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これだけは抑えておきたい『コピーライティング6つの基本』 | こぴらぼ☆コピーライティング研究所

      2017/04/27

これだけは抑えておきたい『コピーライティング6つの基本』

 

この記事を書いている人 - WRITER -

広島出身、関西在住のセールスコピーライター。

ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

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中村 悠

どうも、コピーライターの中村です。

あなたは自分の強みを的確に文章で伝えることは得意ですか?

 

「得意だよ!任せといて!」という方は案外少ないんじゃないでしょうか?

 

コピーライティングはビジネスをする上で最も重要なスキルの1つです。
このスキルを使いこなすのと、使いこなさないのでは売上や集客が10倍以上違うこともあります。

 

いつも読んでくださるあなたには使いこなしてほしいので、今回はコピーライティングの基本的な本質の部分をお伝えしていきますね。

コピーライティングの本質とは?

あなたが、何か文章で伝えたいコトがあるならば、それがブログでも、メルマガでも、セールスレターでも文章を書く上で、しっかりと目的を持って書いていくことが重要です。

 

全米で最も有名なコピーライターの一人、ジョー・シュガーマンもこのように言っています。

「コピーライティングの目的は、最初の文章を読んでもらうことだ。

そして、最初の文章の目的は、次の文章を読んでもらうこと。そうやって、坂を滑り落ちるように、すべてを読ませるんだ。」

文章を、次から次へと読み進めるうちに、最後まで読んでしまい、読者が気付いたときには、あなたが望む行動を取っている。

それを「滑り台効果」と呼ぶ。
「滑り台効果」はコピーライティングの原点だ。ほとんどのライターは、結論を書き急いでしまう。しかし、重要なのは結論そのものより、結論までの流れだ。

 

つまり、キャッチコピー、本文、クロージングの文章、それぞれに目的を持ち書いていくことが重要なポイントになります。

重要なのは分かったとして、どうしたらいいんでしょう?

 

 

コピーライティングで一番大切なこと

コピーライティングの大原則は、「とことん分かりやすい文章を書く」ということ。

 

分かりやすいってどれくらい?と思うかもしれませんが、読者が読んでいて考える必要がないくらいかみ砕いてあげるのが理想です。

文章を読んでいて、少しでも「ん?」「これは何が言いたいんだ?」と思わせてしまったら、最後まで読んでもらうことはできません。

 

それどころか、もう2度とあなたのところには来てくれないかもしれません。

そんなことにならないためにも、専門用語は使わずに「違う言い方で分かりやすくできないか?」ということをとことん考えてみてくださいね。

 

「文章が分かりにくい!」と怒る人はいても、「文章が分かりやすすぎるじゃないか!」と文句をいう人はいないはずです。

 

キャッチコピーで8割結果が決まる!?

キャッチコピー(タイトル)は、最初に読者の目に触れる部分です。

ブログでも、セールスレターでも同じです。

 

ブログのタイトルをひとつとっても

  • 今日はこんなカフェにいったよ♪
  • 今日のありがとう。
  • 今日も素晴らしい一日にしましょう♪

 

というような、何が言いたいのかわからないブログタイトル(キャッチコピー)では、あなたがよっぽど有名人でない限り、興味を持ってもらえません。

 

キャッチコピーで読み手の心を掴むには、一瞬で読者に「私に言ってる!?」と自分事として捉えてもらう必要があるんですね。

 

刺さるキャッチコピーを作る9つの要素

【1】効果(得られる効果、品質、価値、量)
【2】期間、時間
【3】やり方、やること、使い方(難易度)
【4】価格(無料、半額、返金保証)
【5】実績(自分、クライアント、エンドユーザー)
【6】権威性(開発者の声、推薦者の声、資格、メディア掲載情報)
【7】緊急性、限定性
【8】専門性(ターゲットの絞り込み)
【9】好奇心(意外な事実、衝撃の真実など)

 

この9つの要素を2つ、3つという風に組み合わせることで、刺さるキャッチコピーを作ることが出来ます。世の中のセールスレターを分解してみると、9つの要素の組み合わせによって作られていることに気付くことが出来ますよ。

 

ボディコピー(本文)を作る上での6つの鉄則

ボディコピーは、あなたの文章に興味を持って読んでくれている人に、具体的な情報を伝える場です。

ここでのポイントは7つ。

 

①とことん読者目線で


文章は徹底的に読者目線を意識してください、ボディコピーは読者の疑問や悩みを解決し、キャッチコピーで提示した情報がいかに信用できるかを伝えていきます。

 

②文章の一言一句に意図持つ

ボディコピーは、あなたがキャッチコピーで提案したことを、証拠やデータで裏付け信用を得るためにあります。

はぐらかしたり、適当なことを言ったりしては読者を裏切ることになってしまいますので、あなたの意図を込めた文章にしてくことが大切です。

 

③とことん具体的に

数字やデータなどは可能な限り具体的に書き「なぜ、そうなるのか」という理由も書ければベストです。
具体的な数字を提示できないと、読者の信用を得ることは難しいです。

 

④信頼性を演出する

著名人からの推薦や、統計、お客様の声など、信頼性を高める部分に時間を取りましょう。あなたが自身のサービスを100回賞賛するよりも、お客様の声10通のほうを読者は信じます。

 

⑤読者目線に戻って再度見返す

ここで、もう一度読者目線に戻ってみて、あなたが作ったボディコピーを見返してみてください。あなたが、読者の信頼を得るための手段はすべて出し尽くしましたか?

 

⑥最終的な仕上げ

最後に小学生が見ても、理解できるように分かりやすく書けているかどうか?
裏付けとなる証拠やデータを十分に示して安心感を提供できているかどうか?もう一度確認してみましょう。

こういう形でお伝えすると、当たり前のように思われるかもしれませんが、意外と出来たつもりでも、出来てない場合が多いので、ボディコピーを書く時はいつでもチェックしながら作製してみてください^^

 

断わる理由がないオファーでクロージング

最後は、断りようのないオファーを提供することで、確実にクロージングに繋げることが出来ます。大きく成果を出したしたビジネスは、この「断りようのないオファー」を見事に使いこなしています。

 

ドミノ・ピザが浸透した原因として、素晴らしいオファーをしました。

それが「30分以内に届けられなければ、無料」というもの。

 

当時の、他のピザ屋は、宅配の時間がバラバラで、注文をした後、どれだけ待てばいいのか明確ではなかったそうです。

現在、ドミノピザは50カ国以上に出店しています。

 

現在は、多くの企業や、ビジネスマンが、インターネットで収益をあげようとしていますが、断れないほど魅力的なオファーをしているビジネスはとても少ないんです。

様々なセールスレターなどを見ていても、断る理由のない、意外と魅力的なオファーを出来ているところは少ないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

では、また^^

 

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