コピーライティングに説得力を持たせる外せない8つのポイント

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広島出身、関西在住のセールスコピーライター。
ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

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中村 悠

どうも、セールスコピーライターの中村です。

 

今回は反応率を上げる文章を書く上で基本的ですが、意外と見落としがちなポイントについてまとめてみました。

 

中村
セールスレターはもちろんの事、ブログやメルマガを書く上で守るだけで格段に説得力が向上するポイントなので意識してみてください

ポイント①:読者の目線になって文章を書く

反応率を上げる文章を書きたい場合、まずは「読み手を主役」にしてあげてください。

 

 

と言いたい気持ちがある場合はそっと心の奥にしまっておいてください。
じゃないと、読者さんが逃げちゃいます。

 

例えば、デジタルカメラを販売したいと思った場合に、

 

照れ屋の家電スタッフ中村さん
「このデジタルカメラは1500万画素の高画質でWi-Fi内臓タイプです・・・」
と伝えるよりも・・・

 

「このデジタルカメラはWi-Fi内臓で撮影した写真データをすぐにスマホに飛ばせるので、すぐにお友達やご家族との楽しい思い出を共有できますよ」と伝えてあげたほうが、お客さんは自分事に捉えてメリットを感じやすいです。

 


僕は娘の写真を一眼レフカメラで撮るのが趣味なんですが、撮った写真をスマホに送り、lineですぐに共有できるのでめちゃくちゃ便利な機能です。Wi-Fi機能なしでは耐えられない体になってしまいました(大げさ)

 

これは「自分のことについて言われている」と当事者意識を持ってもらうことで、読者の感情を刺激して「心を動かす」文章になるんですね。

 

中村
何か伝えたいことがある場合は徹底的に「相手目線」で書いてみてください

 

 

ポイント②:小見出しを使う

ブログでは小見出しを使うことに関しては、賛否あるかと思いますが、集客のための記事を書く場合は個人的には小見出しの活用をオススメします。

 

▼小見出しを使う2つの理由

  1. 文章をあまり読まない人でも、小見出しを見ることで内容をザックリと把握できる
  2. 小見出しを使わずに書いていれば読み飛ばされていたかもしれない伝えたいポイントを正確に伝えることが出来る。

 

基本的に読者は文章を読みません。

あなたが、芸能人であったり多くのファンを持っている影響力のある人なら話は別ですけどね^^

 

ただ一つ例外があり、読者が自分に関係がある(メリットがある)と感じた場合や必要をしている場合には、隅々まで読まれる場合もあります。

 

だからこそ、小見出しで大まかな流れを書いておき、読者に「あ、私に言ってる!?」


という感じで自分事として、捉えてもらえるかがキーになるんです。

 

 

ポイント③:とことんわかりやすい言葉を使う

行動を促すための文章を書く際の一番の目的は「商品やサービス」に興味を持ってもらうためで、自分の教養やライティングのテクニックを誇示するためではありません。

 

 

という声が聞こえてきそうですが、意外とそういう文章は多いんです。

 

専門用語を使えば一文で完結する場合でも、読者のためには文が長くなったとしても、出来るだけ、かみ砕いた言葉に言い換えてあげた方が伝わりやすくなりますので気を付けてみてください。

 

セールスレターを書く際は「読者に考えさせない」というのが鉄則です。

「これはどういう意味なんだろう?」と思わせた瞬間に読者は読む気を無くしてしまうんですね。

 

そんなことが2、3回も続けば、他のサイトへと移ってしまい2度と読んでもらえないかもしれません。

 

考えなくても見た瞬間に意味が伝わる簡単な言葉を使うようにしてみてくださいね。

 

 

ポイント④:小説などの文学とコピーライティングは違う

コピーライティングと、小説の文章表現などは、全く別のものだと思ってください。

 

コピーライティングは、証拠や具体的な根拠に基づいて、あなたの提供する商品やサービスを欲しくなってもらい行動を起こしてもらう為の文章術です。

小説のように美しい言葉を使ったり、巧みな文章術で読者を著者の世界に引き込む必要もありません。

 

セールスレターの場合、読者が心を動かされるのは、読者に興味を持ってもらい「あなたの商品を商品やサービスを欲しい」と思ってもらうために必要な情報だけを伝えることが大切です。

 

コピーライティングと聞くと、小説家のように一部の才能ある人しか使いこなせないように感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

中村
練習すればするほど上達するスキルですので、安心してくださいね。

 

ポイント⑤:常に読者のワクワク感(好奇心)を刺激するつもりで書く

コピーライティングのコツは読者の好奇心をチクチク刺激し続ける事です。

 

コピーライテイングに慣れてない場合は必要以上に伝えすぎてしまいます。
ブログなどで情報発信をする場合はすべて余すことなく伝えることで喜ばれますが、セールスレターの場合は「答え」を書いてしまうと、読者は満足してしまい、「申し込む」という行動は起こしてもらえないんですね。

 

例えば、あなたがサスペンス映画の告知を見て、「おもしろそうだな~」と思った矢先にCMの中で犯人の名前が書いてあったら一気に見る気を失いますよね?

 

「そんなわけあるか!」と思うかもしれませんが、セールスレターなどでは実際にこのような一見ありえないようなことも起こります。

※映画のダイジェスト版では、視聴者が映画を見に行きたくなるように、とことん好奇心を刺激してきます。


ダイジェスト版はすっごく面白そうだったのに、本編を見てみると残念だった、という経験があるはずです。

 

映画好きのひなちゃん
あれだけ全米が泣いてるのにね・・・

 

 

あくまで好奇心をチクチク刺激する文章を意識して「答え」は書かないようにしてみてくださいね。

 

ポイント⑥:可能な限り具体的に書く

基本的に、「10万人に売れたチーズケーキ」よりも、「9万8241人が買ったチーズケーキ」と言った方が具体的で説得力があります。

前者のように数字が大雑把にしか書けない場合は、単純に事前準備のリサーチが不足している場合が多いです。

 

 

読者の立場に立ってみると、キリのいいアバウトな数字は適当につけた数字のように見られ、信憑性がなく、後者のように詳細に数字が記載してあれば、商品の品質や価値が確かなことの証拠として多くのファンを得ているという印象を与える可能性が高まります。

 

 

このように事前準備のためのリサーチとちょっとした見せ方の違いが、読み手の印象を左右する場合も十分にあるんですね。

 

 

ポイント⑦信頼を得るために必要な情報はすべて伝える

さっき書いたことと、一見矛盾しているように感じるかもしれませんが、読み手はあなたの文章を一回しか読んでくれないと仮定して文章をを書いてください。

あなたの文章を読んでくれているのは大げさではなく一期一会なんですね。

 

 

一度のチャンスで「あなたのサービスに申し込みたい」と思ってもらうために、「なぜあなたのサービスを選ぶ必要があるのか?」をすべて伝えてあげてください。

 

一度きりの出会いを無駄にしないためにも、購入につながる「あなたの商品のセールスポイント」はすべて伝えましょう。

 

もちろん、必要なものだけを伝えるのであって、「答え」伝えてはいけません。

その見極めは慣れるまで、難しく感じるかもしれませんが、できるようになっている頃にはあなたの文章力は劇的に向上しています^^

 

ポイント⑧:今すぐ行動することを強く促す

 

セールスレターの最後は、必ず「今すぐお申し込みや注文」をするように強く促すようにしましょう。

 

せっかくキャッチコピーで読み手の注意を引き、ボディコピーで欲しい気持ちになってくれているのに、最後の最後で押しが弱いと、読者は「またにしよう」と決断を先送りにしてしまい、結果購入されることはありません。

 

あなたの商品が本当に魅力的で読者を幸せにできる商品だったとしても、最後の最後で背中を押してあげることが出来なかった場合の事をイメージしてみてください。

 

もしも、粗悪な商品を扱っている会社が巧みな文章術に心を動かされ申し込んでしまったとしたら、そのお客さんは不幸になります。

 

 

そんな、被害者を増やさないためにも、あなたのサービスが素晴らしければ素晴らしいほど、最後は強く読者の背中を押してあげてくださいね^^

 

 

では、また^^

 

 

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