人生のどん底を転機に!赤原士郎氏の生き方から学ぶ「自分軸(あり方)」の大切さ

突然ですが、あなたは「人生がどんに落ちる経験」をしたことはあるでしょうか?

僕たち人間にとって、数秒先の未来も何があるかわかりません。

明るい未来もあれば、悲しく暗い未来もあります。

  • 信頼していた知人・友人に裏切られる
  • 定年まで安泰だと思っていたら突然リストラされる
  • ある日突然病気になり、当たり前の日常を失う
  • 突然、パートナーから別れを打ち明けられる

このように「順風満帆な人生」を歩んでいたとしても、ある日突然「人生のどん底」に落ちる可能性は誰にでもあります。

そして多くの場合、1度どん底に落ちてしまうと「普通」は這い上がることはできません。

過去に「栄光」を体験した方ほど、受け入れがたい現実を受け入れざるを得ない状況に苦しむことにるでしょう。

しかし、多くの人が「人生の壁」から脱出できない中、ある一定の確率で「人生のどん底から、不死鳥の如く何度も蘇る人」存在します。

今回の記事で紹介する「赤原士郎」さんもその1人です。

もし、あなたが「人生のどん底に落ちた経験がある」もしくは「人生の目的がわからない」と感じているならば、ぜひ最後まで読んで、あなたの未来を変えるヒントを感じとってみてください。

目次

人はどんな時に「人生の目的」を見失うのか?

人が「人生の目的」を見失うのは「自分の意思だけではどうにもならない状態」におちいった時です。

たとえば、

  • ビジネスに失敗し、お金持ちから無一文になった時
  • 受験に失敗して、絶望を味わった時
  • 職場や学校で自分の居場所を失った時
  • 大好きな人に別れを切り出され、絶望した時
  • 仕事で大きなミスをして、自己嫌悪に陥った時

こんな風に、大きな挫折を味わい、将来に不安を感じた時、人は「自分は何のために生きているんだろう?」と人生の目的を見失いがちになります。

しかも、大きな挫折はひとつずつ順番にくるわけではなく場合によっては「一気に訪れる」こともあります。

人は本来、弱い生き物なので、心の準備ができていないまま、1度に多くの挫折を味わうと「未来に絶望」してしまうほど心に傷を負ってしまうわけですね。

僕も過去に「突然訪れた不幸」によって、人生のどん底に叩き落とされた経験があります。

まさか「自分の人生であんなこと」が起こるなんて、夢にも思いませんでした。

仕事と人生には「3つの坂」がある

「仕事と人生」には、三つの坂があるといわれています。

  • 1つ目は、上り坂……万事好調で何をやってもうまくいく時
  • 2つ目は、下り坂……不調に陥り、思い通りにいかない時
  • 3つ目は、”まさか”の坂……ある日突然、奈落の底に叩き落とされる出来事

あなたも、1度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

人生において、「何の問題もなく、順風満帆で生涯を終える人」は存在しません。

何かしら「人生転機と」もいえる「まさかの坂」を経験することになります。

僕自身も、過去に「まさかの坂」を経験したことがあります。

それは、大学に無事入学して迎えた19歳の冬。

さあ、これから大学生活を満喫しよう!」と思った矢先、原因不明の難病に蝕まれてしまったことです。

今振り返れば「いい経験をしたな」と感じる余裕ができましたが、当時は「なぜ、自分だけがこんな目に……」と、絶望していたのを、今でも、昨日のことのようにおぼえています。

約2ヶ月弱の入院生活の後、自宅で過ごした3年間の闘病生活は、まさに「人生の目的」を失っていた時期でした。

「厳しい食事制限」「規則正しい生活の強制」で、僕の精神は蝕まれ、「何のために生きているのかわからない」と思うほど追い詰められ「自分はもうダメだ」と何度思ったかわかりません。

でも神様は、僕を見捨ててはいませんでした。

ある先生が作った「漢方」の存在を知ったことがきっかけで「当たり前の日常」を取り戻し、「上り坂、下り坂、まさかの坂」を繰り返しながら現在に至ります。

この漢方との出会いは、別記事で詳しく書いているので興味があればどうぞ。

大きな病院の先生には「手術しないと完治不可能」だと言われた難病を、「小さな個人病院」の先生が救ってくれた出来事は、その後の僕の「人生観」を変えました。

どうすれば「人生のどん底」から這い上がることができる?

もし、あなたが現在「人生のどん底」にいるならば、どうにかして這い上がりたいと思っていることでしょう。

自分をこんな不幸に陥れた世の中を恨んでいるかもしれません。

でも、少し視点を変えてみるだけで「人生のどん底」を経験したときこそ、自分を変えるチャンスが潜んでいることがわかります。

どんなチャンスかというと、「自分の人生を変えるチャンス」です。

こう言うと少し大げさかもしれませんが、人は何か「きっかけ」がないと、自分の「習慣」や「考え方」を変えることはできません。

「人生のどん底」を味わったということは、「それまでのやり方では上手くいかない」ということに気付く”きっかけ”ができたという見方ができるわけですね。

人生のどん底に落ちた時に、

  • 「自分以外のせい」にして世の中を恨んで過ごすのか
  • 「自分に原因がある」と自覚し「改善する意識」を持つのか

この、どちらの「考え方」を持つかで、その後の人生は大きく変わります。

今回、紹介する方も「人生の転機」を迎えた時に「自分の在り方」を見直したことで、劇的な復活を遂げています。

「今の自分と比べると別世界の出来事」だと感じる部分もあるかもしれませんが、根本の「考え方や覚悟の決め方」は共通する部分も多いはずなので、参考にしてみてください。

では、詳しくお話していきますね。

ホームレスからイタリアの王族騎士団に転身したアーティスト「赤原 士郎」ってどんな人?

出典:赤原士郎OFFICIAL WEBSITE『理想の創り方』

僕が今回紹介する「赤原 士郎(あかはら しろう)」さんは、いろんな意味で規格外。

赤原さんのやっていることを、ひと言で表すと「フェアトレードな関係をつくる」下記のひと言に集約されます。

具体的には、お金を稼ぐためになにか売るとか、自分の利益のために他人を犠牲にするとか、利害の一致で繋がるのではなく、誰もが好きなことをして「自分の価値をトレードして支え合う世界を作る」ことを目指されています。

その活動の中で

など、多才ではなく「多彩」な方々と関わりを持たれています。

さらに最近では、プロデュース業に加え、「自分が理想に突き進んで行く際に背中を預けることができる仲間の育成」にも注力されているようです。

もし、赤原さんの活動を詳しく知りたければ、「メルマガ講座」に参加してみると体感できるはずです。

一見すると、華やかな世界で「順風満帆に人生を突き進んできた」ように見える赤原さんにも、どん底を味わった経験があります。

しかも、生半可な挫折ではなかったようです。

わずか3年前、タンポポを食べて飢えを凌いでいた

赤原さんは、2度のホームレスを経験しています。

一番しんどいときは、1日50円で生活し、それでも食費が無い時は「タンポポ」を食べて飢えを凌いだこともあるそうです。

どん底から復活するまでの、ざっとした経歴は以下の通り。

2016年8月:ホームレスになる

2016年12月:ベンチャー起業の社長になる

2017年7月:ベンチャー起業の社長を辞め、2度目のホームレス

2018年11月:月商1億の事業を目指して展開

2度目のホームレスになった時は、スマホも、iPadも、パソコンも、全て初期化され、家も無い状態での再スタート。

そこから、29日で現金73万円を手にして、ずか2年で「年商10億以上」が目指せるまで復活しました。

さらに、

  • 顔出しなし(鷹のマスクを被って活動)
  • ネットだけ
  • お金もなし

という、一般的に成果を出せないと言われている「3つの条件」を持ち合わせながら「結果」に繋げられています。

がありながら、今の状態に到達されているんですね。

一般常識で考えれば「怪しい」のひと言で片付けられてしまいそうな赤原さんですが、超クリーンに事業を展開して稼ぐ」という言葉をテーマに正直に真っ直ぐ活動されているのもポイントです。

超クリーンに事業を展開するというのは、僕の「在り方」に言い換えれば、「自分の子供に見られても恥ずかしくない仕事をする」ということです。

今の世の中は「ネットを使ったビジネス」というだけで、怪しいと一括りにされる時代です。

事実を知らないのに、SNSなんかで流れてくる情報を「思考停止状態」で鵜呑みにしてお祭り騒ぎをするなんてことが日常茶飯事ですよね。

こんな混沌とした世の中で、赤原さんほど真っ直ぐに「資本主義ではなく共存主義の社会を描く」という思いを持っている方は貴重な損z内だと考えています。

自分の「人生の目的」は自分で見つけるしかない

多くの人は「普通が一番幸せ」という価値観を持っています。

でも、これからの時代「普通」のままでは、幸せにはなれないことは、あなたも薄々気づいているはず。

  • 「遊べるのは今だけ」という、合言葉で大学時代を謳歌し
  • 就職したら、「会社が定年まで守ってくれる」と盲信的に信じ
  • 結婚して、子供を生むことで自分の時間がなくなることに不満を感じ
  • 夫婦の会話が減り、2組に1組が離婚し
  • 生活習慣病やガンなどを患い、寿命を全うせずに最後を迎える

こんな「まさかの坂」が、誰にでも数年先に待っているかもしれません。

そんな「不安定な人生」で本当に納得できますか?

僕自身も、新卒で入社した会社が倒産し、転職先の企業を解雇され「会社(他人)は自分を守ってくれない」という体験を何度もしたことで「自分の人生は自分で守るしかない」と強く感じました。

だからこそ、赤原さんの「自分の中に美学(在り方)を持つ」という考えに共感できたんだと思います。

赤原さんは、自分の生き方や行動を、胸張って「これでいいのだ」と誇れる「美学(在り方)」を持てばどんな生き方でもいいと思っているわけですね。

たとえば、1人1人の人間が、自分の「美学」に沿った力(地力)を高めることができれば、

■殺伐とした世の中

みんなが好きな事を事業に出来たら、いくらでも解決できる

■食・健康


ちゃんとした野菜や食べ物が「普通に出回る仕組み」を作れば解決できる

■高い離婚率・家庭崩壊

ちゃんとした食べ物を食べたらホルモンバランスが整い喧嘩が減る。

⇒稼ぐためには、人間的成長が必須。結果、人として『中身』が成長する

⇒そもそも、時間的ゆとりができれば、夫婦のすれ違いも減る

⇒お金のゆとりができれば、子供のどんな夢を応援してあげられる

このように、「自分の人生を自由にデザイン」することだってできるようになるわけです。

現代を生きる各々が「自分の強みを活かせる社会」を実現できれば、「まさかの坂」を人生の転機に変えることができるかもしれません。

まとめ.「人生の目的」を明確にするには「美学(在り方)」に沿った生き方を

人差し指を指している男女のイラスト

今回の記事では、「人生のどん底から自力で這い上がった『赤原 士郎』さん」の紹介をしました。

ここまでお話した内容を、ひと言でまとめると、人生の目的を明確にするためには「自分の美学を大切にした上で『思考力』と『地力』を高めるための行動を繰り返すことが大切」という言葉でまとめることができます。

「思考力」と「地力」を高めるためのヒントを赤原さんの公式メルマガ講座では学ぶことができるので、興味があれば参加してみるといいですよ。

一例をあげるとメルマガ講座の中では、

  • 狙って結果を出せる自分の作り方
  • 世の中の「表」と「裏」を見抜く方法
  • 多くの人が挫折する人生の壁の正体
  • 赤原さんがたった2年で復活した収益モデル
  • 人気テーマパークから学ぶビジネスの真理
  • SNSで目立つ人の真の目的
  • 誰でも好きな事を仕事にする事業の展開方法
  • リスクゼロで実践できる仕組み化の極意
  • コンサル生に「月商1000万以上」稼がせた戦略と思考
  • 行動した人だけがもらえる「シークレット特典」
  • 無料で思考をアップデートできる動画講座

上記のように、「修行か?」と感じてしまうほどの、ボリュームのコンテンツが流れてくるので、頭をパンクさせるつもりで受講してみてください。

では、最後までありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

1981年広島生まれ。
呉服販売、美容商材の営業を経験した後、化粧品や健康食品を扱う企業で、「代理店営業」「店舗運営」に約12年間携わる。
一貫してWebに苦手意識を持つシニア層(50代以上)の女性経営者様の支援をしてきたため、相手の悩みに寄り添うサポートを得意をしている。
信念:商品の価値を”正しく”引出し必要としている方に届けること
趣味:読書・キャンプ

コメント

コメントする

3 × three =

目次
閉じる