注意!コピーライティングの本質を外すと詐欺になる!?

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広島出身、関西在住のセールスコピーライター。
ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

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中村 悠

どうも、セールスコピーライターの中村です。

 つい先日、楽天で買い物をしたんですが到着するまでドキドキするのは僕だけでしょうか?

最近はないですが、何年か前までは写真ではよく見えたのに、いざ商品が到着がしてみるとイメージと違った・・・汗

ということがたまにありました。
なぜ、今はないかというとコピーライティングを勉強して文字面に踊らされなくなったというのが大きいですね。

 

上手いコト書いてあっても「それが本当なのか?」と感じ、裏付けのために徹底的に調べて納得した上で買うので失敗することはなくなりました。

 

あなたもそんな経験ないですか?

 

今回は、コピーライティングの意外と知らない本質をお話しします。

 

僕はセールスコピーライターとして活動をしていますが、その中でいくつか決めていることがあります、その決め事の中でも特に大切にしている事。

 

それは、「売れそうにないと判断した商品の依頼は受けないということです。

 

 

売れそうにない商品のセールスレターを書かない理由とは

 

一般的にコピーライティングを知っている人ならば、売れにくいものを売るのがセールスコピーライターの仕事じゃないのか?

と思うかもしれません。

 

一般的な認識として「文章を使って商品を売る」のがコピーライティングの定義ですからね^^

 

でも、僕にとってのコピーライティングは少し違うんです。
以前の記事でも書きましたが、僕にとってのコピーライティングとは「文章を使った言葉のチカラで人と人との繋がりを創り出す能力」なんですね。

 

だからこそ、綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、売れそうにない(売ってはいけない)と感じた商品の依頼はお断りすることにしています。

 

お金の事だけを考えたら受けるべきなのかもしれませんが、僕の軸がブレてしまう(相手を豊かにできない)危険があるのでこれでけは外せないんです。

 

セールスコピーライターの役割とは

 

僕が師匠に教えてもらった本質、それは「100のチカラを持っているサービスを100のチカラで伝えてあげる」のがセールスコピーライターの役割だということでした。

 

つまり、素材の良さを100%の魅力で伝えてあげるのがコピーライティングの役割なんですね。

 

例えば、神戸牛の魅力を100%引き出してあげる事は出来ますが、アメリカ産の牛肉を神戸牛にはできないんですね。

 

いや、コピーライティングのチカラを使えばアメリカ産牛肉を神戸牛のように見せて販売する事はできます。

 

しかし、それをすると詐欺なんです。

僕が冒頭に書いたように世の中には、アメリカ産の牛肉を神戸牛のように表現して販売している商品が沢山あります、特にインターネットサイトなどはそういう商品が多いですね。

 

文章で欲しいと思わせないといけない為、過激な表現になるんだと思いますが結果的には短期的に商品が売れたとしても、お客さんが離れていってしまうので衰退していきます。

そんな商品を売っても誰も幸せにはなれませんし当然ですよね^^

 

 

広告よりもまずはサービスの質を高めること

 

だからこそ、あなたがビジネスをされていて何かご自身のサービスを提供していきたいと思っていても、まずはサービスのレベルや商品の質を高めることに力を注いでください^^

 

たまに経費を削減するためにご自分でチラシなど考えている方もおられますが、サービスが完成していないうちは本業に集中するための時間を確保し、人に任せられるところは任したほうが結果的にお客さんに喜んでもらえて売上アップにつながりますので。

 

しかも、よくわからずチラシなどを作成しても反応が取れず、かえって時間や印刷代、紙代などを無駄にする可能性もあります。

 

外注すると、経費が掛かるから勿体ないと思った時には、自作した際の経費やご自分の費やした時間を時給として考えてみると、意外と結果的にどちらがオトクになるのかわかりませんよ^^

 

今日のまとめ

コピーライティングの本当の役割は「100のチカラを持っているサービスの魅力を100%引き出してあげること」

まずは、広告に取り掛かる前に自身のサービスのスキルを最大限に高めましょう^^

 

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