【要注意】初心者がやってしまいがちな読まれないブログ書き方とは

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広島出身、関西在住のセールスコピーライター。
ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

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中村 悠

どうも、セールスコピーライターの中村です。

 

あなたはブログって書いてますか?

ブログを始めたばかりだと何を書いていいか分からないし、せっかく書くんだから沢山の人に読んでほしいですよね?

今回はブログを始めたばかりの人が陥りやすい、読まれないブログの書き方についてお伝えします。

 

今回の記事を読んで、注意するべきところを気を付ければ「最後まで読んでもらえるブログ」を書くことができますので、ブログの書き方に悩んでいる方は最後まで読んでみてくださいね。

 

ブログには2種類しかない

世の中のブログは大きく分けて2種類に分かれます。

それは・・・

  • 読まれるブログか?
  • 読まれないブログか?

 

当たり前のことですが、読まれないブログはホントに読まれません。

アクセスがある程度あっても読まれているとは限らないんですね。

僕のブログも含めてね

 

もし、ブログにアクセスがあっても、すぐに帰られてしまっては、読まれるブログとは言えないですよね?せっかく一生懸命書いているブログだからこそ、ちゃんと読んでほしい!

そんなあなたに向けて今日はお伝えしていきます。

中村
あなたのブログ記事が読まれているかどうかは、Googleアナリティクスというツールを使えば、調べることができます。アナリティクスに関しては、また別の機会に書くことにしますね。

 

あなたがブログを書く目的とは

あなたが、ブログを書いている目的は何ですか?

  • 自分の日記用?
  • 自分の商品のPRのため?
  • 集客のため?
  • 世の中の流行りをチェックして発信するため?

自分の日記用にブログを書いているならば、今日のお話しは気にしなくてもいいかもしれません。

 

しかし、誰かに伝えたくてブログを書いているとしたら、今日ポイントは気を付けてみてください。

といっても、分かれば「なーんだ、そんなことか」というレベルのことです^^

本質的なことって意外とシンプルなことが多いんです。

 

では、続けます。

ブログ初心者の人がまず、気になるのがアクセス数です、
今日はどれくらい、アクセス数があるのかな?
ってついつい見ちゃいますよね?

※こんなことを書きながら僕もブログに関しては経験が短いですね^^

 

ワードプレスでブログを始めてから2か月くらいしかたってないのでアクセス数は気にならないというか、あんまりありませんorz

最初からアクセス数なんてそんなたくさん集まるものでもないので、アクセス数の少ない最初のうちから読まれる文章を練習しておくとあとから楽になるんですね♪

 

だからこそ、最初から読まれる文章を意識して書く練習をしておくと将来幸せになれます

読みたくなる文章の具体的な書き方とは

ブログ初心者が最初に注意すべきポイントは1つだけ。

ずばり!みんなに向かって書かないこれだけです。

「拍子抜けしたでしょ?」

「石投げたいでしょ?」

「まじめに読んで損した!と思うでしょ?」

 
でも実際にブログを始めたばかりの人はこんなことを考えがちです。

 

「ブログは全国の人にみられちゃうからヘタなこと書けないな」

みんなに読んでもらうにはどうしたらいいんだろう?」

「書き出しはどうしよう?みなさんこんにちは、かな?」

万人受けする書き方はどうしたらいいんだろう?

 

 

こんな風に、悩んでいる人が実際多いんです。
身も蓋もない事、言っちゃいますが、「みんな」があなたのブログを読むことはありません。

例えば、あなたがスイーツ好きの為のブログを書いているとしたら、あなたのブログを読む人はスイーツに興味のある人だけです。

 

もっというなら、あなたがチーズケーキが好きでいろんなチーズケーキが美味しいお店の紹介記事ばかり書いてあるブログだったら、チーズケーキが苦手な人は読まないってことですね^^

 

はっきりいいますと「みんな」という人は存在しません。

世の中は「一人ひとりの個人」の集まりです。


電車でスマホを触っているときも一人、家でまったりしながらパソコンでブログを
見ていると時も一人。

 

そこに、「みなさんこんにちは!お元気ですか?」という感じで始めてしまうと、皆さんって誰の事?って思っちゃいます。


読者側からすると、「みなさん」と言われた瞬間に自分事ではなくなり、他人事になってしまうんです。



ただ一言、問いかけの言葉を「みなさん」から「あなた」に変えるだけで、読み手は自分事としてとらえるようになります。

 

■他人事として読まれるか
■自分事として読まれるか

似ているようで大きな違いですよね。

 

ただ、勘違いしてほしくないのは、単純に「あなたって使っとけば読んでもらえるのね」という捉え方をしてほしくないんです。

 

これは、テクニックではなくスタンスの問題なのですが、ブログを書くときは「たった一人に向けて語り掛ける」ということがすごく大切なわけです。

 

あなたが読んでほしいターゲットとは

ブログを書くときは、どんな人に読んでほしいのか?

具体的にイメージしながら書いていくと伝わりやすいですし、文章も書きやすくなります。

 

今後は、ブログを書く際には「1人の相手に手紙を書くように」に語りかけるように書いてみてくださいね^^

追伸:ちなみに今回の僕の記事は、「ブログ初心者のあなた一人」に向けて書きました、ターゲットを明確にしたいと思ったら「読みたくなるブログの条件はターゲットを決める事」という記事でもう少し詳しく書いてあります。

 

まとめ

今回の記事では、ブログをはじめたばかりの方が陥りがちな、読まれない書き方について書きました。

  1. ブログには読まれるブログと読まれないブログがある
  2. ブログを書く目的を明確にする
  3. 読みたくなる文章の書き方とは
  4. あなたが読んでほしいターゲットは?

 

この4点を意識しながら、必ず1人に向けて手紙を書くように書く。

 

という点を意識しながら書き続けていけば徐々にあなたのブログのアクセスも増えてきます。

一緒に読まれるブログ作りをしていきましょう。

 

では、また^^

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