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なぜブログ記事を書くときは集客用とセールス用を分けたほうがいいのか? | こぴらぼ☆コピーライティング研究所

      2017/04/20

なぜブログ記事を書くときは集客用とセールス用を分けたほうがいいのか?

 

この記事を書いている人 - WRITER -

広島出身、関西在住のセールスコピーライター。

ブログやメルマガといったツールを活用し、文章で信頼関係を築くライティングを得意としている。

自身が過去に病気を患ったことがきっかけで、大切な人(家族、友人)と過ごす「当たり前の日常」に幸せを感じるようになった、2人の娘を持つパパライター。

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中村 悠

どうも、コピーライターの中村です。

 

いろんな方のブログを拝見していると、ほんとに面白いですね。

それぞれ、運営者の方のカラーが出ていて釘付けになっちゃいます。

 

でも、読んでいて「引き込まれるブログとそうではないブログ」があるんです。

好みの問題もあるかもしれませんが、読む気のなくなるブログの共通点。

 

それが、「集客用の記事」と「セールス用の記事」が、ごちゃ混ぜになっているものです。

 

では、なぜ「集客用の記事」と「セールス用の記事」を分けたほうがいいのかをお伝えしてみます。

そもそも「集客用の記事」と「セールス用の記事」の違いとは

ブログ運営における2つの記事、それぞれにどんな役割があるのかお伝えしておくと・・・

 

集客用の記事の役割

客用の記事とは、人を集めることを目的にした記事の事です。
そのままですけどね^^

普段、あなたが情報発信のために書いている記事の事を指します。

 

つまり、「人が集まればオッケー!」という内容の記事ですね。(なんのこっちゃ)

 

読者の役に立つ情報を発信していくことで、あなたのブログにアクセスが集まるようになると嬉しいですよね^^

代表YUTA

 

セールス用の記事の役割とは

では、セールス用の記事の目的は何か?というと・・・

あなたが望む行動を読者にしてもらうための記事のことをいいます。

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セールスと聞くと売り込みの為の記事と思うかもしれませんが、何も商品を売るだけがセールスの記事ではないんですね。

 

例えば、あなたがブログとメルマガで情報発信をしていて、「メルマガの読者登録してほしいな~」と思っているとすれば・・・

 

メルマガ登録をしてもらうための記事を書くこともあるかと思います。
それが、セールス用の記事です。

 

集客用の記事とセールス用の記事は混同したらダメ

冒頭にお伝えした通り、集客用の記事と、セールス用の記事は分けたほうがいいです。

 

ブログを運営している人が書いている価値提供の記事は多くが集客記事になります。

僕の今回の記事も集客用の記事ですね^^

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集客用の記事に興味を持って読んでくれているのに、急に「メルマガ登録お願いします!」と言い出したらどうでしょう?

 

「なんだこいつ?めんどくさいな・・・」と思いますよね?

 

人は、自分の望まないことを強制されることに拒否反応を起こします。

 

読者が何か答えを求めていて、あなたの「メルマガを登録すること」が悩み解消につながるのなら、逆に感謝されるんですね。

 

同じ行動を求めていても、相手に受け入れる気持ちがあるのかないのかで大きく違ってきます。

 

もう少し分かりやすくお伝えすると、あなたが本屋さんに入って、なんとなく本を見ていたとします。

 

すると・・・

書店の人が急に声をかけてきて「この本、マジでおすすめっす!マジ半端ないすよ!!」とグイグイすめられたら、ちょっとありがた迷惑ですよね?

 

逆にあなたが、英語の勉強をしたいと思って、本屋で「いい教材の本はないかな~?」と探しているとします。

 

そんなときに店員さんから・・・

「英語の本をお探しですか? 個人的にはこちらの本が、一番売れていて評判もいいので個人的にオススメですよ♪」と言われると「ん?そうなの?」と、教えてくれたことが感謝に変わるんです。

 

今お伝えしたように、人は心理状態によって、受け取り方が大きく変わります。

求めてない人に急接近するのはNG!ということを知っておいてください。

 

特にブログで情報発信をする場合は「与えて、与えて、与え尽くす」ことに集中するのがベストです、読者の求める情報提供に徹しましょう^^

 

あなたが、読者のメリットだけを考えて価値提供していけば、その中で共感した人は、あなたの発信する情報をもっと知りたくなります。

 

そんな方に向けて、「ここではお話しできない内容をメルマガでお伝えしてます」という風に、メルマガのリスト取り記事(セールス用の記事)を用意しておけば、興味を持った人は申し込んでくれます。

 

集客用の記事を書くときに気をつけるポイント

これまで、2つの記事についてお伝えしてきましたが、主に発信していくことになる集客用の記事について気をつけたほうがいいポイントをお伝えしますね。

 

ポイント:内容は相手(読者)中心で書く

相手の立場に立って記事を書くというのは何度もお伝えしていることですが、ブログで情報発信をしようと思った時に、どうしても自分の伝えたいコトを書いてしまいがちです。

僕も意識しないとついつい、自分の言いたいことばかり書いちゃいますorz

 

相手中心に書くとということは具体的にどういうことかというと・・・

①とにかく分かりやすく書く(専門用語は使わない)

②読者が望む情報はすべて盛り込む

③出来る限り、具体的に書く

④小見出しを活用して読みやすい構成にする

という風に、徹底的に読者が読みやすいような記事にします。

 

例えば、

 

という記事を検索する人がどんな人かを想像してみると・・・

・現在はアメブロでブログ運営をしてる
人からWordpressがいいと聞いて興味が出てきた
・有料ブログと聞くとハードルが高いイメージがあるので無料ブログとの違いが知りたい

というところでしょうか。

 

つまり、このキーワードで検索する人は「アメブロとWordpressの比較と移行するための理由が欲しい」んです。

 

それなのに、内容を見てみたら、書いてあることが難しくてチンプンカンプンだったり、的を外したことを言っていたりすると、がっかりしちゃいますよね。

 

せっかく検索してきてくれた読者の期待を裏切らないために、相手の立場に立った記事づくりをしてみてください^^

 

まとめ

今回は、集客用の記事とセールス用の記事を分けることの大切さをお伝えしました。

結局のところは、相手がどう感じるか?という点に気をつけて情報発信していくかが大切ですね^^

 

僕も忘れないように気を付けます。

 

では、また^^

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