2017/12/12

初心者でも大丈夫!副業でできるセールスコピーライターの始め方

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西在住、2人の娘を持つセールスコピーライター。

自身が運営していた女性向け講座で、広告費ゼロにも関わらず合計1736名を動員。コピーライターとしての活動だけではなく、ブログを使って「隠れた名品」にスポットを当てる活動もこっそりしている。

信念は、無理に煽る文章ではなく「必要な人にキチンと届く文章」を書くこと。

➡詳しいプロフィールはこちら

中村 悠

この記事を書いている人 - WRITER -

関西在住、2人の娘を持つセールスコピーライター。

自身が運営していた女性向け講座で、広告費ゼロにも関わらず合計1736名を動員。コピーライターとしての活動だけではなく、ブログを使って「隠れた名品」にスポットを当てる活動もこっそりしている。

信念は、無理に煽る文章ではなく「必要な人にキチンと届く文章」を書くこと。

詳しいプロフィールはこちら

どうも、コピーライターの中村です。

今回は、についてお伝えしていきます。

 

この記事を読んでいるということは、あなたは少なからずセールスコピーライターという仕事に興味があるんだと思います。

そして、どうやったらコピーライターの仕事に就けるのか想像がつかなくて悩んでいることでしょう。

 

僕もそうだったので気持ちはよくわかります。

未経験のことって、どうやったらいいか迷っちゃいますよね。

 

そんな迷いを解消するためにも、今回は僕がどんな感じでセールスコピーライターを目指したのかを赤裸々に告白していこうと思います。

 

ちなみに僕は、何の強みも持っていない凡人でした。

  • 元トップ営業マン
  • 企業に所属してセールスコピーライターとして働いていた
  • 独立してセールスコピーで〇〇億円売った

このような華やかな実績が何一つない状態でスタートしたんですね。

 

話すのも悲しくなるほど、ギネス級の凡人でした。

 

そんなド素人の僕でも、正しい方法で基礎を学び、努力することで徐々に仕事を依頼いただけるようになったわけです。

ありがたいことに、営業活動を一切していないにも関わらず「ブログ経由」「紹介」を通じてご依頼もいただいけるようになりました。

 

何の強みもなかった僕でも、努力を重ねたことで収入を得ることができたんですね。

初心者だからってあきらめる必要はありません。

 

下記の項目を読んでみてください。

  • 文章を書くことを仕事にしたい
  • セールスコピーライターの資格がどこで取れるのかを知りたい
  • 完全在宅でできる仕事がしたい
  • 住む場所に左右されない仕事がしたい
  • パソコン1台でできる仕事に興味がある

 

いかがですか?

1つでもあなたの心に響くものがあれば、本記事は参考になります。

 

今から話することは、初心者だった僕がセールスコピーライターとして副業で活動しながら、どうやって収入を得る事ができたのかを赤裸々に語る実践記です。

 

決して華やかな方法ではないですし、特別なことはしていません。

特別なことをしていないということは、再現性の高い方法なので、楽しみながら読んでみてくださいね。

 

セールスコピーライターとは

まず、「セールスコピーライターになるにはどうしたらいいか」と悩む前にやることがあります。

 

それは、「セールスコピーライターとはどんな職業なのか?」という理解を深めておくことですね。

全く知識のない状態で、新しい情報を仕入れても頭には残りません。

 

なにか新しいことを始める際には、全体像をざっくりとでもいいので把握しておきましょう。

ちなみに、セールスコピーライターとは、コピーライティング呼ばれる文章術を使って、商品販売を請け負う「文章の専門家」の事をいいます。

 

もう少しイメージしやすく伝えると、セールスレターと呼ばれる「商品を売ることに特化した縦長のページ(ランディングページ)」を書く人のことですね。

 

▼ランディングページとは、こんなページです。

クリックすると商品のセールスページに飛びます

中村

1度は、こんなページ見たことありますよね?

このように、「読んだ人に商品の価値をキチン伝えて行動させる」ことを目的とした文章を書くのがセールスコピーライター仕事です。

 

ただ、セールスコピーライターは世間的な認知度がまだまだ低い仕事なんですね。

Web業界の人であれば身近ですが、ネットとあまり関わりのない職業の人にとっては、得体のしれない仕事でもあります。

 

というか、自己紹介の際に「セールスコピーライターです」といっても、ほぼ伝わりません。

惜しい人もいますが、「ああ!糸井重里さん的なやつですね!」と言われたことも1度や2度ではないですからね。笑

 

糸井重里さん=コピーライターという世間一般の認識があるので、当然と言えば当然なんですけどね。

 

でも残念ながら、糸井重里さん的なクリエイティブな仕事ではありません。

あんなにクリエイティブな仕事はとてもできないです

中村

中村さんには無理ですよねー

 

どちらかというと、クリエイティブさとはかけ離れた仕事なんですね。

セールスコピーライターに必要なのは、シャレた表現ではなく、マーケティングや顧客心理を深く理解して「商品の魅力を100%引き出して伝える力」が重要になります。

 

いかがでしょうか?

まだ、この説明ではイメージしづらい部分もあると思うので、少し掘り下げてお話ししていきますね。

 

セールスコピーライターとコピーライターの違い

よく混同されがちですが、一般的にコピーライターと呼ばれている職業と、セールスコピーライターは呼び方は似ていても全然違う仕事なんですね。

 

ちなみにコピーライターを調べてみると、こんなことが書いてあります。

コピーライターとは

広告の文案を作成する人。

アート・ディレクター,デザイナー,イラストレーターなどのスタッフと協力して広告の制作にあたるが,広告主の意図にそって常に消費者にアピールする文案を作成しなければならず,文学的センスと同時に広告全般に関する広い知識が必要な職業である。

印刷媒体用の文案作成者にこの名を用い,電波媒体用のそれを CMライターと呼んで区別する場合もある。

引用元:コピーライターとは – コトバンク

これだけ読んでも、イメージしにくいですよね。

 

では、これではどうでしょう?

  • 「そうだ、京都にいこう」
  • 「きれいなお姉さんは好きですか?」
  • 「お金で買えない価値がある」

 

こんなキャッチコピーをCMやポスターなどで見たことがありませんか?

きっとありますよね?

 

こんな感じで、企業イメージを上げるためにキャッチコピーを書く人が、一般的にコピーライターと呼ばれている人達です。 

イメージコピーライターともいいますね

中村

 

それに対して、コピーライティングを使って「購入」「申込」といった行動をしてもらうことを目的にした文章を書くのがセールスコピーライターというわけですね。

 

 

つまり、単純にコピーライターといっても始め方が違うわけです。

  • イメージコピーライターになりたいのか?
  • セールスコピーライターになりたいのか?

 

どちらを選ぶかによって、選ぶべき道は変わるということですね。

 

もしここまで読んで、「あ、自分がなりたいのはイメージコピーライターだわ……」と思ったら、お役に立てないので、残念ですがそっとページを閉じて他の情報を探してみてください。

 

 

 

 

 

大丈夫ですね?

では、ここから「セールスコピーライターになるにはどうしたらいいのか?」という部分を深堀してお伝えしていきます。

 

セールスコピーライターになるには? 本当に稼げるの?

セールスコピーライターになるのに資格などは必要ありません。

自分で宣言した瞬間からなることができる、誰でも自由に目指すことができる職業です。

 

ただし、誰でも目指せるということは競合も多く、稼げる人と稼げない人で年収に大きなの差のあるシビアな世界でもあります。

言ってみれば、完全に弱肉強食の世界というわけです。

 

 

ではなぜ、2極化してしまうんでしょうか?

  • 儲かるセールスコピーライター
  • 稼げないセールスコピーライター

 

根本的に何か違う部分があるんでしょうか?

その原因を、具体的な仕事内容を伝える前にお話ししておきますね。

 

セールスコピーライターの種類.「儲かる人 」と「稼げない人」の違い

セールスコピーライターの中にも、「儲かる人」と「稼げない人」が当然いるわけですね。

そして両者には大きな違いがあります。

 

その違いとは単純なものです。

  • 実績や経験のあるセールスコピーライターは、仕事に困らず儲かる
  • 実績も経験もない初心者には当然、仕事の依頼がないので稼げない

 

いたってシンプルですよね?

セールスコピーライターの仕事は、いってみれば「売り上げを上げること」です。

 

売上を上げることが使命なわけですから、仕事を依頼する立場からすると確実に成果を出せる人に依頼したいわけです。

支払った金額以上の費用対効果を得たいわけですから、腕のいいコピーライターに仕事をお願いしたいと思うのも当然ですよね。

 

つまり、セールスコピーライターは誰でもなることはできますが、収入を得ていこうと思ったら、かなり努力をする必要があるんです。

パソコン1台で完結できるという、「華やかな面ばかりではなく、意外と地味なことも多い仕事」だという認識を持っておくことが大切なわけですね。

 

では、実際「セールスコピーライターはどんな仕事をするのか」という部分をお話ししていきますね。

 

セールスコピーライターの具体的な仕事内容

セールスコピーライターの仕事内容は、文章を使って「売り上げアップに貢献すること」なので、文字を使うものであれば、かなり広範囲のことを請け負います。

 

一例をあげるとこんな感じですね。

  • 記事の添削
  • ブログ記事の執筆代行
  • ランディングページ(LP)作成
  • ブログの記事の添削
  • メルマガ作成(ステップメール)
  • ダイレクトメール(DM)作成
  • チラシや広告作成
  • オウンドメディアの記事代行
  • SEO記事の作成代行

 

結果を出すために必要であれば、クライアントに意見や改善提案をすることもあります。

言われたまま文章を書くだけではなく、意見も交わすことで一緒に協力し合える関係を築くことが非常に大切です。

 

そのためには文章スキルだけではなく、マーケティングの視点も身につける必要があります。

 

一例をあげると、こんな視点ですね。

  • クライアントの商品(サービス)の強みを引き出す視点
  • ターゲットの持っている欲求を掴む視点
  • 成約率を高めるためにどんな文章を書くべきか考える視点
  • メタ認知的(客観的)視点

 

こんな感じで、様々な視点から「商品(サービス)の魅力を100%引き出すにはどうするかということをクライアントと一緒に考えていくことで、初めて読者の心に刺さる文章が書けるわけなんです。

 

ちなみに僕の場合、依頼の多いものはこんな感じです。

  • SEO記事の作成
  • PPC広告用の記事作成
  • ランディングページの作成
  • オウンドメディアの記事作成

オウンドメディアとは

《自らが所有するメディアの意》企業が消費者に向けて発信するメディア。自社発行の広報誌やパンフレット、インターネットの自社サイトなど。

引用:オウンドメディアとは – コトバンク

オンライン上の案件がどうしても多くなりますが、チラシを作成することもあります。

チラシの案件を請け負う機会は少ないですが、自分の運営していたイベント講座では、チラシも含めすべて1人で集客用ツールを作成していました。

 

チラシを作り始めた当初は、全く集客できず開催中止が相次いでいましたが、改善を重ねた結果、累計で1600名以上の女性を広告費ゼロで動員するにも成功しました。

 

僕のような未経験のド素人でも、努力することで「集客」や「販売」に繋がる文章を書けるようになりました。

 

でも決してこれは、僕に才能があったからではありません。

セールスコピーライターの仕事が「努力と相性がいいから」なんです。

 

その理由をお伝えしていきますね。

 

セールスコピーライターの仕事にはどんな特徴がある?

セールスコピーライターという仕事には3つの特徴があります。

 

具体的にはこの3つですね。

  1. 「才能」よりも「努力」が重要
  2. 「創作」ではなく「組み合わせる」ことが重要
  3. リサーチ次第で知らない商品でも記事が書ける

 

この特徴があるからこそ、未経験だった僕でも「文章で商品を売る専門家」になれたと断言できます。

その理由をこれから話していきますね。

 

特徴1.セールスコピーライターの能力は「才能」よりも「努力」が重要だから

特徴1つ目は、「才能」よりも「努力」が重要だというポイントです。

セールスコピーライターは、だれでもなることの出来る夢のある職業ですが、決して楽な仕事ではないということはここまでお伝えしてきました。

 

その理由は、単純に「学び続ける必要がある」からです。

 

コピーライティングは、書き続ければ上手くなる反面、サボれば一気に下手になります。

車の運転のように「1度身に付ければ、身体がおぼえていて勝手に動く」というような都合のいいものではないんですね。

 

なので、「楽して儲けたい」「パソコン1台でどこでも仕事ができる」というような華やかな部分だけに惹かれてはじめてしまうと、高確率で挫折してしまうわけですね。

 

では、セールスコピーライターは目指さない方がいいのかというと、そんなことはありません。

努力を惜しまない人にとっては、すごくいい仕事です。

 

自分の力(文章)で、世の中に埋もれてしまっている「いい商品にスポットを当てることができる仕事なんてなかなかありませんからね。

 

他にも文章はカタチとして残るので、自分の成長度合いも目で見て感じることができるわけです。

 

書いた文章を半年後に読み返すと下手さ加減に愕然としますよ。笑

逆に、半年後に読んで何も感じない場合は成長出来ていないことを反省すべきです。

 

このように、セールスコピーライターに必要な能力は決して「才能」よりも、「学び続けるという姿勢」ということになりますね。

 

特徴2.コピーライティングは言葉を「創る」のではなく「組み合わせる」ことが重要

2つ目の特徴は、コピーライティングが「言葉を創るのではなく組み合わせる」という特性を持っていることです。

 

コピーライティングと聞くと、「ゼロから言葉を生み出す能力」だと思うかもしれません。

でも、決してそんなことはないんですね。

 

むしろ、創造するよりも過去に結果に繋がった事例を使って書いた記事のほうが成果に繋がりやすいということもあります。

 

過去の事例とはどういう意味かというと……。

  • 成果に繋がりやすい「文章の型」
  • 人間の欲求に突き刺さる「心理的キーワード」
  • 効果的なリサーチのやり方

 

こんな感じで、多くの専門家が積み上げてきた成功事例をもとに文章を書いていくことで、自分の頭で考えるよりもはるかに心に刺さる文章が書けるようになるわけですね。

 

なぜ、過去の事例が今でも通用するのかというと、人間の心理が何百年たっても変わらない不変的なものだからです。

 

分かりやすくいうとこんな感じです。

  • 自分の頭で考える=知識以上のものは書けない。
  • 「型」を使う=過去に活躍した専門家の知恵を借りられる

 

つまり、どんどん過去に成果の出た文章を参考にすればいいということなんですね。

 

特徴3.リサーチを身に付ければ、知識がなくても記事が書ける

3つ目の特徴は、知識がなくても「リサーチを身につければ記事が書ける」ということです。

 

先ほどの「記事を組み合わせる」という部分にも関係しますが、言葉を組み合わせるには当然ながら知識が必要になります。

 

いくら「点」の情報を見つけても「線」にする知識がなければ、そもそも「組み合わせ方が分からない」という状態におちいってしまうんですね。

 

そんな危険を回避するのに有効なのが「リサーチ」です。

リサーチをすれば、未知(知らない)の知識も既知(知っている)知識に変えることができるので、「点」の情報を「線」に変えることができるわけです。

 

コピーライティングにおいての成約率は、「リサーチで80%決まる」ともいわれているくらい重要なので、ターゲット調査は絶対に外せない作業工程でもあります。

 

リサーチも最初は戸惑うかもしれないませんが、実践していればすぐにコツを掴めるようになるので安心してください。

 

セールスコピーライターが実践した効果的な勉強法

悲しむ男と仁王立ちの女性(イラスト)

セールスコピーライターになるためには、経験を積む必要があるとお伝えしてきました。

勉強法はいろいろありますが、これからお話するのは僕が色々実践してきた結果、1番効果的だった3つの勉強法をお伝えしていきます。

 

具体的には下記の通りです。

  1. コピーライティングを基礎から勉強する
  2. コピーライティングを使って情報発信を始める
  3. 信頼関係を構築するための文章を書く

 

この3つの方法で勉強していくのが、個人的には1番成長できる気がします。

では、1つずつお伝えしていきますね。

 

効果的な勉強法1.コピーライティングを基礎から勉強する

効果的な勉強法の1つ目は、「コピーライティングを基礎から勉強する」ということです。

 

 

これは、当然ですよね。

セールスコピーライターとして活動していくには、コピーライティングが使えないと話になりません。

 

セールスコピーライター自体は宣言すればなれます。

ただし、コピーライティングのスキルもなしに仕事にしようとかお金を稼ごうというのは、命綱なしで、バンジージャンプを飛ぶくらい無謀です。

当たり前ですが、結果を出すためには必要なスキルを身につけておく必要があるわけです。

じゃあ、「どうやって勉強したらいいの?」と思うかもしれませんね。

 

勉強方法としては大きく分けて2種類あります。

  1. 独学で勉強する(書籍や教材を活用する)
  2. 誰かに教えてもらう(講座などに参加する)

 

大まかに分けるとこの2種類ですね。

では1つずつ具体的にお話していきます。

 

独学で勉強する(書籍や教材を活用する)

まずは、人の力を借りずに独学で勉強をするということですね。

多くの人は独学で勉強する道を選ぶ傾向にあります。

 

でも、独学にも気を付けるべきポイントがあるんです。

それは「必要な投資を惜しまず、正しい方法で勉強する」という点ですね。

 

独学を選ぶ人は、「なるべく無料で勉強する」ということにこだわりがちです。

確かに、現代では「ネット上で調べられない情報はない」というくらい情報過多の時代です。

 

でも、ネット上の情報には「正解」もあれば「不正解」もあります。

経験がないのに「正解」のみを選んで知識として吸収できますか?

 

できないですよね?

つまり、無料にこだわるあまり「間違った情報」を鵜呑みにして身につけてしまう危険があるわけですね。

 

なので多少の投資は覚悟して、正しい知識を身につけるようにしてくださいね。

で、どんなものに投資をすればいいかという話ですが、一番負担が軽くて効果的なのはやはり本を読むことです

 

知識を得たければ、コピーライティング関係の書籍を10冊くらい一気読みすれば、かなり専門的な知識を得ることができるのでおすすめです。

 

ただし、良書に出会えるかどうかは、「運」と「見極める目」が必要になります。

最初のうちは、「思ったのと違う」と感じてしまう本を購入することもあるかもしれませんが、失敗することもいい経験になりますよ。

 

でもどうせなら、「お金を無駄にせず、なるべく良書のみを手に入れたい」と思うのが普通ですよね。

僕も、「おすすめ本を1冊だけ紹介するとしたら何ですか?」と聞かれることがありますが、そんな時にはこの本を紹介しています。

⇒コピーライティングのテクニックを学びたいと思った時におすすめの1冊

 

コピーライティングのテクニックを学ぶなら、手に入れておいて損はない本ですよ。

中村

 

そして、もう一つの効果的な投資方法が「コピーライティングの教材」を買ってみるということです。

いわゆる情報コンテンツというやつですね。

 

情報商材という呼ばれ方をすることもあり、名前を聞いただけで嫌悪感を感じる人もいますが、先入観で毛嫌いしてしまうのはもったいないですよ。

 

確かに書籍以上に、優良商材に出会うには「運」と「見る目」が必要です。

でも、自分にぴったりの教材に出会うことが出来れば、独学でも飛躍的に成長することができます。

 

僕もSEOライティングに関しては、ある教材を実践して身につけたので本気でやれば効果は出ますよ。

中村がSEOライティングを身につけるのに使った教材はこちら

 

ここまで、独学で勉強する方法を2つ紹介してきました。

 

で、次に紹介するのが「人から教わる」という方法ですね。

個人的には、投資できるならこちらの道をおすすめします。

 

その理由をお話していきますね。

 

誰かに教えてもらう(コピーライター養成講座などに参加する)

本でインプットをしたり、教材を購入して勉強する方法でも成長することは十分に可能です。

 

ただ、「時間をかけずに最速でコピーライターになりたい」と考えているならば、プロが主催しているコピーライター養成講座やコンサルを受ける方法をおすすめします。

 

人から教わるメリットは「直接指導してもらえる」という点ですね。

安くない自己投資が必要になりますが、一流のコピーライターの先生に教えてもらうことができれば、あなたの成長速度は5倍にも10倍にも加速します。

 

とはいえ、多額のお金を投資する覚悟はちょっとやそっとではできませんよね。

「騙されたらどうしよう?」という気持ちが先行してしまうと思います。

 

僕も、実際にコピーライター養成講座に申し込む時にはかなり吟味しました。

その時にチェックしたポイントをお伝えしておきますね。

 

優良講座を見つける6つのポイント
  • 受講生を募集するレターの文章が自分の心に突き刺さる
  • 講師に実際にコピーライターとして実績がある
  • 講師自身も実際に現役でセールスレターを書き続けている
  • 講座の中で自分の書いたレターを添削をしてくれる時間がある
  • 受講者の意識が高い(説明会に参加してチェック)
  • 先生が人間的に信頼できる(説明会に参加してチェック)

 

僕にとって、人生最大の自己投資でしたが結果的に参加してよかったと思っています。

実際、コピーライター養成講座に参加したことで、自分の成長も飛躍的に早まりましたし、一緒に切磋琢磨する同期の仲間もできました。

 

中でも、1番自分の為になったのは「添削」ですね。

 

これが独学と1番大きく違う点です。

いくら文章を書き続けていても、間違ったやり方を続けていれば逆効果になりかねません。

 

添削してもらうことで、自分のクセや弱点、苦手なことがわかり特に意識して勉強すべきところが見えてくるので、自分が成長していることも実感できるわけですね。

 

ここまで、自己投資できる段階に応じての勉強法をお伝えしました。

 

この基礎となる土台(コピーライティング)をどれだけ固めていくかで、数年後の結果が大きく変わってくるので、しっかりと地盤作りをしてみてくださいね。

 

効果的な勉強法2.コピーライティングを使って情報発信をする

効果的な勉強法の2つ目は、コピーライティングを使って情報発信をするということです。

簡単にいうとブログを作って「人の役に立つ情報を伝える」ということですね。

 

情報発信のメリットは、3つあります。

情報発信のメリット
  • コピーライティングの練習になる
  • コピーライターとしてのブランディングに繋がる
  • SEOライティングの練習になる

このように人の役に立つ情報を発信することが、最終的に自分のメリットになって返ってくるわけですね。

 

情報発信はコピーライティングの勉強をある程度したら、始めたほうがいいです。

「”ある程度”ってどれくらい?」と思うかもしれませんが、タイミングは知識まだ少ない段階で開始することをおすすめします。

 

極端な話、コピーライティングの本を一冊読んだだけでも情報発信を始めていいくらいです。

一番ダメなのは、インプットばっかりしていて実践しないことなんですね。

 

コピーライティングのテクニックなんて、色々と覚えていたらきりがないし勉強はずーっと続けていくものなので「今は勉強中」と思ってしまうと、一生勉強中のまま人生を終えてしまいます。

 

実際、僕自身も今も勉強は続けていますしね。

 

もちろん実績作りで一番いいのは、バリバリ営業をしてクライアントを獲得していきながら経験を積む方法です。

 

ただ、僕の場合は本業と子育てで、自由に使える時間がなかったので完全在宅でも経験を積むことができる「情報発信」という方法をとったわけですね。

 

ちなみに、今から始めるならアメブロなどの無料ブログはおすすめしません。

将来、「自分の名刺代わりにもなる資産となるブログ」ですから、多少の投資をしてでもワードプレスという媒体を使ってブログをスタートさせましょう。

 

ワードプレスに関しては、調べれば色々情報は出てきますので興味があれば検索してみてくださいね。

ちなみに、ワードプレスは一般的にハードルが高いようで、なかなか始めるのに躊躇する人が多いです。

 

1番大変なのは、「デザインなどを整えて記事が書ける状態にする」という段階までなので思っているほどハードルは高くないですよ。

どうしても、心配であれば「有料テーマ」と呼ばれるワードプレスのテンプレートを使えば、ちょっと手を加えてあげるだけで、簡単に記事を書ける状態まで持っていくことができます。

 

僕も、時間を無駄にしたくないのでワードプレスは有料のテーマを使っています。

⇒中村が愛用しているワードプレステーマはこちらから

 

ここまで、ブログを作って情報発信をするというお話をしました。

結局のところ、セールスコピーライターとして「勉強したコピーライティングを人の役に立てる」という意識を持てば方法はなんでもいいんんです。

 

ただ、ブログを運営するという手段は将来的な視点で見ても効果的なのでおすすめですよ。

 

効果的な勉強法3.お金を生み出す文章を書いてみる

3つ目の効果的な勉強法は、「実際にお金を生み出す文章を書いてみる」ということです。

 

お金生み出す文章を書く方法は大きく分けて3つあります。

  • ブログの中で商品を紹介してみる(アフィリエイト)
  • モニター価格で案件を受けてみる
  • クラウドソーシングに申し込んでみる

 

方法はいろいろあると思いますが、今回はこの3つに絞ってお伝えしますね。

しっかりと基礎を学び、人の役に立てる文章書いていけば、充分に文章をお金に換えるスキルは身につくはずです。

あとは失敗を繰り返し、自分のスキルを高めるために検証を繰り返すだけですね。

 

では、具体的に1つずつお話していきます。

 

自分のブログで商品を紹介アフィリエイト)してみる

1つ目の方法は、情報発信用に作ったブログで「本当にいいと思う商品」を紹介してみる方法です。

注意点は売上を上げるために、なんでもかんでも紹介しないということです。

 

アフィリエイターを目指すならば話は別ですが、あくまでコピーライターとして商品を紹介する際には、「紹介する商品の価値を100%引き出せているか?」という点に注意して商品紹介をしてください。

 

ブログで商品紹介をしてみれば、自分の文章が通用するのかしないのかが明確に分かります。

価値が伝えきれてなければ「単純に売れない」ので。

 

逆に、自分の商品を購入していただければ「自分の文章は商品の価値をキチンと引き出せていた」という証になります。

本当にいい練習になるので、ブログを運営しているならば、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

モニター価格で案件を受けてみる

2つ目の方法は、モニター価格で案件を受けてみるということです。

身近に経営者や個人事業主の知人がいれば「モニター価格で記事を書かせてください」とお願いしてみましょう。

 

知り合いであれば、最悪結果が出なくても素直に謝れば名誉挽回のチャンスをもらえる可能性は高いので、おすすめです。

当然、結果を出すという意気込みで書いてくださいね

中村

最初から失敗するかもと思いながら書いたら失礼ですもんねー

文子

 

ただし、この時に1点注意点があります。

それは「無料で案件を受けない」ということです。

 

無料で受けてしまうと、どうしても甘えがでます。

そしてなにより「お金をいただく」というプロ意識を持って仕事をすることが大事なんです。

 

なので、1000円でもいいのでお金をいただくという経験をしておくと、将来きっと役に立ちますよ。

 

クラウドソーシングに申し込んでみる

3つ目の方法は、「クラウドソーシングに申し込んでみる」という方法です。

クラウドソーシングとは、「仕事を依頼した側」「仕事をしたい側」を結びつけるマッチングサイトのようなものですね。

 

有名なクラウドソーシングサイトは2つあります。

 

クラウソーシングサイトは手軽に使える反面、1文字の単価が非常に低いので、これ1本で生活していくことは難しいです。

なので、あくまで実績作りの一環として活用するというも目的でチャレンジするといいですよ。

 

 

まとめ.セールスコピーライターとしての1歩は「脱初心者」から

いかがだったでしょうか?

今回は、初心者向けに副業でも出来るセールスコピーライターの始め方についてお話しました。

 

少しはモヤモヤが解消できたでしょうか?

お伝えした情報はあくまで、僕が実践してきた方法なのであなたには合わない部分があるかもしれません。

 

「自分ならもっと上手くできるよ!」という部分もあったでしょう。

その直感はきっと正しいと思いますよ。

 

コピーライティングは練習すればするほど成長できるので、ぜひ実戦してみてくださいね。

 

と、ここで最後に1つだけお伝えしたいことがあります。

それは「初心者という言葉を封印しましょう」ということです。

 

「自分は初心者なんで……」という言葉は、裏に「初心者だから大目に見てね」というメッセージが込められています。

 

そんな人に仕事をお願いしたいと思うでしょうか?

思わないですよね?

 

自信がないのは経験不足であれば仕方ありません。

でも、「脱初心者宣言」をいつするかで、その後の成長スピードは変わります。

 

もし、「自分、初心者なんで……」という口癖があれば、今日から封印してみてくださいね。

 

 

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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