売していくのかという「導線」を、どれだけ具体的にイメージできるかどうか、読者に刺さる文章になるかどうかが決まるからです。

 

よく、コピーライターの役割は「文章を書くこと」だと思っている人が多いのですが、クライアントが依頼するのは「集客・販売」に悩んでいるからです。

なので、「クライアントの常識」を、そのまま鵜呑みにしてしまうと危険なんですね。

 

極端に言えば、このサプリを「20代の女性に売れるレターを書いてください」と依頼を受けたとしても、本当は「40代の女性の方が響く」ケースもあるわけです。

このようにお伝えすると、ヒアリング(リサーチ)で集めた情報を「どのように組み立てるのか?」というマーケティング視点を持っているかどうかで、セールスレターの成約率が大きく変わってくることをイメージしていただけるかと思います。

 

コピーライターの資質3.商品(サービス)の価値を100%言語化する「文章構成力」

3つ目の資質は、商品(サービス)の魅力を100%表現できるように組み立てる力です。

コピーライティングと聞くと、「読み手の心理を刺激して買わせる文章術」だと思われがちです。

でも、決してそんなことはないんですね。

 

コピーライティングの正しい役割は「見込み客の未来を良くするために、正しい方向に導いてあげること」です。

ようするに「商品を購入することで、自分にどんな明るい未来が待っているか?」というベネフィットを言語化して伝えてあげるわけです。

先ほど伝えた「リサーチ力」と「思考力」も全て、お客さんの悩みを解決してあげるために必要な能力だということですね。

 

しかも、コピーライティングは「ゼロから文章を創造する」必要はありません。

過去の先人たちが残してくれた「売れる文章の型」が存在しているので、その法則を使って集めた素材を組み立てていくことで書き上げることができます。

 

売れる文章の型として有名なのは、新PASONAの法則QUESTの法則ですね。

それぞれの型について、下記の2記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

 

もしかすると、「そんな昔の事例がホントに今も通用するの?」と思うかもしれませんが、「人間の”欲求や悩みといった心理”は何百年たっても変わらない不変的なもの」なので、今も変わらず通用するので安心してくださいね。

 

ここまでお話したように、セールスコピーライターとして活動していくためには、

  1. クライアントの強みを引き出す「リサーチ力」
  2. マーケティング戦略を組み立てる「思考力」
  3. 商品(サービス)の価値を100%言語化する「文章構成力」

この3つの能力を高めていくことが大切です。

最初からすべての能力を備えている人なんていないので、少しずつ自己鍛錬していってくださいね。

 

では、続いての章からは、僕が具体的にどんな自己鍛錬をしてきたのかをお伝えしていきます。

 

セールスコピーライターの土台を作る効果的な勉強法

悲しむ男と仁王立ちの女性(イラスト)

セールスコピーライターは「自己申告すればすぐにでもなれる」ということは、先ほどもお伝えしました。

とはいえ、名乗るだけで仕事が来るなら苦労しないですよね。

 

当然ながら、人が依頼をしたくなるようなスキルを高める必要があるわけです。

ようするに、自己鍛錬(勉強)を欠かさないことが大事だということですね。

 

勉強したからといって、必ずチャンスに巡り会えるわけではないですが、自己鍛錬をおこたった状態でクライアントの仕事を請け負ってしまうと、全く期待に応えることができず「1発で信頼を失う」ことになる危険もありますからね。

 

ここでは具体的に、僕がどんな勉強をしてきたのかを紹介しておきますね。

大きく分けて僕は下記の手順で、自分のスキルアップを目指しました。

  1. コピーライティングを基礎知識を学ぶ
  2. ブログを作って情報発信する
  3. 収益に繋がる文章(記事)を書く

この3つの手順を繰り返し行ってきたことで、自分のスキルが高まることができました。

では、ひとつずつ具体的にお伝えしていきますね。

 

効果的な勉強法1.コピーライティングの基礎知識を学ぶ

効果的な勉強法の1つ目は、「コピーライティングを基礎から勉強する」ということです。

 

当然のことながら、セールスコピーライターとして活動していくには、コピーライティングが使えないと話になりません。

コピーライティングのスキルもなしに「仕事にしよう」とか「お金を稼ごう」というのは、命綱なしで、バンジージャンプを飛ぶくらい無謀ですからね。

 

正しい方法を知り、正しい行動をする。

これが地味ですが、スキルを高めるための最短距離となります。

 

ちなみに、僕は下記の方法でコピーライティングの基礎を学びました。

  1. 独学で勉強する(書籍や教材を活用する)
  2. コピーライター養成講座に参加する

何となくイメージできると思いますが、それぞれ具体的にお話していきますね。

 

独学で勉強する(書籍や教材を活用する)

まずは、人の力を借りずに独学で勉強をするということですね。

 

ただ、独学には注意すべきポイントがあります。

それは「自分に必要な投資は惜しまず、正しい方法で勉強する」ということです。

 

独学を選ぶ人は、「お金をかけずに無料で勉強したい」と考えがちです。

たしかに、活動し始めたころは、「投資する余裕なんかないよ!」と思うでしょう。

 

それでも、僕は「自分に必要な投資はすべき」だと言い切れます。

なぜかというと、僕自身「無料で勉強しようとして遠回りした経験」があるからなんですね。

  • なるべくお金をかけずに
  • なるべく無料の情報を参考に
  • なるべく無料で結果を出す

ただ、どんなものに投資をすべきか迷うところかもしれません。

こんな甘い考えでいて、痛い目にあったわけです。

 

自己投資といっても、いきなり高額な自己投資をする必要はありません。

本を1冊買ってみて、とことん実践するだけでも違いますからね。

 

僕もコピーライティングに関する本は、いろいろ読みましたが、「購買心理」や「テクニック」に関して、1番勉強になったのは「現代広告の心理技術101」という本です。

 

 

そして、もう一つ僕が実践したのが「教材を購入して実践する」という方法です。

ネット上には多くの教材と呼ばれるものがあるので、自分にあったものに出会えるかは「運」も必要になりますが、僕自身は購入した教材を実践して初めて「自分の文章がお金を生む体験」をすることができました。

 

具体的には、自分がブログで書いた記事から「商品が売れていくようになった」わけですが、自分にあった教材と出会うまでにはすごく苦労しました。

「買って損した」と感じたものも、沢山ありましたしね。

 

いくつか買った中で、僕の収入UPに直結した知識は、【完全暴露】モジセンを徹底評価!時給1円のどん底生活を抜け出すきっかけをくれたWeb講座の真実で紹介している教材です。

 

ただ、ハッキリいって「独学は孤独」ですし、結果が出るまでに時間がかかるため、多くの人は成果に繋がるまでに挫折してしまいます。

 

資金にある程度の余裕があり、最速で結果を出したいと考えているならば、「コンサル」を受けたり、「現役のコピーライターが主催する講座」に参加してみるのも、ひとつの手です。

 

すでに業界の第一線で活躍しているプロから教わるメリットは、「経験豊富はコピーライターから、ノウハウを学びながら、自分の書いた文章を添削してもらえる」という点です。

自己投資としては、大きな金額になりますが、「最短距離で結果を出したい」と考えるのならば、ひとつの選択肢として、検討する価値はあります。

 

実際僕も、コピーライター養成講座に参加した経験がありますが、講座に参加した経験は、僕の中でか確実に糧になっています。

 

基礎となる土台(コピーライティング)を、どれだけ固めていくかで「数年後の結果が大きく変わってくる」のでしっかりと地盤作りをしていきましょう。

 

効果的な勉強法2.ブログを使って情報発信(アウトプット)をする

効果的な勉強法の2つ目は、自分でブログを運営してみるという方法です。

いくら知識を詰め込んでも、アウトプットしなければ身にはなりません。

 

まだ経験が浅い段階では、なかなか仕事を依頼されることはありません。

ただ、仕事を依頼されないからといって「文章を書かない」のは本末転倒です。

 

文章を書くチャンスがない「機会損失」をカバーするためにも、自分でブログを運営して記事を書いてみることが効果的なんですね。

ブログを書くことで、文章力を鍛えることができるだけでなく、マーケティングの勉強にもなるのでおすすめですよ^^

 

ブログを運営するメリットは多々ありますが、僕が特によかったと思う点は以下の通り。

  • コピーライティングの練習ができる
  • マーケティング(DRM)の勉強になる
  • SEOライティングの勉強になる

しっかりと戦略を考えながら実践していけば、文章の練習になるだけではなく「ブログを収益化」させることも可能です。

そう考えると、ブログを運営しない理由がないと思いませんか?

 

ただ、1つ意識してほしい点があります。

それは、「勉強して、自信がついたら情報発信をはじめる」という思考にならないことです。

 

「自信がついたら……」と考えているうちは、一生自信はつきません。

極端な話、コピーライティングの本を一冊読んだだけでも情報発信を始めていいくらいです。

 

一番ダメなのは、インプットばっかりしていて実践しないことなので、注意をしてくださいね。

 

ちなみに、今から始めるなら「アメブロなどの無料ブログ」はおすすめしません。

理由は、無料ブログとWordPressを比較した記事でも書いていますが、運営リスクが大きいからです。

 

少しお金はかかりますが、自分の自由になるブログ媒体を選んでおくことで、本格的にコピーライターとして活動し始めた際には、名刺代わりにもなるのでおすすめです。

 

効果的な勉強法3.収益に繋がる文章(記事)を書いてみる

3つ目の効果的な勉強法は、「お金に繋がる文章を書いてみる」という方法です。

もしかすると「お金に繋がる文章ってどういうこと?」と思うかもしれないですね。

 

少し紹介しておくと、具体的には3つの方法があります。

  • ブログの中で商品を紹介してみる(アフィリエイト)
  • モニター価格で案件を募集する
  • クラウドソーシングに申し込んでみる

しっかりと基礎を学び、人の役に立てる文章書いていけば、「充分に文章をお金に換えるスキル」は身につくはずです。

あとは失敗を繰り返し「自分のスキルを高めるために検証を繰り返すだけ」ですね。

 

では、具体的にひとつずつお話していきます。

 

自分のブログで商品を紹介アフィリエイト)してみる

1つ目の方法は、情報発信用に作ったブログで「本当にいいと思う商品」を紹介してみる方法です。

注意点は「目先の収益を優先した商品紹介をしない」ということです。

 

アフィリエイターを目指すならば話は別ですが、セールスコピーライターとして商品を紹介する際には、家族や友人が悩んでいたら紹介したい商品か?という意識を持ってください。

 

なぜなら、コピーライティングは「文章を読んだ人を、今よりいい状態に導くこと」が役割です。

なので、読んだ人を不幸にするようなものを紹介すべきではありません。

 

世の中には、1,000円の価値しかない商品を、10,000円の価値があるようにみせている文章がたくさんあります。

でも、それは単なる「誇大広告」です。

法律的にもアウトですし、それ以前に「情報を信じて買った人を裏切る行為」ですので、絶対にしないようにしてくださいね。

 

モニター価格で案件を受けてみる

2つ目の方法は、モニター価格で案件を受けてみるということです。

もし身近に、経営者や個人事業主の知人がいれば「モニター価格で記事を書かせてください」とお願いしてみましょう。

 

ただし、1点注意してほしいポイントがあります。

それは「どうやっても売れないと思う案件は、請け負わない」ということです。

 

先ほどの商品紹介と同じ考え方ですが、「コピーライティングは商品の価値を100%引き出すこと」が役割です。

つまり、粗悪な商品はどんなに取り繕ってしまうと「詐欺」になってしまうわけですね。

 

そのため、仕事が欲しいからといって「なんでもかんでも請け負う」と自尊心を傷つけるだけではなく、信用を失墜することにもつながるので、経験が浅い段階こそ「どんなクライアントの役に立ちたいのか?」という基準を持っておくといいでしょう。

 

クラウドソーシングに申し込んでみる

3つ目の方法は、「クラウドソーシングに申し込んでみる」という方法です。

クラウドソーシングとは、「仕事を依頼した側」と「仕事をしたい側」を結びつけるマッチングサイトのようなものですね。

 

クラウドソーシングサイトでは、「ランサーズ」と「クラウドワークス」が有名ですね。

どちらを使っても安心ですが、個人的には日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」の方が好みですね。

 

ただ、クラウソーシングは「手軽に使える反面、1文字の単価が非常に低い」ので、これ1本で生活することは困難です。

あくまで「実績作りの一環として活用する」というように「目的を決めてチャレンジ」するといいですよ。

 

まとめ.セールスコピーライターとしての1歩は「脱初心者」から

今回は、副業でもできる「セールスコピーライターの始め方」についてお伝えしました。

少しはセールスコピーライターの仕事についてご理解いただけたでしょうか?

 

今回お伝えした情報は、あくまで僕が実践してきた手段なので「唯一の方法」ではありません。

あなたには、あなたにあった始め方がきっとあるでしょう。

 

ただ、ひとつ言えることは「セールスコピーライターは努力次第で誰でもなれる」というのは事実なので、興味がある場合はぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

最後に1つだけお伝えしたいことがあります。

それは「初心者という言葉を封印しましょう」ということです。

 

「自分は初心者なんで……」という言葉は、裏に「初心者だから大目に見てね」というメッセージが込められています。

 

そんな人に仕事をお願いしたいと思うでしょうか?

自信がないのは経験不足であれば仕方ありません。

 

でも、「脱初心者宣言」をいつするかで、その後の成長スピードは変わります。

もし、「自分、初心者なんで……」という口癖があれば、今日から封印してみてくださいね。

 

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