2017/02/13

これからの情報発信|文章と音声(動画)はどちらがいいのか考えてみた

 

この記事を書いている人 - WRITER -

広島出身、関西在住のセールスコピーライター。

ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

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中村 悠

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広島出身、関西在住のセールスコピーライター。 ブログやメルマガといった手段を使い、文章で信頼関係を 築くライティングを得意としている。 自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、 大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に 幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。
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どうも、セールスコピーライターの中村です。

 

ブログで情報発信をするようになって、ようやく50記事を超えました。

100記事まではまだ遠いorz

と、まあ、僕の情報はいいとして、あなたがブログなどで情報発信をしていく際に気を付けておいてほしいことを今回はお伝えしていきます。

 

この基準を持っていないと、情報に流されて結局何がしたいのか、わからなくなくなってしまいますので、意識しておくだけで変わってきます^^

今の時代の情報発信

今の時代は、情報発信をしようと思ったら、いろいろな手段があります。

  • ブログ
  • メルマガ
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • Youtube

 

などなど、選びたい放題です。

でも、人間って選択肢が多すぎると逆に選べなくなる傾向があるんですね。

 

「何がいいんだろう?」と調べてみると・・・

  • 「これからは動画の時代だ!」
  • 「文字なんて誰も読まないよ、ブログの時代は終わった」
  • 「Facebookは情報がすぐに流れてしまう、資産として情報発信するならブログだよ」
  • 「若い世代は文字は読まないから、写真で気軽に投稿できるInsragramの時代だ」

 

というように、それそれが自分の価値観で情報を発信していたりします。

 

正解がひとつしかないなら、簡単なんですが、どれも実際に成果が出ていたりするので余計に厄介だったりするんですね。

 

情報発信の方法には大きく分けて2種類あります。

 

文章で伝えるか音声(動画)で伝えるかですね。

何があなたにあっているか分からないので、とりあえずやってみるのも一つの手です。

 

でも、挫折が続くと自信を喪失する原因になりますので、「これなら続くかも?」と思えるものに力を注いだほうが個人的には有効だと思っています。

 

文章と音声(動画)はどちらがいいのか?

ここ数年はYouTuberとして生計を立てる人がいたりして、情報発信も動画が注目を浴びています。

大阪府内のある小学校が「4年生男子の将来の夢」を調査した結果・・・

第1位には不動のサッカー選手
第2位に定番の医者
第3位にYouTuber(ユーチューバー)

がランクインしたことで大きな話題になりました。

数年前、女子高生の「なりたい職業ランキング」で“キャバクラ嬢”が1位になったこともありましたよね。

3歳の娘も自分で操作して、YouTubeをみたりしますので、影響力の大きさを感じています。

代表中村

 

僕も、音声や動画で情報発信するのも将来的には活用していこうと考えていますが、現時点では文章を通して、価値提供をしていきたいので、ブログやメルマガ(作成中)を使って情報発信をしています。

 

「ありだな」と、出来る風に書きましたが、いきなり色んな事ができるほど器用じゃないだけですorz 

 

実際、ブログで文章を書いていて、動画や漫画(イラスト)に比べて文章だけで発信するのは不利だと感じることもあるんですね。

書いてる姿が地味だし、市場規模も小さし、日本語が読める人にしか伝わらないしorz

 

それに比べてYouTubeなんかは、ピコ太郎さんのPPAPのように、日本人が発信したものでも世界中で話題になる可能性もありますもんね。

ただ、僕が文章での情報発信に価値を感じていることがあります。

 

それが、文章は自分のペースで読めるということ。

 

文章(テキスト)で伝えるメリット

どういうことかというと、

例えば、あなたが2時間の音声セミナーを聞くとします。

 

すると、すべて聞くには2時間かかりますよね?(当たり前ですが)

聞き取れる程度に、倍速で聞いたとしても1時間かかります。

 

でも、もし2時間分の音声セミナーの「文字起こしされた資料」が用意されていれば、多くの人は、文章を読むことによって、30分もあれば全体の主旨は何となく理解することはできます。

読むのが早い人なら、20分くらいで理解できちゃうかもしれないですね。

 

つまり、テキストは動画の4倍以上の速度で内容を把握できるということになります

 

反対に動画(音声)や漫画は文章に比べて見るのに時間がかかりますが、分かりやすいので楽に(受動的に)見ることが出来ます。

「伝える」という意味で考えると「文章(テキスト)のほうが効果は高いのかな~」と感じていますが^^

特に伝えたいメッセージが難しい内容の場合は、文章のほうが効果的な場合が多々あるんですね、前後を読み返せば理解も深まりますし。

 

結論:文章も動画もどっちも大事

結論は、どっちが優れているとかではなくて、どっちも使えばいい。

コピーライターだからといって「おれは文章だけで勝負する!」と言っていては成果は出せませんので、画像なんかを活用して視覚で伝えたりもしますしね^^

場合によっては動画を活用したほうが効果的な場合もあります。

 

世の中には、文章を読むのが好きな人もいれば、聞いたり、動画を見るのが好きな人もいます。

 

だからこそ、今後、動画撮影や編集機能が今よりも、もっと簡単になったとしても、情報発信者が全員YouTuberになることはありませんし、ブログを書く人や本がこの世から無くなることもありません。

 

需要が完全に無くなることはないので大丈夫です。

 

あなたが、情報発信をする場合も自分がやりやすい情報発信の仕方ではじめてみてくださいね。

 

では、また^^

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