2017/02/26

大事ことは魚釣りが教えてくれる|テクニック以前に大切なコピーライティングの秘訣とは

 

この記事を書いている人 - WRITER -

広島出身、関西在住のセールスコピーライター。

ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

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中村 悠

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広島出身、関西在住のセールスコピーライター。 ブログやメルマガといった手段を使い、文章で信頼関係を 築くライティングを得意としている。 自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、 大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に 幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。
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うも、セールスコピーライターの中村です。

コピーライティングを学ぼうとすると、どうしても表面的なテクニックに目が行きがちになります。

実際にテクニックを勉強するのは面白いですしね^^

 

 

でも、実はテクニック以前に意識しなくてはいけない部分もあるんですね。

今回はコピーライティングにおいて、テクニック以前にとても大切なことをお話します。

 

釣りが上手い人は戦略的に行動している

 

突然ですが、魚釣りってしたことありますか?
僕は、小さい頃は祖父が魚釣りが好きでよくつれていってもらっていました^^

祖父は釣りのテレビ番組に出たことがあるくらいの釣りバカで趣味が高じて釣りクラブを立ち上げ会長もしていました。

そんな祖父ですから、一緒に連れていってもらった釣りはボウズ(全く釣れないこと)で帰ることはなく、いつも魚を釣れていたんですね。

 

今振り返ってみると、おじいちゃんは漠然と釣りをしていたわけではなく、ちゃんと戦略的に考えていたみたいです。

戦略といっても、ちゃんとした計画を立てるわけでなく、長年の勘で身に付いていたものだと思いますが^^

 

ちなみに、どういう戦略だったかというと・・・

  • どこで釣るのか?
  • どうやって釣るのか?
  • どんな餌を使うのか?
  • どの釣り竿や針を使うのか?
  • いつ釣りにいくのか?(時間・季節)

という風に、分析していき大漁へとつなげていたわけです。

 

なぜ、こんな話をしているかというと、思い出話をしたいわけではなく、文章術(コピーライティング)と釣りはよく似ているからなんですね。

 

コピーライティングと釣りの共通点

 

広告物などを作る際、

  • どんなキャッチコピーを書けば反応がいいのか?
  • どんなテクニックを使って文章を書けば読み手に響くのか?
  • 価格はいくらくらいにしたらいいか?
  • 期間はどれくらいにしようか?

 

など、どうしても表面的な文字面に目が行きがちになります。

 

しかし、広告の成果を出すためにはもっと大切なことがあります。

 

それが・・・

  • どこで釣るのか?・・・ターゲットは誰か?
  • どうやって釣るのか?・・・媒体は?(チラシ、DM、メルマガ、HP、ランディングページ)
  • どんな餌を使うのか?・・・オファー・商品力
  • どの釣り竿や針を使うのか?・・・コピーライティング
  • 釣りをする季節や時間はいつか?・・・タイミング

 

ということになります。

 

つまり、あなたの商品をコピーライティングを使ってほしいを思わせるには、どんなターゲットに向けてどの媒体でいつ広告を出すのか?が大切なポイントです。

 

ちょっと考えてみよう♪(クイズタイム)

 

では、ちょっとここでクイズです。
下の3つの中で、釣り場、釣り方、タイミングが一致しているのはどれでしょう?

考えてみてくださいね^^

 
①不妊鍼灸のチラシを街頭で配る

駅徒歩1分、夜9時までやっています、施術料半額キャンペーン中!

 

②美容整体のチラシを過疎化が進んだ築数十年の団地に投函する

 

 
③首、肩こり専門整体院オープンのチラシを新聞に織り込む。
駅徒歩1分!夜9時までやっています。「チラシご持参の方 限定50名様 施術料半額!」
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

考えてみましたか?
 

正解は③番です。
 
 

①番の不妊治療はデリケートな問題ですので、チラシには反応しにくいですし、施術料半額など、安売りをしては軽く扱われそうなイメージを持たれ、逆効果になる可能性があります。

 
②番の過疎化が進んだ地域に美容整体のチラシを撒いてもターゲット自体が少ないので、そもそもチラシを撒く地域を間違えています。
 
 

③番の首肩コリ専門の整体は、駅から近く仕事帰りでもいく事が出来るので、チラシが入っていたら、疲れた体を癒しに行ってみようかな?という気持ちになります。何より、整体とチラシの愛称はすごくいいんですね^^
 
 

このように、チラシを撒くことを考えただけでも、ただ何となく撒くのではなく、「誰に、どうやって、いつ渡すのか」を考えながら撒いていくと貴重な資金を無駄遣いすることなく、成果に繋げることが出来ます^^
 
 
 

今回のまとめ


あなたが広告などを出す場合は文面の表現なども勿論大事ですが、
 
  • 誰に渡したいのか?(ターゲット)
  • どのように渡したいのか?(使用する媒体)
  • いつ撒くのか?(タイミング)

 

この3点を意識して考えてみてください^^

では、またお会いしましょう♪

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