>>> あなたが書く1文字の価値を最大限に高める実践的なスキルを学べる講座はこちら <<<
ハーバード大も認めた!?パパの読み聞かせが子供の可能性を広げる理由とは | こぴらぼ☆コピーライティング研究所

      2017/04/20

ハーバード大も認めた!?パパの読み聞かせが子供の可能性を広げる理由とは

 

この記事を書いている人 - WRITER -

広島出身、関西在住のセールスコピーライター。

ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

➡詳しいプロフィールはこちら

中村 悠

どうも、コピーライターの中村です。

あなたには子供の頃、絵本を読んでもらった記憶はありますか?

 

僕は、絵本を読んでもらった記憶がありません。

というよりも、事実読んでもらっていません笑

 

その影響もあるのか、20代の中頃までは活字の本に拒否反応を示してしまい本を読むのが苦手でした。

最近はむしろ本が大好きなので、今考えるともったいないことをしたー!と本当に思いますorz

 

その反面、3歳の娘は小さいころから(ママが)読み聞かせをしてあげていた影響もあり絵本が大好きなんです。

 

今では字が読めないのに一人で声に出して本を読んでいます。

※読み聞かせで聞いた話をすべて記憶しているんですね、子供の可能性には本当に驚かされます。

 

でもやっぱり、自分で読むよりは、読んでもらうほうが好きなようで、何かあれば「絵本よんで~」とママに甘えます。※パパにはいってくれません涙

 

家にある絵本だけでも100冊くらいあるんですが、娘はそれでは飽き足らず、3歳にして図書館の常連というほどの絵本好きなわけです。

 

何度か「読んであげようか?」と聞いてみましたが「ママがいい~」という返答がかえってきて涙で枕を濡らしたものです(大げさ)

 

そんなママっ子だった娘ですが、最近ある本の読み聞かせをきっかっけにパパよりに傾いてくれたので(少しだけね)その理由とパパが読み聞かせをすることのメリットをまとめてみました。

 

娘に読み聞かせを認められた日

冒頭にも書きましたが、僕の家では読み聞かせはママの役割でした。

役割というよりも、娘に選んでもらえなかったんですけどねorz

 

そんな娘に最近変化が・・・。

ある時、珍しく「パパ絵本読んで~」といってきたので、パパならではの読み聞かせを披露したんです。(絵本のセリフを無視して絵を見てアドリブで読んだだけですけどね)

すると、オリジナルのストーリーがツボにはまったらしく、娘は大爆笑。

 

この時読んだ絵本は、セリフが少なく絵の描写メインだったので、オリジナルで話を作るのに苦労しましたが上手く響いてくれたようです。

 

ちなみに、その本は

 

さむがりやのサンタ ⇐試し読み出来ます

サンタのなつやすみ ⇐試し読み出来ます

という2冊の本だったんですけど、完全オリジナルストーリーで読んだために、僕以外が読み聞かせるとなんか違う感が娘の中にあるようで、この本に関しては「パパがいい~」と言ってくれるようになったんです。

 

 

おかげで毎朝「きょうは、おしごとおやすみ~?サンタよんで~」と言ってくるようになって嬉しいやら、大変やらという状況になってますけど^^

 

今回のお話しはここで終了しようと思ったんですが、実は最近のハーバード大学の研究結果を見て俄然やる気になったので、全国のパパの為にも紹介しておきますね。

 

米ハーバード大学の研究結果で証明された新事実とは?

最近の調査で、父親による読み聞かせが子供にいい影響を与えるという新事実が判明したという話を見つけたんです。

米ハーバード大学のElisabeth Duursma博士の研究結果

アメリカの低所得者層430世帯を対象に父親と母親の絵本の読み聞かせを調査しました。

読み聞かせは母親がしているケースが多かったものの、55%の父親が少なくとも週に一回は読み聞かせをしていました。

2~3歳の段階での読み聞かせが3歳時点での能力にいかに影響するかについて、母親の読み聞かせは認知能力(思考や問題解決能力)の向上に大きく貢献する一方で、父親の読み聞かせはそれに加えて言語能力アップの効果も顕著にみられたそうです。

さらに父親による読み聞かせを2歳前に始めることで、特に大きな効果が得られたこと、また父母の効果の差は特に女の子に顕著に見られることがわかりました。

 

僕の場合は、まさに3歳で女の子なのでいいタイミングで読み聞かせをしてやれるようになったのかな?と思っています^^

どうして父親が読みきかせをしてあげることがいい効果を与えるんでしょうか?

 

父親が読み聞かせをしてあげるのがなぜ効果的なのか?

僕の場合もそうですが、ひとつの理由としては特別感があります。

 

普段は「絵本読んで~」という娘の希望に応えてあげられないので「パパがお休みの日に読んであげるね」と約束してあげるんですね。

すると、娘はパパの休みの日をワクワクしながら毎日待つわけです。

 

毎日「パパ今日はおやすみ~?」と聞かれます笑

 

たまにしか読んでもらえない特別な出来事だからこそ、子供も集中して聞くのでいい効果を与えるのかもしれないですね。

そして、いい影響を与える最大の理由は男性のほうが女性よりも抽象的な質問をすることにあるようです。

 

例えば、絵本を読みながらママが質問する場合は「〇〇ちゃん、ミカンは何個あるかな~?」という答えのある質問をするのに対して、パパのい質問は「見て、〇〇ちゃん、ワンワンだよ、こないだお散歩のとき可愛かったね~、覚えてる?」というように想像力を膨らませる質問をする傾向にあるとのこと。

 

たしかに、僕も娘からの「これはなんで~?」という質問に対して、すぐに答えを言うのではなく「なんでかな~?なんでだと思う?」という風に一緒に考えるようにしていたことに気付きました。

 

単語ひとつで答えられるママの質問に対して、パパの質問は考えをめぐらせて、それを説明するような答えを求められるため、それが結果的に言語能力の発達にプラスの影響を及ぼしているいうことなんですね。

 

ハーバード大学の研究が意味すること

パパの読み聞かせが子供の発育にいい影響を与えたという研究結果ですが、でも個人的にはパパがというよりもどういう問いかけをしてあげながら子供との時間を過ごしていくことのほうが大切だと感じています。

 

研究結果はひとつのデータに過ぎないので、自分の子供とどう過ごしていくのか。

そのスタンスこそが大切なのかもしれませんね。

 

⇒当サイトに来られた方はこちらのページもご覧になっています

 

 

 

Copyright© こぴらぼ☆コピーライティング研究所 , 2017 All Rights Reserved.