注意!Facebookをブランディングに使う際に気を付けたいこと

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広島出身、関西在住のセールスコピーライター。
ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

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中村 悠

どうも、セールスコピーライターの中村です。

最近はビジネスにFacebookを使っている人が多いですよね。

 

個人がブランディングの為に使うと考えた場合、Facebookはすごく便利なツールです。

 

しかし、使い方を間違えたら、自分の集めたくない人を引き寄せてしまう可能性もありますので、今回はそのあたりをお伝えしていきます。

Facebookはなぜブランディングに向いているのか

Facebookのメリットは基本的に実名登録だという部分にあります。

実名での運用が基本なので、距離感も近くコミュニケーションを取りやすいんですね。

 

自分の普段の生活風景、自分の価値観や信念などを発信していくことが、個人のブランディングに繋がるので、「自分がどんな人間か」というのを無料で知ってもらえ、非常に有効的なツールだといえます。

 

フリーランスなど個人の信用が生命線となるお仕事をされている場合は、Facebookを使わない手はありません。

ただし、Facebookでブランディングや集客をしていこうと思った際に、気を付けておかなければおけないことが1点あるのでそれをお伝えしておきます。

 

Facebookでブランディングをする際に注意すべきこと

Facebookで投稿をしていく際に、特に共感を得られる内容があります。

それが、ネガティブな記事の発信

  • 世の中のニュースなどに対して批判的な内容を投稿してみたり
  • 仕事の愚痴を投稿してみたり
  • お客さんへの不満を愚痴ってしまっていたり

 

あなたも1度は見たことがあるかもしれません。

ご自身でも「心当たりがあるな・・・」と感じた場合は今後はやめることをオススメします。

 

オススメしない理由として、別に

  • 「ポジティブな発言をすべきだ!」
  • 「いつでも経営者なら前向きな発言をしましょう」
  • 「ネガティブなことを言っていると成功できません」

というようなことをいうつもりは、全くありません。

 

別に原因があるんです。

 

ネガティブ投稿をオススメしない最大の理由

人は生きていく中で、楽しいことや嬉しいことばかりではありません。

当然、

  • しんどいこと
  • 弱気になること
  • 腹の立つこと
  • 理不尽に感じる事

 

などいろいろな不平不満が溜まっています。

 

ということは、よくも悪くも、共感を得られやすいんです。

例えば、あなたがこんな投稿をしたとするとどうでしょう?

 

「ちょっと聞いて!今日のクライアントは無理ばっかり言うし、安くしてくれたら契約してやるとか、こっちから願い下げだわ!」

 

という記事に対して

  • 「そんな、クライアントは相手にしないほうがいいですよ」
  • 「お疲れさまです、仕事を断るとか、さすがですね!」
  • 「そんな人いるんですねw びっくりしました!」

 

とコメントがついていたとします。(完全に作り話です)

 

周りの人が見ていて、あんまり気持ちのいいものではないですよね?

 

こんな風に客観的に見てみると「そんなバカな」と思うかもしてませんが、意外と無意識にそんな投稿をしちゃっている可能性もゼロではありません。

 

Facebookではコメントやメッセージなどで、個別に仲良くなれる機能が充実しているので、名刺代わりにも使えます。

もしかしたら、やり取りがきっかけで仕事に繋がることもあるかもしれませんよね。

 

類は友を呼ぶ

ネガティブな発言をやめたほうがいいと思う最大の原因があなたの発言に共感するということは「同じ価値観を持っている」ということです。

 

つまり、ネガティブな発言に共感する人というのはネガティブな場合が多いんですね。

 

もちろん、ビジネスをする上ではポジティブなだけでは危険ですし、ネガティブさも大事だとは思います。

 

でも、日々コミュニケーションをとることを考えたらネガティブな投稿ばかり流れてくるよりもポジティブな投稿を見るほうが見ているほうもウキウキしますよね^^

 

コピーライティングで文章を書く時はターゲットが反応しそうな文章を選んで書いたりします。

 

今回の話をコピーライティングに置き換えてみると、わざわざネガティブな人をターゲットにしてセールスをかけているようなものなんですね。

結果的にクレームになる確率は高まりますし、不安を煽ることで一時的には成果に繋がるかもしれませんが、長い目で見たら信用を失う可能性もあります。

 

今回はFacebookを例にして、ブランディングについてお伝えしていきましたが、情報発信をする上で、どんな人に来てほしいかは、あなたの文章によってある程度調整することができますので、意識してみてくださいね。

では、また^^

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