2017/03/22

おもしろい文章はライトノベルから学べ!僕が過去にハマった小説のストーリーが秀逸だった件

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西在住、2人の娘を持つセールスコピーライター。

会社の都合に家族を巻き込み続けたことがきっかけで、「他人に振り回されず、付き合う人を選べる人生をおくりたい」という思うようになり、コピーライティングというスキルと出会う。

信念は、無理に煽る文章ではなく「商品を”必要としている人だけ”を行動に導く文章」を書くこと。

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中村 悠

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関西在住、2人の娘を持つセールスコピーライター。 会社の都合に家族を巻き込み続けたことがきっかけで、「他人に振り回されず、付き合う人を選べる人生をおくりたい」という思うようになり、コピーライティングというスキルと出会う。 信念は、無理に煽る文章ではなく「商品を”必要としている人だけ”を行動に導く文章」を書くこと。
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どうも、セールスコピーライターの中村です。

先日、神話の法則はなぜこんなにも人の心を動かすのか?ドラゴンボールに例えてみたという記事を書きました。

この記事を書いたのは、文章で人の心を動かすにはストーリーに沿った書き方を自在に操れることが重要だと感じているからなんですね。

 

必ずしも、おもしろい文章はゼロから生み出さないといけないわけではありません。

 

 

おもしろい表現を集めておいて、いざというときにネタ帳の引き出しから出して使うとかでも全然問題ないんですね。

 

というよりも、ボキャブラリーがないのに無理やりひねり出した文章よりは、面白いと思った人の文章を借りて(パクッて)書いたほうが何倍もおもしろくなる可能性だってあるわけです。

 

言葉の引き出しに情報が何も入っていないと、さすがに何も書けないので、今回は本を苦手な人でもスラスラ読めて、ストーリーまで学べちゃう2度おいしい、あるジャンルの本を紹介してみようと思います。

ちなみに、コピーライティングのジャンルとは全く関係ありませんよ笑

 

読書が苦手だった僕でもハマった小説とは

僕は小さいころから活字を読むのが苦手で、本格的に本を読むようになったのは20代中頃からなんです。

でも、よくよく記憶をたどってみると中学生の時にあるジャンルの小説にハマっていた時期があったことを思い出したんですね。

 

ライトノベル(通称ラノベ)というジャンルなんですが、知ってますか?

 

僕も詳しくはないんですが、簡単にいうとアニメが小説になったようなジャンルですね。

このラノベというジャンルの小説に中学生の時ハマりました。

 

色々読みましたけど、特に好きだったのは

スレイヤーズ・・・女の子の魔法使いがハチャメチャな冒険をする物語

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極道くん漫遊記・・・喋る魔剣と極道な勇者の物語

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魔術師オーフェン・・・男の魔法使いがドタバタやらかす冒険物語
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という3シリーズだったんです。

ストーリーの紹介が雑じゃない!?

近くにいた女の子

本の内容自体が面白かったのはもちろんなんですが、作者さんの創り出す世界観とストーリーに魅了されたわけです。

 

 

当時は何も考えずにただ面白いので読んでいただけですが、今でも記憶に残っているということはストーリーが僕の心を突き刺したんでしょう。

他のシリーズも色々読みましたが、不思議とこの3シリーズが印象に残っているわけですからね。

 

まあ、詳しい内容はほとんど覚えていないんですけどね(おい

 

 

手放してしまった原因としては、高校生にもなって、こんな中二病全開のイラストが書いてある本なんて恥ずかしくて持ち歩けないぜ!

という僕の器の小ささによるものだったんですが、今になってみると「残しておけばよかったー」と切実に思うんですよ。

 

持っておけば、ストーリー作りの参考になるわけですからね。

3シリーズの中でも特にスレイヤーズが好きで、作者さんの表現力の幅には驚かされたものです。

 

スレイヤーズでkindleデビューしちゃいました

「スレイヤーズおもしろかったな~」

「今読んだら、違う視点で読めるだろうな~」

 

と、いうことでスレイヤーズを買っちゃいました(え

kindle版を買ってみたんですけど、僕は本に関しては紙で読みたいタイプなので電子書籍というものをこの年になるまで買ったことがなかったんです。

 

本はやっぱり紙でしょう!という時代錯誤な頑固さが僕のチャームポイントでもあったんですが、今回の記事を書いている最中にリサーチも兼ねてAmazonを見ているときに、スレイヤーズのkindle版をポチっと押してしまいました笑

懐かしいのもあったんですけど、よりおもしろい文章を身につけるためにも「もう1度読んでおいた方がいいな」と思っての自己投資なわけです。←自分に言い聞かせる

 

今更ですけど、kindleも読みやすくていいですね。

根本的に好きなのはやっぱり紙の本ですけど、場所を取らないのがkindleのいいところだなという印象を持ちました^^

 

まとめ

ストーリーや表現力を学ぶには、色々な小説を読むのが効果的ですが、中には昔の僕のように本を読むこと自体が苦手だという人もいるはずですので、とっかかりのひとつとして、ラノベ小説の存在をお伝えしました。

 

僕のような30代のおっちゃんが本屋さんでラノベを買うには少し、いや、かなり勇気がいります汗

でも、kindle版ならそんな心配もありませんし、こっそり読んでても大丈夫なわけですね。

あなたがおもしろい文章を書きたいと思っていたとしたら、選択の1つとしてラノベ小説を参考にしてみるというのも面白いですよ。

 

ではまた^^

 

 

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